オリコカード

カードフェイス日本を代表するクレジットカードの一つ、オリコカード。そのオリコカードが、いま、カードユーザーから注目を集めています。急速に普及が進んでいる電子マネーとの連携という点において、業界の先頭を走っているからです。「使えば使うほどお得」というオリコならではの魅力も健在。券面のデザインのおしゃれ度と多彩さでもカード業界随一と評判です。年会費も無料か格安のものばかり。そんなオリコカードの魅力を紹介します。

電子マネー「iD」と「QUICPay」をダブルで搭載、年会費永年無料でブラックフェイスの「Orico Card THE POINT」が新登場!いつでもどこでも1%のポイント還元。電子マネーiDを使えばスピーディーかつサインレスでお支払い、事前のチャージも不要でコンビニ等でとても便利です。

Orico Card THE POINT お申し込みはこちら

日本初!iDとQUICPayが一枚のカードに

電子マネーならこれで決まり!ドコモ利用者以外でもiDが使える

オリコカードといえば、その魅力の一つは、なんといっても電子マネーです。急速に普及が進んでいるNTTドコモ「iD」と、JCB系の「QUICPay」との連携の良さがバツグンです。中でも、「Orico Card THE POINT」(オリコカード ザ ポイント)は、一枚のカードに「iD」と「QUICPay」をダブルで搭載できるすぐれもの。年会費は無料。電子マネーに強いクレジットカードをお考えなら、このカードがおすすめです。

小銭いらず

私たちの暮らしのあらゆるシーンに浸透しつつある電子マネー。小銭やお札を使わずに、手軽に買い物ができる便利さは、一度体験してしまうと、もう忘れられません。そんな電子マネーの使い勝手の良さをとことん追求したのが、オリコのデザインカード「Orico Card THE POINT」です。電子マネーのうち、たいへん人気の高いiDとQUICPayの両方が一枚のクレジットカードにダブル搭載されているという画期的なカードです。

初のダブル搭載

「Orico Card iD×QUICPay」が発表されたのは、2010年11月です。iDとQUICPayの両方の電子マネーを搭載したカードは、クレジットカード会社のプロパーカードでは日本で初めてでした。このカードの登場により、iD、QUICPayというこれまで交わることのなかったポストペイ型電子マネーが、一枚で使えるようになったのです。

今でも、iDとQUICPayの両方を同時に利用できるカードは、限られています。オリコカードのほか、セゾンカード、UCカード、セディナカードくらいしかありません。

カード一体型はオリコだけ

しかも、ダブル搭載といっても、オリコの「iD×QUICPay」と、他社のカードでは決定的な違いがあります。それは、他社が携帯電話に電子マネー機能をつける「おサイフケータイ」でしかiDやQUICPayを利用できないのに対して、オリコの「THE POINT」は、おサイフケータイだけでなく、クレジットカードそのものにiDとQUICPayを搭載できるのです。

おサイフケータイの場合、アプリのダウンロードなど、面倒な手続きが必要です。「メカが苦手」という人には、設定するのが難しいです。しかし、カード一体型なら、カード到着後すぐに電子マネーを使えるので、たいへん便利です。

ドコモ会員でなくてもiDが使える

「Orico Card THE POINT」のすごいところは、ドコモ会員でなくてもiDが使えるところです。たとえば、セゾンカードなどは、iDとクレジットカードを紐付けることができるのは、ドコモの携帯電話を持っている人だけです。

しかし、オリコはおサイフケータイだけでなく、携帯電話がなくてもiDが利用できるため、ドコモユーザーでなくても、iDで買い物ができるのです。「auやソフトバンクだけど、iDは便利だから是非使いたい」という人は、Orico Card THE POINT が最適な選択肢となります。

<iDとQUICPayのダブル搭載カードの使い方>

カード名 おサイフケータイ カード一体型
オリコカード
セゾンカード ×
UCカード ×
セディナカード ×

 Orico Card THE POINT

こんなに便利!iDとQUICPayのある暮らし

電子マネーでポイントをどんどん貯める

年会費無料のオリコのデザインカード「Orico Card iD×QUICPay」(オリコカード・アイディ・クイックペイ)は、電子マネー「iD」と「QUICPay」をダブルで搭載しているユニークなカードです。これ一枚あれば、コンビニをはじめ生活のさまざまなシーンでの買い物をかんたんに済ませることができます。iDもQUICPayも、ポストペイ(後払い)型の電子マネーだから、より一層便利。年会費無料で、電子マネーとクレジットカードの快適さがとことん味わえます。

