超おすすめの法人カード。人気カード27枚から厳選!個人事業主もOKのビジネスカード

法人カードのうち、中小企業・個人事業主を対象にしたものがビジネスカードです。空港ラウンジや海外旅行保険が付帯しているカードもあります。

ビジネスカード

法人カードとはカード発行会社が法人向けに発行する、法人名義で作れるカードです。そのうち、個人事業主や中小企業代表者・役員を対象にしたものがビジネスカードです。

ビジネスカードは法人口座を決済口座に指定でき、年会費は経費計上ができます。年会費よりサービスが充実しているカードからお選びください。

大手のカード会社が発行する法人カードは「業歴3年以上で2年連続黒字決算の法人」を審査基準とするところが少なくありません。

でも安心してください。アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードなど業歴が浅い企業でも発行できるカードもあります。

作りやすさで選ぶ 旅行に強い法人カードはアメックス

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは法人設立1年未満でも作れます。

旅行に強いアメリカン・エキスプレスならではのサービス、空港ラウンジサービスや最高1億円の海外旅行傷害保険も付いています。

入会初年度に年間200万円以上の利用で 30,000ポイントがもらえるキャンペーン実施中です。こちらでアメックス・ビジネス・ゴールドカードが支持される理由を説明します。

メンバーシップ・リワード・プラス(年間3,000円+税)に登録すれば、貯めたポイントをANAは1,000ポイント=1,000マイル、それ以外の提携航空会社は1,250ポイント=1,000マイルのレートでマイルに移行できます。登録しない場合は2,000ポイント=1,000マイルです。マイル移行する場合は必ず登録しましょう。

またANAに移行する場合は「メンバーシップ・リワード ANAコース」への登録(年間参加費5,000円+税/2年目以降自動更新)が必要です。なおANAマイルへのポイント移行には上限があります。年間(1月1日-12月31日マイレージ付与完了日)40,000 マイルまでです。覚えておきましょう。

初年度年会費無料キャンペーン実施中。

年会費2年目以降は31,000円(税別)。もちろん年会費は会計上、経費として計上可能です。

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年会費1万円にすることも可能!セゾン プラチナ・ビジネス・アメックス

セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのカード会員は、年会費無料でプライオリティ・パスに登録できます。

プライオリティ・パスとは、世界1,300か所以上の空港ラウンジを利用できるサービスです。

プライオリティ・パスのサービスとは別に国内の空港ラウンジも利用でき、さらに1億円の海外旅行保険が付帯します。

年会費は20,000円(税別)ですが、年間200万円以上利用すれば次年度年会費が半額の10,000円(税別)に。

セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、JALマイルの還元率は最大1.125%を誇ります。

世界中にある1,300を超える空港ラウンジが利用できるとともに、JALカードを凌駕するJALマイル獲得カードでもあります。

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マイルで世界一周も夢じゃない

法人カードはポイントをマイルに移行できないと思っている方もいらっしゃるでしょう。しかしそんなことはありません!

マイルを貯められない法人カードは多く存在しますが、例外はあります。それはアメックスの法人カード「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド」です。

デポジット(前払い)が使えるので、限度額を気にする必要がありません。アメックスの指定口座に先に振り込んでしまえば、限度額は無いようなものです。設備費など100万、1,000万単位の決済に利用して、多くのポイントを貯めることができます。

貯めたポイントはマイルに移行できます。出張旅費は経費にすると同時にマイルも貯めたい、そんな経営者向けのカードです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
初年度年会費無料キャンペーン実施中!

貯めたポイントは移行先が重要な鍵を握ります。どの航空会社のマイルに移せるのか、そして使えるのか、出口から考える戦略が必要です。

特に法人決済は金額が大きくなりがちです。貯めすぎると使うのが難しくなります。

以下の記事では、マイルが貯まる法人カードとしてプロパーのアメックス、セゾンアメックス、ダイナースクラブカードを比較しています。

世界一周も夢じゃない!マイルが貯まる法人カードはこれだ!

年会費がリーズナブルな法人カード 日本を代表するJCBカード

JCB 法人カード(一般)は出張管理が楽になるカードです。

インターネット航空券予約サービス「JCB de JAL ONLINE」「JCB.ANA@desk」、一枚のJCB法人カードに対して複数枚のETCカード発行など、法人向けサービスが充実しています。

JCB法人カードを利用すれば、口座からの自動振替で請求書・領収書の整理や振込手続きなどの事務処理が大幅に軽減されるのです。

また支払先をJCBに一本化することで振込手数料が大幅に削減されるなど、業務の効率化と経費削減を実現できます。

JCB法人カードは〈ポイント型〉と〈キャッシュバック型〉から選べる

JCB法人カードには〈ポイント型〉と〈キャッシュバック型〉があります。

〈ポイント型〉ならOki Doki ランドでポイントが最大20倍に、〈キャッシュバック型〉なら年間最大180,000円がキャッシュバック。2つのパターンからビジネスにあったカードを選べます。

またETCスルーカードNの発行は、同時発行可能・年会費無料・複数枚OKと、社用車をお持ちの企業に最適です。

さらにゴールドカードは、旅行損害保険最大1億円補償やショッピングガード保険最高500万円がついています。

さらに空港ラウンジサービス、名門ゴルフコースでのプレイが可能など、ワンランク上のサービスが受けられます。

初年度年会費無料、2年目以降は1,250円(税別)とリーズナブルです。

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ビジネス向け優待が強力な EX Gold for Biz

EX Gold for Biz(エグゼクティブ ゴールド フォービズ)は世界中で利用できるビジネスゴールドカード。

初年度年会費無料、2年間からは年会費2,000円(税別)で各種割引・サービスが受けられます。オリコのポイント(還元率0.6~1.1%)も貯まり、1枚の法人カードに対して3枚の追加カードが年会費無料で発行できます。

