Tポイント機能付きクレジットカード

あなたは「Tポイント」を貯めていますか?

ポイントサービスにあまり詳しくない方でも、自然と普段の生活で耳にしたり目にしたりする機会があるのではないでしょうか。

「Tポイント」は知名度が高く加盟店も多いため、上手に活用すれば貯まりやすさも抜群のポイントなんです。

T会員数は6,676万人(2018年4月末時点でのアクティブ・ユニークな年間利用会員数)と日本総人口の50%を突破しました。

ここではTポイントが貯まるカードの紹介や貯めるコツなどをまとめました。

効率よくTポイントを貯めるには

街中の買い物でTポイントを貯めるには、クレジットカード機能がつかないシンプルな「Tカード」を持つのが基本ですが、より効率的にTポイントを貯めるために「ファミマTカード」「Yahoo! JAPANカード」といった、年会費無料でTポイントが貯まる「Tカード機能が付いたクレジットカード」を持つのがおすすめです。

なぜなら、クレジットカード決済でもTポイントが貯まるからです。

もちろんTポイント加盟店でカードを提示すれば、カード決済をしてもしなくてもポイントが貯まります。

しかし使う場所や目的によって、カードの使いやすさやTポイントの貯まりやすさも変わってきます。

「自分の場合は、どのカードでTポイントを貯めるのが一番良いのか?」を見極めることが重要なので、Tポイントを貯めている方は確認していただければと思います。

Tポイントが貯まりやすいカード

「Tポイントが貯まるクレジットカード」として代表的な3枚をピックアップしました。

  • Tカードプラス
  • ファミマTカード
  • Yahoo! JAPAN カード

これらは全てTポイントの貯まるクレジットカードですが、還元率や年会費、特典の内容がそれぞれ違います。

1枚に絞って持つ方法もあれば、同時に複数所有して目的や用途に合わせて使い分ける方法もあります。

どのカードにどんな特徴があるのか、またどういった人に向いているのかをこれから細かく説明していこうと思います。

TSUTAYAレンタル会員証として無料・更新手続きなしで持てるTカードプラス!

Tカードプラス

「Tカードプラス」は、Tポイントが貯まるカードとして代表的な1枚です。

年会費無料で持てます。

Tカードプラスの年会費について

■ 2016年5月以降に申込した場合
無料

■ 2016年4月までに申込した場合
初年度無料
前年度にクレジットカードの利用があれば次年度も無料、利用がない場合は次年度500円(税別)

TカードプラスはTSUTAYAでポイント3倍

Tカードプラスを提示すると現金払い、カード払いのどちらの場合でも、TSUTAYA店頭でいつでもどれでもポイント3倍になる特典が付いています(ポイント付与対象商品に限る)。

2019年4月1日以降は、1倍分以外はすべて期間固定ポイントになります。

Tカードプラスのポイント還元率

Tカード(クレジット機能無し)、Tカードプラス(クレジット機能あり)のどちらでも、提携先でのカード提示で100円または200円につき1ポイント(還元率0.5~1%)もらえますが、Tカードプラスで支払うと更に200円につき1ポイント(還元率0.5%)もらえます。

そのため、Tカードのポイント還元率は0.5~1%、Tカードプラスは合計1~1.5%となります。

しかし提携店以外でクレジット利用しても、還元率は0.5%にとどまります。

最近は、常に1%ポイント還元のカードがたくさん発行されています。

Tカードプラスは、Tポイントは貯まるものの、還元率の面で素晴らしく有利とは言えないカードです。

ですからメインカードとして利用するには、少しパンチが足りないでしょう。

TSUTAYAのレンタル会員証として使える

しかし筆者は、このTカードプラスを常に財布に入れています。

なぜかというと、TカードプラスはTSUTAYAのレンタル会員証として使えるからです。

TSUTAYAではレンタルするときに会員証を求められますが、この会員証は毎年更新が必要となり、さらにそのたびに更新費(店によって金額は異なるが大体300~500円程)も払うことになります。