電子マネーがあると便利

電子マネーは、サインをせずにスピーディに買い物ができて便利。小銭を財布から出す手間も省けます。さらに、iDやQUICPayは、事前のチャージ(入金)が不要なポストペイ(後払い)型の電子マネーです。「ちゃんとチャージされているかな?」と心配しなければならないプリペイド(前払い)型のカードと違って、いつでも安心して使うことができます。

電子マネーでポイントが貯まる

オリコカード「iD×QUICPay」では、電子マネーを利用した分も、クレジットカードの利用分と合算されて請求されます。電子マネー利用分も、しっかりとオリコのポイント付与の対象になるのがうれしいところ。コンビニなどでの少額の買い物に電子マネーを使うことが増えているいま、電子マネーでポイントが貯まるのはたいへんお得です。とくに、最近、電子マネーにチャージしてもポイントがもらえないカードが急増しているなかで、オリコのやり方は評価できます。

破竹の勢いの「iD」

オリコカード「iD×QUICPay」で利用できる電子マネー「iD」は今、すさまじい勢いで日本全土に広がっている電子マネーです。EdyやSuicaなど他の有力電子マネーをしのぐペースで存在感を増しています。iDの決済端末数は約54万台(2012年1月現在)。コンビニ各店や量販店など生活のあらゆるシーンに広がり、最近では自動販売機にもiDが多く採用されています。携帯電話にも簡単に搭載できるため、スマートフォン時代の有力な決済手段になると見られています。

<タクシーに便利!>
iDがとくに便利なのはタクシーです。タクシーは中長距離になると料金がけっこうかさみますが、iDは後払い式のため、安心です。クレジットカードのようにサインをする必要がないのも魅力です。

幅広く使えるQUICPay

QUICPay(クイックペイ)は、iDと双璧をなすポストペイタイプの電子マネーです。カード最大手のJCBが主体となって運営しているだけあって、参加カード会社も多く、決済端末数は25万台(2010年12月現在)。セブンイレブン、ローソン、サークルKなどのコンビニのほか、イオンなどのスーパーで使えます。JOMOなどのガソリンスタンドやヨドバシカメラ、コジマなどの家電量販店でも使えます。

 Orico Card THE POINT

「かっこいいカード」の決定版

年会費無料!21種類のおしゃれな絵柄

クレジットカードは、デザインがとても大切ですよね。おしゃれな絵柄のカードは、使っていて気分がいいし、自分の個性をアピールできます。おしゃれなクレジットカードといえば、オリコの「デザインカード」です。一流デザイナーが手掛けた21種類の中から、お好きな一枚を選ぶことができます。いずれも年会費は無料です。

20代、30代向け

オリコデザインカードは、20代から30代の自己表現の豊かな若者をターゲットにしたクレジットカードです。2007年から発売され、現在は、全部で21種類のデザインがあります。ピンクのかわいいカードやメタリック調のかっこいいカードなど、どれも個性派ぞろいです。

年会費無料

オリコのデザインカードはどれも年会費が無料です。無料なのに、おいしい特典が満載です。その一つが、ポイント・プログラム。ポイント有効期限は最長2年で、年間の利用額が多ければ多いほど、ポイントが貯まりやすい仕組みです。さらに、お得な旅行関係のサービスがあり、旅行ツアーや海外でのレンタカーサービスなどが割安になります。

このほか、デザインカードには、紛失・盗難による不正利用を60日間補償するというサービスもついています。

オススメのデザインカード その1・・・「iD Ultimate」

デザインカードの中でもおすすめなのが、「iD Ultimate」(アイディ アルティメット)です。NTTドコモの電子マネー「iD」がついています。男性向けのスタイリッシュな縦型デザインが印象的です。

オススメのデザインカード その2・・・「QUICPay Code」

もう一つのおすすめは、「QUICPay Code」(クイックペイ コード)です。QUICPayが付いていて、重厚なブラックのモダンなデザインが特徴です。

 オリコデザインカード

業界トップ級のポイント加算率

使えば使うほどお得に

オリコカードの良さは、ポイントが貯まりやすいことです。カードを使えば使うほど、ポイントの還元率がアップします。ポイント加算率は、業界でトップクラスです。

魅力のステージ制

オリコのポイント・プログラム「暮らスマイル」は、毎月のカードショッピングの利用金額合計1,000円につき、1ポイントがたまります。ポイント還元率は、商品券などに交換する場合で0.5%。業界の平均的な水準です。ところが、オリコカードの場合、カードを使えば使うほど還元率がアップしていくという特徴があります。

