法人カード・ビジネスカード 年会費の元が取れるサービス

経営者や自営業者(個人事業主)が使う「法人カード」には、個人向けのクレジットカードにはない様々な特典があります。会社の運営や仕事に役立つだけでなく、プライベートでも恩恵にあずかることができます。お得ぶりが注目されている法人カードのサービスや特典を紹介します。経営者の方は必見です!

豪華な「ビジネスラウンジ」が無料に

ダイナースなら、サロンで他の経営者との交流も

法人カードの大きなメリットは、仕事に役立つサービスが豊富だということです。その一つが、「ラウンジ」や「サロン」が利用できるという特典。パソコンを持ち込んだ仕事ができたり、他の経営者と交流ができたり、ビジネスにメリットのあるスペースとして有効活用できます。

伝説の経営者サロン「銀座サロン」

クレジットカードの最高峰といわれる「ダイナースクラブカード」の法人カードが「ダイナースクラブ ビジネスカード」です。

そのダイナースクラブ ビジネスカードの特典の一つが「銀座サロン」の利用です。銀座サロンとは、ビジネス週刊誌「ダイヤモンド」が主宰する経営者の集まり「ダイヤモンド経営者倶楽部」の活動拠点です。

銀座サロンには、多くの成功した経営者らが集まり、意見交換や商談をしたり、リラックスしたりしています。場所は銀座の一等地で、アクセスはたいへん便利。サロンの中は高級感と静寂感に包まれており、ゆったりとくつろぐこともできます。ドリンクも無料です。このサロンに通っていれば、大物経営者と交流を深めることができるかも知れません。

ダイナースクラブ ビジネスカード

ビジネスで使う物品やサービスが割安に

EX Gold for Biz ID×QUICPay は年会費2,000円で「VISAビジネスオファー」

法人カードに入会すると、会社の事業で使う物品やサービスなどを安く購入できます。その代表的な例が、EX Gold for Biz ID×QUICPay(エグゼクティブ ゴールド フォービズ アイディ クイックペイ、年会費2,000円+税)に入会すると無料でついてくる「VISAビジネスオファー」というサービスです。VISAビジネスオファーは、様々な業種が参加している優待サービスで、うまく使いこなすことで経費削減に大いに役立てることができます。

VISAビジネスオファー

「VISAビジネスオファー」は、総合的な割引プログラムです。様々な業種の企業から、ビジネスに必要な商品やサービスを特別に安い価格で購入することができます。

オリコのEEX Gold for Biz ID×QUICPay(エグゼクティブ ゴールド フォービズ アイディ クイックペイ)なら、わずか年会費2,000円(初年度無料、税別)でVISAビジネスオファーが利用できます。VISAビジネスオファーを利用して安く買い物ができれば、年会費分を大きく上回るメリットを受けることができます。

<VISAビジネスオファーの例>

会社名 業種 特典内容
ワシントンホテル ホテル 10%割引
Fujisan.co.jp 雑誌販売 5%割引
フェデックス 宅配便 「フェデックス・パック」を一律30%割引など
ブラザー オフィス機器 ネット通販で10%割引
オフィス・デポ 事務用品 商品代金を5%割引
ファクトリーギア 工具 全品が送料無料に
※2013年11月現在

EX Gold for Biz ID×QUICPay(エグゼクティブ ゴールド フォービズ アイディ クイックペイ)

信用情報機関の情報を割安で利用できる

このほか、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードでは、「帝国データバンク」や「東京商工リサーチ」の情報を年会費無料で利用することができます。

「帝国データバンク」や「東京商工リサーチ」は取引を開始するうえでたいへん重要な信用情報を提供していますが、通常、1件ごとにお金がかかります。それが、「Gサーチ」というサービスに加入すると、割安で利用できます。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードになると、Gサーチの年会費1,000円が無料になります。Gサーチに入会すると、日経新聞をはじめとする主要メディアの閲覧も割安でできるようになります。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

「AMEXビジネス」「ダイナースビジネス」でANAマイルをどっさり貯める

法人カードなら、会社の経費で航空マイルを獲得

クレジットカードを使う最大のメリットといえば、やはり航空マイル(マイレージ)を貯めることです。法人カードの中には、個人用のクレジットカードよりもはるかにマイルが貯まりやすいカードがあります。その一つが、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(アメックス・ビジネス・ゴールド・カード)です。ANAマイルなどをたいへん有利な条件で獲得することができます。

13の航空会社のマイルに交換

有料コースに入れば、100円で1マイルにアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、ポイント制度がたいへん充実しており、100円のカード利用で1ポイントが付与されます。このポイントは「メンバーシップ・リワード」という名前で、2,000ポイントを1,000マイルに交換できます。

