リクルートカード

リクルートの「リクルートカード」は、業界トップ級の高還元率が特徴のクレジットカードです。一般カードである「リクルートカード」は、年会費が完全無料なのに、還元率が1.2%という前代未聞のお得ぶり。ポンパレモールでのお買い物でポイントが沢山もらえ、旅行保険などのサービス面も充実しており、要チェックの注目カードです。

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インタビュー 第12回 リクルートカード

無料カードとしては最高級の還元率1.2%

あの楽天カードを超えた!

リクルートの「リクルートカード」(Recruit Card)は年会費が永久無料なのに、ポイント還元率が1.2%という驚きのカードです。これまで永久無料のクレジットカードの基本還元率としては、実質的には1%が最高でした。しかし、2013年5月に誕生したリクルートカードはこれをあっさり上回り、1.2%を実現しました。しかも、特定の店舗や期間に限定されず、無条件で「いつでも、どこでも1.2%」というのがウリ。国際ブランドは、「VISA」と「JCB」の2種類から選べます。今後、カード業界の台風の目となりそうです。

100円利用ごとに1.2ポイント

リクルートカードを使うと、カード利用100円あたり1.2ポイントがもらえます。たとえば、1,000円使ったら12ポイント、1万円利用したら120ポイントです。

獲得したポイントは、原則として1ポイントを1円として利用することができます。利用できる場所は、ネットショップ「ポンパレモール」や旅行予約サイト「じゃらんnet」など、リクルート系のサービスです。今後、使い道はさらに増えると見られています。

完全無料だからこそ、価値がある高還元

リクルートカードを語るうえで、まず押さえておきたいのは、リクルートカードは「完全無料」だということです。無料になるための条件が一切ありません。年間に一度も使わなくてもずっと無料です。

世の中にある「高還元カード」の中には「初年度無料」なのに翌年度からは有料となる場合が少なくありません。あるいは、年間の利用金額や回数が一定の条件を満たしたときにはじめて無料になるというカードも多いです。年会費が無料でなければ、いくら表面上の還元率が高くても、実質的には還元率は低くなってしまいます。

人気ナンバー1の楽天カードの還元率を超えた

これまで完全無料の高還元率カードといえば、楽天カードが有名でした。楽天カードは、ここ数年、カード業界で最も人気が高かった王者です。しかし、楽天カードの基本還元率は1%。リクルートカードは、この楽天カードの還元率をあっさり上回ってしまいました。

楽天とリクルートは、ネット業界でライバル関係にあります。今回、リクルートカードが高還元カードとしてデビューしたことで、クレジットカード業界でも、「楽天対リクルート」の対決が激しくなりそうです。

SBIカードと違い「最低でも1.2%」というのが魅力

一方、同じ「完全無料の高還元カード」としては、SBIカード(SBIレギュラーカード)も有名です。こちらの還元率は1~1.2%となっており、上限の還元率はリクルートカードと同じです。

しかし、SBIカードで還元率1.2%を実現するには、1万ポイントを貯めなければなりません。1万ポイントを貯めるには、なんとカードを100万円利用しなければなりません。これは、あまりにハードルが高すぎます。これに対して、リクルートカードは最初から1.2%の還元率です。

カード名 基本還元率 注意点
リクルートカード 1.2% ポイントの使い道はリクルートのグループのみ
SBIカード 1-1.2% カードを100万円利用しないと、還元率が1.2%にならない
楽天カード 1% ポイントを電子マネーに直接交換できない(期間限定で楽天Edyに交換できることもある)
P-oneカード 1% 1回の買い物ごとにポイントを計算(100円未満の端数は切り捨て)
JCB EIT 0.9%-1.1% リボ払いカードなので、設定を変えないと金利が付く
 

ポイントを使いこなせるなら断然オススメ!

