ダイナースクラブカード

ダイナースは上質を追求するクレジットカード

ダイナースクラブカードは、世界の富裕層に愛される名門カードです。ステータスの面では、アメックスと並ぶ国際カードブランドといえます。入会基準が高いことで知られていましたが、今は「年齢27歳以上の方」になっています。スタンダードな「ダイナースクラブカード」の年会費は2万2000円(税抜)。年会費が安いと感じるほど、サービスが充実しています。利用可能額に一律の制限がないため、クレジットの利用額が多い方でも安心です

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本ページからのお申し込みで年会費相当分23,760円のキャッシュバック!

いつかはダイナース。そろそろダイナース。今こそダイナース。

以前は入会条件として「原則として、年齢33歳以上の方、勤続10年以上の役職者または自営10年以上の方、自家保有の方。」と非常に高いハードルが設定されており「いつかはダイナース」と思わせるほどの高嶺の花でした。しかし現在は「年齢27歳以上の方」となっています。

ダイナースは年収等の入会基準を公表していません。ですので、「そろそろダイナース」を作ろうと思ったときが申し込みどきです。難しいことはありません。27歳以上の方に門戸は開かれています。「今こそダイナース」いかがでしょうか。

一流飲食店で1人分が料理タダ

ミシュランの星つき店などで格安料金サービス

ダイナースクラブカードの魅力は、一流レストランでの優待です。「ダイナース」は「食事をする人」という意味があり、カードの誕生以来、食事関連のサービスに力を入れてきました。とくに、富裕層に好まれる高級店での割引サービスは充実しています。

名門店で1人分が無料になる

ダイナースクラブカードには、高級飲食店で食事代が1人分無料になる「ダイナースクラブ エグゼクティブ ダイニング」というサービスがあります。対象となるのは、ダイナースが厳選した全国150以上の高級店です。所定のコースメニューを2名以上で利用すると、1名分の料金が無料になります。このサービスは、かつてはサービス利用料として年5,000円(税抜)かかりましたが、今は無料になっています。

ミシュランの星つき店など

対象となるレストランは、ミシュランで星がつけられたてんぷら店やビストロ、世界的な料理コンクールでベスト3に入った中華料理店など、味には折り紙つきの名門店ばかり。1日3組しか利用できないという超レアな懐石料理店や、フランス人著名シェフ、アラン・デュカス氏がプロデュースする店など話題性もたっぷりです。

店名 場所 種類 特徴
加賀屋 銀座店 東京・銀座 日本料理 皇室ご用達のホテル加賀谷(石川県)の直営店
吉祥 銀座本店 東京・銀座 日本料理 創業50余年しゃぶしゃぶの名店
ビストロ ブノワ 東京・表参道 フランス料理 史上初めてミシュランから複数の国で3つ星をつけられたフランス人著名シェフ、アラン・デュカス氏プロデュース
花懐石 ふる林 東京・西荻窪 日本料理 一日3組限定という超”狭き門”のレストラン
お座敷天婦羅 天七 横浜 日本料理 ミシュラン1つ星の老舗の天ぷら屋
The Garden Oriental KYOTO(ザ・ガーデンオリエンタル京都) 京都 イタリア料理 日本画の巨匠・竹内栖鳳の私邸で味わう
ル・コントワール・ド・ブノワ 大阪 フランス料理 ミシュラン1つ星のビストロ。巨匠、アラン・デュカスプロデュース
堂島ホテル 中国料理 瑞兆 大阪 中華料理 2009年の台北国際厨王大会3位
レストラン花の館パラディ北野 神戸 フランス料理 外国人貿易商の居宅がレストランに生まれ変わったレストラン
Steak house Medium Rare(ステーキ・ハウス・ミディアム・レア)ウィズ・ザ・スタイル・フクオカ内 福岡 日本料理 10席のみの隠れ家的な佐賀牛の鉄板焼き屋

※2012年9月1日現在

6名以上の利用で2名無料も

ダイナースクラブ エグゼクティブ ダイニングでは、2名以上の利用で1名のコース料金が無料になる「通常プラン」に加えて、6名以上の利用で2名のコース料金が無料になる「グループ特別プラン」もあります。通常プランは全店舗が対象ですが、グループ特別プランは一部店舗のみが対象です。

