ゴールドやプラチナなどワンランク上のクレジットカードの中には、「プライオリティ・パス」と提携しているカードがあります。

プライオリティ・パスは、世界中にある1,300か所以上の空港ラウンジが利用できるサービス。海外へ行く機会が多い方にとても便利なサービスです。

The Collinson Group という英国の企業が運営しています。

プライオリティ・パスがあればフライトまでの待ち時間を、空港の喧騒から離れて静かにリラックスして過ごせます。

ラウンジによっては食事やアルコールが充実していて、航空会社のビジネスクラスラウンジに引けを取らないところも少なくありません。

国内線の空港ラウンジの比ではありません。

ではどのクレジットカードがプライオリティ・パスと提携しているのか見ていきましょう。

無料でラウンジを何度も利用できるプレステージ会員

プライオリティ・パスは会員ランクが分かれていて、ランクによって特典内容が異なります。

プライオリティ・パス会員種別は以下の3つです。

  1. スタンダード会員(年会費99米ドル)
  2. スタンダード・プラス会員(年会費249米ドル)
  3. プレステージ会員(年会費429米ドル)

プランによって年会費は違いますし、サービスの内容も違います。

プライオリティ・パス 会員ランク
会員ランク 年会費 円換算年会費(1USD=135JPY) 利用料
スタンダード会員 99米ドル 13,365円 1利用ごとに32米ドル。
スタンダード・プラス会員 299米ドル 40,365円 10回まで無料利用可能。11回目以降利用は1回ごとに32米ドル。
プレステージ会員 429米ドル 57,915円 利用回数に制限なし。いつでも無料で利用可能。

 
同伴者は32米ドル(利用都度)で利用可能。

上記を見てもわかるように、プライオリティ・パスで一番お得なのはプレステージ会員です。

プライオリティ・パスの公式サイトから申し込んでプレステージ会員になると、年会費が429米ドルかかります。1ドル135円とすると57,915円にもなります。

ところが、プライオリティ・パスの会員資格が付帯しているクレジットカードがあるのです。

プレステージ会員の資格付きクレジットカードを作れば、無料で何回でも空港ラウンジが利用できます。海外便に乗る機会が多い方にとってうれしいサービスですね。

プレステージ会員に無料で登録できるクレジットカードは、

  • 楽天プレミアムカード
  • セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
  • 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
  • アメリカン・エキスプレス プラチナ・カード

などがあります。では各カードの違いについて説明しましょう。

プレステージ会員に無料登録できるクレジットカード

コストパフォーマンス重視なら「楽天プレミアムカード」

楽天プレミアムカードは、年会費11,000円(税込)。最安値でプライオリティ・パス最上級ランクのプレステージ会員が手に入るカードです。

楽天プレミアムカードがあれば、プライオリティ・パスの年会費も利用料も無料。年に何回でも所定の空港ラウンジが利用できます。

つまりカードの年会費10,000円の中に、年間約58,000円に相当するサービスが丸ごと含まれているというわけ。

楽天プレミアムカードはプライオリティ・パスが付帯されている各種クレジットカードの中でも、年会費がもっとも安く、審査も他カードに比べて緩やかです。

つまり年齢が若く年収がさほど多くない方や、できる限り安くプライオリティ・パスを手に入れたい方に持ってこいのカードなのです。

楽天プレミアムカードが届いたら、楽天e-NAVIからプライオリティ・パスを申し込みます。プライオリティ・パスは通常2週間程度で簡易書留で届きます。

有効期限は申込月から2年間有効。更新の際は再度申込みが必要です。更新月3か月前にメールでお知らせが来ます。

同伴者は1人3,300円(税込)でラウンジを利用できます。

さらに楽天プレミアムカードは、海外旅行傷害保険が自動付帯で4,000万円。日本出国前に、公共交通乗用具または募集型企画旅行の料金を楽天プレミアムカードで支払うと、1,000万円上乗せで5,000万円と補償も充実しています。

また手荷物無料宅配サービスが年2回まで利用できます。

 楽天プレミアムカード

セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費11,000円(税込))にも、プライオリティ・パスのプレステージ会員に優遇年会費11,000円(税込)で登録できるサービスが用意されていますが、あくまで年会費を優遇するだけで、無料にはなりません。。

プラチナと違ってゴールドはカード裏面のインフォメーションセンターに電話で申し込みます。

アメックスならではのサービス(手荷物無料宅配、海外ポイント2倍など)は付帯していますが、プライオリティ・パスを取得するには、年会費11,000円+プライオリティ・パス年会費11,000円で年間22,000円(税込) を払う必要があります。