高還元のリクルートカードですが、使ううえで注意したいのが、ポイントの使い道です。リクルートポイントはまだスタートして年月があまり経っていないこともあり、現時点(2013年8月5日)では、電子マネーやキャッシュバックなどの交換先は用意されていません。

使えるのは、あくまでリクルートのネットサービス(ポンパレモール、じゃらん、ホットペッパーグルメ等)です。これらのシーンでポイントをしっかり使いこなせるなら、リクルートカードは超オススメのカードといえます。

うれしい100円刻み

リクルートカードは毎月の利用代金100円ごとにリクルートポイントが1ポイント付与されます。1回の買い物の金額が1,000円未満は切り捨てられるセゾンカードなどと異なり、コンビニなどでの細かい買い物を重ねていても着実にポイントを獲得することができます。

国際ブランドは、JCBかVISA

リクルートカードは、国際ブランドはJCBかVISAのいずれかを選べます。JCB版リクルートカードの発行元はJCB、VISA版リクルートカードの発行元は三菱UFJニコスです。

 リクルートカード

nanacoチャージでも1.2%還元

nanaco派の定番だった「漢方」を上回る

リクルートカードは、電子マネー「nanaco」(ナナコ)を利用する人にとって、たいへんお得なカードです。nanacoをカードでチャージ(入金)するときにもポイントがつき、しかも、還元率が通常の買い物の時と同じで、それぞれ1.2%と2.0%になっているのです。Nanacoユーザーには絶対見逃せない一枚です。ただし、リクルートカードでは、nanacoチャージでポイントが付くのはJCB版だけで、VISA版では付きません。

電子マネーのチャージ時のポイント付与は、カード選びの際に是非チェックを

最近、利用シーンがますます増えている電子マネー。小銭やお札を扱うわずらわしさから解放されるのが大きな魅力です。しかも、電子マネーをクレジットカードでチャージ(入金)すれば、ポイントが付くのも大きな魅力です。

ただ、最近は、電子マネーへのチャージでポイントが付与されないカードも少なくありません。カードを選ぶにあたっては、電子マネーのチャージ時のポイント付与のルールをしっかり見極めたいところです。

nanacoで1.2%チャージ

リクルートカードは、有力電子マネーとして普及が急拡大している「nanaco」との連携が極めて優れています。nanacoのチャージ時の還元率が1.2%になっています。

定番の漢方スタイルを超える

これまでnanacoユーザーにとっての定番のクレジットカードといえば、漢方スタイルクラブカードでした。漢方スタイルなら、1.75%という高還元でポイントが付与されていたからです。

しかし、漢方スタイルクラブカードでのnanacoチャージの還元率は下がりました。

カード名 nanacoチャージ時の還元率 年会費
リクルートカード(JCBブランドのみ) 1.2% 無料
楽天カード(JCBブランドのみ) 1% 無料
auじぶんcardセゾン 1%
SoftBankカード 1%
KCカード(JCBブランドのみ) 0.5%~
漢方スタイルクラブカード 0.25% 1,250円+税(初年度無料)
ビックカメラSuicaカード ポイントは付かない 500円+税(初年度無料)

電子マネー利用時のポイントを合わせると還元率3%に!

nanacoは、100円利用するごとにnanacoポイントが1ポイント(1円相当)もらえます。このため、リクルートカードでチャージしたnanacoを使えば、合計の還元率は2.2%となります。nanacoはセブンイレブンやイトーヨーカドーなどで使えます。ふだんセブンイレブンやヨーカドーで買い物をしている人には是非オススメです。

 リクルートカード

モバイルSuicaへのチャージでもポイント

リクルートカードでは、JR東日本の電子マネー「モバイルSuica」のチャージでもたっぷりポイントが付きます。還元率は、通常の買い物での利用のときと同じで、リクルートカードが1.2%です。両カードはこのほかにも電子マネーに対応しており、VISAブランドのリクルートカードであれば、楽天EdyとSMART ICOCAのチャージでもポイントが付与されます。

ブランドごとの違いに注意!

リクルートカードの国際ブランドには、JCBとVISAがあります。どちらの国際ブランドを選んだかによって、電子マネーのチャージ時のポイントの付き方が異なります。

JCBブランドのリクルートカードなら、nanaco、モバイルSuicaのチャージでポイントが貯まります。一方、VISAブランドの場合は、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAへのチャージでポイントが貯まります。

ふだんの生活で使える電子マネーは何かをふまえ、自分に最適な券種と国際ブランドを選べば、リクルートカードのお得ぶりがさらにアップします。

<リクルートカードで電子マネーにチャージをした時のポイント付与の有無>

カード名 nanaco モバイルSuica SMART ICOCA 楽天Edy
JCBブランドのリクルートカード × ×
VISAブランドのリクルートカード ×

※リクルートカードプラスは2016年3月15日(火)午前11:59時点で、リクルートカードホームページ受付完了分をもって新規申込み受付が停止になりました。また、リクルートカードプラスは 2016年9月16日(金)より、電子マネー「nanaco」、「モバイルSuica」へのチャージ分については、ポイント加算の対象外となります。年会費無料のリクルートカード(JCB)は変更ありません。