しかしTカードプラスの会員証は、更新する必要もなければ更新費用を払う必要も一切ありません。

カードを持っている限りずっと無料でTSUTAYAの会員証を維持できることになります。

Tカードプラス(TSUTAYA発行) Tカード
レンタル更新費用 無料 毎年支払いが必要
レンタル更新手続き 不要(自動更新) 毎年更新手続きが必要
特典(2016年4月~) TSUTAYA店頭でポイント3倍

TSUTAYAでレンタルを利用しない方にとっては、それほど魅力的なカードには見えないかもしれません。

TSUTAYAを利用しない方は、他のTポイント機能付きのクレジットカードを持ったほうがいいでしょう。

次に紹介する「ファミマTカード」も、TSUTAYA店頭で手続きをすれば「Tカードプラス」と同じように、登録手数料や更新手数料無料でTSUTAYAのレンタル会員証として使えます。

 Tカードプラス

ファミマで還元率2%のファミマTカード!

「Fami Pay」にチャージできる唯一のクレジットカード

Tカードが貯まるコンビニといえばファミリーマートが有名です。

ファミマが近くにあり、お菓子類や弁当、飲み物などを購入しているという方には、ファミマTカードがおすすめです。

新しく登場したファミリーマートなどで使える電子マネー「Fami Pay」にチャージできるクレジットカードは、「ファミマTカード」だけです。

※ファミマTカード(Visaデビット付キャッシュカード)は登録できません。

今まであったファミリーマートでのポイントサービスのほとんどが終了してしまいましたが、現在はファミリーマートでファミマTカード支払いにすれば、Tカード提示ポイント0.5%を含めポイント還元率が2%です(一部対象外商品あり)。

ただ、それ以外のお店での決済は0.5%還元なので、メインカードはどこで使っても1%以上還元のカード(たとえば楽天カードやリクルートカードなど)にして、ファミマTカードはファミマ専用のサブカードとして持つという賢いやり方もあります。

ファミリーマートで貯めるポイントは3種類から選べる

ファミリーマートでは、Tポイント以外にも楽天ポイントカード、dポイントカードの提示で200円(税込)につき1ポイント(還元率0.5%)貯まります。

どのカードもポイント還元率は同じで、カード提示でのポイント付与は、3種類のポイントカードのうちどれか1枚になります。

 2019年7月からファミリーマートのサービスが大きく変わりました。スマホ決済サービス「FamiPay」の開始。「FamiPay」はスマホにおサイフケータイが付いていなくても使えるバーコード決済です。Tマネーをチャージして使えるプリペイド式ファミマTカードは、2019年5月31日...

※2019年7月31日(火)をもって、「カードの日」「ファミランク(8月5日~9月4日特典ポイント加算最終期間)」「クレジット払いポイント3倍」「25歳以下ポイント2倍」のサービスは終了しました。

※2019年8月1日(水)より、ファミマTカードのクレジット払いで、買い物200円ごとにTポイント2%(4ポイント)が貯まるようになりました。

 

「QUOカード」でポイント還元率2.8%

またこれは裏技ですが、ファミマでQUOカードを購入すると還元率を2.8%まで上げることができます。

レジでファミマTカードを使ってQUOカードを買うと、0.5%分のクレジットポイントが付与されます。

1万円分購入した場合は50円分のTポイントがつきます。

1万円分のQUOカードには180円分のプレミアムが上乗せされるので、0.5%(クレジットポイント)+1.8%(プレミアム)で合計2.3%。

そして最後に、この方法で購入したQUOカードをファミマで利用してポイントカードを提示すれば、プラス0.5%。

つまり合計で2.8%まで還元率を上げることができます。

Tカードを提示した場合、Tポイント1%(内訳 クレジット0.5%+カード提示0.5%)+QUOカード上乗せ分1.8%となります。

ファミマでQUOカードを購入すると、還元率を3.3%まで上げられることをご存知ですか?方法はいたって簡単です。レジでQUOカードを購入するとき、現金ではなく年会費無料のクレジットカード、「ファミマTカード」を利用することです。ファミマTカードで「QUOカード」をカード...