個人事業主向けの「EX Gold for Biz S(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エス)」と、法人代表者向けの「EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)」2種類のカードが出ています。

Mastercardブランドには「Mastercardコンタクトレス」Visaブランドには「Visaタッチ決済」が搭載。カードを端末かざすだけでクレジットカード払いができます。

VisaとMastercardから選べます。

VisaとMastercardのそれぞれのサービスの違いについては、こちらで詳しく説明しています。

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プライオリティ・パスが付帯する楽天プレミアムカードとセット

楽天ビジネスカードは、楽天プレミアムカードの追加カード。

プレミアム楽天カードの、すべての付帯サービスが利用できます。

たとえばプライオリティ・パスに年会費無料で登録できます。プライオリティ・パスとは世界1200か所以上の空港ラウンジを利用できるサービスです。

プライオリティ・パスのサービスに含まれていない国内の空港ラウンジも利用できます。

楽天ビジネスカードの年会費はプレミアムカードの10,000円(税別)にくわえ、わずか2,000円(税別)。さらにビジネスカード利用分も100円につき1ポイントの楽天ポイントが貯まります。

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セゾンプラチナは最強のJALマイル獲得カード

知らなきゃ損!マイル還元率1.125%のすごさ!

JALのマイルを貯めたいという方に、ぜひオススメの法人カードがあります。それは、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」(年会費2万円+税)です。なんと、マイル還元率は最大1.125%となっており、「本家」のJALカードも顔負けの還元率です。

驚異のJALマイル還元率最大1.125%

<経営者の特権>
個人事業主や会社経営者がJALマイルを貯めるなら、ぜひオススメしたいのが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードです。これは、セゾンとアメックスが提携している「セゾン・アメックス」シリーズのビジネスカード版。法人経営者のほか、個人事業主でも利用できます。

このセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、JALマイルを収集するうえで、最強のカードとなっています。なぜこのカードが「最強」なのか、そのカラクリを説明します。

まず、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスに入会すると、「セゾン・マイルクラブ」という超お得なプログラムに無料で入ることができます。このプログラムは、カードの利用1,000円につきJALマイルが10マイル貯まります。1マイルの価値を2円以上はあります。これだけでマイルを貯めるメリットがあります。

この「セゾン・マイルクラブ」は、ゴールドとプラチナだけを対象にした特別プログラムです。ゴールド会員だと年会費4,000円(税別)がかかりますが、プラチナ会員は年会費無料で参加できます。

<さらに永久不滅ポイントも>
セゾン・マイルクラブでもらえるマイルだけでも最高水準の還元率ですが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスはさらに追加で永久不滅ポイントがもらえます。2000円のカード利用で1永久不滅ポイントが貯まり、200ポイントごとに500マイルに交換できます。

つまり、40万円のカード利用で500マイルが獲得できるということになります。これだけでマイル還元率は0.125%になります。

<40万円使うたびに4,500マイル貯まる!>
「セゾン・マイルクラブ」の1%と、永久不滅ポイントの0.125%を合わせて、マイル還元率が1.125%になるというわけです。

たとえば40万円使うと、セゾン・マイルクラブで4,000マイル貯まり、永久不滅ポイント経由で500マイル貯まります。合計4,500マイルが貯まることになります。

400万円使うと45,000マイル、4,000万円使うと450,000マイルが貯まることになります。

JAL便に乗らずに、通常の買い物だけでこれだけJALマイルが貯まりやすいカードは、なかなかありません。

JALマイラーなら余裕で年会費を回収できる

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの年会費は2万円(税別)で、翌年からは200万円以上のカード利用で1万円(税別)です。しかし、JALマイラーなら、簡単に年会費を回収できます。

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信用情報機関の情報を割安で利用できる

国内最大級のビジネス情報サービス「G-Search」の年会費が無料

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードでは、「帝国データバンク」や「東京商工リサーチ」の情報を年会費無料で利用することができます。

「帝国データバンク」や「東京商工リサーチ」は取引を開始するうえでたいへん重要な信用情報を提供していますが、通常、1件ごとにお金がかかります。それが、「G-Search(Gサーチ)」というサービスに加入すると、割安で利用できます。

G-Searchは新聞・雑誌記事、企業情報、住宅地図や科学技術情報などを提供する国内最大級のビジネス情報サービスです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードになると、Gサーチの年会費1,000円が無料になります。G-Searchに入会すると、日経新聞をはじめとする主要メディアの膨大な情報の閲覧も割安でできるようになります。

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ビジネスで使う物品やサービスが割安に

EX Gold for Biz は年会費2,000円で「VISAビジネスオファー」または「Mastercardビジネスアシスト」付帯

法人カードに入会すると、会社の事業で使う物品やサービスなどを安く購入できます。

その代表的な例が「VISAビジネスオファー」「Mastercardビジネスアシスト」カード申し込み時に選んだ国際ブランドによって特典内容が異なり、どちらもカードの年会費のみで利用できます。

様々な業種が参加している優待サービスをうまく使いこなすことで、経費削減に役立ちます。

VISAビジネスオファー

「VISAビジネスオファー」は、総合的な割引プログラムとなっており、さまざまな業種の企業から、ビジネスに必要な商品やサービスを割引価格で購入可能(Visaブランドのみ)。

わずか2,000円(初年度無料、税別)のカード年会費のみで利用できる「VISAビジネスオファー」で、安く買い物ができれば、年会費分を大きく上回るメリットを受けることができます。

<VISAビジネスオファーの例>

会社名 業種 特典内容
ワシントンホテル ホテル 10%割引
Fujisan.co.jp 雑誌販売 5%割引
日比谷花壇 フラワーギフト 法人向けオンラインショッピングサイトにて商品5%オフ
ブラザー オフィス機器 ネット通販で10%割引
オフィス・デポ 事務用品 商品代金を3%割引
ナカバヤシ/フエルモール・フエルフォトブック 事務用品 ショッピングモールサイト「フエルモール」にて商品代金の割引
※2018年10月現在

