nanacoにクレジットチャージできるクレジットカードはJCBカード、セゾンカードおよび三井住友VISAカード、UCカード、またVJAグループ加盟各社のうち 21 社が発行するカードがあります。以前はセブンカードのみでしたが、今はかなり増えました。MasterCard やアメリカン・エキスプレスカード以外のブランドならほとんどのカードでnanacoにクレジットチャージすることができます。1回のチャージ金額は5,000円以上、29,000円までで、1,000円単位でチャージができます。最大で50,000円まで可能です。クレジットカードの支払いはショッピング1回払いのみの取り扱いです。しかし、チャージはできてもポイントが付与されるカードは数えるほど。

そこで今回はチャージできるカードの中でも、「nanaco へのクレジットチャージでポイントやマイルが貯まるクレジットカード」を紹介していきたいと思います。

nanacoチャージでポイントが付与されるカード

以下のクレジットカードは nanaco へのクレジットチャージでポイントが付与されます。

▼ nanacoチャージでポイントが付与されるカード (2018年4月1日現在)
カード名 年会費 還元率
リクルートカード 無料 1.2%※
Yahoo! JAPANカード 無料 0.5%
ファミマTカード 無料 0.5%
セブンカード・プラス 500円+税(初年度無料) ※年間5万円以上利用で次年度無料 0.5%
(JMB)ローソンPontaVISAカード 無料 0.5%
ライフカード 無料 0.25%
漢方スタイルクラブカード 1,500円+税(初年度無料) 0.25%
 

※リクルートカードは、2018年4月16日(月)よりnanaco等の電子マネーチャージ利用分は、すべての電子マネー利用金額合算で月間30,000円までがポイント加算の対象になりました。合算で30,001円以上の利用分はポイント加算の対象外です。利用金額の対象はそれぞれの電子マネーの合計金額ではなく、すべての電子マネーの合算金額です。 なおリクルートカードJCBとリクルートカードVisa/Mastercardの2枚を持てば、それぞれ月間30,000円+30,000円=60,000円までポイント獲得が可能です

※リクルートカード対象となる電子マネーチャージ【JCBブランド】nanaco(ナナコ)、モバイルSuica【Mastercard(R) / Visaブランド】nanaco(ナナコ)、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA です。リクルートカードの月間集計期間は毎月16日~翌月15日。2018年4月15日(日)以前の電子マネーチャージ利用分も、2018年4月16日(月)以降に売上データがカード会社へ到着した場合、上記制限の対象です。

nanacoチャージ最強はリクルートカード!

リクルートカード
いつでもどこでも1.2%還元という高還元率カードが「リクルートカード」です。nanacoチャージ分に対してもリクルートポイントが1.2%付与されます。その他に、nanaco利用時にnanacoポイントが1%付くのでチャージ+利用の二重取りで2.2%還元になります。リクルートカードはJCB、VISA、MasterCardの3ブランドから選ぶことができ、どれを選んでもnanacoチャージポイントは貯まります。なおリクルートカードは還元率1.2%です。

 リクルートカード

Yahoo! JAPANカード

Yahoo! JAPANカード(JCBブランド)
Yahoo!カードもJCBブランドのみ、nanacoのチャージにTポイントを付与しています。200円=1ポイント付与。チャージ時の還元率は0.5%です。「Yahoo!ショッピング」においては還元率が3%になるTポイント増殖にもってこいのカードです。直接Tポイントが貯まり、Tポイント加盟店で使え、使い道は自由自在。Tカード一体型なのでお財布に入れてもかさばりません。※2018年2月28日(水)より、nanacoチャージ時のポイント付与が200円につき1ポイント付与になりました。

Yahoo!JAPAN カードはnanacoにチャージする前にJ/Secureの登録が必要です
Yahoo!JAPANカードのJCBブランドはnanacoチャージでポイントが付与されるカードですが、nanaco会員メニューからクレジットカードを登録しようとするとエラーになります。事前に3Dセキュア(JCBブランドはJ/Secure)の登録をしておく必要があります。Yahoo! JAPANカードは本人...