通常はプラチナ向けサービス

2名以上の利用でコース料金が1名分無料になるサービスは、プラチナカードに多い限定サービスです。プラチナカードは、年会費3万円~5万円が中心です。年会費2万2000円(税抜)で1人分の食事代が無料になるダイナースクラブカードは、たいへんお得だといえます。

 一流飲食店で1人分が料理タダになるダイナースクラブカード

一流の飲食店で“上客扱い”

デートで使えば、一目置かれること間違いなし

ダイナースクラブカード会員なら、一流のレストランでカードを提示せずに支払いを済ませることができます。これは、「ダイナースクラブ サインレス スタイル」というサービスです。ダイナース提携のレストランや料亭であらかじめ予約しておけば、当日、カードの提示やサインをせずに、支払い完了となります。

対象となるのは、全国約70店舗(2012年9月1日現在)の飲食店です。「ベージュ アラン・デュカス 東京」(銀座)、「銀座 マキシム・ド・パリ」(銀座)、「分とく山」(東京・浜松町)、「中納言」(大阪、神戸)など有名店が名を連ねています。

デートや接待などでこうした有名店を利用したときに、お会計などをすることなく、何も言わずに外に出ることができます。デートや接待の相手に気をつかわせずに済みます。また、どことなく「常連っぽさ」を出すことで、相手から一目置かれるという効果も期待できます。

一見さんでも高級料亭の予約がとれる

ダイナースクラブカードでは、通常では予約が難しい高級料亭の予約を代行してくれるサービス「料亭プラン」を提供しています。「一見さんお断り」のお店でも、ダイナースクラブカード会員というだけで、かんたに予約を入れることができます。

対象となるのは、16店舗(2012年9月1日現在)です。「吉兆 東京本店」(新橋)、「浅田」(赤坂)、「玄冶店 濱田家」(日本橋)など、一流企業の役員や大物政治家が接待で使うような超名門店ばかりです。特別なデートや接待のときに大変役立ちます。「ここは常連さんしか入れない店なんだ」なんてさりげなく言えば、相手からの印象度もアップすること間違いなしでしょう。

高級カフェでウェルカムドリンクやカバーチャージ無料

ダイナースクラブカードの「おもてなしプラン」というサービスでは、ウェルカム・ドリンクサービスやカバーチャージ無料などの優待が受けられます。「ブルー・ブリック・ラウンジ」(東京・青山)や「新横浜プリンスホテル カクテルラウンジ トップ オブ ヨコハマ」など、デートスポットとして人気の高い181店(2012年9月1日現在)が対象です。一流のバーやラウンジで特別なサービスが受けられるので、まるでセレブ扱いされた気分になれます。

 一流の飲食店で“上客扱い”されるダイナースクラブカード

名門ゴルフ場70コースを優待価格でプレー

名門ゴルフコースの予約代行も

ダイナースクラブカードは、ゴルフを趣味にする人から高い評価を得ているクレジットカードです。その理由は、ゴルフ場のプレー代金が優待価格で予約できるなど、ゴルフ好きの心をくすぐる特典が満載だからです。

オンラインゴルフ場予約でボーナスポイント

ゴルフダイジェスト・オンライン«GDOゴルフ場予約»

ポイントモール経由でゴルフダイジェスト・オンライン«GDOゴルフ場予約»にて予約を行いプレーをすると、ボーナスポイント/キャッシュバック特典がつきます。GDOでは全国約1,900のゴルフ場の予約が、24時間いつでもオンラインでできます。

プライベートレッスン割引サービス

このほか、ダイナースクラブカードでは、関東5か所、関西2か所のゴルフスクールのプライベートレッスンを最大半額で利用できる特典があります。

 名門ゴルフコースを優待価格でプレーできるダイナースクラブカード

スポーツクラブの料金がぐんと安く!