デルタ航空など日本や海外の13の航空会社のマイルに交換できます。1マイルの価値を2円として換算した場合、還元率は1%になります。

有料コースに入れば、100円で1マイルに

さらに、「メンバーシップ・リワード・プラス」という有料のコース(年間3,000円+税)参加すれば、この交換比率が1,000ポイントあたり1,000マイルになります。つまり、還元率が2倍に跳ね上がるのです。

例えば、1万ポイントをマイルに移行する場合、メンバーシップ・リワード・プラスに登録していない場合は、5,000万マイルとなります。しかし、「プラス」に登録していれば、1万マイルとなります。

1マイルを2円として換算した場合のマイル還元率は 2%となります。マイルを使う人にとっては、たいへんお得です。

キャンペーンがあるからさらにお得

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、還元率が高いというだけでなく、利用額に応じてボーナスポイントがもらえる期間限定キャンペーンを随時行っています。

たとえば、「年間200万円以上のカード利用があれば、ボーナスで2万ポイントがもらえる」というようなキャンペーンをやっている時があります。こうした期間限定キャンペーンを上手に活用すれば、大量のマイル獲得が可能です。

ただし、こうしたキャンペーンは、すでにアメックスが発行するクレジットカードを持っている人は対象外になる場合が多いです。事前に条件をしっかりと確認しておいたほうがいいでしょう。

ANAだと負担はかかるが、よりお得

アメックス・ビジネス・ゴールド・カードは、13の航空会社のマイルに交換が可能です。中でもオススメなのが、ANAマイルへの交換です。

アメックス・ビジネス・ゴールド・カードのポイントをANAマイルに交換するには、年間5,000円(税別)を追加で支払って、「メンバーシップ・リワード ANAコース」に入る必要があります。しかし、それでもANAマイルは、デルタなど他の航空会社と比べて1マイルあたりの価値が高いため、オススメ度が高いです。ANAのマイルには「3年」という有効期限がありますが、アメックス・ビジネス・ゴールド・カードのポイントは、入会してから3年以内に一度でも使えば、それ以降は無期限になります。

このため、ポイントとして貯めておいて、いざ飛行機を利用する機会が来たときにマイルに交換すれば、有効期限を心配せずに済みます。(ただし、カードを解約してしまうと、ポイントは失効してしまいます)

一方、アメックスのポイントとJALマイルの交換は、2014年1月で終了しました。JALマイルを貯めたい経営者には、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスなどがオススメです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

ダイナースクラブ ビジネスカードもマイルに交換できる!

このほか、ダイナースの法人カード「ダイナースクラブ ビジネスカード」(年会費2万7000円+税)も、ANAなどのマイルをお得にゲットしたい人にオススメです。

ダイナースグローバルマイレージ参加費6,000円(税別)を支払えば、100円ごとに1ポイントが貯まり、そのポイントを1,000ポイント=1,000マイルの比率で交換することができます。

アメックスと同様、1ポイントの価値を2円とした場合の還元率は2%となります。

ダイナースクラブ・ビジネスカードのメリットは、アメックス・ビジネス・ゴールド・カードと違い、ANAマイルへ交換する際の追加コストがかからないことです。年会費が2万7000円とマイルへの交換プログラムへの参加費6,000円の合計3万3000円(税別)で済みます。

ダイナースクラブ ビジネスカード

<アメックスとダイナースの法人カードのマイル付与>

カード名 アメックスビジネスゴールドカード ダイナースクラブビジネスカード
ポイントをマイルに変える制度 メンバーシップ・リワード・プラス不参加 メンバーシップ・リワード・プラス参加 ダイナースグローバルマイレージ参加
年間コスト(税別) 年会費2万6000円 年会費2万6000円+メンバーシップ・リワード・プラス参加費5,000円 年会費2万7000円+ダイナースグローバルマイレージ参加費6,000円
ポイント付与 100円の利用で1ポイント
ポイントのマイルへの交換 2,000ポイント=>1,000マイル 1,000ポイント=>1,000マイル
マイル還元率(1マイルの価値を2円と換算した場合) 1% 2%
ポイントをANAマイルに変えるための追加料金(税別) 年間5,000円(メンバーシップリワードANAコース) なし
※2014年4月現在

セゾンプラチナは最強のJALマイル獲得カード

知らなきゃ損!マイル還元率2.25%のすごさ!