オリコカードでは、年間のカード利用金額に応じて、翌年度のポイント付与率がアップする「ステージ制」を採用しています。たとえば、年間で50万円以上使った場合、翌年度は通常の1.5倍のポイントがもらえます。利用額100万円以上なら1.7倍、200万円以上なら2倍になります。

<iDとQUICPayのダブル搭載カードの使い方>

前年度の買い物累計額 ステージ名 ポイント倍数
50万円未満 ノーマルステージ 1倍
50万円以上 ステージ50 1.5倍
100万円以上 ステージ100 1.7倍
200万円以上 ステージ200 2倍

業界高水準のポイント加算率

利用額に応じて翌年度ポイントが加算される「ステージ制」は他のクレジットカード会社の中にも採用している会社があります。しかし、オリコのステージ制は、JCBなど他社と比べてもたいへん有利です。

JCBの場合、50万円以上使っても、加算率は20%で、オリコの50%を大きく下回ります。さらに、100万円以上の利用だと、JCBは50%、オリコは70%です。200万円以上の場合、JCBは50%なのに、オリコはその2倍の100%になります。

<前年度利用額に応じた翌年度のポイント加算率(一般カード)>

カード名 50万円以上 100万円以上 150万円以上 200万円以上
オリコカード 50% 70% 70% 100%
JCBカード 20% 50% 50% 50%
ライフカード 50% 50% 100% 100%

合算方式

オリコカードのポイント「暮らスマイル」は、毎月の利用額の合計額に対してポイントが付与されるのが魅力です。

多くのクレジットカードでは、一定金額以下の少額の買い物については、ポイント付与の対象外になります。しかし、オリコの場合、1,000円未満の買い物でも、合算されてポイント付与の対象になるため、ポイントが無駄なく貯められます。最近はコンビニなどの数百円の買い物でもクレジットカードを利用することが多いので、1,000円未満でも切り捨てされないのは、たいへんお得です。

このほか、オリコカードのサイト「オリコモール」を経由して買い物をすると、ポイントが通常の2~20倍貯まります。ベルメゾン、DHC、アップル、DELLなど400店が参加しており、ポイントを一気に増やすのに便利です。

ポイントの使い道

オリコのポイント「暮らスマイル」は、さまざまな特典に交換することができます。クチコミで人気がある交換対象が、全国のスーパーや百貨店、家電量販店等で使える全国共通商品券「JTBナイスギフト」です。1,100スマイルで5,000円分に交換できます。このほか、図書カード、Amazonギフト券、楽天スーパーポイントなどにも交換できます。

航空マイルへの交換にも対応しています。ANAマイルには、400スマイルで1,200マイルに交換(還元率0.6%)でき、JALマイルには400スマイルで1,000マイルに交換(還元率0.5%)できます。

 Orico Card iD×QUICPay

旅行絡みでいろいろ割引

スーツケースなどのレンタルもお得に

オリコカードの大きな特徴は、旅行関連のサービスがたいへん充実していることです。デザインカードなど年会費無料のカードでも受けられる特典がたくさんあります。ほかの無料カードでは決して味わえない魅力です。

羽田、成田空港近くの駐車場が割安に

オリコカードの会員になると、成田空港と羽田空港近くのパーキングの料金が安くなります。「フライトパーキング予約サービス」というサービス名で、旅行に行っている間、駐車料金が20~30%割引されます。申し込みは、ネットからかんたんにできます。駐車する月日や航空便名、カード番号などを入力すればOK。駐車当日は、駐車場と空港までの間を専用バスにて無料で送迎してくれます。

口コミで大好評!旅行グッズのレンタル

オリコカード会員にとても評価が高いのが、旅行の必須アイテムをレンタルしてくれるサービスです。スーツケースや海外用ドライヤー、変圧器、海外用アイロンなど、旅行のときしか使わないような商品が割安で借りられます。割引率は15%。品物は、利用する3日前に宅配便で届けてくれます。返却するときも、宅配便業者が取りに来てくれます。とても便利なサービスです。

旅行ツアー割引

オリコカードの会員なら、旅行パックツアーを安く購入できます。「オリコパッケージツアー割引」というサービスで、オリコ旅行センターで各旅行会社のパッケージツアーを申し込むと、同行者も含めて最大8%OFFになります。

レンタカーも安く

オリコカードには、国内、海外「レンタカー割引サービス」もあります。レンタカーの基本料金が割安になります。割引率は、国内で5~20%OFF、海外で5~15%OFFです。

海外で日本語サポート

オリコカードの会員は、海外で「オリコトラベルデスク」を利用できます。世界51都市にあり、ホテル、レストランの予約代行や事故・トラブル時のアドバイスなどを日本語で行ってくれます。

 iB (アイビー アイディ クイックペイ)