コナミスポーツクラブの都度会員

ダイナースクラブカードに入会すると、日本最大のスポーツクラブ「コナミスポーツクラブ」を毎回500円引きで利用できます。

ダイナースクラブカード会員になると、コナミスポーツクラブの「法人契約都度利用会員A」の資格が与えられます。法人契約都度利用会員Aとは、全国に300以上あるコナミスポーツの施設を使いたいときに1回あたり840円~2,730円で利用できるという特別会員です。

ダイナースクラブカード会員なら、法人契約都度利用会員Aになれるだけでなく、施設の利用料金が毎回500円安くなります。

月会費なら2,100円安くなる

「1回ごとではなく、月会費を払ってコナミスポーツを利用したい」という人は、月会費の割引を受けられます。ダイナースクラブカードを持っていれば、通常、6,615円~1万4910円(税込)のエグザス正会員の月会費が2,100円引きになります。

無料の保険コンサルティングサービス

ダイナースクラブカードの会員になると、保険についての相談を無料で受けることができます。専任コンサルタントやファイナンシャルプランナーの資格保持者が、電話などで相談に応じてくれます。

 コナミスポーツクラブの都度会員になれるダイナースクラブカード

国内外600以上の空港ラウンジが利用できる

タクシー代金の割引も

ダイナースクラブカードは、利用できる空港ラウンジが多いのが特徴です。国内外600ヵ所以上の空港ラウンジが利用できます。いずれも無料です。本人だけでなく、家族会員も無料で利用できます。クレジットカードがこれだけ多くのラウンジを提供しているのは珍しいです。世界で最もステータス性が高いカードだからこそのサービスです。

空港までのタクシー代を割引

ダイナースクラブカードでは、海外旅行の際に、成田、羽田、中部国際、関西国際の4つの空港までのタクシー代金が無料または割安になる「空港送迎タクシーサービス」を提供しています。

空港の周辺地域にある自宅やホテルから空港までのタクシー代を、ダイナースクラブ側が負担してくれます。対象となるのは、海外旅行時の往路か帰路かいずれか片道分です。

たとえば成田空港の場合、千葉県の成田市、佐倉市、匝瑳市など千葉北部の地域がタクシー無料の対象になります。また、東京の江戸川区、江東区から成田までは4,000円、中央区、千代田区、足立区など東京北西部の8区からは6,000円になります。

また、羽田空港なら、東京23区と千葉の浦安市がタクシー代無料の対象になります。横浜市と川崎市は無料または1,000円です。ただし、空港送迎タクシーサービスを利用するには、トラベルデスクで50万円以上の海外航空券かツアーを購入することが条件となります。

海外で日本語でのサポート

このほか、ダイナースクラブカードでは、世界37都市に日本語が通じるサポートデスク「トラベル・アシスタンス」を設置しており、会員ならいつでも利用することができます。

 国内外600以上の空港ラウンジが利用できるダイナースクラブカード

海外旅行で「1億円」補償

ショッピング保険も太っ腹の500万円補償

ダイナースクラブカードは、保険が充実しています。海外旅行で最大1億円補償の傷害保険がつくほか、ショッピング保険も補償額が年間最高500万円で、他の高級クレジットカードより有利です。

他社のゴールドカードより充実の旅行保険

ダイナースクラブカードに入会すると、海外旅行の傷害保険がついてきます。補償限度額は1億円(傷害死亡・後遺障害)で、このうち5,000万円は、旅行の航空券などをダイナースクラブカードで買わなくても保険が適用される「自動付帯」です。万が一のときの備えとして、たいへん充実した内容となっています。

年会費が1万円台のゴールドカードでも、限度額1億円の海外旅行傷害保険が付帯されるのは珍しいです。たとえば、海外旅行サービスが充実しているとされる「セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」(年会費1万円+税)の場合、海外旅行保険の限度額はダイナースクラブカードの半分の5,000万円です。ダイナースクラブカードのように、限度額1億円の海外旅行保険がつくカードは、年会費が2万円以上する場合が多いです。

たとえば、年会費が2万円(税抜)の「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」は、海外旅行保険の補償額がダイナースクラブカードと同じ1億円(うち5,000万円が自動付帯)です。

ショッピング保険が圧倒的に有利

ダイナースクラブカードには、カードで購入した商品の破損、盗難などの被害を補償するショッピング保険「ショッピング・リカバリー」が自動でついています。補償額は、年間最高500万円です。年会費1万円台のクレジットカードのショッピング保険としては、ダントツの補償限度額の高さです。海外で購入した商品も補償対象になります。

カード名 限度額 年会費
ダイナースクラブカード 500万円 2万2000円+税
JALカードCLUB-Aゴールド 300万円 1万6000円+税
ANAワイドゴールド 300万円 1万4000円+税
MileagePlusセゾン ゴールド・アメックス・カード 100万円 1万5000円+税