それなら次に紹介するセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを選ぶ方が良いですね。

 セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費を半額にすることもできるプラチナカード「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」

プライオリティ・パスとともにコンシェルジュの利便性を求めるビジネスパーソンには、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードがオススメです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、インビテーション(招待)がなくても申し込めるプラチナカードです。無料でプライオリティ・パスのプレステージ会員になれ、所定のラウンジが使い放題です。

同伴者は1人2,200円(税込)で利用できます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードが届いたらプライオリティ・パスを申し込みましょう。

カード裏面のカードデスクに電話するか、またはNetアンサーより申し込めます。約1週間後にプライオリティ・パスが届きます。

インターネットからの申し込みは、専用サイトであるNetアンサー「カード限定」メニュー内『空港ラウンジ「プライオリティ・パス」』より確認できます。

プライオリティ・パスの有効期限は1年です。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、翌年も利用するなら再度手続が必要です。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードおよびセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、翌年も登録無料で自動更新になります。

家族カード・追加カード会員は登録できません。

年会費は22,000円(税込)。セゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは年間200万円以上の利用で年会費が半額になります。

次に紹介する三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードと年会費もスペックも似ていますが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは個人事業主や会社経営者向けのビジネスカード。とはいえ個人でも問題なく作れます。

決済条件クリアで年会費半額にできるのが魅力です。

 セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費無料の家族カードにプライオリティ・パス付けられる「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」

夫婦でラウンジを利用したい、そんな方には三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードがオススメです。

三菱UFJカードのプラチナアメックスは、インビテーション無しで申し込めます。

付帯しているプライオリティ・パスの会員ランクはプレステージ。何回でも無料で世界中のラウンジが使えます。

年会費は22,000円(税込)で、楽天プレミアムカードのちょうど2倍。

同じプレステージなら年会費が半分以下の楽天プレミアムカードを選んだほうがお得じゃないの?と思いますよね。

しかし三菱UFJカードプラチナアメックスは、家族カード1枚目は年会費無料で家族カードにもプライオリティ・パスがつけられます。

たとえば夫婦で本会員と家族カードの2枚を作り、それぞれプライオリティ・パスを発行すれば、ふたりとも無料でラウンジに入れます。つまり同伴者の追加料金が不要なのです。

またアメックスブランドは、海外利用分のポイントが2倍。さらにプラチナコンシェルジュサービスつき。

まるで専属の秘書を雇ったかのように24時間365日使えるコンシェルジュサービスがあります。

また海外旅行保険最高1億円、国内旅行保険最高5,000万円も自動付帯です。旅行や海外出張が多いビジネスパーソンには最適のクレジットカードです。

券面はシンプルなブラックで、気品にあふれています。

 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

「三井住友カード プラチナ」は家族会員もプライオリティ・パスが持てる

三井住友プラチナでは、年に1度、「メンバーズセレクション」プレゼントサービスから自分の好きな商品を選べます。

サービス内容は、海外空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」、名医によるセカンドオピニオン、食の逸品プレゼント、フラワーギフトなど。