年会費1,250円で充実の保険「スタンダード」

ネットからの申し込みで初年度無料

オリコカードには無料のカードが充実していますが、無料で受けられる特典に加えて、旅行保険などを充実させたいという場合は、「スタンダードカード」がおすすめです。スタンダードカードは年会費1,250円(税抜)と格安。インターネットから入会を申し込むと、初年度は無料になります。

充実の旅行保険

スタンダードカードは、旅行保険が充実しています。

海外旅行傷害保険は、死亡時などに最高2,000万円まで補償されます。自動付帯なので、旅行代金をオリコのカードで支払わなくても、自動的に保険が適用されます。

一方、国内旅行傷害保険は、死亡時などに最高1,000万円まで補償されます。ただし、国内旅行保険は利用付帯なため、交通費や宿泊費用などの旅行代金をカード払いにしないと適用されません。

最短3日で発行

オリコカードのスタンダードカードは、オンラインでスピード申し込みができるのも特徴です。

まず、ネットの入会申し込みフォームに住所、氏名、勤務先などを入力し、申し込みをします。その後すぐに入会の審査が行われ、最短で3営業日でカードが発行されます。

通常のクレジットカードは、申し込みから発行まで平均して2~3週間程度かかります。オリコカードは、早くカードを使いたい人にも非常に重宝するカードです。

 Orico Card スタンダードカード

年会費無料でゴールド並み特典!?

リボ金利優遇&いろいろ割引サービス

年会費無料のオリコカードの中でもとりわけお得なのが、女性向けクレジットカード「JEWEL-G(ジュエル ジー)」です。JEWEL-Gは、ショッピング好きの女性のために考案されたカードで、ゴールドカード用のサービスを一部利用できます。女性向けとはいっても、男性でも入会できるので、男女を問わずオススメです。

金利手数料優遇

JEWEL-Gは、リボ払いがたいへんお得です。リボ払いとは、カード利用額の一部だけを支払い、残りは借金として、翌月以降に金利を付けて返済していくという方法です。リボ払いの金利は通常、年率15%くらいが中心ですが、JEWEL-Gはなんと、年率11.52%です。一般カードの利息としては、かなり有利な利率となっています。

<クレジットカード別のリボ払いの金利>

カード名 金利手数料
オリコ JEWEL-G 11.52%
セゾンカードインターナショナル 14.52%
MUFGカード 15%
セディナカード 15%
楽天カード 15%

ゴールドに付帯する「えぶリコライフサポート倶楽部」も

JEWEL-Gには、「えぶリコライフサポート倶楽部」という特典がついてきます。

これは、ホテルやゴルフ場などが割引になる優待サービスです。割引対象となるのは、国内外の宿泊施設のほか、エステ、ネイルサロン、人間ドック、ベビーシッター・託児所など多岐にわたります。

もともとは、ゴールドカード会員など富裕層向けの優待サービスですので、年会費無料の「JEWEL-G」でも利用できるのは、極めておいしい特典といえます。

電子マネーで2種類

JEWEL-Gには、2種類があり、国際ブランドと、搭載している電子マネーが異なります。「JEWEL-G iD」は、国際ブランドがMasterCardで、電子マネーはiDです。「JEWEL-G QUICPay」は、国際ブランドがJCBで電子マネーはQUICPayです。

カードのデザインもたいへんおしゃれです。「JEWEL-G iD」は、ネイビーを基調に、きらめくダイヤのジュエリーを散りばめたエレガントなデザイン。「JEWEL-G QUICPay」は、大きなハートを華やかに描いたキュートなデザインです。

 オリコデザインカード JEWEL-G

これはお得!2,000円を切るゴールドカード

ポイント還元率最大2.2倍

「オリコカード Premium Gold iD」(プレミアム ゴールド アイディ)は、口コミでたいへん評価の高いゴールドカードです。高評価の理由は、年会費1,950円という破格の安さです。しかも、格安なのに機能は充実。使えば使うほどお得になるポイント還元は、とりわけ評判が良いです。

ゴールドのポイント還元

オリコカードは、利用額に応じて翌年度のポイントが加算される「ステージ制」が特徴です。使えば使うほど、ポイント還元率sがアップする仕組みです。Premium Gold iD会員の場合、ステージごとの加算率が一般カードよりもさらにアップ。ポイント加算は最大で通常の2.2倍になります。利用額50万円未満の場合でも、通常の1.2倍のポイントがもらえます。

