超おすすめの法人カード。人気カード27枚から厳選!個人事業主もOKのビジネスカード

中小企業・個人事業主を対象にしたビジネスカードです。空港ラウンジや海外旅行保険が付帯しているカードもあります。

ビジネスカード

法人カードとは法人向けに発行される法人名義で作れるカードです。そのうち、個人事業主や中小企業代表者・役員を対象にしたものがビジネスカードです。ビジネスカードも法人口座を決済口座に指定でき、年会費は経費計上できるので、年会費以上にサービスが充実しているカードをお選びください。

法人カードは「業歴3年以上で2年連続黒字決算の法人」を審査基準とするところが少なくありません。でもご安心ください。アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードのように業歴が浅い企業でも発行できるカードもあります。

法人カードの日本代表はJCBカード

JCB 法人カード(一般)は出張管理がぐっと楽になるカードです。インターネット航空券予約サービス「JCB de JALONLINE」「JCB.ANA@desk」、一枚のJCB法人カードに対して複数枚のETCカード発行など、法人ニーズに合わせたサービスが充実しています。

JCB法人カードを利用すれば、口座からの自動振替で請求書・領収書の整理や振り込み手続きなどの事務処理が大幅に軽減され、また支払先がJCBに一本化されることで振込手数料が大幅に削減される等、業務の効率化と経費削減を実現できます。

JCB法人カードは〈ポイント型〉と〈キャッシュバック型〉から選べる

JCB法人カードは〈ポイント型〉と〈キャッシュバック型〉があります。〈ポイント型〉ならOki Dokiランドでポイントが最大20倍に、〈キャッシュバック型〉なら年間最大180,000円キャッシュバックされます。2つのパターンからビジネスにあったカードを選べます。また、ETCスルーカードNの発行は、同時発行可能・年会費無料・複数枚OKと、社用車をお持ちの企業に最適です。

更にゴールドカードは、旅行損害保険最大1億円補償、ショッピングガード保険最高500万円、空港ラウンジサービス、名門ゴルフコースでのプレイが可能など、ワンランク上のサービスが提供されます。

 JCB 法人カード(一般)

作りやすさで選ぶ!旅行に強い法人カードはアメックス

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは法人設立1年未満でも作れました旅行に強いアメリカン・エキスプレスならではのサービス、空港ラウンジサービスや最高1億円の海外旅行傷害保険も付いています。入会初年度に年間200万円以上ご利用で 30,000ポイントがもらえるキャンペーン実施中です。アメックス・ビジネス・ゴールドカード特集で詳しく説明しています。

メンバーシップ・リワード・プラス(年間3,000円+税)に登録すれば、貯めたポイントを1,000ポイント=1,000マイル単位で15の提携航空会社のマイルに移行できます。(登録しない場合は2,000ポイント=1,000マイルになります)

初年度年会費無料キャンペーン実施中です。

 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

ビジネス向け優待が強力な EX Gold for Biz ID×QUICPay

EX Gold for Biz ID×QUICPay(エグゼクティブ ゴールド フォービズ アイディ クイックペイ)は世界200カ国で利用できるVISAビジネスゴールドカード。年会費2,000円(税抜)でVISAビジネスオファー(ビジネス向け優待)が利用できます。例えば、海外ホテル予約エクスペディア8%割引クーポン、オフィス・デポで商品代金を3%割引、定期購読雑誌5%割引(Fujisan.co.jp)、フェデックス運送料金最大30%割引など、各種割引・サービスが満載です!オリコのポイント(還元率0.6~1.1%)も貯まり、1枚の法人カードに対して3枚の追加カードが年会費無料で発行できます。まずは初年度年会費無料でお試しください。

 EX Gold for Biz ID×QUICPay(エグゼクティブ ゴールド フォービズ アイディ クイックペイ)

ダイナースクラブ ビジネスカード

ダイナースクラブ ビジネスカードは、個人事業主や中小企業の経営者、税理士、弁護士、医師のためのビジネスカードです。

富裕層に支持されるダイナースクラブカードの全サービスに、ビジネスオーナー向けのサービスがアドオンされたカードです。ダイナースクラブカードをまだお持ちでない方に特におススメしたいカードです。

海外旅行傷害保険(最高1億円)のほか、ショッピング保険やゴルファー保険など保険が充実。国内(約40ヵ所)・海外(約500ヵ所)の空港ラウンジが無料で利用でき、出張に便利です。また、ダイナースクラブ ビジネスカードを提示すればダイヤモンド経営者倶楽部が運営する会員制の「銀座サロン」に無料で入室・利用できます

専門アドバイザーを紹介してくれるコンシェルジュや、接待向けのサービスが多く付帯しているので、ビジネスオーナーに利便性の高い一枚です。

また、ダイナースグローバルマイレージ(年間参加料6,000円+税)に参加すれば、アメリカン・エキスプレスと同様に、貯めたポイントを1,000ポイント=1,000マイルで14の提携航空会社のマイルに移行できることも見逃せません。