※すべて自動付帯

 海外旅行で「1億円」補償付きのダイナースクラブカード

個人にポイントが貯まる法人カード

<ダイナースクラブ ビジネスカード>

ダイナースクラブ ビジネスカードは、個人向けのダイナースクラブカードを持っていなくても入会できる法人・個人事業主向けのクレジットカードです。年会費は2万7000円(税抜)です。追加カードが無料なので、従業員にもカードを持ってもらいたい場合にたいへん便利です。

経理や税務がスムーズに

自分で商売をしている個人事業主や中小企業の経営者、税理士、弁護士、医師などにオススメしたいのが、「ダイナースクラブ ビジネスカード」です。いずれも経営者や個人事業主向けのクレジットカードです。法人名義の口座から引き落とすことができるため、会社の経費を使うのにぴったりです。しかも、会社で使っているのに個人にポイントが貯まるため、会社のお金を使ったおこぼれでちょっとした贅沢をすることができます。

ポイントが個人に貯まる!

法人カード(ビジネスカード)は通常、個人のポイントは貯まりません。しかし、「ダイナースクラブ ビジネスカード」は、個人名義のポイントを獲得することができます。つまり、会社の経費を使えば使うほど、個人事業主がダイレクトにポイントを獲得することができるのです。法人での接待や備品の購入などにカードを使っていけば、自分のポイントがどんどん貯まります。

経理や税務がスムーズに

「ダイナースクラブ ビジネスカード」を使えば、経理や税務がスムーズになります。個人名義の口座でなく、自分が経営する会社の法人口座を支払い口座に指定することで、会計処理がスムーズに。公私の出費の区分がしっかりできるため、税務署の税務調査が入ったときも自信を持って対応できます。

法人口座から引き落とし

「ダイナースクラブ ビジネスカード」は、法人口座での利用代金の引き落としが設定できます。このため、事業用の出費をプライベートと区別するのにたいへん便利です。

個人カードとは別に明細書発行

「ダイナースクラブ ビジネスカード」は、専用の利用代金明細書が発行されます。個人カードの利用明細書が一緒だと、会社の会計担当者や税理士に個人の支出を見られてしまう恐れがありますが、ビジネスカードなら大丈夫です。

独自の特典が豊富

ダイナースクラブ ビジネスカードには、ダイナースクラブカードにはない特典がいろいろ用意されています。

その一つが「ダイナースクラブ・ビジネスコンシェルジュ」。経営上の様々な要望に対して、レポートをまとめ、さらに必要に応じて専門家を無料で紹介してくれるサービスです。電話一本で、経営上の問題解決の糸口になるようなアドバイスを得ることが可能です。

また、「ダイナースクラブ・ビジネスラウンジ」というのも魅力です。ダイナースクラブ ビジネスカードを提示するだけで、ダイヤモンド経営者倶楽部が運営する会員制の「銀座サロン」を無料で利用することができます。商談や待ち合わせの場所として、さらに、人脈作りの場として、有効活用することができます。

ゴルファー保険がついてくるのも、ダイナースクラブ ビジネスカードの魅力です。ゴルフの練習、競技中にケガをしたときの賠償を補償してくれます。補償額も最大1億円と充実しています。

このほか、弁護士や税理士事務所、引っ越し業者を割引で利用できる「ダイナースクラブビジネスオファー」というサービスもあります。

 個人にポイントが貯まるダイナースクラブ ビジネスカード

クレジットカードの最高峰

とことん尽くしてくれるコンシェルジュ

ダイナースクラブカードの上位カードとなるのが「ダイナースクラブ プレミアムカード」。ダイナースクラブ会員のみ招待制で入会できるクレジットカードです。年会費は13万円(税抜)。アメリカン・エキスプレスのプラチナカードと双璧をなす最高級のクレジットカードとされており、持っているだけで、ハイステータスの証明になります。

究極のコンシェルジュ

ダイナースクラブ プレミアムカードの魅力とされるのが、「ダイナースプレミアムデスク」というコンシェルジュデスクです。24時間・年中無休でカード会員の様々な要望に応えてくれるサービスです。「電話一本でどんなわがままにもこたえる」と評判です。

