ANAのフライトマイルをためるためには、ANAの国内線に搭乗する方法、国際線に搭乗する方法、そして、ANAの提携している航空会社の飛行機に搭乗する方法があります

 ANAは、「スターアライアンス(Star Alliance)」と呼ばれる航空連合に加盟しています。スターアライアンスは1997年に設立された航空連合で、2012年1月現在28社が加盟しています。

 そのため、ANAはスターアライアンスに加盟している以下の航空会社と提携をしていますので、これらの航空会社の飛行機に搭乗していただいてもANAのマイルをためることができます。

 スターアライアンスには、アシアナ航空、エアカナダ、エジプト航空、オーストリア航空、コンチネンタル航空、シンガポール航空、スイスインターナショナルエアラインズ、スカンジナビア航空、タイ国際航空、中国国際航空、トルコ航空、ルフトハンザドイツ航空、ユナイテッド航空といったよく聞く航空会社や、アドリア航空、エーゲ航空、エチオピア航空、クロアチア航空、スパンエアー、ニュージーランド航空、ビーエムアイ、ブリュッセル航空、ブルーワン航空、南アフリカ航空、LOTポーランド航空、TAMブラジル航空、TAPポルトガル航空、USエアウェイズといった航空会社が加盟しています。

 スターアライアンスに加盟している航空会社以外にもANAには、ヴァージンアトランティック航空、エティハド航空、エバー航空、カタール航空、ジェットエアウェイズ、シンセン航空、マカオ航空、マレーシア航空、ハワイアン航空といったマイレージ提携航空会社があります

 これらの航空会社は個々に積算の対象外となる航空運賃や運航便がありますので、すべての航空券が積算対象となるわけではありません。また、共同運航便(コードシェア便)に関しましても積算対象外となる場合がありますので、お気を付けいただきたいと思います。特典航空券、無償航空券、各種優待割引航空券は積算対象外となります。

 提携航空会社に搭乗されてANAのマイルをためる際には、ご搭乗区間の基本マイレージに、提携航空会社ごとに定められている積算率を掛け合わせたマイル数になります。積算率は、ご利用になられた航空券の運賃やご搭乗クラス(ファースト・ビジネス・エコノミー等)、ブッキングクラス(アルファベット1文字で記載されている予約クラス)によっても異なります。

 提携航空会社ご搭乗分のフライトマイルをANAで登録していただくためには、航空券のご予約時に10ケタのANAマイレージクラブお客様番号をお伝えいただくかチェックイン時に空港でANAカードもしくはANAマイレージクラブカードをご提示いただく必要があります。

 提携航空会社にご搭乗いただいた分のフライトマイルが反映されるまでは、3日から長い場合で1か月ほどかかることもあります。場合によってはご搭乗いただいた分のマイルが反映されないこともありえますので、もしもの場合の事後登録に備えて「e-TicketのITINERARY RECEIPT(航空会社もしくは旅行会社などから発行される、航空券番号・運賃・予約クラスなどが記載されているもの)」または「航空券のお客様控え(コピー可)」のどちらか1点、「搭乗券(原券)」1点をマイル登録確認がお済みになるまでお持ちいただくことをおすすめいたします。

 提携航空会社ご搭乗分のマイルの事後登録はANAホームページもしくは郵送でのお手続きとなります。郵送の場合は上記の2点に加え、「10ケタのANAマイレージクラブお客様番号」及び「ご搭乗者ご本人のお名前」を記したメモが必要となりますので、忘れずに同封いただきたいと思います。

 1度提携航空会社にてマイル登録をされてしまわれた場合、提携航空会社のマイレージクラブからのマイルの移行はできませんので、ANAでマイル登録をご希望の場合には、他のマイレージクラブでマイルを登録することがありませんように、お気を付けいただきたいと思います。


年会費無料のファミマTカードで、もれなく1,000ポイントが貰える嬉しいキャンペーンが開催されています。キャンペーン期間は2012年2月29日までで、この期間内にネット入会申し込みでファミマTカードに新規入会された方のみが対象です。

なお1000ポイントをもらうためには、カード発行日の翌月末までにファミマTカードのクレジット払いを3回以上利用する、という条件を満たす必要があります。しかし、3回以上という利用制限はあるものの、その金額までは指定されていません。つまり、どれだけ値段の低い商品でもかまわないので、とりあえず3回利用しておけばOKということになります。具体的にいうと、100円のおにぎりを3回に分けてクレジット払いすれば対象になるということです。