「メンバーズセレクション」でプライオリティ・パスを選べば、世界1,300か所以上の空港ラウンジが利用できます。

三井住友カード プラチナのプライオリティ・パス会員ランクはプレステージ。家族会員にも全員プライオリティ・パスを配布、さらに同行者も無料でラウンジが利用できます。

また、三井住友カード プラチナには、国内全国27か所の空港ラウンジが無料で利用できるサービスも付帯。国内旅行や国内出張時にも活躍してくれます。

なお年会費は55,000円(税込)です。対象者は満30才以上。三井住友カード プラチナ独自の審査があります。

三井住友カード プラチナは、以前はインビテーション制(招待制)をとっていたカードです。審査基準は少し高めかもしれません。

る方に選ばれるカードです。

 三井住友カード プラチナ

「JALカード プラチナ」は、プライオリティ・パスが付けられる唯一のJALカード

jal-amex-p

JALカードの中でプライオリティ・パスが付けられるのは、JALカード(プラチナ)だけです。

年会費は34,100円(税込)。国際ブランドは、AMEXとJCBがあります。

JCBは通常カードまたはディズニー・デザインの2種類から選べます。券面の違いのみで、JCBのサービス内容・特典などは同じです。

JALカード(プラチナ)は、JALカードと提携カードのサービスを両方受けられる、コストパフォーマンスに優れたカードです。

カード利用100円ごとに1マイル貯まるほかに、入会時5,000マイル、毎年初回搭乗時には2,000マイルが貰えます。

またショッピングマイルのほかにアドオンマイルも貯まります。

JALグループの航空機券や機内販売でカードを利用すると100円=2マイルのアドオンマイルが加算されます。プラチナカードは最大で100円=4マイル貰えます。

さらに成田空港免税店で10%の割引特典がつきます。

化粧品やたばこ類を免税店で購入する方にとって10%OFFは大きいですね。

もちろん手荷物宅配サービスも出発&帰国時に無料で利用できます。

JALカード(プラチナ)の素晴らしさは、プライオリティ・パスが付いているだけではありません。プラチナならではの上級サービスがぎっしり詰まってるのです。マイルを効率よく貯めるだけではなく、上質なサービスの中でリラックスしながら旅行や出張をしたい方にオススメです。

 JALカード(プラチナ)

本会員分を申し込めば家族会員のプライオリティ・パスが届く「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」

ANA VISA プラチナ

ANA VISAプラチナ プレミアムカードは年会費88,000円(税込)、家族で海外旅行へ行く機会が多い方にうれしいカード。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードのプライオリティ・パスはプレステージランクです。
家族カード会員全員のプライオリティ・パスが発行可能です。

本会員がプライオリティ・パスに申し込めば、家族カード分のプライオリティ・パスが一緒に届きます。

Webから申込書の請求もできますが、プラチナデスクに電話で申し込んだほうが、手間がかからず早いです

同伴者がプライオリティ・パスカードを持っていない場合、同伴者料金として1名につき32米ドルが、後日カード会員本人に請求されます。

海外旅行保険は、本カード会員と家族カード会員ともに最高1億円まで補償。カード会員以外の家族は最高1,000万円まで補償。

万が一のけがや病気、事故に巻き込まれた時にかかった費用が戻ってきます。

お買物安心保険も付いているので、カードで購入したものが壊れたり盗まれたりしたときも安心。

航空便遅延保険付きなので、飛行機が遅れたり欠航したりした時のホテル代や食事代が戻ります。

ロストバゲージに遭ったときも、旅行を続けるのに必要な衣類や日用品の購入代金の一定額を請求可能です。

コンシェルジュデスクサービス付きなので、旅行計画に航空券の手配、ホテルやレストランの予約までコンシェルジュにお願いできます。細かいことに煩わされず、家族との時間を楽しめますね。

 ANA VISAプラチナ プレミアムカード

デジタル会員証がすぐに使える「ラグジュアリーカード」

ラグジュアリーカードは年会費55,000円(税込)から。24時間365日利用できるコンシェルジュサービスをはじめとした、最上位クラスの優待を受けられるMastercard”World Elite Mastercard”。豊かな人生を送るための特別なクレジットカードです。

ラグジュアリーカードのプライオリティ・パスは、家族会員が無料で空港ラウンジを利用できます。

デジタル会員証が使えるので、プライオリティ・パスを申し込んですぐに空港ラウンジが利用できます。デジタル会員証は「Luxury Card Online」から申込めば1時間前後で発行されます。

空港ラウンジでは受付で搭乗券と「Luxury Card Online」マイアカウントのQRコード提示すれば入場できます。

 ラグジュアリーカード

プライオリティ・パスは2年ごとに自動更新「JCBザ・クラス」

 

JCBカード最高峰のJCBザ・クラスは年会費55,000円(税込)。最上級のサービスが受けられる特別なクレジットカードです。

プライオリティ・パスは、ザ・クラス・コンシェルジェデスクに電話で申し込めば、2週間程度でラウンジ・ディレクトリー(ラウンジ一覧記載の小冊子)と一緒にカードが届きます。

同伴者は1名まで無料。2名目以降はラウンジにより異なります。家族カードに付帯することはできません。

プライオリティ・パスは2年ごとに自動更新です。更新のたびに申し込みが不要なのはザ・クラスのおもてなし精神の表れでしょう。

「ザ・クラス・コンシェルジュデスク」は、まるで「もうひとりの秘書」。旅の手配や予約、ゴルフ場の案内などを代行。「ザ・クラス・コンシェルジュデスク」は24時間365日利用できます。

ザ・クラス メンバーズ・セレクションは、年に1回とどくカタログギフトの中から、好きな商品をひとつ無料で利用できます。商品ひとつの価格は2~3万円程度で、ディズニーリゾートやUSJのチケット、商品券や高級食材など幅広い商品の中から選べます。