 ダイナースクラブ ビジネスカード

プライオリティパスが付帯する楽天プレミアムカードとセットで

楽天ビジネスカードは、楽天プレミアムカードの追加カードとして発行されるため、プレミアムカードのすべての付帯サービスが利用できます 。たとえば世界600か所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティパスに年会費無料で登録できるほか、国内の空港ラウンジも利用できます。年会費はプレミアムカードの10,000円(税抜)にくわえ、ビジネスカードはわずか2,000円(税抜)で持つことができます。そしてビジネスカード利用分も100円につき1ポイントの楽天スーパーポイントを貯めることができます。

 楽天ビジネスカード

年会費1万円にすることも可能なセゾンのプラチナカード

セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのカード会員は、世界600か所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティパスに年会費無料で登録できます。もちろん国内の空港ラウンジサービスも付帯しています。年会費は20,000円+税ですが、年間200万円以上利用すれば次年度年会費が10,000円+税と半額になり、プライオリティパスに無料登録でき、最高1億円の海外旅行保険が付帯するなど、破格の年会費でプラチナカードを持つことができます

 セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

法人カード徹底解説<応用編>へ

マイルで世界一周も夢じゃない

法人カードはポイントをマイルに移行できない・・・と思っている方もいるかと思いますが、そんなことはありません!多くの法人カードはマイルを貯めることができませんが、例外はあります。それはアメックスの法人カード「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド」です。

デポジット(前払い)が使えるので、限度額を気にすることなく、設備費など100万、1,000万単位の決済に利用して、圧倒的にポイントを貯めることができます。

貯めたポイントはマイルに移行することができます。経費を使ってマイルを貯めたい経営者向けのカードです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
初年度年会費無料キャンペーン実施中!

マイルが貯まる法人カードはこちらで徹底解説しています。

法人カードの年会費はいくら?

法人カードは高くない。JCBなら1,250円(税抜)

法人用クレジットカードを申し込むとき、気になるのが年会費です。法人カードといえば、年会費が高いというイメージを持っている人も多いようです。しかし、法人カードだからといって、特別に年会費が高いというわけではありません。平均的には、法人カード(ビジネスカード)の年会費は一般カードなら1,300円程度、ゴールドカードなら1万円~3万円くらいが主流。経営者が「自分のカードをもう1枚作る」ような感覚で気軽に作ることができます。

実際に、各カード会社の法人カードと個人カードを比較すると、年会費はほぼ同じ。例えば、「JCB 法人カード」の年会費は、一般カードが1,250円(税抜)、ゴールドカードは1万円(税抜)で、いずれも個人カードと全く同じです。

「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」「三井住友カード ビジネスカード」も、法人カードと個人カードの年会費は同額です。ただし、アメックスの場合、法人向けには一般カードを発行しておらず、ゴールドのみとなります。

<個人カードと法人カードの年会費>

  個人カード 法人カード
JCBカード 一般 1,250円+税 1,250円+税
ゴールド 1万円+税 1万円+税
三井住友カード クラシック 1,250円+税 1,250円+税
ゴールド 1万円+税 1万円+税
アメックス・ゴールド・カード 3万1,000円+税 3万1,000円+税

年会費を上回る特典も

クレジットカード会社によっては、法人カード向けにさまざまな特典を用意しており、これを上手に使えば、年会費を上回る恩恵が得られます。たとえば、「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」の場合、入会初年度に年間200万円以上利用すれば、旅行のクーポン券3万円分がもらえます。これだけでも初年度分の年会費(3万1,000円+税)の元がとれます。

ビジネスカードとコーポレートカードとの違い

中小企業、個人事業主は「ビジネスカード」を!

法人カードは大きく分けて、「ビジネスカード」と「コーポレートカード」の2種類があります。「ビジネスカード」は、中小企業・個人事業主向けのカードです。それに対して、「コーポレートカード」は、主に大企業向けに発行されるカードです。

カード発行枚数の制限

ビジネスカードとコーポレートカードの違いの一つは、追加カードの発行枚数の上限です。

ビジネスカードは、少人数の企業向けにつくられたカードであるため、発行枚数に制限がある場合がほとんどです。例えば、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」の場合は、追加カードの発行は4枚までです。

それに対して、コーポレートカードは、法人がカードの発行枚数を自由に指定できるようになっています。

限度額の制限

ビジネスカードとコーポレートカードでは、限度額を設定できる対象が異なります。

ビジネスカードの場合、同じ会社で複数カードを持っていても、限度額は一律です。追加カードを発行した場合、一枚目のカードと同じ限度額になります。

それに対して、コーポレートカードの限度額は、法人だけでなく、部署単位で限度額を設定することができます。

年会費の違い

ビジネスカードとコーポレートカードは、カード会社によって、年会費が同じ場合と、異なる場合があります。

JCB 法人カードの場合、ビジネスカードなら年会費は1,250円+税(一般カード)、コーポレートカードの年会費は3万円+税。ビジネスカードの方が、圧倒的に安いです。

三井住友カードは、一般カードならビジネスカードもコーポレートカードも年会費は同じ1,250円+税。ただし、ゴールドクラスになると、ビジネスカードは1万円+税、コーポレートカードが3万円+税で、大きく違いが出ます。

<個人カードと法人カードの年会費>

  ビジネスカード コーポレートカード
JCBカード 一般 1,250円+税 3万円+税
ゴールド 1万円+税
三井住友カード 一般 1,250円+税 1,250円+税
ゴールド 1万円+税 3万円+税
三菱UFJニコスカード 一般 1,250円+税 1,250円+税
ゴールド 1万円+税 1万円+税