Visaビジネスグルメオファー

Visaビジネスグルメオファーは、Visa法人カード限定で、全国の人気レストランが優待特典付きで利用できるサービスです。

利用方法は、Visaビジネスグルメオファーのサイトからレストランを検索、専用ダイヤルでお店に予約、来店当日はVisa法人カード決済となります。

Mastercardビジネスアシスト

Mastercardビジネスアシストは、事業に必要なあらゆる分野においてのサポートをしてくれるサービスです(Mastercardブランドのみ)。

カード年会費わずか2,000円(初年度無料、税別)で利用できます。

<Mastercardビジネスアシストの例>

会社名 サービス名 特典内容
(株)リクルートライフスタイル じゃらんコーポレートサービス/td> 法人専用の宿泊施設予約サービス。通常のじゃらんnetプランに加え、JCS限定のお得な宿泊プランを利用可能
(株)JTBベネフィット えらべる倶楽部 多彩なメニューと情報発信ツールで、従業員の福利厚生をサポート。入会金が40-50%OFF
ソフトバンク(株) 0063携帯電話使い分けサービス 仕事とプライベートの通話を使い分け。精算業務の効率化と通信コストの削減が可能に。通常の通話料金から20%割引
(株)リクルートライフスタイル じゃらんコーポレートサービス 宿泊コストを削減し、出張管理業務を効率化。国内出張が、もっと便利でスマートに。じゃらん限定ポイント1%を追加付与
(株)オレンジページ オレンジページくらし予報 生活感度が高いアクティブモニター1万人の声を集めた、リサーチコミュニティ。WEBアンケート20%割引 他
SBIビジネス・ソリューションズ(株) 経費Bank 振込や入力処理などの経理業務をサポートし、作業効率・コスト削減に高い効果を発揮。初期導入費用18万円が無料
※2018年10月現在

Mastercard T&E Savings

海外出張や国内出張・接待関連の特典が受けられます(Mastercardブランドのみ)。

海外出張特典 特典内容
国際線手荷物優待サービス 帰国時のお手荷物を優待価格500円で宅配サービス
空港クローク優待サービス 1着につき10%割引
海外携帯電話 WiFiレンタルサービス 海外WiFiルーター:通信料15%OFF
海外携帯電話:通信料15%OFF
レンタル料金50%OFF
海外ホテル Trip.com優待サービス 初回ご利用時8%割引
2回目以降5%割引
※2018年10月現在

空港ラウンジが無料で利用可能

年会費わずか2,000円のビジネスカードにもかかわらず、空港ラウンジが無料で利用できる希少なカードです。

ソフトドリンクサービス、新聞・雑誌、Wi-Fiインターネット接続など利用料金なしで使えます。同伴者1名も無料になります(一部空港除く)。

以下の空港のラウンジが利用可能
仁川国際空港、ダニエル・K・イノウエ国際空港、成田空港、羽田空港、新千歳空港、秋田空港、仙台空港、新潟空港、中部国際空港、関西空港、那覇空港、大阪国際空港、高松空港、松山空港、福岡空港、熊本空港、大分空港、鹿児島空港、富士山静岡空港、岡山桃太郎空港、長崎空港
※2019年4月現在

クラウド会計ソフト「freee(フリー)」で会計処理をラクに!

会計業務の自動化と効率化をサポートする「freee(フリー)」は、個人事業主、中小企業代表者向けのクラウド会計ソフトです。

専用ページから申し込むと、標準プランが通常より2か月分お得になります。

福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」

福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」の利用可能サービス数は、140万件以上あります。

全国のホテル宿泊施設、スポーツジム、映画館などで毎日使えるお得な優待サービスが利用できます。


ビジネスカード特典として、福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」がオリコ優待価格で提供されるので、低コストで福利厚生制度を導入することができます。

Apple Payに登録してスマート決済

Apple Payにカード情報を登録すれば、QUICPay決済ができる店舗で利用可能です。

「Mastercardコンタクトレス」「Visaタッチ決済」を搭載しているので、それぞれの国際ブランドで利用できます。

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豪華な「ビジネスラウンジ」が無料に

ダイナースクラブ ビジネスカード

ダイナースクラブ ビジネスカードは、個人事業主や中小企業の経営者、税理士、弁護士や医師のためのビジネスカードです。

富裕層に支持されるダイナースクラブカードの全サービスに、ビジネスオーナー向けのサービスをそ追加したカードです。

海外旅行傷害保険(最高1億円)のほか、ショッピング保険やゴルファー保険など保険が充実。さらに国内外800か所以上の空港ラウンジが無料で利用できます。出張時に便利ですね。

またダイナースクラブ ビジネスカードを提示すれば「銀座サロン」に無料で入室・利用できます。「銀座サロン」は、ダイヤモンド経営者倶楽部が運営する会員制のサロンです。

さらに専門知識のあるアドバイザー(コンシェルジュ)を紹介してくれるコンシェルジュサービスなど、接待向けのサービスが多く付帯している、ビジネスオーナーに利便性の高い1枚です。

また、ダイナースグローバルマイレージ(年間参加料6,000円(税別))に参加すれば、アメリカン・エキスプレスと同様に、貯めたポイントを1,000ポイント=1,000マイルのレートでANAのマイルに移行できます。

ダイナースなら、サロンで他の経営者との交流も

法人カードの大きなメリットは、仕事に役立つサービスが豊富だということです。その一つが、「ラウンジ」や「サロン」が利用できるという特典。パソコンを持ち込んだ仕事ができたり、他の経営者と交流ができたり、ビジネスにメリットのあるスペースとして有効活用できます。