グルメ・ベネフィットは、国内有名レストランの所定のコースメニューを2名様以上で予約すると、1名様分の料金が無料になる期間限定サービスです。

 JCBザ・クラス

アメリカン・エキスプレス「プラチナ・カード」のプライオリティ・パスは家族会員と同伴者1名が無料

 

アメリカン・エキスプレスのプラチナ・カードは年会費143,000円(税込)で特別なサポートであなたの毎日をサポートしてくれるカードです。

プラチナカードのプライオリティ・パスは、家族会員と同伴者1名が無料。プライオリティ・パス デジタル会員証は、申込直後から利用できます。

プライオリティ・パスでは、いままで対象だった「Plaza Premium Lounge(プラザ・プレミアム・ラウンジ)」が2021年7月1日から利用できなくなりましたが、アメリカン・エキスプレス プラチナ・カードは、世界中の空港ラウンジが利用できる「アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション」でプラザ・プレミアム・ラウンジが使えるようになっています。

これにより、アメックスのプラチナ・カードの利用価値が上がりました。

ほかにも2人以上で予約すると1人分のコース料金が無料になる「2 for 1ダイニング by 招待日和」や、もしもの時のための旅行傷害保険や個人賠償責任保険、さまざまなイベントや旅行の手配や提案など、日々の生活や特別な日をサポートしてくれるプラチナ・コンシェルジェ・デスクなど、非常に役に立つサービスが充実しているのでそれなりの年会費を払うだけの価値があります。

ポイント・プログラム 「メンバーシップ・リワード」では、あなたのライフスタイルや目的に応じて、さまざまなポイントサービスが用意されています。

 アメリカン・エキスプレス プラチナ・カード

「ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」も家族会員と同伴者1名が無料

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カーに付帯するプライオリティ・パスは、家族会員に付けることができます。

年会費165,000円(税込)家族カード4枚まで無料。同伴者の利用料1名まで無料、2名以上の場合、1名につき32米ドルとなっています。

 ANAアメリカン・エキスプレス・ プレミアム・カード

プライオリティ・パス プレステージ会員になれるクレジットカード
カード名 年会費 入会条件 同伴者 家族カードにもプライオリティ・パス付帯 家族カード年会費


楽天プレミアムカード
11,000円(税込) 20歳以上の安定収入のある方 1名につき3,300円(税込) 550円(税込)

セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス
11,000円(税込) 学生や未成年を除く電話連絡可能な方 プライオリティ・パス利用は本会員であっても優遇年会費11,000円で別途登録必要 年会費1,100円(税込)

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
22,000円(税込) 20歳以上の安定収入のある方 1名につき2,200円(税込) 1名無料
(2人目以降、1名につき3,300円(税込))

セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
22,000円(税込) 25歳以上の安定収入のある方 1名につき2,200円(税込) 追加カード1枚3,300円(税込)※追加カードにPP発行不可

JCBプラチナ
27,500円(税込) 25 歳以上でご本人に安定収入のある方。※学生不可 有料 1名無料、2人目より1名につき3,300円(税込)

エポスプラチナカード
30,000円(年間ご利用金額100万円以上またはインビテーションからの入会で翌年以降2万円) 1名につき2,200円(税込) 家族カード発行なし

JAL アメリカン・エキスプレス・カード(プラチナ)
34,300円(税込) 20歳以上の安定収入のある方 1名につき2,200円(税込) 17,050円(税込)

三井住友カード プラチナ
55,000円(税込) 30歳以上の安定収入のある方 1名につき2,200円(税込) 無料

ラグジュアリーカード
チタン
55,000円(税込)
20歳以上で一定の収入がある方 1名につき32米ドル チタン
16,500円(税込)

JCBザ・クラス
55,000円(税込) インビテーションのみ 1名まで無料
2名目以降はラウンジにより異なる
8名まで無料

ANA VISAプラチナ プレミアムカード
88,000円(税込) 30歳以上の安定収入のある方 1名につき27米ドル 4,400円(税込)

プラチナ・カード
143,000円(税込) 同伴者1名まで無料 4枚まで無料

ダイナースクラブ プレミアムカード
143,000円(税込) 同伴者1名まで無料 無料

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
165,000円(税込) 同伴者1名まで無料 4枚まで無料

ANAダイナース プレミアムカード
170,500円(税込) 同伴者1名まで無料 無料

スタンダード会員になれるクレジットカード

以下に紹介するクレジットカードは、プライオリティ・パスと提携しています。しかし上で紹介したカードと違い会員ランクは「スタンダード会員」です。

なおプライオリティ・パス・スタンダード会員は空港ラウンジを利用するたびに32米ドルを払う必要があります。

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン&ゴールド)