法人カードの審査基準

アメックスやJCBなら「若い会社」でもOK

法人カードは、個人カードに比べて審査基準が厳しいです。どんな会社でもすぐにカードを作れるというわけではありません。

個人より厳しい審査基準

個人カードより審査が厳しいのは、カードの利用額が大きいからです。また、会社の場合、倒産によって資金を回収できなくなるリスクもあり、クレジットカード会社は個人よりも厳しい審査基準を設けています。

審査基準は、カード会社によっても異なりますが、審査基準を明確に公表しているカード会社はほとんどありません。ただし、カードの発行状況から考えると、一般的には「3年以上経営していること」「経営状況が黒字であること」がおおよその目安とされています。

アメックスなら審査に通りやすい

法人カードのなかには、比較的審査基準の緩いカードもあります。創業から間もない企業などは、審査が厳しくないカードを選ぶといいでしょう。

中でも、審査が通りやすいと定評があるのが「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」です。通常、設立後1年未満の会社の場合、入会できるカードは少ないですが、アメックスのカードは、設立から日が浅い会社でも入会しやすいとされます。

JCBも意外と簡単?

また、JCBの法人カードも、設立から1年余りの会社でも審査に通ることがあります。提出する書類は、申請書のほか、登記簿謄本と代表者の免許証のコピーくらいで、手続きはいたって簡単。審査が順調に進めば、申請から約10日でカードが届きます。

一方、審査基準が厳しいと言われているのが、「ダイナースクラブ ビジネスカード」。審査基準が厳しい分、ステータスの高いカードとして使うことができます。

ダメ元で申請も

法人カードについては、「ダメ元で申請したら、簡単に通った」という話もよく聞きます。申請手続きはそれほど面倒ではないことが多いので、とりあえず申し込んでみるといいでしょう。

法人カードの利用限度額って?

個人カードより高いのが魅力

法人カードは、個人カードよりも利用限度額が大きいです。会社の業務に支障が出ないように利用可能枠が多めに設定されています。ただ、具体的な限度額は、個々の法人によって異なります。

限度額が大きい

店舗の賃料や保証金、設備費用など、経営には何かと出費が伴います。一般的に、個人カードの限度額の平均は5万~50万円。これだけでは、1枚のカードで会社の出費をまかないきれません。

そこで助かるのが、法人カードです。法人カードは限度額が高く、中には最大500万円を限度に使用できるカードもあります。

限度額はカードによって様々

法人カードの限度額は、カードによって様々です。

最初から利用可能額が決まっている場合と、一律の限度額はなく経営状況などによって個別に限度額が設定される場合があります。

一般カードの利用可能枠は30万~100万で、最初は最低ラインの30万円からスタートする場合が多いです。一方、ゴールドカードの場合は、限度額は50万~250万円です。「三井住友カード ビジネスカード」の場合、一般カードの限度額が20万~40万円、ゴールドカードの場合は一律で100万円です。

限度額の目安が設定されておらず、審査によって個別に設定されるカードもあります。「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」などです。これらのカードは、年商や営業年数などに応じて個別に限度額が設定されます。

限度額を上げるには

初めて法人カードに入会した場合などは、限度額が少なくて使いにくいと感じることがあります。しかし、利用実績を積み上げていけば、限度額をアップすることができます。

また、法人カードによっては、事前に入金をしておけば、限度額よりも多くカードを使える場合もあります。アメックスは事前入金(デポジット)に対応しており、小まめに入金をすることで、限度額に関係なく、多額の支払いを法人カードで行うことができます

<各カードの限度額>

  限度額
JCB 法人カード 一般 公式サイト参照
ゴールド 公式サイト参照
三井住友カード ビジネスカード 一般 20万~40万円
ゴールド 100万円
セゾン プラチナビジネス・アメックスカード 500万円を限度に会員ごとに設定
アメックス・ビジネス・ゴールド・カード 会員ごとに設定

追加カードがあれば社員も使える

「社長抜き」で楽しく接待

法人カードの便利な点は、「社員なら誰でもカードを使える」ことです。個人カードの場合、カードを使用できるのは、名義人本人のみです。たとえ家族間であってもカードを貸し借りすることはできません。しかし、法人カードなら、社員ごとに追加カードをつくれば、社長以外の従業員も使うことができます。

社長の個人カードだと限界が

中小企業では、経営者が個人のカードを支払いに使うことがよくあります。しかし、その場合は、決済の場に必ず経営者が立ち会わなければなりません。また、法人が後で個人に返済しなければならず、会計上、まどろっこしくなります。法人カードなら、代表者に加えて、従業員ごとに追加でカードを作ることができます。経営者が同席しない場面で従業員が接待や備品購入の代金を支払う際に、たいへん便利です。

追加会員はいくらかかる?