最近、他のクレジットカードのプラチナカードのコンシェルジュの中には、「一般カードのカスタマーセンターと変わらない」といった低い評価を受けるところも少なくありません。しかし、ダイナースクラブカードに限っては、コンシェルジュの質の高さに対する評価は揺るぎないものがあります。

ダイナースプレミアムデスクの特徴は、会員一人一人の好みをしっかりと把握していることです。このため、各会員のニーズにぴたりとマッチしたサービスを提供してくれます。

さらに、サービスのきめ細かさや心配りも一流です。たとえば、レストランを紹介した場合でも、単に予約をとるだけではなく、特別な演出を用意してくれることがあります。特別な花を飾ったり、ゲスト用に手土産を用意したりといった演出をしてくれたという例もあります。お得意さん向けの特別な席を手配してくれるといったサービスも期待できます。

充実度バツグンの旅行保険

ダイナースクラブ プレミアムカードは、旅行傷害保険の充実度が抜群です。海外旅行も国内旅行も、限度額が1億円(傷害死亡・後遺障害)です。いずれも、全額が自動付帯です。

海外旅行はともかく、国内旅行保険で1億円が補償されるクレジットカードはめったにありません。JCBのクレジットカードの最高峰「ザ・クラス」(年会費5万円+税)など、ごく一部に限られます。三井住友カードの最高峰「三井住友プラチナカード」(年会費5万円+税)の場合、国内旅行保険の限度額は5,000万円です。

ポイント交換の優待

ダイナースクラブ プレミアムカード会員になると、ダイナースクラブのポイントプログラム「ダイナースクラブ リワードプログラム」において、ポイントを商品券に交換する時に必要なポイントが、ダイナースクラブカードよりも少なくてすみます。

たとえば、5,000円の「ダイナースJCBギフトカード」に交換する場合、ダイナースクラブカードなら、130万円を利用して、1万3000円ポイントを貯める必要があります。これに対して、ダイナースクラブ プレミアムカードの場合、120万円のカード利用で1万2000ポイントを獲得すれば済みます。必要な利用金額が、10万円少なくて済むのです。

3万円分のダイナースJCBギフトに交換するとなると、さらに差が広がります。必要なカード利用金額は、ダイナースクラブカードが700万円なのに対して、ダイナースクラブ プレミアムカードが650万円。50万円もの違いがあります。

夫婦で入れば、セレブ生活が充実!

年会費が13万円と高額なダイナースクラブ プレミアムカードですが、なんと、家族会員は無料です。夫婦で入会すれば、ふだん夫が仕事で忙しくてコンシェルジュデスクを利用できない場合でも、妻が上手に使いこなすことができます。

また、夫婦の結婚記念の日などは、一流レストランやホテルをコンシェルジュデスク経由で予約することで、特別なはからいをしてくれることが期待できます。

 まずはダイナースクラブカードから

マイルを貯めるなら航空系ダイナース

移行手数料0円、ボーナスマイルもたっぷり

 ダイナースクラブカードには、航空系のカードが5種類あります。国内旅行会社系では、「ANAダイナースカード」「JALダイナースカード」の2つ。外資系では、ユナイテッド航空の「MileagePlus ダイナースクラブカード」とその上位カード「MileagePlus ダイナースクラブファースト」、それにデルタ航空の「デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード」です。いずれも年会費は、ダイナースクラブカードより高いですが、マイルを貯めるには航空系のダイナースクラブカードのほうが断然有利です。

還元率はANA、JALが2%、デルタは3%

航空系のダイナースクラブカードは、「ANAダイナースカード」「JALダイナースカード」、それにユナイテッド航空の「MileagePlus ダイナースクラブカード」の3つが、マイル還元率2%です。いずれのカードも100円利用するごとに1マイルを獲得できます。「デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード」は3%、ユナイテッド系の上位カード「MileagePlus ダイナースクラブファースト」は3~4%で、航空系クレジットカードの中でもたいへん有利な還元率となっています。

マイルへの移行は航空系がお得!