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン・カード&ゴールド・カード)もプライオリティ・パスに登録できます。

ただしスタンダード会員のみで、利用ごとに32米ドルがかかります。

アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードは月会費1,100円(税込)、ゴールド・カードは年会費31,900円(税込)。

グリーンもゴールドも同じスタンダード会員ですが、ゴールドは年間2回まで無料で利用できること、ゴールドは家族カード会員にも付帯する点が違いです。

年間2回無料で使えたとしても往路と復路で1回ずつ使ったら終わりです。

プライオリティ・パスの会員になることが主な目的の方にアメックスのグリーン・カードやゴールド・カードは向いていません。

プレステージ会員に登録できる年会費的にもリーズナブルなカードが他にあるからです。

アメリカン・エキスプレス お申込みの前に必見!

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードも年会費22,000円(税込)でプレステージ会員になれるので、どうせ同じ年会費ならゴールドよりもプラチナを所有したいですね。

スタンダード会員は利用毎に32米ドルかかります。海外旅行は年に2~3回だけどプライオリティ・パスを使ってみたい方にはマッチします。

この他にも、プライオリティ・パスの無料発行が可能なクレジットカードはいくつも存在します。

アメリカン・エキスプレス センチュリオン・カードやJCB ザ・クラスなどがあります。

なおこれらのカードはインビテーション制なので、いくら持ちたくてもカード会社から招待されない限り持てません。

プライオリティ・パス スタンダード会員になれるクレジットカード
カード名 年会費 入会条件 同伴者 家族カードにもプライオリティ・パス付帯

アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード
月会費1,100円(税込) 20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方 1名につき32米ドル

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
31,900円(税込) 20歳以上で本人に安定した継続的な収入があるかた 1名まで無料。2名以上の場合、1名につき32米ドル

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
34,100円(税込) 原則として20歳以上の定職のある方 1名まで無料。2名以上の場合、1名につき32米ドル

 

スマホアプリのデジタル会員証が使えるカードは

プライオリティ・パスを申込むと、カードタイプのプライオリティ・パスが送られてきます。そのカードを搭乗券とともにラウンジで提示すればラウンジが利用可能です。

プライオリティ・パスには、リアルカードの他にデジタル会員証があります。スマートフォンのApp StoreまたはGoogle Playからからプライオリティ・パス アプリをダウンロードし、設定すると使えます。

デジタル会員証は、どのクレジットカードのプライオリティ・パスでも使えるわけではありません。対応していないカード会社もあります。またデジタル会員証が使えない空港ラウンジもあります。

利用予定の空港ラウンジがデジタル会員証に対応しているかいないかは、プライオリティ・パス公式HPのラウンジ一覧で確認しましょう。

プライオリティ・パス デジタル会員証 対応状況
クレジットカード名
デジタル会員証 対応カード ダイナースクラブプレミアム
ANAダイナースプレミアム
アメリカン・エキスプレス・カード(ゴールド・グリーン・プラチナ)
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
ラグジュアリーカード
など
デジタル会員証 未対応カード 三井住友カード プラチナ
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
JAL アメリカン・エキスプレス ・カード(プラチナ)
セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス
楽天プレミアムカードなど

 

会員カードもスマホアプリもなくても利用できるカードは

ラグジュアリーカードは利用方法が変わります。2022年11月4日から、事前に利用登録(プライオリティ・パス会員カードを発行)することなく、空港ラウンジにて「ラグジュアリーカード」と「航空券」を提示して、プライオリティ・パスを利用する旨を伝えることで利用できるようになります。

ただ、現場でどこまで周知徹底されるかは未知数なので、しばらくはカードかアプリはお守りとして持っていた方がよさそうです。かつてアプリが導入されたとき、QRコードリーダーが配備されていないラウンジで入場を断られたことがありました。

アメックスに付帯するプライオリティ・パスではレストランでの利用が不可に

アメリカン・エキスプレスのプラチナ・カードに付帯するプライオリティ・パスでは、2019年8月より空港内の提携レストランでの利用が不可になりました。

たとえば関西国際空港の「ぼてじゅう」は、利用できなくなったのでご注意ください。

プライオリティ・パスに肉薄!ダイナースクラブカードの空港ラウンジサービス

プライオリティ・パスを付帯していくても、使える空港ラウンジが豊富なカードが「ダイナースクラブカード」です。

「ダイナースクラブカード」の空港ラウンジサービスは、空港ラウンジの数ではプライオリティ・パスにはかないません。

しかしながらダイナースクラブカードの空港ラウンジサービスは、決してあなどれません。(家族会員は無料、同伴者は有料、料金は各ラウンジによって異なります)