JALのマイルを貯めたいという方に、ぜひオススメの法人カードがあります。それは、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」(年会費2万円+税)です。なんと、マイル還元率は2.25%(1マイル=2円で換算した場合)となっており、「本家」のJALカードも顔負けの還元率です。

驚異のマイル還元率2.25%

<経営者の特権>
個人事業主や会社経営者がJALマイルを貯めるなら、ぜひオススメしたいのが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードです。これは、セゾンとアメックスが提携している「セゾン・アメックス」シリーズのビジネスカード版。法人経営者のほか、個人事業主でも利用できます。

このセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、JALマイルを収集するうえで、最強のカードとなっています。なぜこのカードが「最強」なのか、そのカラクリを説明します。

まず、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスに入会すると、「セゾン・マイルクラブ」という超お得なプログラムに無料で入ることができます。このプログラムは、カードの利用1,000円につきJALマイルが10マイル貯まります。1マイルの価値を2円だとすると、これだけで2%のマイル還元率となります。

この「セゾン・マイルクラブ」は、ゴールドとプラチナだけを対象にした特別プログラムです。ただし、ゴールド会員だと年会費4,200円がかかります。プラチナ会員は年会費無料で参加できます。

<さらに永久不滅ポイントも>
セゾン・マイルクラブでもらえるマイルだけでも最高水準の還元率ですが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスはさらに追加で永久不滅ポイントがもらえます。2000円のカード利用で1永久不滅ポイントが貯まり、200ポイントごとに500マイルに交換できます。

つまり、40万円のカード利用で500マイルが獲得できるということになります。1マイルの価値を2円だとすると、これだけで還元率は0.25%になります。

<40万円使うと4,500マイル貯まる!>
「セゾン・マイルクラブ」の2%と、永久不滅ポイントの0.25%を合わせて、マイル還元率が2.25%になります。

たとえば40万円使うと、セゾン・マイルクラブで4,000マイル貯まり、永久不滅ポイント経由で500マイル貯まります。合計4,500マイルが貯まることになります。

JAL便に乗らずに、通常の買い物だけでこれだけJALマイルが貯まりやすいカードは、「他に存在しない」といっても過言ではりません。

JALマイラーなら余裕で年会費を回収できる

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの年会費は2万円(税別)で、翌年からは200万円以上のカード利用で1万円(税別)です。しかし、JALマイラーなら、簡単に年会費を回収できます。

セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

JCBプラチナ法人カードで、コンシェルジュを秘書のように使う

事務スタッフの人件費を浮かせて、経営力をアップ

上級クラスの法人カードの大きな魅力は、コンシェルジュ・サービスです。カード会社の担当者をまるで自分の秘書のように使うことができます。まさに、法人カードの所有者である経営者や個人事業主にぴったりなサービスです。上手に使いこなすことで、その分、秘書や事務の担当者を雇う必要がなくなり、人件費を浮かすことができます。

24時間365日対応の“秘書”

JCBの法人カードの最高クラスである「JCBプラチナ法人カード」では、コンシェルジュ・サービスを提供しています。24時間365日、電話一本で様々な要望にこたえてくれます。

たとえば、出張の手配をしたいときは、国内・海外問わず、宿泊先や航空券を確保してくれます。レンタカーや列車など、旅行先での移動の手配までしてくれます。

スポーツ観戦や演劇、コンサートなどのイベントでのチケット手配、レストランやゴルフ場の予約もお手の物です。

コンシェルジュは、緊急時にもたいへん重宝します。たとえば、旅行や出張中に台風や吹雪で飛行機や電車が運休になったときでも、コンシェルジュに電話をすれば、代わりの交通手段や宿泊先の確保をしてくれます。

JCBプラチナ法人カード

ダイナースならレポート作成も

ダイナースクラブ・ビジネスカードでも、会員向けにコンシェルジュ・サービスを提供しています。

こちらは、JCBのように365日ではなく、平日の昼間だけの対応となります。ただ、JCBにないメリットとなるのが、レポート作成サービスです。「経営」「警戒」「社員教育」などについて、コンシェルジュがレポートをつくってくれます。

ダイナースクラブ ビジネスカード

豪華な空港ラウンジ「プライオリティパス」が利用できる

空港までのタクシー代も割安に

法人カードは、出張や旅行の際にたいへん役に立ちます。海外や国内の空港でラウンジを利用できるほか、出発時や帰国時にも様々な特典やサービスが受けられます。

世界中にある空港ラウンジ「プライオリティパス」が無料に!