なおファミマTカードiD・ETCでの利用もキャンペーン対象となります。(公共料金など、一部iD払いできない商品・サービスがあります。)ただしキャッシングのご利用は対象となりません。特別ポイントはキャンペーン終了後、翌々月の12日に加算されます。

ファミマTカードは、ファミマで売っている商品が会員価格で購入できるというメリットのほかに、ANAマイルが貯まりやすいというメリットを持っています。今回キャンペーンでもらえるTポイント1000ポイントも、ANAマイルに換算すればおよそ500マイル。ただカードを3回使うだけで500マイルも貰えてしまうんですから、利用しない手はありません。


 ANAのフライトマイルは、国際線のANA便にご搭乗いただくことでも、提携航空会社の国際線にご搭乗いただくことでもためることができますが、ここでは、ANA国際線にご搭乗の場合のマイルについてお話をさせていただきたいと思います。

 ANA国際線の場合は、航空券のクラス及び積算対象航空券のブッキングクラスによってマイルの積算率が変わってきます。航空券のブッキングクラスは航空券に記載されていますので、参考にしていただきたいと思います。

 国際線の航空券の場合は、旅行会社などを通して予約される際に、団体旅行用の航空券を格安航空券としてばら売りしている場合もありますので、正規割引航空券以外をお求めの場合には、ご購入前に一度旅行会社の方にマイルは積算可能かどうか確認されることをおすすめいたします。

 ANA国際線ファーストクラス(普通運賃:積算対象ブッキングクラスF・A)では、積算率は、基本マイレージの150%となります。

 ビジネスクラス(普通運賃及びビジ割運賃:積算対象ブッキングクラスP・C・Z・J・D)では、マイルの積算率は125%となります。

 エコノミークラスでは、積算対象ブッキングクラスによって積算率は3つにわかれます。

 普通運賃、エコ割プレミアム、プレミアムライト運賃(積算対象ブッキングクラス:E・Y)では、マイルの積算率は100%となります。

 ペックス運賃、ANAエコ割運賃など(積算対象ブッキングクラス:B、M、U、H、Q、V、W、S)では、マイル積算率は70%となります。

 割引運賃、包括旅行運賃など(積算対象ブッキングクラス:L、T、K)では、積算率は50%となります。

 ANAの国際線では、ブッキングクラスがO、I、R、X、Nとなっているもの、無償航空券、特典航空券、各種優待割引航空券に関しましてはマイル積算の対象外となります。

 国際線ではアップグレードの際に差額の支払いがない場合(特典などによてアップグレードした場合)、マイルの積算率は、ご購入いただいた航空券のクラスに準じます。また、チャーター便でのご搭乗の場合、対象はANA便のみで、積算率は利用クラスにかかわらず基本マイレージの50%となります。

 基本的に航空券の運賃が高くなればなるほどフライトマイルの積算率も高くなりますが、国際線では、比較的購入しやすい正規割引運賃をご利用でもブッキングクラスによってマイルの積算率が変わってきますので、運賃だけでお選びになられるのではなく、マイル積算率も合わせてご購入の検討をおすすめ致します。


飛行機に乗ることでためることができるマイルを「フライトマイル」と言います。フライトマイルは、ご搭乗される区間ごとに決められている「区間基本マイレージ」をもとに、ご利用になられる航空券の運賃や予約クラスによって異なる「マイル積算率」をかけることによって計算されています。

ANA(全日本空輸)の飛行機にご搭乗いただくことでも、ほかの航空会社同様に各種特典と交換することができるマイルをためることができます。

 ANAマイレージクラブのフライトマイルをためる方法はいくつかありますが、もっとも簡単な方法は、ANAの飛行機に搭乗することです。どの航空会社のマイレージクラブでも、その航空会社の飛行機に搭乗することがもっとも簡単に、そして比較的多くのマイルをためる方法です。

 しかし、例えば、同じ東京から沖縄までのフライトでも、どういった航空券でANA便に搭乗するかによって加算されるマイルの積算率は変わってきます。せっかく飛行機に搭乗するのですから、マイルの積算率とも合わせて購入する航空券をお選びになられることをおすすめしたいと思います。

 ANAの国内線の場合は、航空券の運賃によってマイルの積算率が変わってきます。

 ANA国内線のフライトマイルでは、プレミアム運賃やプレミアム特割など、プレミアムがつく運賃は基本的に積算率が125%以上(運賃によっては150%)となります。アップグレードでプレミアムクラスを利用する場合は、お手持ちの航空券の積算率に一律50%分のマイルがプラスされます。

 ANA国内線正規運賃、ビジネス系運賃(ビジネスきっぷ、ビジネスリピート、出張@割)、身体障がい者割引運賃、介護割引、海外乗継割引運賃、国際線航空券(国内区間)、シャトル往復運賃、各種アイきっぷなどはマイルの積算率が100%となります。

 とはいえ、なかなか正規運賃で飛行機に乗る、という方は少ないのではないでしょうか?