日本国内の空港のラウンジはほぼ全部利用でき、海外ラウンジを入れると現在約1,000か所以上のラウンジを利用できるからです。

プライオリティ・パスではなくカード会社独自の空港ラウンジサービスでこの数はすごいですね。

ダイナースクラブカードの年会費は24,200円(税込)。27歳以上の収入の安定した方なら誰でも申し込めるカードです。

ダイナースクラブのサービスは、空港ラウンジサービスだけではありません。「空港送迎タクシーサービス」や「海外旅行傷害保険」、「ダイナースクラブ エグゼクティブ ダイニング」などもあります。

「空港送迎タクシーサービス」は、海外旅行の際に成田と羽田、中部国際、関西国際の、4つの空港のタクシー代金が無料または割安になるサービス。

「ダイナースクラブ エグゼクティブ ダイニング」は、高級飲食店で食事代が1人分無料になるサービスです。

海外旅行障害保険は最大1億円を補償してくれます。

プライオリティ・パス付帯ではないですが、ダイナースの空港ラウンジサービスやその他のハイクオリティなサービス内容を考えると、選択肢のひとつにいれてほしいカードです。

 ダイナースクラブカード

ダイナースクラブ プレミアムカードとANAダイナース プレミアムカードには、プライオリティ・パスが付帯していてプレステージ会員になれます。アメックスのプラチナ・カードと同様に同伴者1名まで無料で利用できます。

2019年10月1日より前は家族会員無料・同伴者有料だったのが、本会員と同伴者1名まで無料に変更されました。

2021年4月以降は、これまで自動継続だったのが2年未使用で更新されない仕様(いつでも再申込み可能)になったので有効期限に注意が必要です。

搭乗当日ならいつでも空港ラウンジ利用可能

プライオリティ・パスの契約ラウンジを利用するには、プライオリティ・パスの提示とともに当日の搭乗券の提示が必要です。

搭乗当日であれば、いつでもラウンジが利用できます。

空港ラウンジには

  1. 搭乗前・搭乗後でも利用できる制限エリア外のラウンジ
  2. 搭乗前の出国審査後だけ利用できる制限エリア内のラウンジ

があります。

プライオリティ・パスが利用できるラウンジの多くは、制限エリア内(出国審査後のエリア)にあります。

プライオリティ・パスが利用できる制限エリア外のラウンジは、当日の搭乗券があれば、出国前・入国後に限らず利用できます。

乗り継ぎ(トランジット)のために、空港で待機している時間帯に利用できる制限エリア内のラウンジもあります。

ヨーロッパならEU圏内の乗り継ぎ、アメリカならアメリカ国内への乗り継ぎエリアなどでプライオリティ・パスで利用できるラウンジが多いです。

日本などEU圏外への国やアメリカ国外への国への乗り継ぎエリアに入ると、プライオリティ・パスで利用できるラウンジがあるエリアを出てしまうことがあります。

エリアを超える前にラウンジを利用しましょう。あとから気がついてラウンジがるエリアに戻ろうとしても、戻れません。

また空港によっては、到着後や入国前の段階で利用できる、制限エリア内のラウンジがあることも。ただしこうした空港は少ないです。

また搭乗券を確認する際に、到着後の利用だということもわかりますので、混雑時やラウンジの規則によっては利用できない場合もあります。

プライオリティパス契約ラウンジであればどこの航空会社のラウンジでも使える


プライオリティ・パスが契約しているラウンジであれば、搭乗する航空会社に関係なくどこの航空会社のラウンジでも利用できます。

たとえば利用する空港に、プライオリティ・パスで利用できるラウンジが、航空会社Aのラウンジと航空会社Bのラウンジ、その他Cのラウンジと3か所あったとしましょう。その日に搭乗予定の航空会社が航空会社Aだった場合でも、航空会社Aのラウンジを使用しなければいけないといった決まりはありません。

手持ちの航空券が航空会社Aであったとしても、航空会社Bのラウンジでも、その他Cのラウンジでも好きなラウンジを利用できます。

プライオリティ・パスが提携しているラウンジであれば、航空会社やクレジットカードに関係なく、好きなラウンジをご自由に選んで利用できます。

航空会社のラウンジの場合、クレジットカード会社等のラウンジに比べると、ドリンクのサービスや軽食のサービスが充実していたり、シャワーなどの設備が用意されていたりするところが多いです。