マイルを着実に貯めたいなら、ダイナースクラブカードよりも、航空系ダイナースクラブカード5種類がおすすめです。

ダイナースクラブカードは、基本的なマイル還元率は2%で、「ANAダイナースカード」「JALダイナースカード」などと同じです。しかし、ダイナースクラブカードはポイントからマイルへの移行手数料が年間6,000円(税抜)かかります。これに対して、航空系ダイナースクラブカードは、移行手数料がかからないか、ポイントを経由せずに直接マイルが貯まります。

さらに、ダイナースクラブカードは、ポイントからマイルへの交換には、カードを10万円以上利用する必要があります。これに対して、航空系ダイナースクラブカードは基本的に100円ごとにマイルが貯まるので、取りこぼしがなく、たいへん効率が良いです。

種類 カード名 貯まるマイル 年会費 マイルへの移行手数料 還元率
スタンダード ダイナースカード ANAマイレージ、クラブ・ミッレミリア(アリタリア-イタリア航空)、スカイパス(大韓航空)、スカイマイル(デルタ航空)、マイレージプラス(ユナイテッド航空) 2万2000円+税 年6,000円+税 2%
航空系 ANAダイナースカード ANAマイレージ 2万7000円+税 無料 2%
JALダイナースカード JALマイレージ 2万8000円+税 直接マイルに貯まる 2%
MileagePlus ダイナースクラブカード マイレージプラス (ユナイテッド航空) 2万8000円+税 直接マイルに貯まる 2%
MileagePlus ダイナースクラブファースト 4万3000円+税 直接マイルに貯まる 3%~4%
デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード スカイマイル 2万8000円+税 直接マイルに貯まる 3%
※還元率は、1マイル2円として計算  

ボーナスマイルがもらえる

航空系のダイナースクラブカードは、入会時や搭乗ごとにボーナスマイルがもらえます。これに対して、ダイナースクラブカードの場合、ボーナスマイルは獲得できません。この点においても、航空系ダイナースクラブカードのほうが、マイラーにはお得だということがいえます。

カード名 ボーナスマイル
搭乗ごと 入会 入会後初搭乗 継続 毎年初回搭乗
ANAダイナースカード なし 2,000 なし 2,000 なし
JALダイナースカード 区間基本マイルの25% なし 5,000 なし 2,000
MileagePlus ダイナースクラブカード なし 5,000※ なし 2,000※ なし
MileagePlus ダイナースクラブファースト なし 1万※ なし 5,000※ なし
デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード なし 1万 1万(エコノミー)、2万5000(ビジネス) 3,000 なし

※「MileagePlus ダイナースクラブカード」の入会ボーナス5,000マイルは、入会後、3ヵ月以内に15万円以上のカードを利用した場合
※「MileagePlus ダイナースクラブカード」の継続ボーナス2,000マイルは、前年1年間のカード利用金額が300万円以上で、次年度の年会費を支払った場合
※「MileagePlus ダイナースクラブファースト」の入会ボーナス1万マイルは、入会後、3ヵ月以内に10万円以上のカードを利用した場合
※「MileagePlus ダイナースクラブファースト」の継続ボーナス5,000マイルは、前年1年間のカード利用金額が500万円以上で、次年度の年会費を支払った場合
 

年会費は航空系ダイナースの方が高い

カードの年会費は、航空系ダイナースクラブカードのほうが高いです。ダイナースクラブカードが2万2000円+税なのに対して、航空系は2万7000円+税(ANA)、2万8000円+税(JAL)、2万8000円+税(MileagePlus)、4万3000円+税(MileagePlusファースト)、2万8000円+税(デルタ)となっています。

 ANAダイナースカード

 JALダイナースカード

 MileagePlus ダイナースクラブカード

 MileagePlus ダイナースクラブファースト

 デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード

24時間、年中無休サポート

信用をさらに強固なものにする、時を選ばないクラブメンバーとのホットラインが用意されています。カードの紛失・盗難などの緊急受付はもちろん各種サービスの案内から住所の変更連絡など様々な問合せ・相談に24時間対応してくれます。

有効期限のない充実のポイントプログラム

月々の利用金額合計を100円=1ダイナースクラブ リワードポイントに換算し、ダイナースクラブが厳選した賞品などと交換できます。ポイントに有効期限がないので、じっくり貯めることができます。

ダイナースグローバルマイレージ 年間参加料6,000円(税抜)

クラブポイントはダイナースグローバルマイレージに参加すると1,000ポイントで1,000マイルに換算し、ダイナースグローバルマイレージ参加航空会社のマイルに移行できます。。参加航空会社/フリークエント・フライヤー・プログラムは、全日本空輸/ANAマイレージクラブ、アリタリア-イタリア航空/クラブ・ミッレミリア、大韓航空/スカイパス、デルタ航空/デルタスカイマイル、ユナイテッド航空/マイレージ プラス の中から、お好きなマイレージに移行できます。