 多くの方が利用される個人包括旅行の航空券をご利用の場合、ANAのマイル積算率は50%となります。ANAのシニア空割をご利用の場合も同様にマイル積算率が50%となります。

 その他、ANAの特割、旅割、スーパー旅割、乗継特割、乗継旅割、株主優待割引、いっしょにマイル割、週末割引などといった正規割引運賃をご利用の場合は、マイル積算率が75%となりますので、ご旅行や出張が決まりましたら、できるだけ早い時期にパックツアーではなく、個人手配で航空券を予約されるのもおすすめです。たかが25%の違いですが、マイルの積算率において25%は特典交換などの際に大きくひびくと考えられますので、ぜひご検討いただきたいと思います。

 チャーター便や特典航空券、包括旅行割引運賃、搭乗者の個人名の記載されていない手配団体割引運賃などはマイル積算の対象外となりますので、お気を付けいただきたいと思います。


JCBで、「新MileagePlus JCBカード」の誕生を記念したビックキャンペーンが実施されています。2012年1月16日(月)~3月31日(土)までに新規入会すれば、もれなく入会ボーナスマイルとして一般カードに2,000マイル、ゴールドカードに3,000マイルがプレゼントされます。

また、新規入会したカードで2012年6月15日(金)までに合計10万円以上をショッピングで利用された方に、以下の3つの特典が適用されます。

【特典1】入会後のショッピング利用でご利用ボーナスマイルプレゼント!
【特典2】ゴールドカード初年度年会費を全額キャッシュバック!
【特典3】抽選で10名様に50,000マイルプレゼント!

まず特典1ですが、これはクラシックと一般は3,000マイル、ゴールドは7,000マイルがプレゼントされます。そして特典2では、ゴールドカードの初年度年会費15,750円が丸ごとキャッシュバックされ、特典3では抽選で10名に50,000マイルが当たります。

MileagePlusカードは、クラシック(年会費1,312円)、一般(年会費5250円)、ゴールド(年会費15,750円)の三種類に分かれるカードです。毎日のショッピングでカード払いをするとマイルが付与され、クラシックでは200円毎に1マイル付与、一般では100円毎に1マイル付与、ゴールドでは1マイル毎に2マイルが付与されます。またクラシックには最高2000万円、一般には最高3000万、ゴールドには最高1億円の海外旅行傷害保険が自動的に付帯されていますので、旅行時にも心強い力を発揮してくれる一枚になるでしょう。

MileagePlus JCBカード

なんと、入学費用の支払いにクレジットカードが使える学校が登場しました!!

カード決済をはじめたのは、洛星中学校・洛星高等学校を経営する学校法人ヴィアトール学園です。こちらの学校は三井住友カード株式会社と提携し、2012年度の洛星中学校・高等学校の入学手続者を対象に入学金のカード決済を開始するようです。なお、入学費用をカードで決済する日本の学校法人ではこれがはじめてとなります。

決済には、株式会社フューチャーコマースが提供するSaaS型払込システム「F-REGI 払込支払い」というサービスを利用するようです。入学金カード支払いの受付はインターネット上でおこなわれます。時間も場所も問わず、24時間ネットを介して自由に納入手続きができ、さらに受験シーズンのまとまった出費の支払負担を分散させることもできるので、非常に助かるシステムと言えます。いずれは受験料・授業料もカード払いができるようになるそうです。

ちなみに「F-REGI」とは、関西外大が受け入れている特殊な支払いシステムです。外国人留学生の費用をネット上でVisa・MasterCardなどの国際クレジットカードで決済でき、決済だけではなく費用請求・入金確認・会計処理などの基本事務処理機能も備えています。