伝説の経営者サロン「銀座サロン」

クレジットカードの最高峰といわれる「ダイナースクラブカード」の法人カードが「ダイナースクラブ ビジネスカード」です。

そのダイナースクラブ ビジネスカードの特典の一つが「銀座サロン」の利用です。銀座サロンとは、ビジネス週刊誌「ダイヤモンド」が主宰する経営者の集まり「ダイヤモンド経営者倶楽部」の活動拠点です。

銀座サロンには、多くの成功した経営者らが集まり、意見交換や商談をしたり、リラックスしたりしています。場所は銀座の一等地で、アクセスはたいへん便利。サロンの中は高級感と静寂感に包まれており、ゆったりとくつろぐこともできます。ドリンクも無料です。このサロンに通っていれば、大物経営者と交流を深めることができるかも知れません。

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「AMEXビジネス」「ダイナースビジネス」でANAマイルをどっさり貯める

法人カードなら、会社の経費で航空マイルを獲得

クレジットカードを使う最大のメリットといえば、やはり航空マイル(マイレージ)を貯めることです。法人カードの中には、個人用のクレジットカードよりもはるかにマイルが貯まりやすいカードがあります。その一つが、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(アメックス・ビジネス・ゴールド・カード)です。ANAマイルなどをたいへん有利な条件で獲得することができます。

15の航空会社のマイルに交換

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、ポイント制度がたいへん充実しており、100円のカード利用で1ポイントが付与されます。このポイントは「メンバーシップ・リワード」という名前で、2,000ポイントを1,000マイルに交換できます。

デルタ航空など日本や海外の15の航空会社のマイルに交換できます。1マイルの価値を2円として換算した場合、還元率は1%になります。

有料コースに入れば、100円で1マイルに

さらに、「メンバーシップ・リワード・プラス」という有料のコース(年間3,000円+税)参加すれば、この交換比率が1,000ポイントあたり1,000マイルになります(ANAに移行する場合)。つまり、還元率が2倍に跳ね上がるのです。

例えば、1万ポイントをマイルに移行する場合、メンバーシップ・リワード・プラスに登録していない場合は、5,000マイルとなります。しかし、「プラス」に登録していれば、1万マイルとなります。

マイル還元率は1%となります。マイルを使う人にとっては、たいへんお得です。

キャンペーンがあるからさらにお得

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、還元率が高いというだけでなく、利用額に応じてボーナスポイントがもらえる期間限定キャンペーンを随時行っています。

たとえば、「年間200万円以上のカード利用があれば、ボーナスで2万ポイントがもらえる」というようなキャンペーンをやっている時があります。こうした期間限定キャンペーンを上手に活用すれば、大量のマイル獲得が可能です。

ただし、こうしたキャンペーンは、すでにアメックスが発行するクレジットカードを持っている人は対象外になる場合が多いです。事前に条件をしっかりと確認しておいたほうがいいでしょう。

ANAだと負担はかかるが、よりお得

アメックス・ビジネス・ゴールド・カードは、15の航空会社のマイルに交換が可能です。中でもオススメなのが、ANAマイルへの交換です。

アメックス・ビジネス・ゴールド・カードのポイントをANAマイルに交換するには、年間5,000円(税別)を追加で支払って、「メンバーシップ・リワード ANAコース」に入る必要があります。しかし、それでもANAマイルは、デルタなど他の航空会社と比べて1マイルあたりの価値が高いため、オススメ度が高いです。ANAのマイルには「3年」という有効期限がありますが、アメックス・ビジネス・ゴールド・カードのポイントは、入会してから3年以内に一度でも使えば、それ以降は無期限になります。

このため、ポイントとして貯めておいて、いざ飛行機を利用する機会が来たときにマイルに交換すれば、有効期限を心配せずに済みます。(ただし、カードを解約してしまうと、ポイントは失効してしまいます)

一方、アメックスのポイントとJALマイルの交換は、2014年1月で終了しました。JALマイルを貯めたい経営者には、JALカードを上回るマイル還元率を誇る「SAISON MILE CLUB」に加入できる、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがオススメです

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ダイナースクラブ ビジネスカードもマイルに交換できる!

このほか、ダイナースの法人カード「ダイナースクラブ ビジネスカード」(年会費2万7000円+税)も、ANAなどのマイルをお得にゲットしたい人にオススメです。

ダイナースグローバルマイレージ参加費6,000円(税別)を支払えば、100円ごとに1ポイントが貯まり、そのポイントを1,000ポイント=1,000マイルの比率で交換することができます。

アメックスと同様、1ポイントの価値を2円とした場合の還元率は2%となります。

ダイナースクラブ・ビジネスカードのメリットは、アメックス・ビジネス・ゴールド・カードと違い、ANAマイルへ交換する際の追加コストがかからないことです。年会費が2万7000円とマイルへの交換プログラムへの参加費6,000円の合計3万3000円(税別)で済みます。

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<アメックスとダイナースの法人カードのマイル付与>

カード名 アメックスビジネスゴールドカード ダイナースクラブビジネスカード
ポイントをマイルに変える制度 メンバーシップ・リワード・プラス不参加 メンバーシップ・リワード・プラス参加 ダイナースグローバルマイレージ参加
年間コスト(税別) 年会費3万1000円 年会費3万1000円+メンバーシップ・リワード・プラス参加費5,000円 年会費2万7000円+ダイナースグローバルマイレージ参加費6,000円
ポイント付与 100円の利用で1ポイント
ポイントのANAマイルへの交換 2,000ポイント=>1,000マイル 1,000ポイント=>1,000マイル
マイル還元率 0.5% 1%
ポイントをANAマイルに変えるための追加料金(税別) 年間5,000円(メンバーシップリワードANAコース) なし
※2020年2月現在

