セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードはQUICPayにひもづけて支払うと3%の高還元率。

一方でそのままカードで支払うと、わずか0.5%の還元率です。

他の決済にひもづけずに支払っても還元率1%以上のクレジットカードもありますので、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードでそのまま使うのはもったいないですよね。

QUICPayが使える店ではセゾンパールアメックスを紐づけたQUICPayを使い、QUICPayが使えない店では還元率の高いカードを使うのがオススメです。

スマホの不調やバッテリー切れ、紛失時も高還元率のカードを使って乗り切れますね。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの残念なところをまとめてみました。まずはカードの基本還元率が1%以上のカードを探し、そのなかから自分に合ったカードを選ぶと良いでしょう。

  1. 永久不滅ポイントの基本還元率0.5%
  2. 3%還元を受けるには、Apple Pay対応のiPhoneかおサイフケータイ対応のAndroidスマホが必要
  3. ポイントは月の合計金額に対し1000円単位の付与。1000円以下の端数は切り捨て
  4. 3%還元はセゾンマイルクラブとの併用不可
  5. デジタルカードは家族カードが作れない
  6. カード情報を確認するのにアプリが必要 スマホを紛失したり壊れたりしたときに大変
  7. アメックスが使えない店は、VisaやMastercardが使えない店よりも多い
  8. QUICPayが使えない店がある

今回は携帯電話の契約会社に合わせて、2枚目に持ちたいクレジットカードを選んでみました。

docomoユーザーとauユーザーはリクルートカード

リクルートカードは基本ポイント還元率が1.2%、年会費無料。還元されるポイントはリクルートポイントです。

リクルートカードの国際ブランドはVisaかMastercard、あるいはJCBから選べます。AMEXとJCBは使えない店がほぼ被ります。なのでVisaかMastercardを選びましょう。

リクルートポイントはdポイントかPontaに交換可能。docomoやauのスマホユーザーにぴったりですね。

「え?docomoにはdカードが、auにはau PAYカードがあるでしょ?」
と思った方もいらっしゃるでしょう。しかしdカードもau PAYカードも基本還元率は1%。リクルートカードの基本還元率は1.2%。わずか0.2%ですが、「チリも積もれば山となる」です。

貯まったリクルートポイントはどんどんdポイントやPontaに交換しましょう。

  1. 月々の支払いに充当
  2. d払いやauPAYでの支払いに使う
  3. 機種変更に使う

そのほかさまざまな使い方ができます。

電子マネーチャージでも1.2%還元

リクルートカードは、電子マネーへのチャージでも1.2%還元。ただし以下の電子マネーは、合算で月間3万円までにしか、ポイントがつきません。

  • JCB ⇒ モバイルSuica
  • Mastercard Visa ⇒ 楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA

※nanacoクレジットチャージサービスは2020年3月11日をもってリクルートカードの新規登録が不可に。

リクルートグループでは最大4.2%の還元率

リクルートグループでは最大4.2%の還元率。ポンパレモールやホットペッパー、じゃらんなどの利用が多い方は嬉しいですね。

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楽天モバイルユーザーは楽天カード

楽天カードは基本還元率1%、年会費無料。楽天モバイルユーザーの方やこれから楽天モバイルに乗り換える方は、ぜひ楽天カードを作ってくださいね。

国際ブランドはVisaかMastercard、JCB、AMEXから選べます。AMEXとJCBは使える店と使えない店がほぼ被ります。なのでVisaかMastercardを選びましょう。

楽天ポイントカード加盟店で楽天ポイントが貯まる・使える

楽天カードは楽天ポイントカード機能が付いています。楽天カードを街の楽天ポイント加盟店で提示すると、楽天ポイントが貯まります&使えます。

カード利用通知が届く

楽天カードはカードを利用するとカード利用速報メールが、支払いが確定すると確定メールが届きます。不正利用があっても利用速報メールをチェックしていればすぐにわかります。

ENEOSでポイント1.5倍

ENEOSでは、ポイント1.5倍。普段はENEOS以外のガソリンスタンドを使っていて、休日に普段使っている系列のスタンドが出先で見つからない時など、ENEOSで楽天カードが重宝します。

ポイントを楽天グループで使うのはもったいない

楽天市場や楽天ブックスなど、楽天グループで楽天ポイントを使っても、ポイントで支払った分にはポイントがつきません。貯まったポイントは、楽天グループで使うよりも、楽天PAYで使いましょう。楽天PAYならばポイントで支払っても0.5%のポイントが付きます。さらに楽天ポイントカード提示で1.5%の還元率に。

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ソフトバンク、Yahoo!モバイルユーザーはVisa LINE Payクレジットカード

Visa LINE Pay クレジットカード、2022年4月までは2%還元。2022年5月からは還元率1%。年1回以上利用で、翌年年会費無料。利用が無ければ1,375円(税込)の年会費がかかります。

LINEポイントはPayPayボーナスに等価交換できます。ソフトバンクかYahoo!モバイルユーザーにぴったりのカードです。

支払い端末にカードをかざすだけのVisaのタッチ決済搭載。レジスタッフにカード番号を見られることなく支払いができます。カードに触れるのは自分だけなので感染対策にもなりますね。

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2枚目選びは携帯キャリアに合わせるとポイントが貯まりやすい


2枚目のクレジットカード、どれがいいか迷ってなかなか決まらなかったら、まずは還元率1%以上のカードを選びましょう。

国際ブランドはVisaかMastercardがオススメ。コストコ会員でコストコグローバルカードを持っていない方には、コストコで唯一使えるMastercardをおすすめします。
どの携帯会社のSIMを使っているかを目安にすると選びやすいですよ。同じポイントが効率よく貯まり、使いやすくなります。管理するポイントがVポイントともうひとつの2つだけになり、ポイントに関するストレスも少なくて済みます。

2枚持ちに慣れてきたら、3枚目も考えてみましょう。2枚目でも補えきれない欠点を、3枚目で補えます。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード 2枚目カード比較表

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

リクルートカード

楽天カード
Visa LINE Pay クレジットカード
年会費 1,100円(税込)
1円以上の利用で翌年度無料
永年無料 初年度無料
翌年以降は年一度の利用で無料
基本還元率 0.5 1.2 1
ポイント名 永久不滅ポイント リクルートポイント 楽天ポイント LINEポイント
還元率UP法 QUICPay払いで
3%
ポンパレモールで4.2%~
じゃらん3.2%~
などリクルートのサービスを利用
楽天市場SPU
楽天ウェブ検索など
イベントにこまめにエントリー
楽天ポイントアップカレンダー活用
ポイント使い道 支払いに充当
Amazonギフト券に交換
ポイント・マイルに交換
etc……
Pontaポイントに交換
dポイントに交換
リクルートのネットサービスで利用
etc……

楽天PAY
楽天グループ
楽天投資
etc……
PayPay残高に交換
LINEコインに交換
LINE Pay支払い
LINE STORE支払い
LINEショッピング
etc……
利用通知 あり なし あり
(メール)
あり
(LINEトーク)
公式サイト

リクルートカード
「リクルートカード」は年会費無料カードで業界最高水準の還元率1.2% / Edy チャージでも 1.2%還元 / 「じゃらん」の旅行代にポイントが使える / 100ポイント単位でPontaポイントに交換可能! / Pontaポイントとの相互交換開始でPontaポイント貯める最有力カードに浮上!


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