なお、年間加算ポイントの制限は、ANAマイレージクラブの場合は年間(集計期間12/21~翌年12/20)8万マイルまで、ANAマイレージグラブ以外の場合は各航空会社毎に10万マイルまで(集計期間2月1日~翌年1月31日)の加算制限があります。

※ANA ダイナースカード、JAL ダイナースカード、デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード、MileagePlus ダイナースクラブファースト、MileagePlus ダイナースクラブカード、シティバンク ANAダイナースカード会員の方は参加できません。その他、参加できないコーポレートカードがあります。

国内海外旅行保険 最高一億円まで補償

旅行傷害保険の補償額を傷害死亡・後遺障害に関して最高1億円に設定されています。保険料はダイナースクラブが負担。海外・国内を問わず、安心の補償が受けられんます。

魅力的なサービスの数々

上記はほんの一部のサービスです。ショッピング・リカバリー、スポーツクラブ優待など、ここでは紹介しきれない程のクオリティの高いサービスが用意されています。ぜひ公式サイトで確認してください。

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ダイナースクラブカードユーザーレビュー

食べきれないほどの高級料理が半額ですからお得感コレ極まりというカードです。ダイナースクラブカード

1445現在は三井住友信託銀行系になりましたが、私が加入した時点ではダイナーズカードはシティバンク系のカードでした。年間30万円利用すれば年会費が無料になるという事で、5年前にカードを作りました。

使う事ができる店舗は案外多いので、スーパーの支払などもこのカードを使っています。ポイント還元率が低いのが欠点ですが、「ダイナーズ」という名前通り、グルメ系には非常に強いカードです。

中でも「エグゼクティブダイニング」は、お得の代表格で、二人以上の申込みで1名無料というプランです。つまり、二人で行けば半額なのです。家内と二人でたまに利用しますが、食べきれないほどの高級料理が半額ですから、お得感コレ極まりというカードです。

仕事の出張で、ちょっと早めにセントレアに行き、このカードの付帯サービスで空港ラウンジを使うことができます。コーヒーを飲んで、出発時間までパソコンでちょっとした確認作業などができますから、機内ではのんびりできます。

ポイント付与率は高くありませんが、シティバンク経由のダイナーズなのでキャッシュバックがあります。毎月使う金額は高くありませんが、その気になれば車が買えますから、ポイントがどっと付きますから、一万円単位のキャッシュバックを受ける事ができるのです。

お財布にBMW ダイナースカードが入っているだけでもステイタスでないでしょうか。

去年車を購入した際にディーラーから勧められでカード加入しました。車検時にカード払いにすると車検費用から5%割引になると教えていただき、ロードサービスや、加入して損はなかったです。輸入車は何かと故障しがちです。エマージェンシーカードが付帯されており24時間365日サポートが受けられます。

ディーラーで使う専用に作ったので、整備やアクセサリー購入がない時は請求がありません。これから車検があるので、必ずこのカードで車検費用を支払います。年会費が2万5000円と高めですが、その分、サービスは手厚いです。オイル交換などもとてもお得になります。ETCカードも年会費無料で持つことができます。カード発行時に手数料が必要です。

BMW ダイナースカードで車も買えます。BMWディーラに限られているようですが、もしカードで車を買うと、ポイントがたくさん貯まります。現金一括よりカード支払の方がポイントが大量に貯まります。次に車を買う時には必ずカードで支払います。

空港ラウンジでも、このBMW ダイナースカードは使えました。フライトの待ち時間に、ラウンジでゆったり過ごすことができます。年会費など高いと思いがちですが、車関係以外の所でもお得なサービスを受けられます。お財布にBMW ダイナースカードが入っているだけでもステイタスでないでしょうか。

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ダイナースクラブカード一覧

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード 信頼とステータスのブランド、ダイナースクラブ。ダイナースクラブは、一般のゴールドカードよりも厳しい入会基準を持ち、カード特典や優待サービスなどでも世界最高水準を誇っています。