JCBプラチナ法人カードで、コンシェルジュを秘書のように使う

事務スタッフの人件費を浮かせて、経営力をアップ

上級クラスの法人カードの大きな魅力は、コンシェルジュ・サービスです。カード会社の担当者をまるで自分の秘書のように使うことができます。まさに、法人カードの所有者である経営者や個人事業主にぴったりなサービスです。上手に使いこなすことで、その分、秘書や事務の担当者を雇う必要がなくなり、人件費を浮かすことができます。

24時間365日対応の“秘書”

JCBの法人カードの最高クラスである「JCBプラチナ法人カード」では、コンシェルジュ・サービスを提供しています。24時間365日、電話一本で様々な要望にこたえてくれます。

たとえば、出張の手配をしたいときは、国内・海外問わず、宿泊先や航空券を確保してくれます。レンタカーや列車など、旅行先での移動の手配までしてくれます。

スポーツ観戦や演劇、コンサートなどのイベントでのチケット手配、レストランやゴルフ場の予約もお手の物です。

インタビュー 第26回 JCB法人カード

コンシェルジュは、緊急時にもたいへん重宝します。たとえば、旅行や出張中に台風や吹雪で飛行機や電車が運休になったときでも、コンシェルジュに電話をすれば、代わりの交通手段や宿泊先の確保をしてくれます。

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ダイナースならレポート作成も

ダイナースクラブ・ビジネスカードでも、会員向けにコンシェルジュ・サービスを提供しています。

こちらは、JCBのように365日ではなく、平日の昼間だけの対応となります。ただ、JCBにないメリットとなるのが、レポート作成サービスです。「経営」「警戒」「社員教育」などについて、コンシェルジュがレポートをつくってくれます。

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豪華な空港ラウンジ「プライオリティパス」が利用できる

空港までのタクシー代も割安に

法人カードは、出張や旅行の際にたいへん役に立ちます。海外や国内の空港でラウンジを利用できるほか、出発時や帰国時にも様々な特典やサービスが受けられます。

世界中にある空港ラウンジ「プライオリティパス」が無料に!

ハイクラスな法人カードの大きなメリットは、空港ラウンジが無料で利用できる特典が充実していることです。「JCBプラチナ法人カード」や「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」は、プライオリティパスが付帯しています。

「プライオリティパス」は独立系のラウンジで、世界300都市に600ヶ所以上あります。プライオリティパスの空港ラウンジは、通常の空港ラウンジよりもはるかに充実しています。

<シャワーなど>
まず、プライオリティパスのラウンジには、ネット接続やFAX、プリンターなどが完備されています。さらに、ラウンジ内に無料のシャワーを備えているところも多く、長旅の疲れを癒すのに最適です。

<食事・飲み物・アルコール>
プライオリティパスの優れているところは、食事やドリンクが豪華だということです。ラウンジにもよりますが、食事については、サウンドイッチやスナック類が備えられている場合が多いです。場所によってパスタや寿司などが食べられます。

ドリンクは、コーヒーやジュースなどはもちろん、ビールやワインなどが用意されているところがあります。

これだけ豪華な設備なので、通常は年会費がかかります。しかし、「JCBプラチナ法人カード」や「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」に入会すると、年会費が無料になります。

しかも、会員の種別は、最上級の「プレステージ会員」です。プレステージ会員なら、回数の制限なくラウンジを無料で使うことができます。プレステージ会員は本来、年会費399ドル(日本円で約4万円)です。

JCBプラチナ法人カードの年会費は3万円(税別)、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは年会費2万円(税別)なので、プライオリティパスだけでも元がとれます。

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空港までのタクシー代が割安に

もう一つ注目したいサービスが、空港までのタクシーでの送迎です。

アメックス・ビジネス・ゴールド・カードでは、海外出張のご出発・ご帰国時に、提携タクシー会社(MKグループ)を割安で利用できる「エアポート送迎サービス」を提供しています。

対象となるのは、成田空港、セントレア(中部国際空港)、関西国際空港です。東京23区から成田までは1万円。大阪市内から関空までは5,000円、名古屋市からセントレアまでは5,000円――などとなっています。いずれもたいへんお得な料金体系です。1回につき5人まで乗れます。

ただし、このサービスを利用するには、「ゴールド・デスク」で国際線のチケットまたは海外パッケージ・ツアーを購入する必要があります。

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お得にレストランやゴルフで接待

JCBプラチナ法人カードなら、有名飲食店で1人分のコースが無料に!

会社経営者や自営業者は、接待をする機会は多いものです。法人カードの大きな魅力は、接待・交際や福利厚生などに使える特典が豊富なことです。

接待に使えるJCBプラチナ法人カード

JCBプラチナ法人カードは、大事なクライアントを接待するのにたいへん使い勝手のいいクレジットカードです。

JCBプラチナ法人カードには、「グルメ・ベネフィット」というサービスがあります。これは、有名レストランのコースメニューを2名以上で予約すると、1名分が無料となるというリッチな特典です。

対象となる飲食店は、日本料理、イタリア料理、フランス料理、中華料理など多様です。対象となる料理コースは、いずれも1名分が1万円を超えるというから驚きです。飲み物代は別途発生しますが、特別なクライアントを招待するにはぴったりのサービスです。

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ゴルフなら、アメックス

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードなら、ゴルフ場を予約するのがたいへん便利です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの会員になると、ネット上でゴルフ場の予約ができます。24時間いつでも予約可能です。全国1,100以上のゴルフ場と、ハワイ、グアム、サイパンの3か所のゴルフ場が対象です。

接待のほか、職場のコンペの際にも使い勝手のいいサービスです。

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楽天の法人カードなら「会社の経費」で「個人のポイント」が貯まる!