従業員用の追加カードで利用した分の代金も、一括して法人の口座から引き落とされます。毎月の利用明細書も一枚にまとまって送られてくるので、会計処理の簡略化にもつながります。

追加カードの料金

追加カードにかかる年会費は、1枚目のカードと同じ場合と、異なる場合があります。例えば「JCB 法人カード」の場合、1枚目のカードの年会費は1,250円(税抜)。追加会員が1名増えるごとに、年会費は同じ1,250円(税抜)がかかります。一方、アメックスの場合、1枚目の入会費は3万1,000円(税抜)ですが、追加カードは半分以下の1万2,000円(税抜)。「三井住友カード ビジネスカード」の場合は、1,250円(税抜)ですが、1名追加は400円(税抜)で済みます。

<追加カードの年会費>

  1名追加ごとに増える年会費
JCB 法人カード 一般 1,250円+税
ゴールド 3,000円+税
三井住友カード ビジネスカード 一般 400円+税
ゴールド 2,000円+税
アメックス・ビジネス・ゴールド・カード 1万2,000円+税

ポイントを貯めて、経費を浮かせる!

ギフト券や携帯電話料金に充当も

個人のクレジットカードと同じように、法人カードも、利用額に応じてポイントが貯まります。ポインドの仕組みは、個人のクレジットカードとほとんど同じです。ポイントを貯めれば、特典に交換でき、会社の経費節減につなげることもできます。

オフィス用品や食事券に

多くのカード会社は、個人と法人でポイント制度に大きな違いを設けておらず、プログラムの内容はほぼ同じです。ポイント付与率も個人と法人では同一で、たとえば、アメックスの場合、100円ごとに1ポイント、JCB法人カードなら1,000円ごとに1ポイント貯まります。

ポイントの交換対象は、商品ギフト券や食事券など様々です。オフィスに必要な文具類とも交換できるため、経費の節約につなげることもできます。また、食事券に交換すれば、接待・交際費を削ることも可能です。

JCBならギフト券や携帯電話代に

JCBの「JCB法人カード」の場合、貯めたポイントは、商品やギフト券のほか、ビジネス誌の定期購読サービスに交換できます。そのほか、楽天スーパーポイントや、au、ドコモ、ソフトバンクなど携帯会社のポイントへの移行も可能で、利用範囲がとても広いのが特徴です。

一方、「ダイナースクラブ ビジネスカード」は、貯めたポイントをiPad、液晶テレビなどの商品に交換できます。

出張旅費をタダに

多くのビジネスカードが、ポイントをマイルに移行することができます。例えば「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」なら、ANA、JAL、デルタ航空など12社の航空会社のマイルに移行できます。たとえば、個人経営の会社なら、法人カードで貯まったマイルを社長個人のマイルに充当することで、社長の出張旅費の削減につなげることもできます。

法人カードで経理をカンタンに

利用明細でスマートに支出管理

法人カードは、会計・経理の業務の効率化にとても役立ちます。経営者にとっては頼もしい存在です。

利用明細で支出の管理

法人カードの大きなメリットは、毎月送られてくる利用明細書です。利用明細書があれば、1か月の利用実績を正確に把握することができます。複数のカードを発行していても、一括して利用明細に記載されるため、管理が簡単。支出を簡単にチェックすることができ、日々の経理処理も簡略化されます。どの従業員が何にお金を使っているのかが、一目瞭然となり、会社の経理の透明性も高まります。

中長期の支出を把握できる

法人カードの中には、数か月単位のカードの利用状況がわかるリポートを作ってくれるところもあります。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、四半期ごとのカードの利用記録を集計した「四半期管理リポート」を発行しています。

リポートを通じて一定期間ごとの支出状況が確認できると、経費の増減や流れが把握でき、無駄をチェックしたり、今後の予算計画を立てたりするのに便利です。資金調達や節税を考えるうえでも、貴重な資料になります。

法人カードは簿記がラク

会社経営では、経営者が個人的に経費を自分で立て替えることがよくあります。たとえば、お客さんを接待したときに社長個人のクレジットカードで支払う場合などです。

しかし、個人のクレジットカードで立て替えると、経理の処理が面倒です。いったん「役員借入金」を計上したうえで、後で返済する形になるため、簿記の流れが複雑になります。これに対して、法人カードはとてもシンプル。カード決済日に支払いを計上するだけで済みます。

法人カードでもマイルをもらえる?

個人のマイルに充当も

法人カードを使って、マイルを貯めることはできるのか?――。それは、多くの経営者が疑問に感じることだと思います。「法人カードで貯めたマイルで出張に行き、経費を浮かせたい」「休暇で旅行に行く際のマイルに足したい」と思うのは当然です。

社長個人のマイルに移管

マイレージは、国内のほとんどの航空会社の場合、個人でのみ加入でき、法人名義では加入できません。そのため、法人カードで貯めたポイントを移行するときは、個人名義のマイレージに移行することになります。

例えば「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」で貯めたポイントをANAのマイレージに移行する場合、ポイントは基本カード会員名義のマイレージプログラムにのみ移行ができます。基本カードとは、法人カードのメインとなる一枚目のカードでのこと、通常は、会社の代表者名義です。

フライトマイルは搭乗者へ

一方、「JAL法人カード」の場合は、ポイントではなく利用金額ごとに直接マイルが貯まります。JALの場合、法人としてはマイレージプログラムに参加できないので、飛行機に乗った人の個人のマイルに付与されます。

ただし、JAL法人カードの場合、マイルが貯まるのは、飛行機に乗ったときのフライトマイルのみで、ふだんのショッピングではマイルが加算されません。この点は個人カードと大きく異なるため、注意が必要です。