 リクルートカード

リクルートカードは海外旅行で最大2,000万円補償

無料カードとしてはかなりの厚遇

リクルートカードは年会費が無料ですが、旅行傷害保険が付いています。補償内容もたいへん充実しています。保険は「利用付帯」ですが、海外旅行保険については、空港までの電車代やバス代をカードで払っただけでも保険の適用対象になります。

最高2,000万円補償

リクルートカードは、海外旅行中にケガで死亡したときに、最高2,000万円が補償される保険が付いています。後遺障害を負った場合も最大2,000万円が補償されます。

また、海外旅行中にケガや病気で治療・入院をしたときも、100万円を限度に補償されます。また、「賠償責任」についても、2,000万円を限度に保険金が下ります。

海外旅行に持って行った携行品の故障なども、最大20万円が補償されます。最近、海外にパソコンやカメラ、スマートフォン、iPadなどの高価な家電を持っていく人が増えており、携行品補償はたいへん頼もしい存在です。

「利用付帯」を賢く使おう!

リクルートカードの海外旅行保険は「利用付帯」です。つまり、旅行の費用にリクルートカードを使う必要があります。

とはいえ、航空チケットやホテル代をリクルートカードで払う必要はありません。空港までの電車代やバス代、タクシー代を払うだけでも、旅行保険の適用対象になります。

リクルートカードは適用期間が長い

リクルートカードの海外旅行保険は、保険適用期間が長いです。リクルートカードの海外旅行保険は、出発から帰国までの3か月間が対象です。

<リクルートカードの海外旅行保険>

保険適用の条件 自動付帯
傷害による死亡・後遺障害 最高2,000万円
治療(ケガ・病気) 限度額100万円
賠償責任 限度額2,000万円
持ち物損害 限度額20万円(年間で100万円が上限)
救援者費用(入院時の家族の呼び寄せなど) 限度額100万円
補償期間 出発から3ヶ月

国内旅行も最高1,000万円

リクルートカードでは、国内旅行も最高1,000万円補償されます。こちらも利用付帯です。個人旅行の場合は、事前にリクルートカードで代金を支払った公共交通機関に乗っている間の事故か、事前にリクルートカードで代金を支払った宿泊施設に滞在中の火事などによる損害が対象になります。

<リクルートカードの国内旅行保険>

保険適用の条件 自動付帯
傷害による死亡・後遺障害 最高1,000万円
保険の適用対象 個人旅行・・・公共交通機関を利用中
ツアー旅行・・・集合から解散まで

ショッピング保険も付く

リクルートカードでは、カードで購入した商品が壊れた場合に補償する「ショッピング保険」が付きます。200万円限度が限度です。また、1つの商品あたり3,000円までは自己負担となります。完全無料のクレジットカードとしては、太っ腹の特典といえます。

<ショッピング保険>

保険適用の条件 リクルートカードで購入した商品
補償額 限度額200万円
損害の自己負担 3,000万円(1回あたり)
補償期間 購入日から90日間

 リクルートカード

リクルートの多彩なサービスで使える

最大で12.2%のポイント獲得も

リクルートカードで獲得できるポイントは、「リクルートポイント」です。リクルートポイントは、大手メディア企業「リクルート」グループの様々なサービスを利用する際に使えます。

旅行やグルメ、通販など

リクルートは、日本最大規模のメディア企業。旅行予約サイトの「じゃらん net」や、グルメ情報サイト「ホットペッパーグルメ」など様々な有力ネットサービスを運営しています。リクルートカードは、これらのサービスを利用するときに使えます。原則として1ポイントを1円として支払いに充当できます。

<リクルートポイントの使い道>

保険適用の条件 リクルートカードで購入した商品
ポンパレモール ショッピングモール
じゃらん.net 旅行ほ宿泊やツアー予約サイト
ホットペッパービューティー 美容室やサロンの予約サイト
ホットペッパーグルメ 飲食店の情報と割引クーポンサイト
ポンパレ チケット共同購入サイト
Fun★Cart(赤すぐnet、赤すぐ出産祝い、eyeco、Onlineshop) 通販サイト
ごちまる 食の通販サイト
ERUCA ファッションの通販サイト
じゃらんゴルフ ゴルフ場ネット予約サービス

うれしい!通販モールなら1円から使える!