クレジットカードで多くの人が重視するのが、「ポイント還元」です。カードを使うだけでちょっとしたお小遣いがもらえるポイントプログラムは、法人カードにもあります。法人だと、個人よりたくさんお金を使う場合が多いため、ザクザクとポイントが貯まります。会社や個人事業で使う経費に対してポイントがもらえたら、何だか得した気分ですよね。

楽天ポイントが貯まる

ポイント還元の観点から注目したいクレジットカードといえば、楽天ビジネスカード(年会費2,000円+税)。通常の個人用の楽天カードと同じように、100円で1ポイントが貯まります。

楽天ビジネスカードは楽天プレミアムカード(年会費1万円+税)の追加カードとして発行されます。ですので、まずは楽天プレミアムカードに申し込む必要があります。

楽天ビジネスカードで使った分は、楽天プレミアムカードの登録口座(楽天ポイント口座)に貯まります。つまり、会社の経費の支払い分も、個人のポイントとして貯まるのです。これは、経営者にとって嬉しい点でしょう。

また、楽天市場で楽天ビジネスカードを使った場合は、ショップから付与される1%のポイントと、カード利用分のポイントを合わせて2%還元となります。ただし、ボーナスポイント制度については、楽天ビジネスカードは対象外となる場合も多いです。

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EX Gold for Biz は20%加算

このほかにも、ポイントが貯まりやすい法人カードがあります。EX Gold for Biz (エグゼクティブ ゴールド フォービズ、年会費2,000円+税)なら、ポイント付与率は個人向けの一般カードよりも20%アップします。

EX Gold for Biz では、ショッピング1,000円ごと1スマイルたまります。1スマイルは5円の価値があり、還元率にすると0.5%になります。さらに、EX Gold for Bizの会員だと、この2割増しとなります。

また、EX Gold for Bizには年間の利用額に応じて、翌年度のポイント還元率が高くなるという制度もあります。年間200万円以上の利用で翌年度のポイント加算率が2倍になります。この場合のポイント還元率は約1.2%となります。他の法人カードと比較しても有利なポイント還元率となります。

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ポイントが面倒ならJCBビジネス・プラスのキャッシュバック

とはいえ、法人カードでポイント付いたとしても、そのポイントを特典と交換するのが面倒だという人もいるでしょう。

その場合は、JCBビジネス・プラス(年会費: 1,250円+税)がオススメです。ポイントでなく、キャッシュバックされるため、ポイントを管理したり、交換したりする手間が省けます。

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海外旅行中の死亡に最大1億円補償

経営者の重要な仕事の一つとされるのが、自分に万が一のことがあったときの備えです。家族や従業員のために、様々なリスクに対応したセーフティーネットを万全にしておきたいところです。法人カードの中には、経営者の万が一の際に頼りになる保険が充実しているものが多いです。とくに、旅行中の死亡や後遺障害などに対するカバーは充実しています。

アメックスなら旅行保険が最高1億円

旅行傷害保険が充実している法人カードの一つが、アメックス・ビジネス・ゴールド・カードです。海外旅行中の死亡や後遺障害に対して、最高1億円が補償されます。自動付帯なので、旅行代金をカードで支払う必要はありません。また、会員の扶養になっている家族も、旅行保険の補償の対象になります。ただし、家族は利用付帯なので、航空チケットや旅行ツアー代金を事前にアメックス・ビジネス・ゴールド・カードで支払う必要があります。

アメックス・ビジネス・ゴールド・カードにはこのほか、自分や家族がケガで入院するなどして出張やコンサートなどをキャンセルした場合、その代金を補償する「キャンセル・プロテクション」も付いています。カードで購入した商品の返品がお店に拒否された場合にアメックスが身代わりとなって補償する「リターン・プロテクション」などもあります。

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セゾンプラチナも最大1億円

一方、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスも海外旅行保険が最大1億円分付いています。国内旅行保険も最大5,000万円が付いています。しかも、海外旅行だけでなく、国内旅行保険も自動付帯です。

また、ショッピング保険が年間300万円まで付帯しています。多くのクレジットカードでは、ショッピング保険は購入してから90日としていますが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは120日間です。しかも、補償を受ける際の一部自己負担もありません。

さらに、ネットの不正利用による損害も補償される「オンライン・プロテクション」も付いています。

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JCBゴールド法人なら、国内旅行保険も自動付帯

「JCBゴールド法人」(年会費1万円+税)も、保険が充実しています。海外旅行保険が死亡・後遺障害時に最大1億円、国内旅行保険が死亡・後遺障害時に最大5,000万円補償されます。海外、国内ともに自動付帯となっています。

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安い年会費で充実の保険ならオリコのEX Gold for Biz

より安い年会費で保険サービスを受けたい場合は、オリコのEX Gold for Biz (エグゼクティブ ゴールド フォービズ)がオススメです。

年会費2,000円(初年度無料、税別)ながら、海外旅行保険の最高2,000万円が付きます。国内旅行でも1,000万円が補償されます。

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アメックス・ビジネスは、利用枠が増やせる

経営者がクレジットカードを使いこなすうえで重視したいのが限度額(利用枠)です。会社経費の支払いをカード決済にすると、月間の利用額は大きく膨らみます。しかし、法人カードの中には、限度額があらかじめ多めに設定されていたり、月の途中で振込みをすることで枠が拡大できたりするカードがあります。経営者にとっては、たいへん頼もしい存在です。

限度額が増額できるアメックス

アメックス・ビジネス・ゴールド・カードだと、カードの利用額が限度額を近づいてきたときに、実質的に枠を引き上げることが可能です。利用金額が膨らんだときに、アメックスに指定された口座にお金を振り込めば、その分、限度額が引き上げられるのです。この方法を使えば、仮に限度額が100万円だったとしても、1か月で数百万や1,000万円を超えるカード決済が可能となります。

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ダイナースクラブ ビジネスカードは一律の制限なし

もう一つ、限度額の点でメリットが大きいカードが、ダイナースクラブ ビジネスカードです。ダイナースクラブ・ビジネスカードは、ショッピングについては一律の限度額がありません。限度額を気にせず、会社の支払いに使うことができます。