 Yahoo! JAPANカード

ファミマTカード

ファミマTカード
年会費無料のファミマTカードでは、nanacoチャージ分に対して0.5%のポイントが付与されます。その他、ファミマでの特別なサービスをいくつか受けることができ、毎週火曜、土曜の「カードの日」は通常ショッピングポイントが100円につき2ポイント(2倍)貯まり、「今お得」ラベルのついた商品はファミマTカードの提示で、一般割引価格よりさらにおトクとなります。なお貯めたTポイントを1ポイント=1円として近くのファミリーマートやTSUTAYAなどのTポイント提携店で使うことができます。

 ファミマTカード

セブンカード・プラス

セブンカード・プラス
セブンカード・プラスでもnanacoチャージポイントが貯まります。チャージ200円毎にnanaco1ポイント付与、還元率0.5%です。

セブンカード・プラスは、最初の一年は年会費無料、翌年からは500円かかりますが、前年に5万円以上カードを利用していれば翌年も年会費無料になります。なおセブンカード・プラスはnanaco一体型と紐付け型の二種類から選ぶことができます。セブンカード・プラスのメリットはやはりイトーヨーカドーなどで割引特典が受けられることでしょう。毎月8のつく日には、ネットスーパーで食料品・衣料品などがカード利用で5%割引になります。さらにセブン-イレブンで対象商品をカード払いをすると、通常ポイントにボーナスポイントが加算されるサービスも実施しています。

 セブンカード・プラス

JMBローソンPontaVISAカード

JMBローソンPontaVISAカード
年会費無料のローソンPontaVISAカード(JMBも含む)は、nanacoチャージに0.5%分のポイントが付きます。ローソンのレジで提示すると、現金払いでもクレジット払いでも100円(税抜)ごとに1Pontaポイント貯まります。

 JMBローソンPontaVISAカード

どのカードでnanacoチャージするのがベスト?

nanacoチャージでもっとも高い還元率を誇るのは、リクルートカードの1.2%です。年会費無料でnanacoに高い還元率でチャージをしたい!という方には、リクルートカードがおすすめです。

 年会費無料のリクルートカード

■ 改定履歴

●ポケットカード(P-one WIZなど)の電子マネーチャージ利用分の1%OFF特典およびポケット・ポイント特典は2016年11月6日利用分をもって終了しました。

●リーダーズカード・漢方スタイルクラブカード・エクストリームカードの新規入会受付は現在停止しています。

アプラスカード(Tカードプラス含む)は2017年10月1日利用分からnanacoチャージでのポイント付与が対象外になりました。

●楽天カードは2017年10月31日利用分をもってnanacoチャージでのポイント付与を終了しました。

●Yahoo! JAPANカード(JCB)は2018年2月28日(水)より、nanacoチャージ時のポイント付与率が1.0%→0.5%に引き下げになりました。同時にVisa、Mastercardでもnanacoクレジットチャージが利用できるようになりました。ポイント付与率はJCBと同じです。

アプラスカード(Tカードプラス含む)で2018年4月1日より、VisaおよびMastercardブランドのカードによる「nanaco」へのチャージができるようになりました。ただし、nanacoチャージでのポイント付与が対象外です。

●2018年4月20日(金)より、nanacoクレジットチャージでのANA JCBプリペイドカードの利用が対象外となります。

2016年11月7日 公開
2018年4月27日 更新


リクルートカード
「リクルートカード」は年会費無料カードで業界最高水準の還元率1.2% / nanacoチャージでも Edy チャージでも 1.2%還元 / 「じゃらん」の旅行代にポイントが使える / 100ポイント単位でPontaポイントに交換可能! / Pontaポイントとの相互交換開始でPontaポイント貯める最有力カードに浮上!

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