ハイクラスな法人カードの大きなメリットは、空港ラウンジが無料で利用できる特典が充実していることです。「JCBプラチナ法人カード」や「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は、プライオリティパスが付帯しています。

「プライオリティパス」は独立系のラウンジで、世界300都市に600ヶ所以上あります。プライオリティパスの空港ラウンジは、通常の空港ラウンジよりもはるかに充実しています。

<シャワーなど>
まず、プライオリティパスのラウンジには、ネット接続やFAX、プリンターなどが完備されています。さらに、ラウンジ内に無料のシャワーを備えているところも多く、長旅の疲れを癒すのに最適です。

<食事・飲み物・アルコール>
プライオリティパスの優れているところは、食事やドリンクが豪華だということです。ラウンジにもよりますが、食事については、サウンドイッチやスナック類が備えられている場合が多いです。場所によってパスタや寿司などが食べられます。

ドリンクは、コーヒーやジュースなどはもちろん、ビールやワインなどが用意されているところがあります。

これだけ豪華な設備なので、通常は年会費がかかります。しかし、「JCBプラチナ法人カード」や「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」に入会すると、年会費が無料になります。

しかも、会員の種別は、最上級の「プレステージ会員」です。プレステージ会員なら、回数の制限なくラウンジを無料で使うことができます。プレステージ会員は本来、年会費399ドル(日本円で約4万円)です。

JCBプラチナ法人カードの年会費は3万円(税別)、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは年会費2万円(税別)なので、プライオリティパスだけでも元がとれます。

JCBプラチナ法人カード

セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

空港までのタクシー代が割安に

もう一つ注目したいサービスが、空港までのタクシーでの送迎です。

アメックス・ビジネス・ゴールド・カードでは、海外出張のご出発・ご帰国時に、提携タクシー会社(MKグループ)を割安で利用できる「エアポート送迎サービス」を提供しています。

対象となるのは、成田空港、セントレア(中部国際空港)、関西国際空港です。東京23区から成田までは1万円。大阪市内から関空までは5,000円、名古屋市からセントレアまでは5,000円――などとなっています。いずれもたいへんお得な料金体系です。1回につき5人まで乗れます。

ただし、このサービスを利用するには、「ゴールド・デスク」で国際線のチケットまたは海外パッケージ・ツアーを購入する必要があります。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

お得にレストランやゴルフで接待

JCBプラチナ法人カードなら、有名飲食店で1人分のコースが無料に!

会社経営者や自営業者は、接待をする機会は多いものです。法人カードの大きな魅力は、接待・交際や福利厚生などに使える特典が豊富なことです。

接待に使えるJCBプラチナ法人カード

JCBプラチナ法人カードは、大事なクライアントを接待するのにたいへん使い勝手のいいクレジットカードです。

JCBプラチナ法人カードには、「グルメ・ベネフィット」というサービスがあります。これは、有名レストランのコースメニューを2名以上で予約すると、1名分が無料となるというリッチな特典です。

対象となる飲食店は、日本料理、イタリア料理、フランス料理、中華料理など多様です。対象となる料理コースは、いずれも1名分が1万円を超えるというから驚きです。飲み物代は別途発生しますが、特別なクライアントを招待するにはぴったりのサービスです。

JCBプラチナ法人カード

ゴルフなら、アメックス

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードなら、ゴルフ場を予約するのがたいへん便利です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの会員になると、ネット上でゴルフ場の予約ができます。24時間いつでも予約可能です。全国1,100以上のゴルフ場と、ハワイ、グアム、サイパンの3か所のゴルフ場が対象です。

接待のほか、職場のコンペの際にも使い勝手のいいサービスです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

楽天の法人カードなら「会社の経費」で「個人のポイント」が貯まる!

クレジットカードで多くの人が重視するのが、「ポイント還元」です。カードを使うだけでちょっとしたお小遣いがもらえるポイントプログラムは、法人カードにもあります。法人だと、個人よりたくさんお金を使う場合が多いため、ザクザクとポイントが貯まります。会社や個人事業で使う経費に対してポイントがもらえたら、何だか得した気分ですよね。

楽天ポイントが貯まる

ポイント還元の観点から注目したいクレジットカードといえば、楽天ビジネスカード(年会費2,000円+税)。通常の個人用の楽天カードと同じように、100円で1ポイントが貯まります。

楽天ビジネスカードは楽天プレミアムカード(年会費1万円+税)の追加カードとして発行されます。つまり、両方申し込む必要があります。

楽天ビジネスカードで使った分は、楽天プレミアムカードの登録口座(楽天スーパーポイント口座)に貯まります。つまり、会社の経費の支払い分も、個人のポイントとして貯まるのです。これは、経営者にとって嬉しい点でしょう。