<Premium Gold iDのステージ制度>

前年度の買い物累計額 ステージ ポイント倍数
50万円未満 ノーマルステージ 1.2倍
50万円以上 ステージ50 1.7倍
100万円以上 ステージ100 1.9倍
200万円以上 ステージ200 2.2倍

ポイント還元率が最大1.1%

格安のゴールドカードといえば、三菱UFJニコスの「MUFGカード ゴールド」が有名です。こちらは、年会費が1,905円(税抜)で、Premium Gold iDとほぼ同じです。しかし、MUFGカード ゴールドのポイント還元は、Premium Gold iDよりも劣ります。MUFGカード ゴールドの場合、ポイント還元率は最大で0.75%なのに対して、Premium Gold iDは最大で1.1%で、差は歴然としています。

 オリコカード Premium Gold iD

宿泊、食事、エステ・・・いろいろ割引

リボの金利も11.52%に優遇

年会費が1,950円と格安な「オリコカード Premium Gold iD」のおいしい点は、ポイント還元だけではありません。ほかにも様々な特典があります。

リボ払い

オリコカード Premium Gold iDはリボ払いの金利手数料が優遇されるのも大きなメリットです。リボ払いとは、カード利用額を段階的に返済していく一種の借金ですが、Premium Gold iDは金利が年率11.52%になっています。通常、リボ払いの金利は15%程度です。他のゴールドカードと比較しても、かなり有利な金利となっています。

<ゴールドカードのリボの金利>

カード名 金利手数料
オリコ Premium Gold iD 11.52%
MUFGカード ゴールド 15%
セディナカードゴールド 15%
楽天プレミアムカード 15%

旅行保険が充実

Premium Gold iDは保険も充実しています。海外旅行傷害保険の補償額は最高2,000万円です。旅行代金をカードで支払わなくても自動的に保険が適用される「自動付帯」です。一方、国内旅行の傷害保険は最高1,000万円の補償で、交通費や宿泊券などの旅行代金をカードで支払うのが条件になります。

えぶリコライフサポート倶楽部

Premium Gold iDには、「えぶリコライフサポート倶楽部」という特典も利用できます。日本国内や海外のホテル、旅館、別荘などを割安で宿泊できるほか、ゴルフ場などのスポーツ施設や人間ドックなどの健康施設、資格のスクールなども割引されます。

 オリコカード Premium Gold iD

支払いを柔軟に!いつでも追加返済

「リボ+電子マネー」ならこの一枚

カード利用額のうち一定額だけを支払う「リボ払いサービス」をよく利用するなら、リボ専用カード「UPty」(アプティ)がおすすめです。余裕があるときの追加返済や毎月の返済額の変更が簡単にでき、リボを便利に使いこなすことができます。「UPty iD(アプティ アイディ)」と「UPty QUICPay Speedy(アプティ クイックペイ スピーディ)」の2種類があり、いずれも電子マネーと一体で使えます。

金額を自由に設定

「UPty」は、クレジットカードの支払い額を自分で自由に設定できる「自由支払い型カード」です。自由支払い型とは、毎月の支払額を自由に設定できることです。最低返済額(ミニマムペイメント)以上であれば、電話やインターネットから簡単に毎月の支払額を変更できます。

余裕のあるときは金利負担ゼロに

自由払い型の「UPty」なら、財布に余裕があるときに、簡単に一回払いにできるから便利です。たとえば、ふだん5万円になっている支払額を20万円で設定すれば、20万円以内の買い物であれば一回で支払いが完了し、金利負担は0円で済みます。

お得な日割計算

UPtyのもう一つの魅力は、利息が日割計算になることです。通常のリボ払いは、金利は月割計算ですが、日割計算なら追加返済して早めに返済するほど利息が安くなるので、利用者にとってお得です。

追加返済がカンタン!

コンビニ・ATMで自由に追加返済がOKなのも、UPtyの利点です。UPtyのカード利用額の支払いは、基本は口座振替ですが、余裕があるときは24時間365日、コンビニやATMから追加入金ができます。家計の状況に合わせた支払いができるため、たいへん便利です。

電子マネーから選ぶ

UPtyシリーズは、電子マネーの種類などに応じていくつか種類がありますが、オススメは、NTTドコモの電子マネー「iD」を搭載した「オリコカードUPty iD」と、JCB系の電子マネー「QUICPay」を搭載した「UPty QUICPay Speedy」です。この2つは、いずれも年会費が永久無料です。