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キャッシング機能も使える

法人カードの中には、ショッピングだけでなく、キャッシングの使い勝手がいいカードもあります。

オリコの法人カード「EX Gold for Biz」の会員になると、オリコのカードローン「CREST for Biz」や証書貸付「ビジネスサポートプラン」の金利が最大2.0%優遇されます。

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給油にお得なJCB法人カード

〈シェルビジネスカード〉〈シナジーJCB法人カード〉〈コスモコーポレートJCBカード〉の利用で、口座からの自動振替で請求書・領収書の整理や振り込み手続きなどの事務処理が大幅に軽減されます。支払先がJCBに一本化され、振込手数料が大幅に削減され、業務の効率化と経費削減を実現できます。

〈シェルビジネスカード〉は、利用金額に合わせて年間最大180,000円キャッシュバックされます。

〈シナジーJCB法人カード〉は、利用金額に合わせて給油値引きされるカードで、例えばゴールド法人カードなら最大10円/リットルの値引きとなります。

〈コスモコーポレートJCBカード〉は、利用金額に応じてポイントがたまるカードです。Oki Dokiランドで最大20倍のポイントがたまり、

シェル、シナジー、コスモのいずれを選んでも、1枚のコーポレート・ビジネスカードに対して複数枚のETC専用カードの発行ができます。自動車を多く使うビジネスにマッチします。

ゴールドカードを選ぶと、旅行損害保険最大1億円補償、ショッピングガード保険最高300万円、空港ラウンジサービス、名門ゴルフコースでのプレイが可能など、ワンランク上の安心のビジネスライフが実現します。

営業車を持つ事業主の方は、法人カードを持つことをおすすめします。なぜなら法人カードは明細を細かく分けて経費管理を楽にしてくれるサービスや出張の多い方向けの特典、また経費削減に大いに役立つ割引やサービスなどたくさん用意されています。

年会費無料の法人カード。メリットとデメリット


年会費無料の法人カード。メリットとデメリット


年会費無料の法人カードにはどのような種類のものがあるか、また、年会費のある法人カードとのサービス内容の違いに焦点をあてて、検証&解説しています。

資金繰りを重視するなら支払いサイクルを比較

▼ ビジネスカード別 締め日&支払日一覧 ▼
カード会社 締め日 支払日 支払サイト※ 最長猶予期間
ビュー法人カード 毎月末日 翌々月4日 32~38日 65日
P-one Business Mastercard 毎月1日 翌月1日 28~32日 60日
ライフカードビジネス 毎月5日 翌月3日 26~30日 58日
EX Gold for Biz 当月末 翌月27日 27~31日 57日
楽天ビジネスカード 当月末 翌月27日 27~31日 57日
JCB法人カード 毎月15日 翌月10日 23~27日 55日
セゾン 当月10日 翌月4日 22~26日 54日
ダイナースクラブ ビジネスカード 毎月15日 翌月10日 23~27日 55日
アメリカン・エキスプレス・ ビジネス・カード 当月19日 当月3日 当月7日 翌月10日 当月21日 当月26日 19~23日 52日

法人カード徹底解説<基礎編>を読む

法人カード・ビジネスカード ユーザーレビュー

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法人カード・ビジネスカード一覧

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード 事業主の日々のビジネスにゆとりを生み出す、ビジネス専用カードです。個人も法人も申し込め、社員用カードの発行もできます。

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国際ブランド
年会費
31,000円+税
申込資格/入会資格
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、ビジネスの効率化に役立つサービスを充実させたカードです!

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国際ブランド
年会費
20,000円+税 (家族会員3,000円+税)
申込資格/入会資格
JCBビジネスプラス法人カード

JCBビジネスプラス法人カード JCBビジネスプラス法人カードは、中小企業・個人事業主様を対象にしたプロパービジネスカードです。出張管理がぐっと楽になる「JCB de JALONLINE」など、事業主様向けのサービスが充実しています。また、月の利用額によって交通費、出張旅費などがキャッシュバックされます。

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国際ブランド
年会費
1,250円+税
申込資格/入会資格
法人または個人事業主さま ※JCBカードご使用者は、18歳以上の方が対象となります。
JCB一般法人カード

JCB一般法人カード JCB一般法人カードは中小企業・個人事業主様を対象にしたプロパービジネスカードです。出張管理がぐっと楽になる「JCB de JALONLINE」など、事業主様向けのサービスが充実しています。

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国際ブランド
年会費
1,250円+税
申込資格/入会資格
法人または個人事業主様 ※JCBカードご使用者は、18歳以上の方が対象となります。
JCBゴールド法人カード

JCBゴールド法人カード JCBゴールド法人カードは中小企業・個人事業主様を対象にしたプロパービジネスカードです。出張管理がぐっと楽になる「JCB de JALONLINE」など、事業主様向けのサービスが充実しています。ゴールドでは空港ラウンジ、最高1億円の海外旅行保険も付帯されています。

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国際ブランド
年会費
10,000円+税
申込資格/入会資格
法人または個人事業主様 ※JCBカードご使用者は、18歳以上の方が対象となります。
JCBビジネスプラスゴールド法人カード

JCBビジネスプラスゴールド法人カード JCBビジネスプラスゴールド法人カードは、中小企業・個人事業主様を対象にしたプロパービジネスカードです。出張管理がぐっと楽になる「JCB de JALONLINE」など、事業主様向けのサービスが充実しています。ゴールドでは空港ラウンジ、最高1億円の海外旅行保険も付帯されています。また、月の利用額によって交通費、出張旅費などがキャッシュバックされます。

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国際ブランド
年会費
10,000円+税
申込資格/入会資格
法人または個人事業主さま ※JCBカードご使用者は、18歳以上の方が対象となります。
MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはビジネス機能が搭載されている便利なプラチナカードです。会計処理が簡単になり、管理もしやすくなります!利用額に対するポイントも付与されるので、事業主様におすすめのカードです。プライオリティパスなど、海外出張が多い方向けの特典もそろっています。