航空券予約

法人カードの中には、航空券の予約を代行してくれるサービスが付いているのもあります。

JCBでは、法人カード会員限定の「JCB de JAL ONLINE」「JCB.ANA@desk」というサービスを提供。ANAとJALの国内線の航空チケットをパソコンなどで予約し、代金を法人カードで支払うことができます。チケットレスなので、ネットで予約すれば後は空港で搭乗券を受け取るだけ。JALについては24時間365日いつでも申し込むことができます。

一方、「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」は、海外ホテルや国際線の格安航空券の予約を代行してくれるサービスを提供しています。

旅行保険

海外出張に役立つ旅行傷害保険が無料でついてくる法人カードもあります。海外出張に行くときは事前に旅行保険に加入するのが一般的ですが、手厚い旅行保険がついたカードなら、出張のたびに保険に入らずに済みます。

例えば、アメックスのビジネスカードの場合、基本会員(通常は会社の代表者)が海外旅行の代金をカード決済すると、最高1億円の補償がつきます。追加カード会員でも最高5,000万円が補償されます。

また、ダイナースクラブ ビジネスカードの場合、海外だけでなく国内旅行でも最高1億円の旅行傷害保険がつきます。

旅行特典

海外への出張が多い会社なら、旅行のサービスが充実した法人カードがお得です。

旅行に強いカードといえば、なんといってもアメックス。「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」は、空港ラウンジ無料利用など、出張に役立つサービスが盛りだくさん。空港ラウンジは国内27か所、海外2か所が利用できます。

アメックスの「手荷物無料宅配サービス」も魅力的。空港から自宅に帰るときに手荷物を無料で送り届けてくれます。このほか、自宅と空港との間でタクシー代が大幅に割安になる「エアポート割安送迎サービス」もあります。

「ダイナースクラブ ビジネスカード」も、海外でのサービスが充実しています。世界各地の超一流ホテルの宿泊料金が格安になるほか、旅行先で日本語のサポートを受けられる海外トラベルデスクも利用できます。

ビジネスに役立つ特典いろいろ

タクシーチケット、オフィス用品値引き…

法人カードには、カード会員になるだけで利用できるお得な特典がたくさんあります。経費の削減や、スムーズな会社運営に役立つ内容です。

タクシーチケット

JCBカードは、法人カード会員の特典としてJCB提携のタクシー会社で使える「タクシーチケット」のサービスを提供しています。

タクシーチケットとは、タクシーに乗ったときに支払いに使える券です。チケットに料金などを記載し、サインをするだけで支払いが完了します。かかった代金は、後でチケットの名義人となっている法人に請求されます。

接待などで大切なゲストを送迎する際は、タクシーチケットを渡して利用してもらうのがスマートな方法です。使用した金額はカードの利用明細書に載るので、いついくら使ったのかを確認するのも簡単です。

<JCBタクシーチケット>

<JCBの法人カード会員向けタクシーチケットの利用の流れ>
JCBからタクシーチケットを送ってもらう
お客さんにタクシーチケットを渡し、使ってもらう
法人カードでタクシー代が自動的に支払われる

オフィス用品を格安で

JCB法人カードには、オフィス用品を格安で購入できる特典もあります。「JCBオフィス用品デリバリーサービス」を利用すれば、OAやパソコン用品、文房具、オフィス家具などを安く調達できます。注文の当日または翌日に配達をしてくれるのも嬉しいポイントです。経費や事務作業の節約に役立つサービスです。

企業向けの各種割引サービス

「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」も、ビジネスに役立つ様々な割引サービスがついています。

バイク便で数時間以内に荷物が届く「ソクハイ」は15%割引、海外へ荷物の配送ができる「フェデラル エクスプレス」なら25%オフで利用できます。このほか、加盟レストランの飲食料金が最大20%オフ、日経BPの一部雑誌の初年度年間購読料金10%割引など、b時ネスに役立つ特典がそろっています。

法人カードのゴールドは特典満載

利用可能枠もたっぷり

法人カードを申し込む際に気になるのが、一般カードとゴールドカードの違いです。法人カードの場合、一般カードであっても審査が厳しいです。このため、「どうせ厳しい審査を受けるなら、最初からゴールドカードにしようか」と考える経営者さんも少なくありません。

利用限度額

一般カードとゴールドカードの大きな違いは、利用限度額です。カードによっては2倍以上も違いがあります。例えば、三井住友カードの場合、一般カードは利用限度額が20~40万円に対して、ゴールドカードは100万円。一般カードでは利用可能枠が少なすぎると感じるなら、多少高い年会費を払ってでも、ゴールドを選ぶのが賢明です。

ゴールドならでの特典満載のJCB

一般カードとゴールドカードでは、付帯するサービスも大きく異なります。とくに、旅行傷害保険の補償額や空港ラウンジ利用などで大きな差が出ます。

中でも「JCB法人カード」は、一般カードとゴールドカードでサービスの充実度に大きな違いあります。ゴールドカードには最大1億円補償される海外旅行保険が付くほか、空港ラウンジの無料利用や名門ゴルフ場でのプレイ、人間ドッグの割引などの特典がもりだくさんです。