縦型やピンクなど多彩なデザイン

UPtyはデザインがとてもおしゃれです。

オリコカードUPty iDは、デザインが3種類あり、好きなものを選べます。スタイリッシュな縦型デザインの「UPty iD TUNE(アプティ アイディ チューン)」と「UPty iD iLIVE(アプティ アイディ アイライブ)」、それに、女性らしさのにじみ出る可愛らしいピンクの「UPty iD Sweet(アプティ アイディ スウィート)」です。

一方、UPty QUICPay Speedyのデザインは、一種類。虹のような鮮やかなラインが印象的で、個性がひときわ光るデザインです。

 Orico card UPty iD

オリコカードユーザーレビュー

カード提示で六本木ヒルズの駐車場料金が無料に。無駄な買い物が減りました。ヒルズカードMasterCard

ヒルズカード

現在持っているヒルズカードMasterCardは、2010年8月にに六本木ヒルズへ買い物に行った駐車場で、入会すると毎回駐車料金2時間サービスという特典のキャンペーンがあり入会しました。良く買い物や映画を見に行く施設だったので、毎回駐車場料金を払うのも高くつき、駐車場料金が削減できると思いました。

ヒルズカードMasterCardを作って良かった点は、行く度にかかっていた駐車場料金が浮いたことです。1回行くだけで1,000円以上はかかっていたので、とてもラクになりましたし、駐車場料金を気にして無理に買い物することもなくなりました。

主にヒルズカードMasterCardを利用している場面としては、インターネットでの買い物がメインです。あとは臨時の買い物の場合に利用しています。毎月の平均利用料は約1万円前後になります。

特にヒルズカードMasterCardに付帯しているサービスで利用したことはありませんが、他のカードでも良くある海外旅行の保険などはついています。

クレジットカードに求めるメリットは、ポイントの使いやすさや、今回のように良く買い物など遊びに行く施設でのサービスがあると嬉しいです。

ポイントは溜まったタイミングで、アマゾンのギフトポイントに変換して利用しています。

公共料金の支払をこのカードに固めることで支払管理しています。オリコカード

1443何かのキャンペーンでオリコカードを申し込み、公共料金の引落をするとボーナスポイントがあるとのことで、公共料金の引落をそのままこのカードにしました。それから3年経ち、ポイント還元率も0.5%と平均的という、それといった特徴のないこのカードをそのまま使い続けています。公共料金の支払をこのカードに固めることで、支払管理ができますから便利であることは間違いありません。

特に、公共料金の支払をこのカードにしなければいけないという理由は何処にもありません。しかし、一度設定すると変更するのが面倒なことも事実です。なかなかうまいキャンペーンじゃないかと感心しつつ、オリコカードの術中にハマってしまった自分が若干情けないです。

普段使いでこのカードを利用することは皆無ですが、私のカードはJCBブランドなので日本だけではなく、海外旅行でも使えるでしょう。最近のクレジットカード会社の流行であるポイントモールもありますが、使ったことはありません。

しかし、こうして「腐れ縁」のごとく続いているオリコカードを見ると、クレジットカードに求めるものはポイントだけではないと改めて思います。家計の見直しをする際、家計簿を特に作らなくても、このカードの利用明細を見れば一発で家計の無駄が見えてくるのです。

デザインもシンプルに黒一色なので大人な感じがしてどこで見せても恥ずかしくないです。オリコカードiB

1434私が使っているのはオリコのiBと言うカードで、VISAを選びました。他のクレジットカードのJCBを持っていたのですが、仕事でアメリカに行くことになり、海外で安心できるクレジットを作る目的で選びました。

特に決め手となったのが海外旅行保険が付いてくることです。海外旅行保険が付いているクレジットは他にもありますが、クレジットカード自体に年会費がかかる、もしくはクレジットで旅行代金を決済した場合のみ補償するというものが多いです。iBカードは年会費は初年度無料、次年度以降は前年度に1度でも利用があれば無料になります。今はコンビニでも通販でもクレジットを使えます。いくら以上と言う縛りもないので、ほぼ永年無料と同じです。また、海外旅行保険もカードを持っているだけでいいので、1枚持っていると安心です。

実際に使ってお得だなと感じたのが、利用額に応じてついてくるポイントです。利用額1000円で1スマイルもらえます。このスマイルで用意されたグッズに変えることも出来ます。でも、一番使えるのが、もう一つのポイントサービスの「オリコポイント」に交換することです。ちょっとややこしいのですが、まずはスマイルポイントで付与され、スマイルポイント用の景品と交換か、オリコポイントへ交換か2通りあります。オリコポイントへは1スマイルが5ポイントになります。ですから、1000円の利用で5ポイントです。こちらに交換すると、アマゾンギフト券や商品券、楽天やTポイント、ANA、JALのマイレージなどに変えられます。こちらだと自分の好きな商品へ変えやすいので楽しみも増えます。

また、カードデザインもシンプルで大人な感じがして、どこで見せても恥ずかしくないです。マットな黒一色なので、年齢や性別を問わず違和感がありません。海外で出しても子供っぽくないので、スムーズに処理してもらえました。

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オリコカード一覧

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント) いつでもどこでもポイント還元率1%のオリコカードが登場!入会後6ヶ月間はポイント2%付与!ポイントが貯まりやすいので、メインカードとして使う価値ある一枚です!