あまり混雑していることがありませんので、プライオリティ・パスで利用できるラウンジが複数ある空港では、好きなラウンジが選べます。

エコノミークラス搭乗時でもビジネスクラスラウンジが使える

プライオリティ・パスが契約しているラウンジの中には、ビジネスクラスやファーストクラス専用の航空会社ラウンジもあります。

航空会社ラウンジは、普段はビジネスクラスやファーストクラスに搭乗する方や航空会社をよく利用する上級会員のみが利用できる場所です。

しかしプライオリティ・パスがあれば、エコノミークラスの搭乗券でも、ビジネスクラスやファーストクラスのラウンジが利用できます。

旅行先の空港や出発する空港にプライオリティ・パスが契約している航空会社専用ラウンジがあれば、エコノミークラスの利用時も使うことができます。

有効期限が過ぎる前に手続きを

プライオリティ・パスの有効期限が切れた後は、お手持ちのプライオリティ・パスは利用できなくなり、新しい有効期限付きのプライオリティ・パスに更新する必要があります。

クレジットカード付帯のプライオリティ・パスの場合、プライオリティ・パスを申込むと、クレジットカードとは別に黒い券面のプライオリティ・パスのカードが送られてきます。

プライオリティ・パスの券面には、有効期限が記されています。有効期限が過ぎたプライオリティ・パスは利用できません。

クレジットカード付帯のプライオリティ・パスの場合、クレジットカード会社側で更新をしてくれる場合もあります。そうでない場合、プライオリティ・パスの有効期限後は自分で再度申請をし、期限を更新しましょう。

基本的に更新作業はご自分で行わない限り、プライオリティ・パスの有効期限は切れてしまいます。期限切れのカードでは間違いなく入場を断られますので、十分にご注意ください。空港ラウンジを利用する前に有効期限を確認しましょう。

クレジットカードの家族会員もプライオリティ・パスを使える?

クレジットカードの種類によって、家族会員の方もプライオリティ・パスを利用できる場合もあれば、クレジットカードの本会員のみプライオリティ・パスを利用できる場合もあります。

自己申請でお申し込みできるプライオリティ・パス特典付きのクレジットカードの場合、家族会員の家族カードにはプライオリティ・パスの特典が付帯しないことが多いです。

正規プライオリティ・パス会員の同伴者は、ひとり32米ドルでラウンジが利用できます。プライオリティ・パスの正規会員料金は、もっとも手軽な年会費でも99米ドル(スタンダード会員、利用には1回32米ドル必要)です。

年に数回程度の利用であれば、同伴者は、プライオリティ・パス会員の同伴者として、利用ごとに32米ドルを支払う方が経済的です。

またプライオリティ・パスの本会員が同行できない場合には、基本的にプライオリティ・パス特典としてラウンジを利用できません。

クレジットカード会社からの招待制プライオリティ・パス特典付きクレジットカードの場合は、本会員だけではなく、家族会員でもプライオリティ・パスの特典を利用できる場合が多いです。

クレジットカード家族会員もプライオリティ・パスが持てる場合、家族会員のみの旅行でもプライオリティ・パスでラウンジを利用できます。

プライオリティ・パスを持っていない同伴者はどうなる?

プライオリティ・パス会員の同行者は、1回の利用につき32米ドル、もしくは付帯するクレジットカードによって2,200円~3,300円の利用料で、会員と一緒にラウンジを利用できます

アメリカン・エキスプレス プラチナカード、ダイナースクラブ プレミアムカード、ANAダイナース プレミアムカードは同伴者1名無料で利用できます。

同伴者の利用料は、プライオリティ・パス所有者の方のクレジットカードからの引き落としです。

プライオリティ・パスでラウンジを利用できる同伴者の人数ですが、ラウンジによっては制限があります。

プライオリティ・パス特典の付いているクレジットカードの種類(特に上級カードの場合)によっては、制限人数までが無料になります。

また同伴者が小さなお子様の場合、こども料金を設定しているラウンジもあります。しかしほとんどの場合は大人の同伴者と同じ利用料です。

空港ラウンジを家族で利用するなら、利用予定のラウンジの料金を、プライオリティ・パスのオフィスに直接問い合わせるか、クレジットカード会社に確認しておくとよいでしょう。