「ビュー・スイカ」との組み合わせで還元率2%

さらに余談ですが、ファミマではファミマTカードと「ビュー・スイカ」カードを組み合わせて常に還元率2%で買い物することもできるんです。

「ビュー・スイカ」カードは基本1,000円=2ポイント付与ですが、VIEWプラス対象商品であるSuicaチャージをおこなうとポイントが3倍になります。

つまり、利用合計金額1,000円=6ポイント(15円相当※1.5%還元)なので、ビューカードでチャージすればSuica利用時のポイント還元は1.5%。

ファミマTカードを提示して0.5%分のポイントを得たあとに「ビュー・スイカ」カードを使ってチャージしたSuicaで支払えば、Tカードショッピングポイント:0.5%+JREポイント:1.5%=常時合計2%のポイントを貯めることができます。

この方法は、ファミマTカードに限らず、どのTカードを提示してもTポイントの還元率は0.5%になります。

ビューカード(VIEWカード)のラインナップです。申し込む前に特長を比較すれば、あなたにピッタリのビューカード(VIEWカード)が見つかります。おトクな特典をお見逃しなく!キャンペーン情報も今すぐチェック。

ファミリーマートで最もTポイントが貯まるのは?

支払方法 Tカード提示 支払い チャージ・購入 合計ポイント還元率
ファミマTカード 0.5% 1.5% 2%
ファミマTカードでチャージしたFamiPay 0.5%(FamiPayボーナス) 0.5%(FamiPayボーナス) 1.5%(うちTポイント0.5%)
ファミマTカードで購入したQUOカード 1.8%(残高上乗せ)+0.5% 2.8%(うちTポイント1%)
ビュー・スイカでチャージしたSuica 1.5%(JREポイント) 2%(うちTポイント0.5%)

ファミリーマートでの支払方法は色々ありますが、Tカード提示のみで貯まるポイントは0.5%分にとどまるため、上表の中でTポイントが一番たくさん貯まるのはファミマTカードで支払う場合(合計還元率2%)になります。

ポイント還元率だけでみると、ファミマTカードで購入したQUOカードが最もお得になる計算です。

ファミリーマートでは、FamiPayで支払うと割引やポイント特典がつく場合があります。

FamiPayにクレジットカードでチャージするには、ファミマTカードが必要です。

ファミリーマートをよく利用しTポイントを貯めたい方には、ファミマTカードがおすすめです。

FamiPayで支払う際、ファミペイ(アプリ)にTカードを登録しておけば、カードを提示する必要はありません。

 ファミマTカード

常にTポイント1%還元のYahoo! JAPAN カード

tpoint-yahoo

Yahoo!JAPAN カードは年会費が永年無料です。

特徴としては、カードの利用代金100円につきTポイントが1ポイント獲得できるので、還元率は1%です。

Yahoo!ショッピングもしくはLOHACOでTポイント2%還元

Yahoo!ショッピングもしくはLOHACOでお買い物をするとポイント3倍という独自の特典がついています。

Yahoo!ショッピングを利用している方なら、100円で3円分、しかも毎日OKの特典なので、効率的にTポイントを収集することができます。

ポイント還元率3%の内訳は、下記のようになります。

  • 【カード会員特典】クレジットポイント(Tポイント1%)
  • 【カード会員特典】Yahoo!ショッピング・LOHACO利用特典(PayPayボーナスライト)
  • ストアポイント・LOHACOポイント(Tポイント1%)

Tポイントが貯まるのは2%分になります。

さらにそこにストアポイント(倍率は店によって変わるが基本1~15倍)が加算されるうえ、定期的におこなわれる10倍キャンペーンなどと併用すれば最大27倍でポイントが付与されます。(期間限定ポイントも含まれます)

常に還元率1%なのでメインカードにしてもいいカードですね。

また「Yahoo! JAPANカード」は、Tポイント加盟店で提示すればポイントも貯まるので、TSUTAYAやファミマといったTポイント加盟店でも活躍してくれます。

実際にYahoo!JAPANカードを申し込んでみたら本当に2分で審査が終わった!