リクルートポイントは、ポイントが利用できる最小単位が小さいです。総合通販の「ポンパレモール」なら、1ポイントから使うことができます。その他のサイトでは、原則として100ポイントから使えます。

他のクレジットカードのポイントの多くは、1,000円相当以上のポイントを貯めて初めて使える場合が多いです。ポイントをそれまで貯まる前にポイントの有効期限が切れてしまったら、無駄になります。リクルートポイントなら、1ポイントから使えるため、使いそびれる心配が少ないです。

ポイントが実質無期限

また、リクルートポイントは、ポイントの実質的な有効期限が長いです。原則は1年ですが、その間にポイントが増えれば自動的に延長されるため、実質的には無期限に近いです。

ただし、各種キャンペーンの時などに付与される「期間限定ポイント」は、通常のポイントより有効期限が短いです。

最大12.2%のポイント獲得

リクルートカードを使ってリクルート系の各種サービスを利用すると、カード利用でもらえるポイント(1.2%)に加え、3~10%の「サービス利用ポイント」が貯まります。さらに、サービスによっては、オンラインでの事前決済で1%が上乗せされます。これらをすべて合算すると、最大で12.2%のポイントが獲得できます。

リクルートは生活密着型のサービスを多く提供しており、上手に利用すれば、日常的に高還元のメリットを享受できるでしょう。

 リクルートカード

カード利用分と合わせて還元率4.2%!

楽天やYahoo!ショッピングの3倍の還元率

「リクルートカード」で貯まる「リクルートポイント」。その最も有力な使い道となるのが、リクルートが運営する総合ショッピングサイト「ポンパレモール」です。ポンパレモールの魅力は、ポイント還元率の高さです。買い物をしたときに付与されるポイントがなんと3%!カード利用分のポイントを合わせると、リクルートカードなら4.2%の還元率となります。まさに「どんどん貯めて、どんどん使う」ことができる強力なサイトです。

リクルートの社運がかかる!?注目の総合ネット通販サイト

ポンパレモールは、2013年3月15日に誕生しました。楽天市場やYahoo!ショッピングと同じような総合オンラインショッピングモールです。「ネットの覇者」を目指すリクルートがライバルの楽天などに対抗して立ち上げました。

ポンパレモールには500店以上が参加しています。ファッションや食品、コスメ、インテリア、家電といった幅広いジャンルの店舗がそろっています。楽天で人気の高い有力店舗も多数出店しています。リクルートでは、総力を挙げてポンパレモールの普及に取り組んでおり、今後、楽天やYahoo!ショッピングのような大型サイトに成長する可能性があります。

驚異的!楽天やYahoo! の3倍のポイント付与

ポンパレモールでは、買い物をするたびにリクルートポイントがもらえます。買い物での還元率は、3%となっています。これまで通販といえば、ポイント還元は1%が相場でした。楽天とYahoo!ショッピングはいずれも還元率1%です。Amazonは原則としてポイントは付きません。

つまり、ポンパレモールは、楽天の3倍、Yahoo!ショッピングの3倍のポイントがもらえるのです。

楽天やYahoo!ショッピングはキャンペーンでポイント還元率が上がることはありますが、それはポンパレモールも同じです。ポンパレモールでは、サイトがオープンして間もないこともあり、たいへん積極的にポイント増量のキャンペーンを行っています。中には、10%ものポイントが付く商品もあります。

サイト名 還元率
楽天市場 1%
Yahoo!ショッピング 1%
Amazon 0
ポンパレモール 3%

さらに、カードのポイントを上乗せ

リクルートカードを使ってポンパレモールで決済すれば、モールで付与される3%に加えて、カード利用に対するポイント(1.2%または2%)がもらえます。この結果、総還元率はリクルートカードで4.2%になります。まさに驚異的な還元率です。

<ポンパレモールでリクルートカードを使ったときの獲得ポイント>

カード名 ショップでのポイント付与 カード利用でのポイント付与 合計の還元率
リクルートカード 3% 1.2% 4.2%

※リクルートカードプラスは2016年3月15日(火)午前11:59時点で、リクルートカードホームページ受付完了分をもって新規申込み受付が停止になりました。年会費無料のリクルートカードは引き続き申し込めます。