また、楽天市場で楽天ビジネスカードを使った場合は、ショップから付与される1%のポイントと、カード利用分のポイントを合わせて2%還元となります。ただし、ボーナスポイント制度については、楽天ビジネスカードは対象外となる場合も多いです。

楽天ビジネスカード

EX Gold for Biz ID×QUICPayは20%加算

このほかにも、ポイントが貯まりやすい法人カードがあります。EX Gold for Biz (エグゼクティブ ゴールド フォービズ、年会費2,000円+税)なら、ポイント付与率は個人向けの一般カードよりも20%アップします。

EX Gold for Biz ID×QUICPay では、ショッピング1,000円ごと1スマイルたまります。1スマイルは5円の価値があり、還元率にすると0.5%になります。さらに、EX Gold for Bizの会員だと、この2割増しとなります。

また、EX Gold for Bizには年間の利用額に応じて、翌年度のポイント還元率が高くなるという制度もあります。年間200万円以上の利用で翌年度のポイント加算率が2倍になります。この場合のポイント還元率は約1.2%となります。他の法人カードと比較しても有利なポイント還元率となります。

EX Gold for Biz ID×QUICPay(エグゼクティブ ゴールド フォービズ)

ポイントが面倒ならJCBビジネス・プラスのキャッシュバック

とはいえ、法人カードでポイント付いたとしても、そのポイントを特典と交換するのが面倒だという人もいるでしょう。

その場合は、JCBビジネス・プラス(年会費: 1,250円+税)がオススメです。ポイントでなく、キャッシュバックされるため、ポイントを管理したり、交換したりする手間が省けます。

JCB ビジネスプラス法人カード

海外旅行中の死亡に最大1億円補償

経営者の重要な仕事の一つとされるのが、自分に万が一のことがあったときの備えです。家族や従業員のために、様々なリスクに対応したセーフティーネットを万全にしておきたいところです。法人カードの中には、経営者の万が一の際に頼りになる保険が充実しているものが多いです。とくに、旅行中の死亡や後遺障害などに対するカバーは充実しています。

アメックスなら旅行保険が最高1億円

旅行傷害保険が充実している法人カードの一つが、アメックス・ビジネス・ゴールド・カードです。海外旅行中の死亡や後遺障害に対して、最高1億円が補償されます。自動付帯なので、旅行代金をカードで支払う必要はありません。また、会員の扶養になっている家族も、旅行保険の補償の対象になります。ただし、家族は利用付帯なので、航空チケットや旅行ツアー代金を事前にアメックス・ビジネス・ゴールド・カードで支払う必要があります。

アメックス・ビジネス・ゴールド・カードにはこのほか、自分や家族がケガで入院するなどして出張やコンサートなどをキャンセルした場合、その代金を補償する「キャンセル・プロテクション」も付いています。カードで購入した商品の返品がお店に拒否された場合にアメックスが身代わりとなって補償する「リターン・プロテクション」などもあります。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

セゾンプラチナも最大1億円

一方、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスも海外旅行保険が最大1億円分付いています。国内旅行保険も最大5,000万円が付いています。しかも、海外旅行だけでなく、国内旅行保険も自動付帯です。

また、ショッピング保険が年間300万円まで付帯しています。多くのクレジットカードでは、ショッピング保険は購入してから90日としていますが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは120日間です。しかも、補償を受ける際の一部自己負担もありません。

さらに、ネットの不正利用による損害も補償される「オンライン・プロテクション」も付いています。

セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

JCBゴールド法人なら、国内旅行保険も自動付帯

「JCBゴールド法人」(年会費1万円+税)も、保険が充実しています。海外旅行保険が死亡・後遺障害時に最大1億円、国内旅行保険が死亡・後遺障害時に最大5,000万円補償されます。海外、国内ともに自動付帯となっています。

JCB 法人カード

安い年会費で充実の保険ならオリコのEX Gold for Biz

より安い年会費で保険サービスを受けたい場合は、オリコのEX Gold for Biz ID×QUICPay (エグゼクティブ ゴールド フォービズ)がオススメです。

年会費2,000円(初年度無料、税別)ながら、海外旅行保険の最高2,000万円が付きます。国内旅行でも1,000万円が補償されます。

EX Gold for Biz ID×QUICPay (エグゼクティブ ゴールド フォービズ)

アメックス・ビジネスは、利用枠が増やせる

経営者がクレジットカードを使いこなすうえで重視したいのが限度額(利用枠)です。会社経費の支払いをカード決済にすると、月間の利用額は大きく膨らみます。しかし、法人カードの中には、限度額があらかじめ多めに設定されていたり、月の途中で振込みをすることで枠が拡大できたりするカードがあります。経営者にとっては、たいへん頼もしい存在です。