<JCB法人カードの一般とゴールドの違い>

  一般カード ゴールドカード
年会費 1,250円+税 10,000円+税
限度額 公式サイト参照 公式サイト参照
旅行保険 海外 最高3,000万円 最高1億円
(旅行代金がカード払いで
ない場合は最高5,000万円)
国内 最高3,000万円 最高5,000万円
ショッピングガード保険 海外 最高100万円 最高500万円
国内 なし 最高500万円
空港ラウンジの利用 なし あり
名門ゴルフ場でのプレイ なし あり
人間ドックなどの割引 なし あり

法人カードで「領収書いらず」に

税務調査で大活躍

何かと面倒な会社の税金に関する業務ですが、「法人カード」があれば、税務を簡略化することができます。税務調査への対策にも役立ちます。

法人カードで払えば領収書が不要に

会社の出費を法人税上の経費として算入するには、領収書のような書類の裏付けが必要です。

しかし、お店で領収書を発行してもらい、それを手元で管理するのは、とても煩雑な作業です。日付や使い道ごとに整理して、帳面に貼り付けるなどの手間もかかります。

しかし、法人カードを発行するカード会社の利用明細書があれば、基本的には領収書は不要。利用明細書には支払いの日時、金額、支払い先など、必要な情報は網羅されており、。税務署への証拠資料としても活用できます。毎月決まった時期に送られてくるので、管理も簡単です。

中小企業にとって税務調査への対応は悩みのタネですが、法人カードの利用明細をうまく活用すれば、手間はだいぶ省けます。領収書を発行してもらえないようなオンライン・ショッピングのサイトで買い物をしたときも、利用明細さえあれば経費として算入できます。

個人との区分け

法人カードが税務に役立つもう一つの理由は、公私の区分が明確になることです。

税務署は、法人と個人の支出の切り分けがしっかりとできているかを常に注視しています。会社の経費を個人のカードで立て替えていると、「個人用の出費ではないのか」という疑念を持たれかねません。個人カードを引落している個人の預金口座の提出を求められることもあり、個人の預金の中身をせんさくされる羽目になります。

会社での支出はあくまで法人カードで行うことで、税務調査にもしっかり対応できるのです。

個人事業者の確定申告にも

カードの利用明細は、個人事業主の確定申告の際にも使えます。確定申告の際には、1年分の領収書を用意しなければなりませんが、それは保管もチェックも大変です。クレジットカードの利用明細があれば、領収書の代わりになるため、申告作業が非常に簡単になります。

法人カード徹底解説<応用編>へ

超おすすめの法人カード。人気カード27枚から厳選!個人事業主もOKのビジネスカードユーザーレビュー

ビジネスカードなのに初年度会費無料。翌年もカードの利用があれば無料です。P-one Business MasterCard

P-one Business MasterCard

その名のとおりビジネスカードです。私は自営業の為ビジネスカードは持っているのですが、たいていのカードは年会費が高かったです。しかし、こちらのビジネスカードは初年度会費無料、翌年もカードの利用があれば無料なので、使っていれば実質無料ということでもう8年ほど愛用しています。

今までのビジネスカードは、年会費3千円~数万円位はしておりましたが、こちらの会費無料のおかげで経費削減にもなりました。海外へよく行く方など、ビジネスにもよるかもしれませんが、クレジットカードに付帯している保険などは確かに会費のかかるカードよりは薄いかもしれません。しかし、個人事業主で海外にもほとんど行かない私にとっては、こちらのカードで十分です。

見た目はゴールドで、一見したらゴールドカードのようなスタイリッシュな見た目も良いと思います。ビジネスカードなので、従業員用のカードもつくることができます。私は従業員用に一枚作っております。引き落としは、同一口座からできますので、家族カードのような役割も果たしています。

明細はウェブで一覧でき、必要に応じて印刷もできます。郵送の手間が省け、いつでも支出状況を確認でき便利です。ポスト投函がないので、ビジネスカードの明細という面では誤送などの心配なく安心です。

カードの利用によってポイントも貯まります。そして貯まったポイントは現金と同じように請求書からマイナスすることもできます。ポイント還元率はもっと良いカードが沢山ありますが、ビジネス名で作れるビジネスカードの中では、これ以上のビジネスカードにはまだ出会っていません。私は月々10万~30万円の利用をしますが、年会費無料というだけで十分お得感を得ています。

経費計上するものはできるだけ法人カードで決済しています。アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

1418 15年ほど前、アメリカンエキスプレスのビジネスゴールドカードをつくり、現在はビジネスプラチナカードを利用しています。

 主な日常的な使い方としては、ガソリン代や出張での宿泊代、携帯電話料金等の公共料金、ETCカードを利用した高速代ですが、その他に接待での飲食代や備品の購入など、経費として計上するものやサービスはできるだけ法人カードで決済しています。

 カードを利用した場合でも領収証をとっておく必要がありますが、現金での支出とは異なり、利用した日、店舗、金額が月ごとに利用明細書として集計されるため、そのまま会計ソフトに入力すれば良いですし、明細書自体もペーパーレスでPDF化されているので、経理上とても便利です。

 ポイントサービスについては、さすがに楽天のような幅広さはありませんが、「メンバーシップリワードプラス」というサービスが自動付帯されているので、有効期限もなく、提携航空会社のマイルへの移行もできますし、利用金額をポイントで充当する使い方もできますので、経費節約にもなります。