 リクルートカード

「じゃらん」の旅行代にポイントが使える

100ポイントから気軽に利用!「+2%」のポイント付与も魅力

リクルートといえば、最も人気のあるサービスの一つが、日本最大の旅行予約サイト「じゃらんnet」です。リクルートカードで貯まる「リクルートポイント」は、じゃらんnetでの支払いに使うことができます。じゃらんをよく利用する人には、リクルートカードは断然オススメできるクレジットカードです。

国内の宿泊費用にリクルートポイントを使える

リクルートカードの最大の魅力といえるのが、貯まったポイントを「じゃらん」で使えることです。ポイントの利用可能対象となるのは、じゃらんnetで予約できる国内の宿泊施設・ホテルのプランです。海外での宿泊は対象外です。

リクルートポイントの1ポイントは、じゃらんnetで1円として使うことができます。最低100ポイントから、100ポイント単位で利用できます。1回あたりポイント利用の上限は3万ポイントです。

ポイントは、ゴールデンウイークやお盆休みなどの繁忙期を含めて1年中使えます。

リクルートカードで3.2%の還元率

また、じゃらんnetでは、リクルートポイントをお得に貯めることもできます。国内の宿泊施設・ホテルを予約・利用すると、プラン料金の2%のポイントがもらえます。決済にリクルートカードを使えば、カード利用分のポイントと合わせて、合計で3.2%が獲得できます。

じゃらんは、日本最大の宿泊予約サイト

じゃらんnetは、日本最大の宿泊予約サイトです。楽天グループの「楽天トラベル」とともに、ネット旅行代理店の「2強」として君臨しています。楽天トラベルに比べて、レジャー分野に強いのが特徴です。

最近では、宿泊費と飛行機・電車などの交通費を組み合わせたダイナミックパッケージが人気です。じゃらんは、もともとは同名の雑誌が主力でした。今ではネットのほうが主力になっています。

 リクルートカード

リクルートポイントは、全国の美容院で使える

ホットペッパー・ビューティーで予約し、1ポイント=1円で利用

リクルートカードで獲得できる「リクルートポイント」は、美容室・ヘアサロンやビューティサロンの予約サイト「ホットペッパー・ビューティー(Hot Pepper Beauty)」で利用できます。全国の美容室が参加するホットペッパー・ビューティーで1ポイント1円として使えるため、たいへん便利でお得です。

サロン予約の圧倒的1位

ホットペッパー・ビューティーは、美容院・美容室・ヘアサロンのほか、エステやヒーリング系のサロンをネットから予約できるサイトです。全国3万以上の店舗が参加しており、サロンのネット予約の分野で圧倒的な日本ナンバー1です。

最小100ポイントから最大3,000ポイントまで

リクルートポイントは、ホットペッパー・ビューティーの加盟店のうちポイント・プログラムに参加しているお店で使えます。1ポイントを1円として利用でき、最小100ポイントから最大3,000ポイントまで利用可能です。

ポイント利用の手続きは、ホットペッパー・ビューティーからネット予約をする際に、「お客様情報入力」画面の「ご利用ポイント」の項目でポイント数を選択するだけ。あとは、当日の会計の際に店員さんに「ポイント利用を申し込んであります」と伝えれば、代金から利用ポイント分が値引きされます。

予約で2%のポイントがもらえる

また、ホットペッパー・ビューティーを使って美容室などを予約をすると、リクルートポイントがもらえます。利用代金の2%のポイントが獲得できます。たとえば、予約したお店で1万800円を使えば、200ポイントを獲得できます。さらに、支払いにリクルートカードを使えば、1.2%のリクルートポイントが獲得できます。

美容室は定期的に利用するので、ぜひポイントを上手に活用したいところ。リクルートカードなら、それができます。

 リクルートカード

還元率が高い!1.2%!

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リクルートカードは「普通よりも還元率が高い」というシンプルだけど強力なメリットを持っています。一般的なクレジットカードの平均還元率は0.5%。しかしリクルートカードは100円カード利用につき1.2ポイント付与、基本還元率1.2%。なんと、一般的なカードの3倍近いです!