限度額が増額できるアメックス

アメックス・ビジネス・ゴールド・カードだと、カードの利用額が限度額を近づいてきたときに、実質的に枠を引き上げることが可能です。利用金額が膨らんだときに、アメックスに指定された口座にお金を振り込めば、その分、限度額が引き上げられるのです。この方法を使えば、仮に限度額が100万円だったとしても、1か月で数百万や1,000万円を超えるカード決済が可能となります。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

ダイナースクラブ ビジネスカードは一律の制限なし

もう一つ、限度額の点でメリットが大きいカードが、ダイナースクラブ ビジネスカードです。ダイナースクラブ・ビジネスカードは、ショッピングについては一律の限度額がありません。限度額を気にせず、会社の支払いに使うことができます。

ダイナースクラブ ビジネスカード

キャッシング機能も使える

法人カードの中には、ショッピングだけでなく、キャッシングの使い勝手がいいカードもあります。

オリコの法人カード「EX Gold for Biz」の会員になると、オリコのカードローン「CREST for Biz」や証書貸付「ビジネスサポートプラン」の金利が最大2.0%優遇されます。

EX Gold for Biz ID×QUICPay(エグゼクティブ ゴールド フォービズ)

無駄遣いのチェックがしやすい「四半期リポート」

経費の管理という点においては、アメックス・ビジネス・ゴールド・カードの「四半期管理レポート」がたいへん便利です。

四半期(3か月)ごとのカードの利用状況を支払先の業種別に集計して、分かりやすくレポートにしてくれます。「旅行」「レストラン」「航空運賃」「物販」「サービス」などに分類されており、四半期ごとの変動をチェックすることができます。無駄遣いの管理に役立ちます。

また、追加カードを発行している場合は、会員別に利用額が分析されるため、会員ごとの利用状況を把握しやすいです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

給油にお得なJCB法人カード

〈シェルビジネスカード〉〈シナジーJCB法人カード〉〈コスモコーポレートJCBカード〉の利用で、口座からの自動振替で請求書・領収書の整理や振り込み手続きなどの事務処理が大幅に軽減されます。支払先がJCBに一本化され、振込手数料が大幅に削減され、業務の効率化と経費削減を実現できます。

〈シェルビジネスカード〉は、利用金額に合わせて年間最大180,000円キャッシュバックされます。

〈シナジーJCB法人カード〉は、利用金額に合わせて給油値引きされるカードで、例えばゴールド法人カードなら最大10円/リットルの値引きとなります。

〈コスモコーポレートJCBカード〉は、利用金額に応じてポイントがたまるカードです。Oki Dokiランドで最大20倍のポイントがたまり、

シェル、シナジー、コスモのいずれを選んでも、1枚のコーポレート・ビジネスカードに対して複数枚のETC専用カードの発行ができます。自動車を多く使うビジネスにマッチします。

ゴールドカードを選ぶと、旅行損害保険最大1億円補償、ショッピングガード保険最高300万円、空港ラウンジサービス、名門ゴルフコースでのプレイが可能など、ワンランク上の安心のビジネスライフが実現します。

営業車を持つ事業主の方は、法人カードを持つことをおすすめします。なぜなら法人カードは明細を細かく分けて経費管理を楽にしてくれるサービスや出張の多い方向けの特典、また経費削減に大いに役立つ割引やサービスなどたくさん用意されています。

コーポレートカード

法人(主として大企業)のために発行される経費決済用カード。主として。接待費。出張費。消耗品購入などの法人の経費を決済するのに使われます。利用極度額は法人または部署単位で設定されます。そのうえ、キャッシング機能を付帯することもできます。

コーポレートカードは部署単位で限度額を設定できたり、発行枚数も部署数に合わせて増減できるようになっています。

福利厚生カード

福利厚生カードは、福利厚生の為に法人に所属する者や職域生協の組合員に対し発行されるカードです。ゴールドカードに準ずるサービスが付帯していますが、個人で契約するゴールドカードより限度額が低い(一人当たり50万円~80万円程度)のが特徴です。また、法人の契約形態によっては、カード利用分は翌月の給与から直接天引きされる場合もあります。

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法人カード・ビジネスカード 年会費の元が取れるサービス一覧

JCB 法人カード(一般)

JCB 法人カード(一般) JCB 法人カードは中小企業・個人事業主様を対象にしたプロパービジネスカードです。出張管理がぐっと楽になる「JCB de JALONLINE」など、事業主様向けのサービスが充実しています。