一般的に入学費用は銀行振込用紙から払うのが普通です。しかしその方法だと、わざわざ金融機関の窓口に行き、本人確認書類提示したうえで支払い処理をしなければいけません。時間も労力もかかります。カード払いを選べばそういった手間を丸ごとカットできるので、納付者の負担はぐっと軽くなります。今後は、全国のさまざまな学校にこのカード払いが普及するといいですね。


1月10日からシティ リワードカードに空港ラウンジサービスが追加されました。今まではリワードワールドカードにしか空港ラウンジサービスは付帯されていませんでしたが、これからはリワードカードでもラウンジを使えるようになります。

優待内容ですが、全国の主要空港ラウンジが無料で利用できます。ラウンジでは休息しながらソフトドリンクなどを飲むことができ、なおかつFAX・コピー機などを利用することもできます(各ラウンジにより提供サービスが異なります)。各ラウンジとも、満席の場合は利用になれない場合がありますので注意しましょう。なおラウンジは対象カードと搭乗券を提示するだけで利用できます。

ラウンジを利用できる空港は、新千歳空港、函館空港、青森空港、秋田空港、仙台空港、成田国際空港、羽田空港、新潟空港、富山空港、小松空港、中部国際空港、関西国際空港、伊丹空港、神戸空港、岡山空港、米子空港、広島空港、山口宇部空港、徳島空港、高松空港、松山空港、北九州空港、福岡空港、長崎空港、熊本空港、鹿児島空港、那覇空港です。

追加された空港ラウンジサービスによって、ただでさえ魅力的な特典を数多くもっているリワードカードがさらにグレードアップしましたね。国内&海外旅行傷害保険は利用付帯とはいえ5,000万円まで補償されますし、国際線手荷物無料宅配サービスで荷物2個までを自宅と空港間の往路復路で無料配送、さらにリワードカードはマスターカード(チタン)のサービスも受けられるため、年会費3,150円といえどゴールドカードクラスの特典を持った一枚と言っても過言ではないでしょう。

なおシティ リワードカードは、土日のカード利用はポイントが3倍、海外利用分も3倍、リボ払いも3倍になります。空港関連のサービスだけではなく、ポイントを効率よく集めるといった点でも優れています。

シティ リワードカード お申込みの前に必見!クレジットカードの特典は?


A. JALホームページ(インターネット)の特典航空券予約では、国内線特典航空券は空席待ちをしていただくことができませんが、国際線特典航空券では空席待ちをしていただくことができるようになっています。

 JAL特典航空券の空席待ち(キャンセル待ち)では、国内線と国際線では対応が異なります。JALマイルを利用しての特典航空券交換の場合、JAL国内線特典航空券では、空席待ち(キャンセル待ち)の状態でのご予約はしていただくことができなくなっていますので、ご予約段階でお席を確保していただくことができる便でしか特典航空券の予約をしていただくことはできません。

 しかし、JALマイルを利用しての国際線特典航空券予約の場合は、ご予約段階でご希望の便が満席になっている場合でも、空席待ち(キャンセル待ち)の状態で特典航空券のご予約をしていただくことができるようになっています。

 JAL国際線特典航空券の空席待ちの場合、JALのJMB(JALマイレージバンク)ダイヤモンド会員、JMBサファイア会員、JMBクリスタル会員、JGCプレミア会員の方は優先キャンセル待ちが適応されますので、一般会員の方に比べて優先的に空席待ちをしていただくことができるようになっています。そのため、一般会員の方の国際線特典航空券の空席待ちの場合、かなりぎりぎりまで航空券を確保できるかどうかわからなくなってしまう場合も考えられます。JALの電話オペレーターの方に尋ねることでどれくらいの人数が空席待ちをしているかを教えてもらうことができるようですので、参考にしていただければと思います。

 JAL国内線特典航空券のご予約は、ご搭乗予定日の2か月前の同日9時30分からご搭乗日前日から起算して4日前の22時まで(インターネット上からの予約の場合23時59分まで)ご予約いただくことができるようになっています。

 JAL国際線特典航空券のご予約は、ご出発日の前日から起算して330日前の10時から日本時間で7日前の23時59分までご予約いただくことができるようになっています。どちらの場合でもご予約が可能になってすぐの方がお席を取っていただきやすくなっていますし、国内線・国際線ともに特典航空券の予約変更をしていただくことも可能になっていますので、できるだけ早くご予約をされるとよいでしょう。JAL特典航空券は出発前であれば、3000円のお支払いもしくは3000マイルと交換でキャンセル扱いとし、マイルを会員ご本人さまのマイル口座に戻してもらうことも可能となっていますので、特典航空券をご利用の場合にはできるだけ早めに航空券をご予約されておかれることをおすすめ致します。


