ファミマカード

カードフェイス数あるコンビニ系のクレジットカードの中でも、ポイントが貯めやすく、使いやすいといえば、なんといってもファミリーマートの「ファミマTカード」。ファミマで使えばポイント還元率は2%。毎週火曜と土曜なら、なんと、ファミマで還元率が3.5%にまでアップします。さらに、公共料金や税金を支払うときのポイントの貯まりやすさは、「日本一」とされています。貯まるポイントは、共通ポイント「Tポイント」だから、使い勝手はバツグン。これだけオイシイのに、年会費は無料というのは驚きです。

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ファミマで火・土曜に還元率2.5%

ファミマでいつでも2%

ファミマTカードは、ファミマに通う機会のある人には見逃せない魅力がたっぷりのクレジットカードです。その一つが、ポイント還元率。ファミマ店頭ならいつでも2%、さらに、火曜と土曜は3.5%という驚きの還元率です。

ファミマで還元率1.5%以上!

ファミマやTポイント加盟店での買い物をファミマTカードのクレジットで支払えば、いつでも2%の還元率になります。クレジットカード業界の平均(還元率0.5%)を4倍も上回る高水準です。

ファミマTカードでもらえるのは、「Tポイント」。ファミマでクレジットでの買い物200円ごとに4ポイントのTポイントが獲得できます。Tポイントは、1ポイントあたり1円の価値があるため、還元率は2%という計算になります。

2%という高還元率は、一部の例外を除いて、ファミマで売っている商品のほとんどが対象となります。

火曜と土曜は還元率3.5%

毎週火曜日と土曜日の「カードの日」は、ファミマ店頭でさらにポイントが多くもらえます。なんと、クレジットカードでの買い物200円ごとに7ポイントを獲得できるのです。この結果、ポイント還元率は3.5%になります。まさに驚異的なポイント還元率といえます。

ショッピングポイントとクレジットポイント

ファミマでファミマTカードを使ったときにもらえるTポイントは2種類です。「ショッピングポイント」と「クレジットポイント」です。ショッピングポイントは、現金払いでももらえるポイントです。クレジット払いなら、両方のポイントがもらえます。

ショッピングポイントは、利用額100円ごとに1ポイント付与されます。クレジットポイントは、クレジット払いの利用で貯まるポイントで、200円につき1ポイントが貯まります。このうち、ショッピングポイントが火曜と土曜に2倍獲得できます。

どこでもTポイントを貯められる

加盟店でもポイント貯まる

ファミマTカードは、Tポイントが貯めやすいクレジットカードです。「Tポイントの貯めやすさでは、ナンバー1」という呼び声も強いです。ファミマ店頭やTポイントの加盟店、あるいは、それ以外のお店でも、Tポイントが面白いように貯まります。

ファミマはTポイント!

ファミマTカードで貯まるのは、Tポイント。ファミマで買い物をしても、ファミマ以外のお店でカードを使っても、貯まるのはすべてTポイントです。ファミマ独自のポイントはありません。セブンイレブンの「nanacoポイント」のような独自のポイントを設けず、あえて、Tポイントにこだわるのが、ファミマの戦略です。

Tポイント加盟店でもポイント

ポイントの付き方は、ファミマやTポイント加盟店なら、200円のショッピングにつき3ポイント貯まります。つまり、ポイント還元率は1.5%。ファミマ店頭だけでなく、Tポイントの加盟店ならどこでも1.5%なのが、注目に値します。

通常のクレジットカードなら、1.5%の高還元率が実現するのは、自社の店舗だけの場合が多いです。しかし、ファミマTカードは4万3,000店以上のTポイント加盟店でどこでも高還元。とても太っ腹なカードといえます。

Tポイント加盟店以外でも貯まる

さらに、Tポイント加盟店以外でもポイントが貯まります。ファミマTカードには国際ブランドJCBがついており、JCB加盟店であれば、Tポイントがどこでも200円で1ポイント(還元率0.5%)が貯まります。