 その他の特典として、多少のわがままにも24時間体制で対応してくれるコンシェルジュデスクは、レストランやホテルの予約等はもちろんのこと、ビジネス上の急な接待や贈り物など、いざという時にとても便利ですし、また付帯保険も万全だと言えます。ただ、外国に行くことがほとんどないので、空港のラウンジサービス等、海外旅行でのメリットを活用する機会が少なく、高額の年会費に見合うだけの使い方ができているかは、少し疑問が残るところではあります。

 国内のホテルでもコンシェルジュデスク経由で予約するとアップグレードなどがあるようですが、仕事での出張目的ですと高級ホテルに泊まることも少ないので、個人的には、ガソリンスタンドやコインパーキング、タクシーのような、もう少し身近な利用シーンでのサービスを充実してもらいたいと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加

超おすすめの法人カード。人気カード27枚から厳選!個人事業主もOKのビジネスカード一覧

JCB 法人カード(一般)

JCB 法人カード(一般) JCB 法人カードは中小企業・個人事業主様を対象にしたプロパービジネスカードです。出張管理がぐっと楽になる「JCB de JALONLINE」など、事業主様向けのサービスが充実しています。

  • 公式サイトはこちら
  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
1,250円+税
申込資格/入会資格
法人または個人事業主様 ※JCBカードご使用者は、18歳以上の方が対象となります。
JCB 法人カード(ゴールド)

JCB 法人カード(ゴールド) JCB 法人カード(ゴールド)は中小企業・個人事業主様を対象にしたプロパービジネスカードです。出張管理がぐっと楽になる「JCB de JALONLINE」など、事業主様向けのサービスが充実しています。ゴールドでは空港ラウンジ、最高1億円の海外旅行保険も付帯されています。

  • 公式サイトはこちら
  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
10,000円+税
申込資格/入会資格
法人または個人事業主様 ※JCBカードご使用者は、18歳以上の方が対象となります。
JCB ビジネスプラス法人カード(一般)

JCB ビジネスプラス法人カード(一般) JCB ビジネスプラス法人カードは、中小企業・個人事業主様を対象にしたプロパービジネスカードです。出張管理がぐっと楽になる「JCB de JALONLINE」など、事業主様向けのサービスが充実しています。また、月の利用額によって交通費、出張旅費などがキャッシュバックされます。

  • 公式サイトはこちら
  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
1,250円+税
申込資格/入会資格
法人または個人事業主さま ※JCBカードご使用者は、18歳以上の方が対象となります。
JCB ビジネスプラス法人カード(ゴールド)

JCB ビジネスプラス法人カード(ゴールド) JCB ビジネスプラス法人カード(ゴールド)は、中小企業・個人事業主様を対象にしたプロパービジネスカードです。出張管理がぐっと楽になる「JCB de JALONLINE」など、事業主様向けのサービスが充実しています。ゴールドでは空港ラウンジ、最高1億円の海外旅行保険も付帯されています。また、月の利用額によって交通費、出張旅費などがキャッシュバックされます。

  • 公式サイトはこちら
  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
10,000円+税
申込資格/入会資格
法人または個人事業主さま ※JCBカードご使用者は、18歳以上の方が対象となります。
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード 事業主の日々のビジネスにゆとりを生み出す、ビジネス専用カードです。個人も法人も申し込め、社員用カードの発行もできます。

  • 公式サイトはこちら
  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
31,000円+税
申込資格/入会資格
EX Gold for Biz iD×QUICPay (エグゼクティブ ゴールド フォービズ アイディ クイックペイ)

EX Gold for Biz iD×QUICPay (エグゼクティブ ゴールド フォービズ アイディ クイックペイ) ビジネスに関するサービス満載!経費管理を効率化したいなら、オリコのビジネスカード「エグゼクティブ ゴールド フォービズ」で!

  • 公式サイトはこちら
  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
2,000円+税
申込資格/入会資格
個人事業主,法人代表者
MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはビジネス機能が搭載されている便利なプラチナカードです。会計処理が簡単になり、管理もしやすくなります!利用額に対するポイントも付与されるので、事業主様におすすめのカードです。プライオリティパスなど、海外出張が多い方向けの特典もそろっています。

  • 公式サイトはこちら
  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
20,000円(2枚目以降は1枚3,000円)(税別)
申込資格/入会資格
原則として業歴3年以上で、2期連続黒字決算の法人または個人事業主
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードは、会社経営者の方はもちろん、専門職や個人経営者の方々にお持ちいただけるビジネス専用カードです。

  • 公式サイトはこちら
  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
12,000円+税
申込資格/入会資格
セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、ビジネスの効率化に役立つサービスを充実させたカードです!