  • 公式サイトはこちら
  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
1,250円+税
審査基準/入会条件
法人または個人事業主様 ※JCBカードご使用者は、18歳以上の方が対象となります。
JCB 法人カード(ゴールド)

JCB 法人カード(ゴールド) JCB 法人カード(ゴールド)は中小企業・個人事業主様を対象にしたプロパービジネスカードです。出張管理がぐっと楽になる「JCB de JALONLINE」など、事業主様向けのサービスが充実しています。ゴールドでは空港ラウンジ、最高1億円の海外旅行保険も付帯されています。

  • 公式サイトはこちら
  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
10,000円+税
審査基準/入会条件
法人または個人事業主様 ※JCBカードご使用者は、18歳以上の方が対象となります。
JCB ビジネスプラス法人カード(一般)

JCB ビジネスプラス法人カード(一般) JCB ビジネスプラス法人カードは、中小企業・個人事業主様を対象にしたプロパービジネスカードです。出張管理がぐっと楽になる「JCB de JALONLINE」など、事業主様向けのサービスが充実しています。また、月の利用額によって交通費、出張旅費などがキャッシュバックされます。

  • 公式サイトはこちら
  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
1,250円+税
審査基準/入会条件
法人または個人事業主さま ※JCBカードご使用者は、18歳以上の方が対象となります。
JCB ビジネスプラス法人カード(ゴールド)

JCB ビジネスプラス法人カード(ゴールド) JCB ビジネスプラス法人カード(ゴールド)は、中小企業・個人事業主様を対象にしたプロパービジネスカードです。出張管理がぐっと楽になる「JCB de JALONLINE」など、事業主様向けのサービスが充実しています。ゴールドでは空港ラウンジ、最高1億円の海外旅行保険も付帯されています。また、月の利用額によって交通費、出張旅費などがキャッシュバックされます。

  • 公式サイトはこちら
  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
10,000円+税
審査基準/入会条件
法人または個人事業主さま ※JCBカードご使用者は、18歳以上の方が対象となります。
EX Gold for Biz iD×QUICPay (エグゼクティブ ゴールド フォービズ アイディ クイックペイ)

EX Gold for Biz iD×QUICPay (エグゼクティブ ゴールド フォービズ アイディ クイックペイ) ビジネスに関するサービス満載!経費管理を効率化したいなら、オリコのビジネスカード「エグゼクティブ ゴールド フォービズ」で!

  • 公式サイトはこちら
  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
2,000円+税
審査基準/入会条件
個人事業主,法人代表者
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード 日々のビジネスにゆとりを生み出す画期的なサービスをはじめあらゆる側面からビジネスをサポートする経営者のための「ビジネス専用カード」です。

  • 公式サイトはこちら
  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
31,000円+税
審査基準/入会条件
ライフカードビジネス

ライフカードビジネス ライフカードビジネススタンダードは個人事業主様が年会費無料で持つことができるビジネスカードです!請求書や領収書のデータがWeb上に残り、なおかつネット上で利用明細がチェックできるので経費の管理がかなり便利になります。

  • 公式サイトはこちら
  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
無料
審査基準/入会条件
法人または個人事業主
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードは、会社経営者の方はもちろん、専門職や個人経営者の方々にお持ちいただけるビジネス専用カードです。

  • 公式サイトはこちら
  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
12,000円+税
審査基準/入会条件
楽天ビジネスカード

楽天ビジネスカード 楽天ビジネスカードは経費の決済に使えば100円で1ポイント貯まります。楽天プレミアムカードと紐付けして利用するカードなので、まずは楽天プレミアムにお申し込みください。

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国際ブランド
年会費
2,000円+税
審査基準/入会条件
20歳以上で安定した収入のある法人代表者様(会社登記上、代表権を有する方)、及び個人事業主の方
JCBプラチナ法人カード

JCBプラチナ法人カード 法人・個人事業主向けに、最上級のサービスを揃えたとっておきのプレミアムカードです。24時間365日、自分の秘書代わりとして活用できる「プラチナ・コンシェルジュデスク」や、海外600ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」など、魅力ある特典が沢山あります。

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国際ブランド
年会費
30,000円+税(使用者追加1名様ごとに6,000円+税)
審査基準/入会条件
法人または個人事業主さま※JCBカードご使用者は、18歳以上の方が対象となります。
ダイナースクラブ ビジネスカード

ダイナースクラブ ビジネスカード ダイナースクラブ ビジネスカードはビジネスオーナーや個人事業主向けのビジネスカードです。専門アドバイザーを紹介してくれるコンシェルジュが利用できる他、接待向けのサービスや、海外旅行傷害保険(最高1億円)や空港ラウンジも付いているので、非常に利便性の高い一枚です。

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国際ブランド
年会費
27,000円+税/追加カード無料
審査基準/入会条件
【基本会員】年齢27歳以上で法人、団体等の代表者・役員または個人事業主【追加会員】基本会員が代表者・役員を務める法人等または個人事業の役職員あるいは従業員で18歳以上の方
セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、ビジネスの効率化に役立つサービスを充実させたカードです!