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国際ブランド
年会費
22,000円+税 (家族会員5,000円+税)
審査基準/入会条件
年齢27歳以上の方
銀座ダイナースクラブカード

銀座ダイナースクラブカード 銀座ダイナースクラブカードは、銀座の中心部にあるラウンジや大丸のラウンジなどが使えるようになるカードです。海外旅行障害保険や空港ラウンジサービスなども付帯されているので、旅行時にも役立つカードです。

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国際ブランド
年会費
25,000円+税
審査基準/入会条件
年齢27歳以上の方 ※世帯収入で申し込み可能
ANAダイナースカード

ANAダイナースカード ANAダイナースカードはカードご利用金額に一律の制限を設けていません。最高5,000万円の海外旅行傷害保険を自動付帯。クラブ・ラウンジでくつろぎのひと時を。

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国際ブランド
年会費
27,000円+税 (家族会員6,000円+税)
審査基準/入会条件
年齢27歳以上の方
BMW ダイナースカード

BMW ダイナースカード BMW ダイナースカードは、ダイナースクラブの魅力に増して、オーナーライフを彩るBMWオリジナルサービスが充実したカードです。

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国際ブランド
年会費
25,000円+税 (家族会員7,000円+税)
審査基準/入会条件
年齢27歳以上の方
MileagePlus ダイナースクラブカード

MileagePlus ダイナースクラブカード マイルためるならMileagePlus ダイナースクラブカード!カード利用額100円ごとに1マイルが付与され、国内&海外旅行ともに1億円の保険が付属されるので、旅行好きの方にはかなり魅力的な一枚!

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国際ブランド
年会費
28,000円+税 (家族会員9,000円+税)
審査基準/入会条件
年齢27歳以上の方
MileagePlus ダイナースクラブファースト

MileagePlus ダイナースクラブファースト マイルためるならMileagePlus ダイナースクラブファースト!カード利用額100円ごとに1.5マイルが付与され、国内&海外旅行ともに1億円の保険が付属されるので、旅行好きの方にはかなり魅力的な一枚!

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国際ブランド
年会費
43,000円+税 (家族会員9,000円+税)
審査基準/入会条件
年齢27歳以上の方
ダイナースクラブ ビジネスカード

ダイナースクラブ ビジネスカード ダイナースクラブ ビジネスカードはビジネスオーナーや個人事業主向けのビジネスカードです。専門アドバイザーを紹介してくれるコンシェルジュが利用できる他、接待向けのサービスや、海外旅行傷害保険(最高1億円)や空港ラウンジも付いているので、非常に利便性の高い一枚です。

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国際ブランド
年会費
27,000円+税/追加カード無料
審査基準/入会条件
【基本会員】年齢27歳以上で法人、団体等の代表者・役員または個人事業主【追加会員】基本会員が代表者・役員を務める法人等または個人事業の役職員あるいは従業員で18歳以上の方
ダイナースクラブ プレミアムカード

ダイナースクラブ プレミアムカード ダイナースクラブのブラックカードといえる「ダイナースクラブプレミアムカード」ダイナースクラブ頂点の地位と歴史を誇るダイナースクラブの最上級クレジットカード

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国際ブランド
年会費
130,000円+税
審査基準/入会条件
インビテーションのみ
ANA ダイナース プレミアムカード

ANA ダイナース プレミアムカード 最上級のANAカードはANA ダイナース プレミアムカード。

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国際ブランド
年会費
155,000円+税
審査基準/入会条件
JALダイナースカード

JALダイナースカード JALダイナースカードは海外旅行好きのマイラーなら必須の一枚!JALグループ航空会社便、またはワンワールド加盟航空会社をはじめとしたJMB提携会社便のご搭乗でマイルがためることができ、空港売店や機内販売での割引などの特典も受けられます。

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国際ブランド
年会費
28,000円+税 (家族会員9,000円+税)
審査基準/入会条件
年齢27歳以上の方
デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード

デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード は、ショッピングとフライトでどんどんマイルがたまる!貯まったマイルは航空券と交換できるので、旅行費用を大幅にカット可能

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国際ブランド
年会費
28,000円+税 (家族会員9,000円+税)
審査基準/入会条件
年齢27歳以上の方

特徴・機能別クレジットカード

  • スピード発行のクレジットカード。お急ぎの方へ!最短即日発行のカードも
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ダイナースクラブカード
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