リクルートカードの利用で貯まるポイントは「リクルートポイント」です。1ポイント=1円でリクルート系列のサイトなどで使用可能です。ポイントの有効期限は最終加算日から1年となります。ポイントを使ってポンパレモールで現金の代わりに利用したり、ポンパレでクーポン券の購入に活用することができます。他のポイントやマイルと交換することはできません。

リクルート系列のお店で利用するとポイント倍増も!

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リクルートカードの最大の特徴は、リクルート系列のお店で利用すればポイント加算が増えることです。対象になっているお店は以下の10店舗です。

店名 加算ポイント リクルートカードで決済した場合
ポンパレモール 3% 4.2%
ポンパレ 2% 3.2%
ホットペッパー(グルメ) 2% 3.2%
ホットペッパー(ビューティー) 2% 3.2%
じゃらんnet 2% 3.2%
じゃらんゴルフ 1% 2.2%
MARQREL 2% 3.2%
ごちまる 1% 2.2%
ERUCA 3% 4.2%
Fan Cart 1% 2.2%

ポンパレモールは、楽天モールなどと同様な、様々な商品をネット上から購入できるオンラインショッピングモールです。このポンパレモールでは全商品3%還元にしています。つまりカードの還元率と組み合わせれば、リクルートカード4.2%まで還元率が跳ね上がることになります。消費税の半分が還ってくる感覚。これはかなりお得ですね。

また女性の利用が多い「ホットペッパービューティー」でも、ポイント加盟サロンにネット予約をしたすべての会員にカード利用ポイントとは別に「リクルートポイント」の2%がプラスされます。

ちなみにホットペッパーグルメでは「ホットペッパーお食事券」の購入時にリクルートポイントを利用することができます。まれに1,000円分のお食事券が20%オフの800円で売られていることもあるので、食事代を浮かせるにはもってこいです。しかしホットペッパーお食事券は、お店ごとにクーポンが用意されているので、そのお店でしか使うことができません。これは覚えておきましょう。またお店での会計時にポイント払いすることはできませんので注意してください。

リクルートカードは最高2,000万の旅行保険が利用付帯!

リクルートカードには、海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が付きます。旅行時になんらかのトラブルにあい、怪我などをして病院にお世話になった場合、高額な医療費がかかりますが保険が付いていれば安心です。

リクルートカードに海外&国内旅行傷害保険は付いていますが、自動ではなく利用付帯です。旅行費用やその一部費用をリクルートカードで支払った場合のみ適用される保険です。

なおショッピング保険が200万円まで付帯されています。


リクルートカード
初年度年会費 無料
年会費 無料
ポイントサービス名 リクルートポイント
ポイントサービス内容 100円利用=1.2P
ポイント還元率 1.2%
国際ブランド JCB、VISA
申し込み資格 18歳以上で電話連絡可能な方
海外旅行傷害保険 最高2,000万円
利用付帯
国内旅行傷害保険 最高1,000万円
利用付帯
ショッピング保険 最高200万円
家族カード年会費 無料
ETCカード年会費 無料

※リクルートカードプラスは2016年3月15日(火)午前11:59時点で、リクルートカードホームページ受付完了分をもって新規申込み受付が停止になりました。年会費無料のリクルートカードは引き続き申し込めます。

 リクルートカード

リクルートカード、どんな人に向いている?

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リクルートカードを作った方がよいのは、これは完全に「リクルート系のサービスをよく利用している人」です。なぜなら、リクルートポイントは使い道が限られているからです。

TポイントやPontaといった他のメジャーな共通ポイントに交換することもできないため、貯まったポイントはあくまでリクルート系列のお店で現金の代わりに利用することしかできません。そのため、普段からポンパレでクーポン券を頻繁に購入したり、ポンパレモールなどで商品を購入している方にとっては3%以上還元されるとても魅力的なカードです。しかし、まったく利用しない方はポイントの使い道に困るかもしれません。またポンパレモールも開始して日が浅く、商品数も他のショッピングモールに比べて比較的少ないです。

ただ、リクルートカードは年会費無料です。リクルートポイントの使い道がリクルート系列のお店のみという点をのぞけば、1.2%という高還元率の一枚です。なので、ポンパレやホットペッパーをよく利用する方は一枚持っておくと良いカードです。