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国際ブランド
年会費
無料
審査基準/入会条件
原則として年齢18歳以上の方(高校生は除く)
iB (アイビー アイディ クイックペイ)

iB (アイビー アイディ クイックペイ) iB(アイビー)は、iDとクイックペイを同時搭載した便利な一枚!最初の一年は年会費無料、海外旅行傷害保険も最高2,000万円まで自動付帯されているiBは、入会後4ヶ月間はなんとポイントが3倍になります。

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国際ブランド
年会費
1,250円+税 (ただし年1回の利用で次年度も無料)
審査基準/入会条件
オリコカード UPty iD(アプティ アイディ)

オリコカード UPty iD(アプティ アイディ) オリコカード「UPty iD」はiD一体型で縦長のオシャレなカード。リボ払い専用クレジットカード。年会費がおトクで、充実した保険&サービス!

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国際ブランド
年会費
無料
審査基準/入会条件
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド)

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド) いつでもどこでもポイント還元率1%のオリコカードが登場!入会後6ヶ月間はポイント2%付与!ポイントが貯まりやすいので、メインカードとして使う価値ある一枚です!ゴールドなので海外旅行傷害保険が自動で付くうえ、クラブオフでいろいろな施設の優待などを受けることもできます!

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国際ブランド
年会費
1,950円(税込)
審査基準/入会条件
原則として年齢20歳以上で安定した収入がある方
Orico Card THE WORLD(オリコカード ザ ワールド)

Orico Card THE WORLD(オリコカード ザ ワールド) 海外旅行に強いオリコカード「オリコカードザワールド」が登場!最高5,000万円の海外旅行傷害保険と航空機遅延保険が付帯される心強い一枚です。

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国際ブランド
年会費
9,800円(税込) 家族会員無料
審査基準/入会条件
原則として年齢20歳以上 安定した収入がある方
UPty QUICPay Speedy

UPty QUICPay Speedy UPty QUICPay Speedyは年会費無料のリボ払い専用クレジットカード!最高2000万円の海外旅行保険や、2倍のポイントサービス、またクイックペイも搭載!

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国際ブランド
年会費
無料
審査基準/入会条件
原則として年齢18歳以上の方(高校生は除く)
Orico card iD×QUICPay (オリコカード アイディ クイックペイ)

Orico card iD×QUICPay (オリコカード アイディ クイックペイ) Orico card iD×QUICPay は2つの電子マネー「iD」と「QUICPay」を搭載した便利な一枚。スーパー、ガソリンスタンドやコンビニなど、お財布いらずで簡単・スピーディーにお支払できます。年会費永年無料!

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国際ブランド
年会費
無料
審査基準/入会条件
原則として年齢18歳以上の方 (高校生は除く)
オリエントコーポレーション「オリコカード」

オリエントコーポレーション「オリコカード」 オリエントコーポレーションの「オリコカード」。WEBからの入会限定で初年度年会費無料。

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国際ブランド
年会費
1,250円+税
審査基準/入会条件
原則として年齢18歳以上の方 (高校生は除く)
OricoCard PayPass(オリコカード ペイパス)

OricoCard PayPass(オリコカード ペイパス) OricoCard PayPass(オリコカード ペイパス)は国内でも海外でも使えるNFC対応「PayPass」が付いた日本初のクレジットカードです!旅行でのスピーディーなお会計を求めている方にうってつけです!海外の加盟店での利用分はポイント2倍!

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国際ブランド
年会費
1,250円+税 (年一回のショッピングで次年度無料)
審査基準/入会条件
原則として年齢18歳以上の方(高校生は除く)
OricoCard Visa payWave(オリコカード ビザ ペイウェーブ)

OricoCard Visa payWave(オリコカード ビザ ペイウェーブ) OricoCard Visa payWave(オリコカード ビザ ペイウェーブ)は国内・海外の買い物に便利な電子マネー「VISA payWave」が搭載されています。

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国際ブランド
年会費
1,250円+税 (年一回のショッピングで次年度無料)
審査基準/入会条件
原則として年齢18歳以上の方(高校生は除く)
EX Gold for Biz iD×QUICPay (エグゼクティブ ゴールド フォービズ アイディ クイックペイ)

EX Gold for Biz iD×QUICPay (エグゼクティブ ゴールド フォービズ アイディ クイックペイ) ビジネスに関するサービス満載!経費管理を効率化したいなら、オリコのビジネスカード「エグゼクティブ ゴールド フォービズ」で!

