nanacoにクレジットチャージできるクレジットカードはJCBカード、セゾンカードおよび三井住友VISAカード、UCカード、またVJAグループ加盟各社のうち 21 社が発行するカードがあります。以前はセブンカードのみでしたが、今はかなり増えました。MasterCard やアメリカン・エキスプレスカード以外のブランドならほとんどのカードでnanacoにクレジットチャージすることができます。1回のチャージ金額は5,000円以上、29,000円までで、1,000円単位でチャージができます。最大で50,000円まで可能です。クレジットカードの支払いはショッピング1回払いのみの取り扱いです。しかし、チャージはできてもポイントが付与されるカードは数えるほど。

そこで今回はチャージできるカードの中でも、「nanaco へのクレジットチャージでポイントやマイルが貯まるクレジットカード」を紹介していきたいと思います。

nanacoチャージでポイントが付与されるカード

以下のクレジットカードは nanaco へのクレジットチャージでポイントが付与されます。

▼ nanacoチャージでポイントが付与されるカード
カード名 年会費 還元率
リクルートカード 無料 1.2%
楽天カード
(JCBブランドのみ)
無料 1%
Yahoo! JAPANカード
(JCBブランドのみ)
無料 1%
ファミマTカード 無料 0.5%
セブンカードプラス 500円+税(初年度無料)
※年間5万円以上利用で次年度無料
0.5%
Tカードプラス 500円+税(初年度無料)
※年間5万円以上利用で次年度無料
0.5%
(JMB)ローソンPontaVISAカード 無料 0.5%
漢方スタイルクラブカード 1,500円+税(初年度無料) 0.25%

※(P-one WIZなど)ポケットカードの電子マネーチャージ利用分の1%OFF特典およびポケット・ポイント特典は2016年11月6日利用分をもって終了しました
(※リーダーズカード・漢方スタイルクラブカード・エクストリームカードの新規入会受付は現在停止しています)

nanacoチャージ最強はリクルートカード!

リクルートカード
いつでもどこでも1.2%還元という高還元率カードが「リクルートカード」です。nanacoチャージ分に対してもリクルートポイントが1.2%付与されます。その他に、nanaco利用時にnanacoポイントが1%付くのでチャージ+利用の二重取りで2.2%還元になります。リクルートカードはJCB、VISA、MasterCardの3ブランドから選ぶことができ、どれを選んでもnanacoチャージポイントは貯まります。なおリクルートカードは還元率1.2%です。

 リクルートカード

楽天カード

楽天カード楽天プレミアムカード(JCBブランド)
楽天カードでもJCBブランドのみ、nanacoのチャージに楽天スーパーポイントを付与しています。100円=1ポイント付与なのでチャージ時の還元率は1%です。楽天市場でクレジット決済すると還元率が2%になったり、貯まった楽天スーパーポイントは1ポイント=1円として楽天系列のお店で利用することができます。

 楽天カード 楽天プレミアムカード

Yahoo! JAPANカード

Yahoo! JAPANカード(JCBブランド)
Yahoo!カードもJCBブランドのみ、nanacoのチャージにTポイントを付与しています。100円=1ポイント付与。チャージ時の還元率は1%です。「Yahoo!ショッピング」においては還元率が3%になるTポイント増殖にもってこいのカードです。直接Tポイントが貯まり、Tポイント加盟店で使え、使い道は自由自在。Tカード一体型なのでお財布に入れてもかさばりません。

 Yahoo! JAPANカード

ファミマTカード

ファミマTカード
年会費無料のファミマTカードでは、nanacoチャージ分に対して0.5%のポイントが付与されます。その他、ファミマでの特別なサービスをいくつか受けることができ、毎週火曜、土曜の「カードの日」は通常ショッピングポイントが100円につき2ポイント(2倍)貯まり、「今お得」ラベルのついた商品はファミマTカードの提示で、一般割引価格よりさらにおトクとなります。なお貯めたTポイントを1ポイント=1円として近くのファミリーマートやTSUTAYAなどのTポイント提携店で使うことができます。

 ファミマTカード

セブンカード・プラス

セブンカード・プラス
セブンカード・プラスでもnanacoチャージポイントが貯まります。チャージ200円毎にnanaco1ポイント付与、還元率0.5%です。

セブンカードプラスは、最初の一年は年会費無料、翌年からは500円かかりますが、前年に5万円以上カードを利用していれば翌年も年会費無料になります。なおセブンカードプラスはnanaco一体型と紐付け型の二種類から選ぶことができます。セブンカードプラスのメリットはやはりイトーヨーカドーなどで割引特典が受けられることでしょう。毎月8のつく日には、ネットスーパーで食料品・衣料品などがカード利用で5%割引になります。さらにセブンイレブンで対象商品をカード払いをすると、通常ポイントにボーナスポイントが加算されるサービスも実施しています。

 セブンカード・プラス

Tカードプラス

Tカードプラス
Tカードプラスはnanacoチャージに対して0.5%のポイントが付与されます。初年度年会費無料、次年度から500円+税(前年度に5万円以上カードを利用すれば無料)。Tカードプラスは基本は200円=1ポイント付与ですが、TSUTAYA店舗でカード払いすると来店ボーナスポイントが1ポイント貰え、さらに一回1000円以上の利用でクレジットポイントが2倍になります。TSUTAYAのレンタル証(更新不要、入会金不要)にもなるので、レンタルカードを別で持つ必要はありません。

 Tカードプラス

JMBローソンPontaVISAカード

JMBローソンPontaVISAカード
年会費無料のローソンPontaVISAカード(JMBも含む)は、nanacoチャージに0.5%分のポイントが付きます。ローソンのレジで提示すると、現金払いでもクレジット払いでも100円(税抜)ごとに1Pontaポイント貯まります。

 JMBローソンPontaVISAカード

漢方スタイルクラブカード

漢方スタイルクラブカードは、nanacoへのクレジットチャージがポイント還元対象になっています。還元率は2015年6月1日から0.25%にダウンしました。2,000円につき1ポイント付与ということです。漢方スタイルクラブカードは、もともと高還元率カードとして人気を集めている一枚です。nanacoチャージ以外はいつでも2,000円のカード利用ごとに6ポイント付与、500ポイント貯まれば2,500円分のJデポに交換できるので、還元率が1.5%になります。ANAのマイルをためたい人にもおすすめです。同じジャックスが発行しているリーダーズカードは1.32%という還元率ですが、こちらはnanacoのチャージができません。

※2015年6月1日から、2,000円のカード利用ごとに1ポイント付与、0.25%に下がりました。
(※リーダーズカード・漢方スタイルクラブカード・エクストリームカードの新規入会受付は現在停止しています)

 漢方スタイルクラブカード

どのカードでnanacoチャージするのがベスト?

nanacoチャージでもっとも高い還元率を誇るのは、リクルートカードの1.2%です。年会費無料でnanacoに高い還元率でチャージをしたい!という方には、リクルートカードがおすすめです。

 年会費無料のリクルートカード


リクルートカード
「リクルートカード」は年会費無料カードで業界最高水準の還元率1.2% / nanacoチャージでも Edy チャージでも 1.2%還元 / 「じゃらん」の旅行代にポイントが使える / 100ポイント単位でPontaポイントに交換可能! / Pontaポイントとの相互交換開始でPontaポイント貯める最有力カードに浮上!


ポイントのお得な貯め方・使い方

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