筆者も実際にYahoo! JAPANカードに申し込んでみたのですが、もともと持っているYahoo!アカウントからキャンペーンサイトに飛び、そこで個人情報を入力するとすぐに申し込み完了ページになりました。

申し込み作業は三分とかかりませんでした。

※本人確認はカードが配送されてきてからになります。

少ししてからページを閉じてメールボックスを見てみると、立て続けに2通メールが来ており、申し込み完了通知と審査完了通知でした。

ほんとうに2分で審査が終わり、カンタンにYahoo!JAPANカードを手に入れることができました。

ちなみにYahoo!プレミアム会員だとポイントが4%上乗せされるため最低でも5%還元でYahoo!ショッピングでお買い物ができるわけですが、2017年1月現在、Yahoo!プレミアム会員対象にポイント5%上乗せサービスがおこなわれているため、1月31日までプレミアム会員は何度でも10%還元でお買い物できることになります。

わたしもプレミアム会員なので実際に買い物をしてみたのですが、確かに10%還元になっていました。

Yahoo!JAPANカードが届いてそちらで決済すれば、さらにカード会員サービスで2%上乗せされることになりますね。

Yahooは、プレミアム会員に対するポイント倍付けサービスを頻繁におこなううえ、そのプレミアム会員費用月額462円(税抜)すら半年無料にするサービスなどもよくおこなっているので、無料期間にプレミアム会員になれば金銭的負担は一切なくキャンペーン時に10%還元でyahoo!ショッピングを利用できます。

なおYahoo!JAPANカードは仮カード番号などは発行しておらず、審査は早く完了しても、実際にカードを利用できるのは、カードを受け取ってからとなります。

Tポイント付与については、2017年当時のものです。

現在は1%分のストアポイントのみTポイントで、「Yahoo!プレミアム会員特典の4%」や「期間固定ポイント」は、すべて出金や譲渡ができないPayPayボーナスライトになります。

PayPayボーナスライトはTポイントに交換することはできません。

 Yahoo! JAPANカード

Tカード提示でポイント貰えるガソリンスタンド

Tポイントはガソリンスタンドの「ENEOS(エネオス)」でも貯まります。

車を持っている方で、なおかつエネオスをよく利用する方は、提示ポイントの貯まるファミマTカードもしくはTカードプラスを持つといいでしょう。

ENEOSではカード提示によって0.5%分がポイント還元される設定になっており、たとえばガソリン50Lを5,000円(100円/1Lで計算)で給油した場合25ポイントもらうことができます。

しかし、ENEOSではTカードは提示のみに利用し、支払いは他のもっと還元率の高いクレジットカードで済ませるといった方法が一番おすすめです。

Tカード(ファミマTカードまたはTカードプラス)提示&クレジット払いだと0.5%+0.5%で最大1%しかポイントがもらえません。

しかし還元率が1%のカードを支払い時に使えば0.5%+1%で、還元率は1.5%まで上がります。

そのため、ENEOSを利用するときはTカード提示&還元率1%以上の他カード決済、という組み合わせがベストです。

ただし全国のENEOS店舗のうち、一部Tポイント対象外店舗があります。

また現金払いではTポイントが貯まりますが、クレジットカード払いの併用では貯まらなかったり、Tポイントで支払いができない店舗も一部あります。

対象の店舗はサービスステーション検索で、「検索条件に絞込を追加」でTカードにチェックを入れることで調べることができます。

提示ポイントが貯まるファミマTカードとTカードプラスのどちらかを持とう

それぞれのカードの特徴を見て判断すると…

・TSUTAYAでよくレンタルを利用する→Tカードプラス
・ファミリーマートを利用している→ファミマTカード
・TSUTAYAでレンタル利用、なおかつファミマにも行く→TカードプラスとファミマTカードの2枚持ち
・Yahoo!ショッピングをよく利用する→Yahoo!JAPANカード

