ミライノ カード GOLD

住信SBIネット銀行が発行している、年会費わずか3,000円(税抜)のゴールドカード「ミライノ カード GOLD」。住信SBIネット銀行に口座をお持ちの方、これから口座を作ろうとお考えの方にもメリットのあるカードです。

しかしわずか3,000円の年会費で、ゴールドカードならではの特典は受けられるのか?と気になる方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、「ミライノ カード GOLD」の優れているところを、詳しく説明していきます。

住信SBIネット銀行の引き出し手数料、他行宛送金手数料が最高で月15回まで無料になるミライノ カード GOLD

銀行へ行って入金や引出しをするだけなのに大行列で時間がかかり、虚しい気持ちになったことはありませんか?コンビニATMは楽だけど手数料がかかる。もったいないからやっぱり銀行へ。そしてまた貴重な時間を失って虚しい気持ちに。

でももう大丈夫。ミライノ カード GOLDがあれば、住信SBIネット銀行口座からの引出ATM手数料が、15回まで無料。しかも使うのは主要コンビニエンスストアのATMとゆうちょ銀行ATMです。時間を作って銀行へ行き、長い列に並ぶ必要はないのです。

住信SBIネット銀行はポイントサービスとして「スマートプログラム」を提供しています。「スマートプログラム」とは、口座の利用状況に応じて保有者をランク1~ランク4のいずれかに判定し、ランクに応じてATMの利用手数料や振込手数料の無料回数、ボーナスポイントなどの優遇するサービスです。

ミライノ カード GOLDの引落口座を住信SBIネット銀行に設定するだけで、スマートプログラムが2ランクアップします。

【スマートプログラムランク判定条件(一部)】
ランク1~4まで

◆預金残高で判定する場合
総預金残高 月末30万円以上 ⇒ ランク2
総預金残高 月末300万円以上 ⇒ ランク3
外貨預金+仕組預金月末合計500万円以上 ⇒ ランク4

口座の総預金残高が月末30万円以上は通常ランク2ですが、ミライノ カード GOLDの引落口座を住信SBIネット銀行に設定すれば、無条件で2ランクアップしてランク4です。

◆預金残高+商品利用状況で判定する場合
総預金残高 月末1,000円以上 + 2商品利用 ⇒ ランク2
総預金残高 月末1,000円以上 + 3商品利用 ⇒ ランク3

ミライノ カードの引落口座設定した場合の商品カウント
当月確定(翌月引落)金額1万円以上⇒1つ
当月確定(翌月引落)金額5万円以上⇒2つ

総預金残高が月末1,000円以上でカード利用額が月5万円以上あれば、ミライノ カードはランク2、ミライノ カード GOLDはランク4(基本ランクから+2ランク)です。

ランク2は、ATMでの引出し手数料が月5回まで他行宛振込手数料が月3回まで無料です。それがランク4にアップすると、ATMでの引出し手数料と他行宛振込手数料が、それぞれ月15回まで無料になります。さらにサービスポイントが、毎月50ポイント貯まります。

月に15回まで他行宛の振込手数料が無料になるのは、大きなメリットでしょう。たとえば家賃の振り込み、ネットオークションで落札した商品の代金支払指定口座が他行でも、月に15回までの振込手数料は無料です。

住信SBIネット銀行から他行への振込手数料は1回154円(税込)なので、他行へ月に15回振り込むと、手数料は2,310円です。ATM利用手数料(引き出し)は、通常108円(税込)ですので、月15回振り込むと1,620円分です。

しかしランク4に上がればすべての手数料が無料です。ミライノ カード GOLDは、年会費が3,000円ですので、ひと月で年会費以上の手数料が無料になるのです。さらに年会費は年間100万円以上の利用で次年度無料です。

無料回数だけで見ると、振込やATM引き出しを月に15回も利用しないならば「ランク1~3でも十分」と思いましたか?しかし繰り返しますが、ランク4に上がりますとボーナスポイントが月50ポイント(年間600ポイント)貯まります。

ミライノカード GOLD

住信SBIネット銀行の口座があれば、ポイントは1%還元

ミライノ カード GOLDは毎月の利用金額合計1,000円ごとにミライノポイントが5ポイント貯まります。

ミライノポイントは、1,000ポイント以上100ポイント単位で、住信SBIネット銀行のスマプロポイントに交換できます。ポイント還元率は1%で、メインカードとしても使いやすい還元率です。「ミライノ カード GOLD」のミライノポイントの有効期限は3年間、スマプロポイントの有効期限はポイント付与月の翌々年度3月末までです。

スマプロポイントは、1ポイント=1円相当で500ポイント以上、100ポイント単位で現金と交換できます。ミライノポイントを1,000ポイント以上100ポイント単位で直接カードの総支払額から差し引いて利用もできますが、その場合の還元率は0.5%まで下がります。

住信SBIネット銀行の口座をお持ちでなければ、還元率は0.5%です。口座がなければミライノポイントをスマプロポイントに交換できないからです。

ミライノ カード GOLDは保険が充実!傷害治療、疾病治療500万!