Tポイント派の必携カード

Tポイントは日本で最も普及しており、たいへん貯めやすい共通ポイントです。しかし、Tポイントが貯まるクレジットカードは、意外と少ないです。クレジット払いでTポイントがもらえるカードは、TSUTAYAの「Tカードプラス」シリーズくらいです。コンビニでは、「スリーエフ」が独自のTカードを出していますが、クレジット機能がついていません。
Tポイントを集めている人にとって、最も身近に使えるクレジットカードが、ファミマTカードなのです。

“日本最大のポイント”を満喫

1円から使え、有効期限は実質なし

ファミマTカードで貯まるTポイントは、日本全国で圧倒的な支持を受けているポイントサービスです。Tポイントのカードの会員数は3,600万人。日本人の4人に1人が持っているという計算になります。その人気の秘訣は、生活のあらゆるシーンで貯められること、そして、使いやすいことです。

どこでも貯められる

Tポイントの魅力は、「共通ポイント」であるということです。共通ポイントとは、さまざまな業種の店が相乗りで参加するポイントのことです。単独の企業で運営されているポイントに比べて貯めやすく、使える店も多いのが特徴です。

Tポイントの加盟店数は4万3,000店以上で、共通ポイントとして日本最大です。TSUTAYAのほか、ガストやエネオス(ENEOS)、シダックス、牛角など有名店が名を連ねています。

現在、代表的な共通ポイントには、「Tポイント」のほか、ローソンで使える「Ponta(ポンタ)」があります。しかし、「Ponta」が貯まる提携店の数は約1万7,000店。Tポイント提携店数の半分にも及びません。

1円から使える

Tポイントは、1ポイントから利用できるのも大きな魅力。貯めたポイントを1円単位ですぐに使うことができます。たいていのクレジットカードの場合は、「最低500ポイントから交換可能」など、ポイントを使う際の最小単位が定められています。しかし、Tポイントは1ポイント=1円として、ファミマなどのTポイント提携店で利用することができます。

<主なポイントの交換可能な最小単位>

  交換可能な最小ポイント数
Tポイント 1
エポスポイント(エポスカード) 100
Oki Dokiポイント(JCB) 200
永久不滅ポイント(セゾン) 200
マツモトキヨシのポイント 500
わくわくポイント(セディナ) 1,000

有効期限がない

Tポイントの有効期限は、実質無期限です。1年の間に1度でもTポイントを「使う」「貯める」「交換する」などの利用があれば、Tポイントの有効期限は自動的に延長されます。

Tポイントの歴史

Tポイントは、CDやDVDのレンタルサービスで有名な「TSUTAYA」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が運営しています。Tポイントは、サービス当初は、TSUTAYAを利用するごとに付与されるポイントでした。その後、2003年の10月からTポイントの共通ポイントサービスが始まり、提携店舗数が急激に拡大しました。

現金払いでもポイントが貯まる

会計時にカード提示でOK

ファミマTカードのすごいところは、現金や電子マネーで支払うときも、カードを提示するだけでTポイントがしっかりともらえることです。ドラッグストアのポイントカードのような感覚で気軽に使うことができます。

ファミマで

一般的なクレジットカードは、クレジットで支払ってはじめてポイントがつきます。しかし、ファミマTカードは、クレジット機能を使わなくてもポイントが貯まり、ポイントカードのように使えるのが特徴です。

ファミマやENEOSなどのTポイント加盟店で、現金で買い物をするとき、ファミマTカードを提示すれば、Tポイントが獲得できます。現金だけでなく、電子マネーのときにも、ポイントが貯まります。

獲得できるポイントは、100円で1ポイントです。タバコや切手などの一部の例外を除いてすべての商品でポイントがもらえます。「今はクレジット機能を使いたくない」「現金で支払いたい」という場合でも、ポイントが付くのでたいへん便利です。

Edyならクレジット並み1.5%

支払のときに、ファミマTカードを提示してポイントが貯まる電子マネーは、日本最大級の電子マネーEdy、電車やバスの支払いに使えるSuicaなどがあります。貯まるポイントは、100円で1ポイントなので、還元率は基本的には1%です。