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国際ブランド
年会費
20,000円(2枚目以降は1枚3,000円)(税別)
申込資格/入会資格
原則として業歴3年以上で、2期連続黒字決算の法人または個人事業主
JCB CARD Biz 一般

JCB CARD Biz 一般 JCB CARD Biz 一般は、JCBのポイント優待と法人会員向けサービス付帯のビジネス向けカード。個人事業主、フリーランスでも申し込み可。

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国際ブランド
年会費
1,250円+税
申込資格/入会資格
法人代表者または個人事業主(カード使用者は20歳以上の方が対象)
JCB CARD Biz ゴールド

JCB CARD Biz ゴールド 「JCB CARD Biz ゴールド」は、ポイントからマイル移行ができ、空港ラウンジサービスや旅行保険が充実。個人事業主も申し込み可能。

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国際ブランド
年会費
10,000円+税
申込資格/入会資格
法人代表者または個人事業主(カード使用者は20歳以上の方が対象)
JCB CARD Biz プラチナ

JCB CARD Biz プラチナ JCB CARD Biz プラチナは、コンシェルジュサービスや空港サービス・保険も充実。個人事業主でも申し込み可能。

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国際ブランド
年会費
30,000円+税
申込資格/入会資格
法人代表者または個人事業主(カード使用者は25歳以上の方が対象)
楽天ビジネスカード

楽天ビジネスカード 楽天ビジネスカードは経費の決済に使えば100円で1ポイント貯まります。楽天プレミアムカードと紐付けして利用するカードなので、まずは楽天プレミアムにお申し込みください。

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国際ブランド
年会費
2,000円+税
申込資格/入会資格
20歳以上で安定した収入のある法人代表者様(会社登記上、代表権を有する方)、及び個人事業主の方
法人口座決済用 ラグジュアリーカード チタン

法人口座決済用 ラグジュアリーカード チタン 法人口座決済用 ラグジュアリーカード チタンは24時間年中無休のコンシェルジュで接待のためのレストラン予約、海外出張時には旅行手配などさまざまな特典が受けられます。

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国際ブランド
年会費
50,000円+税
申込資格/入会資格
満20歳以上の法人、団体等の代表者または個人事業主の方
法人口座決済用 ラグジュアリーカード ブラック

法人口座決済用 ラグジュアリーカード ブラック 法人口座決済用 ラグジュアリーカード ブラックは、24時間対応のコンシェルジュ、リムジン送迎サービス、ハワイアン空港のエリート会員ステータス等ビジネスマンにうれしい特典多数。

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国際ブランド
年会費
100,000円+税
申込資格/入会資格
満20歳以上の法人、団体等の代表者または個人事業主の方
法人口座決済用 ラグジュアリーカード ゴールド

法人口座決済用 ラグジュアリーカード ゴールド 法人口座決済用 ラグジュアリーカード ゴールドは、インビテーションなしで申し込みが可能。ハワイアン空港の最上級会員ステータスや個人賠償責任保険が付帯するのはゴールドカードだけ。

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国際ブランド
年会費
200,000円+税
申込資格/入会資格
満20歳以上の法人、団体等の代表者または個人事業主の方
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、個人事業主やフリーランス、中小企業の経営者の方向けのビジネスカード

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国際ブランド
年会費
1000円+税
申込資格/入会資格
個人事業主またはフリーランス、経営者の方 (高校生を除く)
ダイナースクラブ ビジネスカード

ダイナースクラブ ビジネスカード ダイナースクラブ ビジネスカードはビジネスオーナーや個人事業主向けのビジネスカードです。専門アドバイザーを紹介してくれるコンシェルジュが利用できる他、接待向けのサービスや、海外旅行傷害保険(最高1億円)や空港ラウンジも付いているので、非常に利便性の高い一枚です。

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国際ブランド
年会費
27,000円+税/追加カード無料
申込資格/入会資格
【基本会員】年齢27歳以上で法人、団体等の代表者・役員または個人事業主【追加会員】基本会員が代表者・役員を務める法人等または個人事業の役職員あるいは従業員で18歳以上の方
EX Gold for Biz (エグゼクティブ ゴールド フォービズ)

EX Gold for Biz (エグゼクティブ ゴールド フォービズ) ビジネスに関するサービス満載!経費管理を効率化したいなら、オリコのビジネスカード「エグゼクティブ ゴールド フォービズ」で!

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国際ブランド
年会費
2,000円+税
申込資格/入会資格
個人事業主,法人代表者
UC法人カード 一般

UC法人カード 一般 UC法人カード 一般は、VisaまたはMastercardのビジネス優待が受けられ、ETCカードは無料で発行可能。永久不滅ポイントも貯まります。

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国際ブランド
年会費
1,250円+税
申込資格/入会資格
法人および個人事業主
UC法人カード ゴールド

UC法人カード ゴールド UC法人カード ゴールドは、国内・海外旅行傷害保険、ショッピング保険付帯、空港ラウンジが無料で利用できる事業費決済用カードです。

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国際ブランド
年会費
10,000円+税(2枚目からは1枚あたり2,000円+税)
申込資格/入会資格
法人および個人事業主
JCBプラチナ法人カード

JCBプラチナ法人カード 法人・個人事業主向けに、最上級のサービスを揃えたとっておきのプレミアムカードです。24時間365日、自分の秘書代わりとして活用できる「プラチナ・コンシェルジュデスク」や、海外1,300か所以上の空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」など、魅力ある特典が沢山あります。

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国際ブランド
年会費
30,000円+税(使用者追加1名様ごとに6,000円+税)
申込資格/入会資格
法人または個人事業主さま※JCBカードご使用者は、18歳以上の方が対象となります。

特徴・機能別クレジットカード

  • マイルが貯まる法人カード