ミライノ カード GOLDの大きな魅力のひとつは「自動付帯の海外旅行保険が充実している」ことです。

クレジットカードに付帯している海外旅行保険自体はめずらしくありませんが、ここで注目したいのはミライノ カード GOLDが傷害・疾病治療にそれぞれ最高500万円の補償が付いている点です。年会費1万円を越えるゴールドカードでも、傷害や疾病に対する補償は200万円程度が多いなかで、この補償の手厚さはプラチナカード並みです。

海外旅行傷害保険で一番大事なのは、渡航先での怪我や病気による入院や通院で適用になる、傷害・疾病補償です。このふたつの補償が高額なカードをお持ちならば、海外旅行傷害保険に加入しなくても十分な場合もあります。保険費用が節約になるので、海外によく行かれる方にとってはうれしいサービスです。

さらに「家族特約」も付いています。補償額は半額の250万円ですが、家族の分まで補償してくれるのは実に頼もしいですね。家族カードを持たなくても、同居している家族全員をカバーしてくれます。

なお旅行手荷物の空港宅配も、ミライノ カード GOLDで支払うと通常料金より15%引きです。ショッピング保険も購入日から90日間、年間最高50万円までの補償です。(自己負担額1万円、海外のみ)

充実しているのは海外旅行傷害保険だけではありません。ミライノ カード GOLDは、国内旅行傷害保険(家族特約あり)も自動付帯です。国内旅行傷害保険が「自動付帯」のカードは少ないですよ。補償内容は、死亡・後遺障害は最高5,000万円(家族は最高1,000万円)、入院と通院はそれぞれ日額4,000円(家族は日額2,000円)です。

ミライノカード GOLD

ゴールドカードなのに年会費3,000円

ゴールドカードは年会費が数万円で当たり前。しかし冒頭にも書きましたが、ミライノ カード GOLDの年会費はなんと3,000円(税抜)です。その上に年間100万円以上の利用で翌年の年会費が無料です。

ミライノ カード GOLDが向いている人は?デメリットはある?

ミライノ カード GOLDは、旅行傷害保険が自動付帯なので、国内・海外問わず旅行に行かれる方にも、おすすめしたいカードです。メリットの多いミライノ カード GOLDですが、デメリットもあります。

またミライノ カード GOLDは、住信SBIネット銀行に口座をお持ちでない方には、メリットの少ないカードです(口座はなくてもカードの利用は可能)。ミライノ カード GOLDを作ると同時に住信SBIネット銀行口座も作ることをおすすめします。両方を持ては還元率が2倍になるなどのメリットが増えますので。

ミライノ カード GOLDのデメリット

  • 家族カードが作れない
  • JCBブランドのみ
  • QUICPay以外の電子マネーチャージでポイントがつかない
  • ポイント還元を受けるなら3年以内に20万円以上の利用が必須

【家族カードが作れない】
ミライノ カード GOLDは、家族カードが作れません。また住信SBIネット銀行のキャッシュカードやデビットカードも、家族カードは作れません。

家族カードは作れませんが、家族それぞれが住信SBIネット銀行の口座を作れば、住信SBIネット銀行のキャッシュカードにVisaデビットを付けることができます。

住信SBIネット銀行のVisaデビット付きキャッシュカードは入会審査なし、年会費無料。日本国内に居住している15歳以上なら持つことができます。家族カードとは違い家族で支払金額が合算できない点は、デメリットとも言えるでしょう。

【JCBブランドのみ】
現在のところ、国際ブランドはJCBのみです。他の国際ブランドを選択できない点はデメリットですが、「JCBプラザコールセンター海外」「JCB紛失・盗難海外サポート」が24時間・年中無休、空港宅配優待サービスなど、JCBブランドのサービスを受けられます。

またミライノカードの国際ブランドはJCBのみですが、住信SBIネット銀行のキャッシュカードをVisaデビット付きにすれば、JCBが使えない可能性がある国への旅行も安心です。

【QUICPay以外の電子マネーチャージでポイントがつかない】
QUICPay以外の電子マネーチャージでポイントが付かないのは少し惜しいです。しかし、ミライノ カード GOLDにはQUICPay機能が付いています。QUICPayは後払い式の電子マネーで、面倒な事前チャージが不要、Apple Payにも対応しています。

QUICPay以外の電子マネーチャージでポイントを貯めたいならば、他のクレジットカードと2枚持ちにすれば、どちらも取りこぼすことなくポイントが貯まります。SuicaでしたらSuicaオートチャージ分の還元率が1,5%のビックカメラSuicaカードnanacoや楽天Edyのチャージでポイントを貯めるならリクルートカードが人気です。

【ポイント還元を受けるなら3年以内に20万円以上の利用が必須】
ミライノポイントは、1,000ポイント以上100ポイント単位で、住信SBIネット銀行のスマプロポイントに交換できます。ポイント還元率は1%です。ミライノポイントを直接カードの総支払額から差し引いての利用もできますが、その場合の還元率は0.5%です。

ミライノポイントの有効期限は3年間ですので、最低交換ポイント数の1,000ポイントを貯めるには、3年間のカード支払金額が合計20万円以上、1カ月あたり約5,600円カードで支払えばいいのです。えっ?5,600円も?と思いましたか?大丈夫です。公共料金や携帯料金、保険料、スポーツクラブの会費などの中からひとつかふたつをミライノ カード GOLDで支払えば達成できるでしょう。

さらに年間100万円以上の利用、つまり1カ月あたり約84,000円のカード利用で翌年の年会費が無料ですので、メインカードとして使うとさらにお得ですね。

ミライノカード GOLD

ミライノ カード GOLDは、未来のお金と時間がもっと自由になるカード

ミライノ カード GOLDがあれば、住信SBIネット銀行口座からの引出ATM手数料が、15回まで無料。使うのは主要コンビニエンスストアのATMとゆうちょ銀行ATM。なので銀行のATMに並ぶ必要がないのが嬉しい。他行へのオンライン振込手数料も15回まで無料です。

ミライノ カード GOLDを年間100万円以上、平均すると1カ月84,000円利用すれば、次年度は3,000円の年会費が無料に。さらにミライノ カード GOLDのミライノポイントを住信SBIネット銀行のスマプロポイントに移行すれば、ポイント還元率が0.5%から1%に上がります。

ミライノ カード GOLDと住信SBI銀行の組み合わせで、自由に使える未来のお金と時間が増えますね。

ミライノカード GOLD


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