  • 公式サイトはこちら
  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
20,000円+税 (家族会員3,000円+税)
申込資格/入会資格
楽天ビジネスカード

楽天ビジネスカード 楽天ビジネスカードは経費の決済に使えば100円で1ポイント貯まります。楽天プレミアムカードと紐付けして利用するカードなので、まずは楽天プレミアムにお申し込みください。

  • 公式サイトはこちら
  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
2,000円+税
申込資格/入会資格
20歳以上で安定した収入のある法人代表者様(会社登記上、代表権を有する方)、及び個人事業主の方
ダイナースクラブ ビジネスカード

ダイナースクラブ ビジネスカード ダイナースクラブ ビジネスカードはビジネスオーナーや個人事業主向けのビジネスカードです。専門アドバイザーを紹介してくれるコンシェルジュが利用できる他、接待向けのサービスや、海外旅行傷害保険(最高1億円)や空港ラウンジも付いているので、非常に利便性の高い一枚です。

  • 公式サイトはこちら
  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
27,000円+税/追加カード無料
申込資格/入会資格
【基本会員】年齢27歳以上で法人、団体等の代表者・役員または個人事業主【追加会員】基本会員が代表者・役員を務める法人等または個人事業の役職員あるいは従業員で18歳以上の方
ライフカードビジネス

ライフカードビジネス ライフカードビジネススタンダードは個人事業主様が年会費無料で持つことができるビジネスカードです!請求書や領収書のデータがWeb上に残り、なおかつネット上で利用明細がチェックできるので経費の管理がかなり便利になります。

  • 公式サイトはこちら
  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
無料
申込資格/入会資格
法人または個人事業主
三井住友VISAビジネスカードクラシック

三井住友VISAビジネスカードクラシック 三井住友VISAビジネスカードクラシックは、経費の管理を簡略化できる三井住友のビジネスカードは、海外&国内出張や接待などをサポートしてくれる頼れる一枚です!海外旅行傷害保険も2,000万円付帯されています!

  • 公式サイトはこちら
  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
1,250円+税
申込資格/入会資格
法人のみを対象(カード使用者20名以下が目安となります)
三井住友VISAビジネスカードゴールド

三井住友VISAビジネスカードゴールド 三井住友VISAビジネスカードゴールドは、経費の管理を簡略化できる三井住友のビジネスカードは、海外&国内出張や接待などをサポートしてくれる頼れる一枚です!海外旅行傷害保険も5,000万円付帯されています!

  • 公式サイトはこちら
  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
10,000円+税
申込資格/入会資格
法人のみを対象(カード使用者20名以下が目安となります)
JCBプラチナ法人カード

JCBプラチナ法人カード 法人・個人事業主向けに、最上級のサービスを揃えたとっておきのプレミアムカードです。24時間365日、自分の秘書代わりとして活用できる「プラチナ・コンシェルジュデスク」や、海外600ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」など、魅力ある特典が沢山あります。

  • 公式サイトはこちら
  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
30,000円+税(使用者追加1名様ごとに6,000円+税)
申込資格/入会資格
法人または個人事業主さま※JCBカードご使用者は、18歳以上の方が対象となります。
MUFGカード ビジネス

MUFGカード ビジネス MUFGカードにビジネス機能が搭載されている便利な一枚です。会計処理が簡単になり、管理もしやすくなります!利用額に対するポイントも付与されるので、個人事業主様におすすめのカードです。

  • 公式サイトはこちら
  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
1,250円(VISA、master両方申し込みの場合は1,500円)
申込資格/入会資格
原則黒字決算の法人(個人事業主含む)
MUFGカードゴールドプレステージ ビジネス

MUFGカードゴールドプレステージ ビジネス MUFGカードゴールドプレステージにビジネス機能が搭載されている便利な一枚です。会計処理が簡単になり、管理もしやすくなります!利用額に対するポイントも付与されるので、事業主様におすすめのカードです。ゴールドならではの海外旅行保険なども付いています!

  • 公式サイトはこちら
  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
10,000円(VISA、master両方申し込みの場合は12,000円)
申込資格/入会資格
原則として業歴3年以上で、2期連続黒字決算の法人または個人事業主
ライフカードゴールドビジネス

ライフカードゴールドビジネス ライフカードゴールドビジネスは個人事業主様が持つことができるビジネスカードです!ゴールドならでの特典がたくさんそろっており、海外旅行障害保険も最高2,000万円まで付帯します。また請求書や領収書のデータがWeb上に残り、なおかつネット上で利用明細がチェックできるので経費の管理がかなり便利になります。

  • 公式サイトはこちら
  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
2,000円+税
申込資格/入会資格
法人または個人事業主
ANA JCB 法人カード(ワイド)

ANA JCB 法人カード(ワイド) ANA JCB 法人カード(ワイド)はANAの航空機に乗れば乗るほどマイルが貯まる!ANAカードと法人カードの機能を一緒にしたとても便利な一枚です!

  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
11,750円+税
申込資格/入会資格
18歳以上の法人または個人事業主
ANA JCB 法人カード(ワイドゴールド)

ANA JCB 法人カード(ワイドゴールド) ANA JCB 法人カード(ワイドゴールド)はANAの航空機に乗れば乗るほどマイルが貯まる!ANAカードと法人カードの機能を一緒にしたとても便利な一枚です!最高1億円の海外旅行保険や空港ラウンジなど、ゴールドならではのリッチなサービスが沢山付いています!

  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
19,000円+税
申込資格/入会資格
18歳以上の法人または個人事業主

特徴・機能別クレジットカード

  • マイルが貯まる法人カード
JCB 法人カード(一般)
公式サイトはこちら

このエントリーをはてなブックマークに追加