プレステージ会員は無料で何度でも空港ラウンジを利用できる

クレジットカード付帯プライオリティ・パスの多くは、プライオリティ・パスのプレステージ会員(年間429米ドルの会員費分)と同じサービスが受けられます。

プレステージ会員は利用回数の制限がなく、1年間無料で何度でも空港ラウンジを利用できます。

プライオリティ・パスの提携しているラウンジを利用するには、プライオリティ・パスと、当日の搭乗券の提示が必要です。

クレジットカードによっては、プライオリティ・パスのスタンダード会員のみが付帯し、ラウンジの利用1回ごとに利用料27米ドルが必要な場合もあります。

何度でも使えるといいましても、ラウンジによっては利用時間制限(2~3時間)があります。トランジット時間が長い場合でも一度ラウンジを出なければなりません。

短パンにTシャツ姿などカジュアルすぎる服装は避ける

プライオリティ・パスが提携しているラウンジによってドレスコードの条件が異なる場合もありますが、プライオリティ・パスの提示しているドレスコードは「スマートカジュアル」です。

スマートカジュアルに厳格な定義はありませんが、タンクトップに短パンにビーサンは避けたほうがいいでしょう。

プライオリティ・パスの契約しているラウンジによっては、ドレスコードに厳しいところもあるようですが、まあ基本的に飛行機に乗る恰好でしょうから、それほど気にしなくてもいいと思います。

ラウンジキーとプライオリティ・パスの違いは?

プライオリティ・パスと同様のサービスにラウンジキーがあります。

ラウンジキーは世界1,250か所以上の空港ラウンジが利用できるサービスです。運営会社はプライオリティ・パスと同じ The Collinson Group です。

ラウンジキーとプライオリティ・パスの違いは?

運営会社が同じため、サービス内容と対象ラウンジはかなり被りますがが、利用方法と対象カードが違います。

プライオリティ・パスはいくつかのサービスのうちの一つ

プライオリティ・パスはいくつかのサービスのひとつでしかありません。オススメのカードはカードを持つ方のライフスタイルによります。

少ない年会費でプレステージ会員になりたいなら、一番のオススメは楽天プレミアムカード。

プレステージ会員に無料登録できるクレジットカードはどのカードもそれぞれ良さがあって魅力的です。

手荷物無料宅配サービスや海外旅行保険など、海外旅行に役立つサービスが充実しています。

選択肢が多くて旅行好きには悩ましいですね。

こちらもご参考に~。

手荷物無料宅配サービスで空港から家まで身軽に!

海外旅行保険に無料で入れるクレジットカード!

※SURUGA VISAインフィニットカードに付帯のプライオリティ・パスは廃止になりました。

2016年6月6日 作成
2022年11月22日更新


アメリカン・エキスプレス・カード
旅行に行くならこのカード。最上級のサービスはアメリカン・エキスプレス。


申込
アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード

ブランドの価値をリーズナブルな月会費で提供。普段使いに最適。
入会&利用で最大15,000ポイントプレゼント(通常ポイント含む)

申込
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

日本で最初に発行されたゴールドカード。由緒あるブランドカード。
入会&利用で最大30,000ポイントプレゼント(通常ポイント含まず)

申込
アメリカン・エキスプレス プラチナ・カード

魅力ある特典の数々。いぶし銀の実力を持つハイセンスな金属製カード。
入会&利用で最大60,000ポイントプレゼント(通常ポイント含む)

申込
Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

ホテルステイからフライトまでカバーする旅行特化型カード。
入会&利用で最大39,000ポイントプレゼント(通常ポイント含む)

申込
ANAアメリカン・エキスプレスカード

100円ごとに1ポイント、ANAグループでは1.5ポイント貯まる。
入会&利用で合計30,000マイル相当獲得可能(通常ポイント含む)

申込
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

100円ごとに1ポイント、ANAグループでは2ポイント貯まる。ポイント移行コースの登録が不要、ポイントは無期限でいつでもマイルに移行可能です。
入会&利用で合計100,000マイル相当獲得可能(通常ポイント含む)


メルマガカード選びは入口と出口と決済金額で決まります。

どこで使うか=入口、なにを求めるか=出口、いくら使うか=決済金額。
この3つのパラメータが揃って、はじめて有効なクレジットカードを選ぶことができます。最適な組み合わせが決まれば、よどみない決済フローが完成します。

ポイ活しないで大量にポイントを貯める秘訣は・・・

今週の人気記事TOP10

Comments

専門家に聞いたここだけの話

  • 世界初のクレジットカード。その歴史を紐解く <クレジットカード温故知新>
  • キャッシュレス決済を推進するためにはユーザーのメリットより加盟店のメリットを考えるべき
  • Money20/20のPayment Raceから見えた世界のキャッシュレス決済の姿
  • 1回払いは手数料がかからないのにポイントがもらえるのはなぜ?

特徴・機能別クレジットカード