 リクルートカード

インタビュー 第12回 リクルートカード

※リクルートカードプラスは2016年3月15日(火)午前11:59時点で、リクルートカードホームページ受付完了分をもって新規申込み受付が停止になりました。また、リクルートカードプラスは 2016年9月16日(金)より、電子マネー「nanaco」、「モバイルSuica」へのチャージ分については、ポイント加算の対象外となりました。年会費無料のリクルートカード(JCB)については変更ありません。

リクルートカードユーザーレビュー

ポイント還元率1.2%で年会費無料。ポイントはお食事券に交換。リクルートカード

リクルートカード

ホットペッパーでお馴染みのリクルート社が発行するクレジットカードです。2年程前からもっております。年会費無料で、最初はホットペッパーなどリクルートで使えるポイントが6,000ポイント=6,000円分もらえるということで、作りました。

リクルートはグルメサイトのホットペッパーがメジャーではありますが、それだけでなく、ホットペッパービューティー、じゃらん、じゃらんゴルフ。共同チケット購入ポンパレ、ネットショッピングサイトのポンパレ、キノギフト、赤すぐネット。ポンパレeブックストア、食材のOisix、やっちゃばマルシェ。大丸などのショップでのギフト券購入のSHOPlier(ショプリエ)、MARQREL などまだまだ使えるサイトはあります。

私の主なポイントの使い方は、ホットペッパーでのグルメサイトでお店で使えるお食事券へ。同じくホットペッパービュティーでも美容室などの予約時のお代の一部として、キノギフトでのギフト購入。ポンパレモール、Oisixでのショッピング。ショプリエでパルコや大丸など身近なお店で使えるギフト券へ。など様々なサイトで便利に使っております。

また、最近ではローソンで貯まるPontaポイントと共通になったので、Pontaポイントとしてローソンでも使えるので、ローソンでお買い物をする方ならますます利便性がよくなりました。

ポイント還元率1.2%と高いうえ、年会費無料で、最初はキャンペーンで6,000ポイントもらえます。1ポイント=1円でので6,000円分は結構多きいです。まずはキャンペーンのポイント分をお試しで使ってみてもよいかと思います。
 
私は飲食店でのお支払い、ポンパレ等のネットでの買い物時など、リクルート関係での支払いでしか使わないので、月に3万円~カードを使用しない月もありますが、ポイント還元率が高いのと、上記でのサイトを利用するので、便利に使っております。

難点は、貯まったポイントはリクルートに関係のあるサイトでの利用になるので、他のカードのようにポイントに応じて商品やデパート商品券へというような交換はできません。使えるリクルート社のサイトは沢山ありますし、スマートフォンアプリで簡単にポイント利用もできます。まずはお試しで作ってみるのをおすすめします。

「じゃらん」でビジネスホテルの料金にポイントを使ったり「ホットペッパーグルメ」で食事を楽しみました。リクルートカード

30代、女性です。リクルートカードを半年程前に作りました。インターネットで「5,000ポイントがもらえる」「ショッピング保険がついている」という文言にひかれました。

カードを作ってよかったことは年会費が永年無料であること、旅行傷害保険が海外最高2,000万、国内最高1,000万円まで保障されることなど、持っているだけでも安心感があります。

ポイントも「ポンパレモール」や「ポンパレ」「じゃらん」「ホットペッパーグルメ」などで使うことができて、私は「じゃらん」でビジネスホテルの料金にポイントを使ったり、「ホットペッパーグルメ」で食事を楽しみました。

ポイントの還元率も魅力です。通常のポイント還元1.2%も他社と比較して高いほうですが、なんと「ポンパレモール」での買い物なら4.2%、「じゃらん」での宿泊予約なら3.2%の還元率です。セールやキャンペーンのときにはさらに還元率がアップされます。

カードを使った後はすぐにメールが届いて購入した物や金額などの確認ができます。他にもメール登録でいろいろなキャンペーン情報やお得なセールの案内あり、私はよく利用しています。1回限りだそうですが、マクドナルドの500円カードを100円で購入することができました。

他にも割安な値段で商品が買える情報がマメにメールで発信されます。私は持っていてよかったと思えるので、皆さんにもおすすめしたいです。

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リクルートカード一覧

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リクルートカード いつでも還元率1.2%!リクルート系列のお店で使うとさらにボーナスポイントが貰えるリクルートカード!

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