ただ、Edyのおサイフケータイなら、事前にTカード会員サイト「Tサイト」に登録しておけば、通常のポイントに0.5ポイント追加され、クレジットカードの支払いと同様にポイント還元率が1.5%になります。

割引商品をさらに割安に

ファミマの「今お得」

ファミマTカード会員は、ファミリーマートの商品を特別価格で購入できるという特典があります。「今お得」というセール商品を通常よりも割安で買えるのです。

「今お得」

ファミリーマートの店内に入ると、陳列棚に「今お得」と書かれた赤いマークが目に入ります。これは、期間限定で割引になる商品の値札についています。カップ麺やお菓子など人気商品が通常価格から10円~50円程度割引になります。対象商品は2週間~3週間ごとに変わります。

「今お得」商品は、カード会員以外でも割引価格で購入できます。しかし、ファミマTカード会員は、この割引商品をさらに安く購入できます。

たいていは、カード非会員より10円程度多く割引されます。つまり、ファミマTカード会員は、通常価格の20円~60円の割引で購入できます。割引価格で購入するのは簡単。レジでファミマTカードを提示するだけです。

火、土曜に「今お得」でさらにお得

ファミリーマートは毎週火曜と土曜が「カードの日」。ファミマTカードでもらえるTポイントが増え、ポイント還元率が2.5%になります。カードの日のポイントアップは、「今お得」の商品も対象になります。火曜か土曜に「今お得」の商品を購入すれば、お得さを満喫することができます。

公共料金でも確実にポイント獲得

「カード不可」でも大丈夫

ファミマTカードは、たくさんのクレジットカードを使いこなしている事情通からも高い評価を得ています。その理由は、ファミマTカードが、公共料金の支払いで確実にポイントが稼げるカードだからです。

「カード不可」の公共料金もOK!

電気代やガス代、水道などの公共料金の支払いをクレジットカード払いにすると、ポイントが貯まるので、たいへんお得です。しかし、公共料金の中には、カード払いができないものもあります。たとえば、大阪市水道局やさいたま市水道局の場合、カード引き落としを受け付けていません。

こんなときに便利なのが、ファミマTカードです。ファミマTカードなら、「カードの自動引き落とし不可」となっている公共料金でもカード払いができ、ポイントもしっかり貯まります。

ファミマTカードでの支払い方法

ファミマTカードで公共料金を支払う方法は簡単です。支払先の事業者から受け取ったバーコードつきの「納入通知書」をファミマに持参。レジでファミマTカードを提示し、カード払いにします。

この方法なら、「カード不可」の公共料金でもクレジットカードで支払うことができ、200円ごとに1ポイントのTポイントを獲得することができます。

ファミマ以外のコンビニでは通常、公共料金支払いは現金や電子マネーしか受け付けていません。ファミマTカードならではの特典なのです。

税金の支払いでポイント獲得

住民税や自動車税、固定資産税をカード決済

ファミリーマートでファミマTカードを使えば、税金もクレジットカードで支払うことができ、さらに、納税額に応じてTポイントが付きます。

税金の支払いとクレジットカード

通常、税金はクレジットカードで払うことはできません。住民税や自動車税などは、コンビニや銀行で払うのが一般的です。しかし、ファミマTカードなら、カードで納税ができます。対象は、住民税や自動車税、固定資産税などです。

手続きは簡単です。市町村などの役所から届く用紙(収納代行用紙)をファミマ店頭に持ち込み、ファミマTカードで支払うだけです。

ポイントも獲得

ファミマTカードなら税金の支払いでポイントを獲得することができます。税金を支払ったとき得られるポイントは、200円あたり1ポイントです。ポイント付与率はとくに高くありませんが、他のカードにはない希少なサービスです。

例外も

ただし、納税する市町村や税金の種類によっては、クレジットカード払いができない場合もあります。収納代行用紙が来たら、ファミマTカードのサポートセンターに電話して、カード払いができるかどうか、聞いてみましょう。

【ご注意】ファミリーマートでのファミマTカードクレジット払いによる税金類のお支払いは2012年9月30日をもって終了しています。 (税金各種、国民健康保険料、介護保険料、国民年金保険料等)

クレジットカードによる税金納付についてはこちらの記事をご参照ください。
所得税や法人税がカードで払える!国税クレジットカードお支払いサイトとは?