といった結論になります。ファミマTカードもTカードプラス※も年会費は無料なので、2枚同時に持っても損は無いといえます。

 
Tカードプラス

ファミマTカード

Yahoo!JAPANカード
年会費 無料※ 無料 無料
TSUTAYAでの提示ポイント付与 200円毎に1P(ポイント還元率0.5%)
ファミマでの提示ポイント付与 200円毎に1P(ポイント還元率0.5%)
クレジット払いにおけるポイント付与 200円毎に1P
(TSUTAYA利用で3倍)
200円毎に1P
(ファミマ利用で3倍)
100円毎に1P
Yahoo!ショッピングでのポイント倍付け 3倍
ファミマでの割引
FamiPay利用時など
TSUTAYA会員証として利用可能か? 手続き不要で可能 手続き必要で可能
TSUTAYA入会金 不要
TSUTAYAの更新料 不要

※Tカードプラスは、2016年5月以降の申し込みは年会費無料。2016年4月までに申し込んだ方は、初年度無料、前年度にクレジットカードの利用があれば次年度も無料、利用がない場合は次年度500円(税別)がかかります。

分散したTポイントを1つにまとめる方法

Tポイントは、提携先のオンラインショップでの買い物、実店舗のファミリーマート、TSUTAYA、ガスト、吉野家などTポイント加盟店で会計時にTカード提示(支払いは現金でも可)やTカード搭載のクレジットカードで支払いをすると貯まります。

1ポイント=1円としてお金の代わりに払えるとても便利で使いやすく、また提携店も多いので貯まりやすいのが特徴です。

例えば「Tカードプラス」と「ファミマTカード」の2枚持ちをするなど、Tカードが複数ある場合に起こる問題が「Tポイントの分散」です。

1ポイント単位(1ポイント=1円)で利用できるのだから不都合はないと感じる方もいれば、カードごとに貯まっているTポイントをひとつに集約して高額なものを買いたい!という方もいらっしゃると思います。

「Tカードポイント移動手続き」をすれば2枚のTカードポイントをどちらか片方にまとめることができます。

注意点として、この手続きでは期間限定ポイントを含むTポイントのみ移動します。

一部だけのポイント移動はできず、全ポイント移動になります。

また、TマネーやT会員ランクといったポイント以外のサービスは移動できません。

1度手続きをすると常にポイントが移動するわけではなく、その都度移動手続きが必要になり、利用回数に制限があります。

またポイント移動先のTカードは、Yahoo! JAPAN IDに登録する必要があります。

すでに登録しているTカードを別のTカードに変更することもできますが、Yahoo! JAPAN IDを持っていない場合は、まずはIDの登録が必要です。

「Tカードポイント移動手続き」では、移動元Tカードに登録中の電話による本人確認が行われるため、電話番号が使えるものかどうかも確認しておかなくいてはいけません。

これらの準備ができたら、下記ページより手続きができます。

「Tカードポイント移動手続き」は、Tサイト上でお客様ご自身でお手続きいただくことで、お客様ご自身のTカード(A)から、お客様ご自身のTカード(B)にTポイントを移動させる事ができるサービスです。

ポイントの移動は利用回数に制限があるため、日常的にポイントを移動できるものではありませんが、複数のTポイントを1つにまとめることは可能です。

以前は「Tポイントギフト」という、自分のTポイントをT会員の誰かにプレゼントしたいときに使えるサービスがありました(1ポイント単位で1回あたり上限1万ポイント)。

自分自身にもギフトを送ることができたので、それを利用してポイントの移動がで可能でしたが、現在はサービスを終了しています。


効率よくTポイントを貯められるクレジットカード特集

2013年7月にYahoo!ポイントはTポイントに統合されました。Yahoo!ポイントという名称のポイントはなくなり、貯めたYahoo!ポイントはすべてTポイントに変わり、またYahoo!カードを使った際に貯まるポイントもすべてTポイントとなりました。では、Yahoo!ポイントがTポイントに...

TポイントとYahoo!ポイントの統合で、Tポイントを貯めやすい最有力カードに台頭したYahoo! JAPAN カード。

その還元率の高さから、「最強のTポイント獲得用カード」とも呼ばれるYahoo! JAPANカードの実像に迫ります。

2017年1月20日 作成
2020年2月13日更新


Yahoo!カード
年会費永年無料 / 還元率1%、Yahoo!ショッピングで3% / Tポイントが貯まる!Tポイントで使える! / PayPayに登録できる唯一のカード


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