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国際ブランド
年会費
20,000円+税 (家族会員3,000円+税)
審査基準/入会条件
三井住友VISAビジネスカードクラシック

三井住友VISAビジネスカードクラシック 三井住友VISAビジネスカードクラシックは、経費の管理を簡略化できる三井住友のビジネスカードは、海外&国内出張や接待などをサポートしてくれる頼れる一枚です!海外旅行傷害保険も2,000万円付帯されています!

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国際ブランド
年会費
1,250円+税
審査基準/入会条件
法人のみを対象(カード使用者20名以下が目安となります)
三井住友VISAビジネスカードゴールド

三井住友VISAビジネスカードゴールド 三井住友VISAビジネスカードゴールドは、経費の管理を簡略化できる三井住友のビジネスカードは、海外&国内出張や接待などをサポートしてくれる頼れる一枚です!海外旅行傷害保険も5,000万円付帯されています!

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国際ブランド
年会費
10,000円+税
審査基準/入会条件
法人のみを対象(カード使用者20名以下が目安となります)
MUFGカード ビジネス

MUFGカード ビジネス MUFGカードにビジネス機能が搭載されている便利な一枚です。会計処理が簡単になり、管理もしやすくなります!利用額に対するポイントも付与されるので、個人事業主様におすすめのカードです。

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国際ブランド
年会費
1,250円(VISA、master両方申し込みの場合は1,500円)
審査基準/入会条件
原則黒字決算の法人(個人事業主含む)
MUFGカードゴールドプレステージ ビジネス

MUFGカードゴールドプレステージ ビジネス MUFGカードゴールドプレステージにビジネス機能が搭載されている便利な一枚です。会計処理が簡単になり、管理もしやすくなります!利用額に対するポイントも付与されるので、事業主様におすすめのカードです。ゴールドならではの海外旅行保険なども付いています!

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国際ブランド
年会費
10,000円(VISA、master両方申し込みの場合は12,000円)
審査基準/入会条件
原則として業歴3年以上で、2期連続黒字決算の法人または個人事業主
MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはビジネス機能が搭載されている便利なプラチナカードです。会計処理が簡単になり、管理もしやすくなります!利用額に対するポイントも付与されるので、事業主様におすすめのカードです。プライオリティパスなど、海外出張が多い方向けの特典もそろっています。

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国際ブランド
年会費
20,000円(2枚目以降は1枚3,000円)(税別)
審査基準/入会条件
原則として業歴3年以上で、2期連続黒字決算の法人または個人事業主
ライフカードゴールドビジネス

ライフカードゴールドビジネス ライフカードゴールドビジネスは個人事業主様が持つことができるビジネスカードです!ゴールドならでの特典がたくさんそろっており、海外旅行障害保険も最高2,000万円まで付帯します。また請求書や領収書のデータがWeb上に残り、なおかつネット上で利用明細がチェックできるので経費の管理がかなり便利になります。

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国際ブランド
年会費
2,000円+税
審査基準/入会条件
法人または個人事業主
ANA JCB 法人カード(ワイド)

ANA JCB 法人カード(ワイド) ANA JCB 法人カード(ワイド)はANAの航空機に乗れば乗るほどマイルが貯まる!ANAカードと法人カードの機能を一緒にしたとても便利な一枚です!

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国際ブランド
年会費
11,750円+税
審査基準/入会条件
18歳以上の法人または個人事業主
ANA JCB 法人カード(ワイドゴールド)

ANA JCB 法人カード(ワイドゴールド) ANA JCB 法人カード(ワイドゴールド)はANAの航空機に乗れば乗るほどマイルが貯まる!ANAカードと法人カードの機能を一緒にしたとても便利な一枚です!最高1億円の海外旅行保険や空港ラウンジなど、ゴールドならではのリッチなサービスが沢山付いています!

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国際ブランド
年会費
19,000円+税
審査基準/入会条件
18歳以上の法人または個人事業主

特徴・機能別クレジットカード

  • マイルが貯まる法人カード
JCB 法人カード(一般)
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