ポイント2重取りができる

SuicaやWAONとの合わせ技

ファミマTカードは、他のクレジットカードや電子マネーと組み合わせることで、ポイントを2重取りすることができます。ただでさえ高いポイント還元率がさらに高くなります。

ビックカメラSuicaとの組み合わせで還元率2.5%

ファミマTカードと「ビックカメラ Suicaカード」を組み合わせると、2.5%という驚異的なポイント還元率を実現することができます。
まず、ビックカメラSuicaカードで電子マネー「Suica」にチャージをします。このとき、1,000円あたり6ポイント(ビューサンクスポイント)がもらえます。ビューサンクスポイント6ポイントは15円の価値があるので、ポイント還元率は1.5%です。

次に、チャージした電子マネー「Suica」を使って、ファミマで買い物をします。このとき、レジでファミマTカードを提示します。すると、提示するだけで100円につき1ポイント(Tポイント)が獲得できます。これでTポイントの還元率が1%となります。
チャージとファミマでの買い物という2つのアクションで、ビューサンクスポイントの1.5%とTポイントの1%の合計2.5%の高還元率でポイントをゲットすることができます。

WAONならポイント2重取り

もう一つ、ポイント2重取りの例をご紹介します。ファミマ店頭で電子マネー「WAON」を使うパターンです。WAONは、大手スーパー「イオン」が展開する電子マネー。全国のイオンで使えるほか、ミニストップやマクドナルドでも使えます。

ポイント2重取りの方法は簡単。ファミマで精算するときに、WAONで支払い、あわせてファミマTカードを提示するだけです。ファミマTカードの提示によって、100円につき1ポイントを獲得。さらに、WAONでの支払いによって200円につき1WAONポイントが貯まるので、2つのポイントを合わせて還元率は1.5%になります。

ANAマイル獲得にも威力

約3万3,000円で250マイル

ファミマTカードで貯まるTポイントは、様々なポイントサービスと交換できます。ANAのマイルやJCBのOki Dokiポイントなど、交換できる会社は全部で26社もあります。

マイルへの交換

Tポイントの交換先としてお得なのが、TポイントからANAマイルへの交換です。Tポイントは、500ポイントごとにANAの250マイルと交換できます。

ファミマTカードで500ポイントを貯めるために必要な利用額は、約3万3,000円です。ANAの提携カードでないのに、約3万3,000円で250マイルに交換できるのは、たいへん有利な条件といえます。しかも、ファミマだけでなく、Tポイント加盟店でも同じようにポイントを貯められるため、どんどんポイントが積算されていきます。まさにANAマイラーにぴったりのコンビニ系クレジットカードといえます。

QUOカードでポイント還元率3.3%

ファミマならではの驚きの裏ワザ

ファミマTカードの還元率アップの裏ワザとして有名なのが、ファミマでQUOカードを購入し、使うこと。

QUOカードは、全国のコンビニやファミリーレストランで使えるプリペイドカードです。QUOカードは、300円券から1万円券まで全部で8種類あります。

注目は1万円券。ファミマやデニーズなど一部のQUOカード加盟店で、QUOカードの1万円券を購入すると、180円分のおまけがついてきます。つまり、1.8%還元されることになります。

このQUOカードを、ファミマTカードを使ってファミマで購入すると、クレジットポイントとして、50ポイントが付与されます。この時点で、0.5%が還元されます。

さらに、このQUOカードをファミマの商品を購入するときに使い、ファミマTカードを提示すると、1万円の利用でショッピングポイントが100ポイント付与されます。つまり、さらに1%が上乗せされるのです。

以上のように、ファミマでQUOカードを買って利用することによって、1.8%+0.5%+1%=3.3%という空前の高還元率が実現するのです。

注意!初期設定は「リボ払い」!