A.ご両親への特典航空券のプレゼントも可能です。また、JALマイルを利用した特典航空券の場合、国内線・国際線に限らず、マイルホルダーである会員ご本人さまだけではなく、会員の2親等以内のご家族、義兄弟姉妹の配偶者さままでご利用いただくことができるようになっています。

 JAL国内線・国際線特典航空券は、会員ご本人様、ご両親、祖父母、義両親、義祖父母、兄弟姉妹とその配偶者さま、義兄弟姉妹とその配偶者さま、会員ご本人様の配偶者さま、お子様とその配偶者さま、お孫さまとその配偶者さままでご利用いただくことができます。JAL特典航空券への交換では、大人の方もお子様もすべて同じマイル数が必要となりますので、お気を付けいただきたいと思います。

 また、特典航空券を利用される方が、会員ご本人さまと名字が異なる方には、会員ご本人さまとの間柄を証明していただくための書類等を提出していただく必要がある場合もあります。

会員ご本人さま以外がご利用になられる場合でも、基本的に特典航空券への交換申込みは会員ご本人さまがしていただく必要があります。ご本人さまがお申し込みをされることが難しい場合には、事前に書面にて委任登録をしていただくことで、ご本人様以外の方を代理人として特典交換のお申し込みをしていただくこともできるようになっています。

 また、特典航空券の発行(発券等)・お受け取りは日本国内のみとなっていますので、お気を付けいただければと思います。

国際線特典航空券ご利用時には、別途出入国税、空港使用料、燃油特別付加運賃、航空保険料等が必要となります。これらのお支払いは、会員ご本人さま、もしくは特典ご利用ご本人さまのお支払いとなります。

 JALマイルを利用した特典航空券は、国内線で12000マイルから、国際線で15000マイルから交換していただくことができるようになっています。国内線では普通席・クラスJ席ともに特典航空券の対象となっていますし、国際線ではエコノミークラス、エグゼクティブクラス、プレミアムエコノミー、ファーストクラスをマイル数に合わせてお選びいただくことができるようになっています。

 JALマイレージバンクでは、時折一人分の特典航空券マイル数で二人分の特典航空券を予約していただくことができるキャンペーンや、特典航空券の交換に必要なマイル数が通常より少なくてすむキャンペーンなどを行っていますので、こうしたキャンペーンに合わせて特典航空券をご利用いただくことでよりお得に特典航空券への交換をしていただくこともできることでしょう。


A. 2011年6月1日ご搭乗分より片道分からのJAL国内線特典航空券への交換が可能となりました。国内線の場合は可能ですが、国際線の場合は今のところできません。

JAL国内線特典航空券への交換に必要なマイル数は、往路と復路の2区間では、12000マイルからとなっていますが、片道分(1区間)でのご利用の場合は、9000マイル(JALカード会員の方は8500マイル)から交換可能となっていますので、特典航空券の往復分の交換にお手持ちのマイル数が足りないといった場合でも、少ないマイル数で特典航空券への交換をしていただくことができるようになりました。

 また、設定期間が設けられてはいますが、JALのディスカウントマイルをご利用になられることで、通常の必要マイル数よりも少ないマイルで国内線特典航空券の交換をしていただくこともできるようになっています。JALディスカウントマイル設定期間中の場合、1区間、JALマイレージバンク会員の方で7500マイルから、JALカード会員の方で7000マイルから国内線特典航空券ご利用いただくことができるようになっています。ただし、国内線の一部(石垣路線など)ではディスカウントマイルが適応されない場合もありますので、よくご確認いただきたいと思います。

 片道の特典航空券への交換お申し込み後に、特典航空券ご利用区間を片道(1区間)から往復(2区間)に変更していただくことができませんので、お気を付けいただきたいと思います。

 片道のJAL国内線特典航空券の場合、往復でのご利用に比べて必要マイル数はやや割高となってしまいますが、マイルの有効期限が近いという方や、片道であれば必要マイル数が足りるという方におすすめしたいと思います。

片道分は特典航空券を利用されて、残りの片道分は通常の航空券をご予約されてご旅行にお出かけになっていただくこともできるようになりましたので、なかなか特典航空券までマイルがたまらない、という方もぜひ一度マイルの有効期限が過ぎてしまわれる前にご利用を検討してみていただきたいと思います。

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