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国際ブランド
年会費
2,000円+税
審査基準/入会条件
個人事業主,法人代表者
オリコカード Premium Gold iD×QUICPay

オリコカード Premium Gold iD×QUICPay オリコカード Premium Gold iD×QUICPayは年会費1950円で持てるゴールドカード!スペックが充実しているので、年会費以上のメリットを得られること間違いなし!一般カードでは物足りない方に!

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国際ブランド
年会費
1,950円
審査基準/入会条件
年齢20歳以上で、安定した収入がある方。
コストコ オリコマスターカード

コストコ オリコマスターカード 「コストコ オリコマスターカード」は、コストコで利用できる、年会費無料クレジットカードです!このカードの利用で貯まったポイントはコストコ商品券に交換できます!

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国際ブランド
年会費
無料
審査基準/入会条件
原則として年齢18歳以上の方 (高校生は除く)
ブライダルデーカード

ブライダルデーカード ブライダルデーカードは、「結婚記念月に還元率2.5%でお買い物ができる」という特典によって夫婦の生活をさりげなく豊かにしてくれるカードです。カードには結婚記念日が刻印されるので、忘れる心配もありません。

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国際ブランド
年会費
1,250円+税
審査基準/入会条件
年齢18歳以上の既婚者の方
MOTTAINAIカード

MOTTAINAIカード MOTTAINAIカードは、ケニア出身の女性環境保護活動家ワンガリ・マータイさんが提唱する環境キャンペーンとのコラボで発行された社会貢献カードです。カード利用額の0.5%分がグリーンベルト運動に寄付されます。会員本人の負担はありません。

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国際ブランド
年会費
1,250円+税 家族会員は年会費永年無料
審査基準/入会条件
年齢18歳以上の方(高校生は除く)
SkyWalkerカード

SkyWalkerカード SkyWalkerカードはH.I.S.での支払いが常にポイント5倍!貯まったポイントはANA&JALマイルへの交換にも対応しています。格安な海外ツアーがお好きの方におすすめのカードです!

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国際ブランド
年会費
1,000円+税(年間のカードショッピングご利用金額が10万円以上あれば、次年度年会費も無料)
審査基準/入会条件
原則として年齢18歳以上で電話連絡可能な方
SkyWalkerゴールドカード

SkyWalkerゴールドカード SkyWalkerゴールドカードはH.I.S.での支払いが常にポイント5倍!貯まったポイントはANA&JALマイルへの交換にも対応しています。ゴールドカードは空港ラウンジサービスも付いており格安な海外ツアーがお好きの方にうってつけのカードです。

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国際ブランド
年会費
10,000円+税
審査基準/入会条件
安定した収入を持っている方
UPty IS

UPty IS 一瞬で会計を終わらせる「iD」と「QUICPay」の2種類をダブル搭載した便利なUpty ISが登場!入会後4ヶ月間はポイントが通常の3倍になります!!

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国際ブランド
年会費
1,250円+税 (前年度に一回でもショッピング利用すれば次年度も無料)
審査基準/入会条件
原則として年齢18歳以上の方(高校生は除く)
しんくみピーターパンカード

しんくみピーターパンカード しんくみピーターパンカードは、障がいや難病とたたかっている子供たちの支援を目的にしたカードです!カード利用額の0.5%がチャリティ関連諸団体、またロンドンの「グレート・オーモンド・ストリート病院こどもチャリティ」に寄付されます。

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国際ブランド
年会費
無料
審査基準/入会条件
年齢18歳以上の方(高校生は除く)で、支払口座をオリコ所定の信用組合に指定している方 ※所定の信用組合をご指定いただけない場合はお申込みできません。
ウルトラマンJCB GOLD CARD

ウルトラマンJCB GOLD CARD ウルトラマンJCB GOLD CARDは東日本大震災の被災地の子どもを支援できるカードです!ショッピング利用金額合計の0.2%が「ウルトラマン基金」に自動的に寄付される仕組みになっています!被災地の子供たちに向けたウルトラマンショーの開催費用などに活用されます。

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国際ブランド
年会費
1,950円
審査基準/入会条件
原則として年齢18歳以上の方 (高校生は除く)

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