全額払いにするには手続きが必要

ファミマTカードは、初期設定がリボ払い専用カードになっています。カードに入会した時点では、支払方法はリボ払いに設定されているのです。リボ払いの金利手数料を払いたくない人は、入会後に全額払いに切り替える必要があります。

リボ払いには金利がかかる

リボ払いとは、毎月決められた一定額だけを払い、残りは翌月以降に支払う仕組みです。払いきれなかった残金には金利がとられるため、注意が必要です。

ミニマム・ペイメント

ファミマTカードの支払方法は、「ミニマム・ペイメント(最少お支払金額)」方式です。利用のあった月の月末の利用残高に応じて、月々のミニマム・ペイメント(最少お支払金額)が決まり、その金額が請求されます。

ミニマム・ペイメントは、利用額10万円以下の場合、3,000円です。つまり、9万円買い物をしても、支払うのは3,000円だけ。残りの8万7,000円は翌月以降の支払いとなり、金利がかかります。

「ずっと全額払い」への切り替えの勧め

リボ払いによる金利を負担したくない場合は、「ずっと全額払い」という支払方式に切り替える必要があります。

「ずっと全額払い」にするには、ファミマTカードのサポートセンターに電話で連絡をするか、ネットで手続きをする必要があります。

ファミマ店頭払い

また、ファミマTカードは、原則として利用料金をファミマ店頭の専用端末で支払う方式になっています。銀行口座からの引き落としを希望する場合、電話でサポートセンターに連絡し、書類を送ってもらう必要があります。

ファミマTカード 特集記事

インタビュー 第8回

ファミマカードユーザーレビュー

ファミリーマートでポイント5倍の火曜日と土曜日に買い物をしています。ファミマTカード

ファミマTカード

いつどこで作ったか。作った理由

2005年にインターネット経由でカードの申し込みをしました。このカードを作った理由は3つあります。

第一に、最寄りのコンビニエンスストアがファミリーマートで、毎月1万円以上は買い物をしているのに、現金で買い物をしてポイントが貯まらないのが馬鹿馬鹿しいと思ったからです。

第二の理由は、汎用性の高いTカードとセットにすることができる点です。Tカードとファミリーマートのクレジットカードを一枚で済ませることができるのがメリットとして感じられました。

第三に、ファミリーマートで買い物をするたびに「Tカードを持っていますか?持っていたら出して下さい」と言われるのに、「持っていません」と返すのが面倒くさかったからです。商品と同時にこのカードを出せば、店員との余計なやりとりをしなくて済みます。

作って良かった点、悪かった点

ファミリーマートでの買い物全てにポイントが付くようになったのが良かった点です。現金で買い物をしてもカードを提示することでポイントが貯まるのですが、クレジットやVisaデビットで買い物をするとさらにお得にポイントが貯まる点が良かった点です。

また火曜日と土曜日にポイントが大きく貯まる(通常の5倍)のも、他のクレジットカードには無い利点です(この利点を活かすために、極力買い物は火曜日と土曜日に済ませていました)。

また、月々の買い物金額が増えれば、ポイントがより効率的に貯まるのも魅力的です(買い物金額5000円未満は0.5%、5000円以上1万5000円未満は1%、1万5000円以上は1.5%)。私は極力買い物を1万5000円以上するようにして、1.5%の効率でポイントが貯まるようにしていました。

悪かった点は、私の初期設定が良くなかったのかもしれませんが、支払い方法が店頭・リボ払いに設定されている点です。返済はコンビニエンスストアの窓口でも行えるのですが、他のカードが口座引き落としをデフォルトとしているので、少し戸惑いました。

利用している場所。毎月の利用額

ファミリーマートでの買い物、そしてTSUTAYAでのレンタルの際にこのカードを利用しています。毎月の利用額は、ポイントとの関係で1万5000円以上になるようにコントロールしています。

利用している付帯サービス

利用している付帯サービスは特にありません。

主にカードに求めるメリット

カードに求めるメリットは効率的なポイントの蓄積です。したがって、自分の購買行動(お金を主にどこで使うか)をよく分析し、カード利用にメリットがあると感じられれば、カードを作成し、徐々に現金決済からカード決済へ切り替えています。

カードを利用して貯まるポイントは、永久不滅であること(失効しないこと)、他のポイントへ変換出来ること(例えばSuicaチャージなど)、変換効率が落ちないこと(1円分のポイントであれば、他のポイントに変換しても1円の価値を保つこと)などを求めています。

貯まったポイント・マイルの使い道

貯まったポイントはそのままファミリーマートでの買い物に利用しています。

ファミリーマートで良くお買い物する方にはおすすめです。ファミマTカード

ファミマTカード

このカードは大学時代に近所にファミリーマートがあり良く買い物に行っていた為申し込みました。もともと高校生時代からファミリーマートで買い物をする機会があり、当時はクレジット機能の付いていないファミマTカード(ポイントカード)を保有しておりました。

その為大学に入ってから新規で申し込みをしました(当時はポイントカードからの切り替えができませんでしたが、今は可能なようです)。このカードのオススメポイントは大きく分けて3つあります。

1つ目は、年会費が無料である点です。あくまでポイントカードの延長としての利用であったため、年会費がかかるカードであれば申し込みしていませんでした。

2つ目のポイントは、ファミリーマートでのお買い物でTポイントがお得に付与される点です。このカードはTポイントが貯まるのですが、通常のお買い物で基本ショッピングポイントが200円で1~3ポイント(ファミリーマートで1月間の利用金額に応じて変動)貯まります。それに加えてクレジットカードで決済すると更に200円で1ポイント貯まり、合計で約1~2%のポイント還元となります。

3つ目のポイントは、毎週火曜日と土曜日(カードの日)にファミリーマートで買い物をするとポイントが最大で5倍付与される点です。基本ショッピングポイントが3倍付き、クレジットの決済ポイントが2倍付きます。

途中でポイントの付与のルールが大きく変更されることがありましたが、現在でも上記のメリットはありファミリーマートで良くお買い物をされる方にはオススメのカードになります。

貯まったポイントはガストやバーミヤンでの支払いに充てています。ファミマTカード

ファミマTカード

カードの発行はインターネット経由で行いました。作って良かった点は、ファミマTカードで支払いをするとTポイントが貯めやすいところです。

具体的には、ファミリーマートでカード払いにすると、200円で1ポイントのTポイントが貯まるのに加えて、クレジットカードポイントとしてさらに200円で1ポイントのTポイントを貯めることが出来ます。

毎週火曜と土曜のカードの日にファミマTカードを提示したうえカード払いで買い物するとショッピングポイントが3倍、クレジット利用するとクレジットポイントが2倍の合計で通常時の現金払いと比べてポイントが5倍も貯まるため、ファミリマートでの買い物はなるべく火曜日と土曜日にしています。

貯まったポイントはTポイントの加盟店で1ポイント1円で使用できるので、ガストやバーミヤンでの支払いに充てています。月の利用額はだいたい5,000円前後ですが、貯まったポイントが使いやすいので、少額でも利用価値が高いです。

ファミリーマートではファミマTカード会員向けにボーナスポイントを付与する商品を定期的に販売しているため、そちらも利用価値が高いです。ファミマTカードは持っているだけでお得なカードです。

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ファミマカード一覧

ファミマTカード

ファミマTカード 近くにファミリーマートがある方、ファミリーマートでよく買い物をする方必携の一枚がファミマTカードです。

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国際ブランド
年会費
無料
申込資格/入会資格
18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方(ただしネット上の申し込みは20歳から)

特徴・機能別クレジットカード

  • スピード発行のクレジットカード。お急ぎの方へ!最短即日発行のカードも
  • 高還元率!お得なカードはこれだ!
ファミマTカード
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