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月0.3万円のカード利用者のレビュー・評価

Tポイントの貯まるTカード。ファミマTカード

ファミマTカードファミリーマートが発行しているTポイントが貯まるTカードです。

ファミマTカードの提示で、商品が割引になったり、Tポイントが多くもらえたり、ファミリーマートでお得なサービスを受けることができます。

また、無料でETCカードの発行もできるので、現在持っているクレジットカードにETC発行のサービスがない場合、ETCカード用としてファミマTカードを発行するのもよいと思います。

私は、TSUTAYAのTポイントカード(クレジット機能なしのもの)を持っていて、そのカードでTポイントを貯めていたのですが、平日のお昼にコンビニを利用することが多々あり、ファミマ発行のTカードのほうが、ポイントが貯めやすいと思ったのでこちらのカードに変更しました(既存のカードのTポイントとの合算はできません)。

ファミマTカードはクレジット機能のつかないカードも選択できますが、クレジット機能つきだとクレジット払いをすることで、さらにTポイントが貯まるのでクレジット機能つきを選びました。

毎週火曜日と土曜日は「カードの日」、水曜日は「レディースデー」でポイントがさらに多くつくので、なるべくこの曜日に買い物をするようにしています。
雑誌もコンビニで買うなどして、なるべくたくさんのTポイントが貯まるようにしています。

ファミマTカードの欠点は、リボ払い方式であることだと思います。

しかし、クレジット払いをする場所をファミリーマートに限定して「Tポイントの貯まるTカード」として利用すれば、特に問題はないかと思います。

還元率は高いのですが貯めたポイントを航空マイレージに出来ないのが大変残念なところです。シティエリートカード

シティエリートカードシティエリートカードは若者向けのゴールドカードという位置づけで、22歳以上で年収が200万円以上から持てるカードです。年会費も3,000円(税抜)と手軽な価格で所有することが出来ます。
また、銀行系カードとしては、ポイント還元率が高いのが特徴です。100円の利用ごとに2ポイント獲得することが出来、更に、有効期限が無いため、期限切れを気にすること無く自分が設定した目標に達するまで貯めることが出来ます。

筆者はゴールドカードとして、三井住友カードのプライムゴールドカードを所有していますが、今回ポイント還元率が高めのゴールドカードをもう一枚持ちたいと考え、インターネットで調べた結果、シティーエリートであれば年会費が手軽でポイントの有効期限を気にする必要がなく、更に、ポイントサイトである「ネットマイル」を経由すると、入会特典として約2万円相当のキャッシュバックが当時受けれたことから、申し込みを行いました。

シティエリートカードについては、日々のショッピングで利用しているわけではなく、付帯サービスの利用を中心に、国内の空港ラウンジサービスや海外旅行者向けの付帯サービスを利用しています。世界に幅広い拠点を持つシティグループの強みを活かして、シティカードトラベルデスクを開設しており、都市の情報や観光情報、レストラン等の予約サービス、緊急時の対応アシストなど世界中で電話一本で受けられます。海外に出かけた際に心強いカードになるのが大変嬉しいポイントです。

また、シティカードは発展途上国では非常に高いステータスであり、決済時にカードを提示すると驚かれることもあります。そもそも、銀行などの金融機関を利用する人はある程度の資産を保有している人が中心で、特に、発展途上国などの場合シティバンクは富裕層が中心に利用者が多く、更にクレジットカードとなれば非常に敷居が高いこともあり、更にシティは世界中で知名度があり、海外で利用する際は非常に優越感を感じてしまいます。そのため、海外に出かけた際に利用することがあります。

シティカードはポイントの還元率が高く有効期限が無いのは非常に良いのですが、カード利用で貯めたポイントが航空マイレージに交換が出来ないのが大変残念なところです。
また、他のポイント交換プログラムに関しては、商品への交換、商品券などがありますが、それらに交換すると還元率が下がってしまい、ポイントプログラムは今後更なる改善が必要であると感じています。

シティカードの毎月の利用額は3千円程度と低いため、申し込んでからポイント交換を行ったことがないのですが、ポイントの有効期限が無いため、今後ポイントプログラムが改善するまで様子を見てみて、航空マイレージへの交換が可能になればそちらに貯めたポイントを移行できればと考えています。

空港ラウンジサービスや海外旅行保険の付帯内容が充実している。三井住友プライムゴールドカード

三井住友プライムゴールドカード三井住友プライムゴールドカードは、学生時代に申し込んだ三井住友カードの一般カードより4年ほど前にプライムゴールドカードに切り替えを行った際に三井住友カードの公式サイトより申し込みを行いました。

三井住友プライムゴールドカードは日本のクレジットカード会社の中でも非常に信頼性が高く、国内と海外共にカードの通用率が高いことに加え、学生時代より、国内外へ飛行機を利用して出かけていたこともあり、空港ラウンジサービスが付帯している、海外旅行保険の付帯内容が充実しているという理由により一般カードより切り替えを行いました。

三井住友プライムゴールドカードは以前はメインカードとして、電気代、ガス代、水道代などの公共料金、携帯電話、プロバイダー料金などの通信料、食料品や日用品の買い物などあらゆる場面で利用していましたが、ポイント還元率が0.5%と低く、ポイントがなかなか貯まらないことを理由に、1年ほど前、他社にポイント還元率が非常に高いクレジットカードがあることを知り、そちらのカードにメインの座を引き渡した後、現在では、空港ラウンジサービスと海外旅行保険の付帯サービスを利用する目的で年会費4,000円(税抜)で維持しているカードになります。

三井住友プライムゴールドカードを利用後は、日本国内のどの空港でもラウンジサービスが受けられる様になり、落ち着いた雰囲気でドリンクサービスやインターネットサービスが受けられますので、出発前のひとときを過ごすことが出来るようになり、精神的な安心感が得られます。

また、海外旅行保険も、切り替え前の一般カードに比べると、内容がゴールドカードということもあり非常に充実しており、傷害死亡・後遺障害が最大5,000万円までの補償が受けられる他、海外旅行時に特に心配なのが、病気や怪我をした際に、現地の病院にお世話になることですが、海外の病院は保険が効かないため非常に高額な支払いをしなければなりませんが、三井住友プライムゴールドカードの場合、傷害・疾病治療費用が最大300万円までの補償が受けられますので、安心して海外に出かけることが出来るのも嬉しいポイントです。

特に、傷害・疾病治療費用が安く抑えられている場合が多く、この点では三井住友プライムゴールドカードの大きな強みといえるでしょう。

ゴールドカードを利用するに当たり、空港ラウンジサービスや海外旅行保険の付帯内容が充実していることが重要なポイントになります。

プライムゴールドカードの場合は、20代の若い世代で気軽にゴールドカードが持てるように設定されたカードになりますので、年会費も5,000円と手軽で、更にWEB明細書コースに申し込むことで4,000円(税抜)から利用できます。特に飛行機をよく利用される方で空港ラウンジサービスを年に4回以上利用、海外に頻繁に行かれる方であれば年会費の元が取れます。

私がサブで使っているクレジットカードはVIASOカードです。

VIASOカード私がサブで使っているクレジットカードはVIASOカードです。

こちらのカードは基本的に、メインで使っている楽天カードの利用限度額を超えてしまった場合しか使っていません。以前、ライフメディアというポイントサイトで、新規発行完了で9000円分ポイントプレゼントというキャンペーンを行っており、年会費が無料だったことと、そのポイントが欲かったこともあって申し込みをしました。本人会員も家族会員も年会費が無料なのが良いですね。ETCカードを作る場合は1000円程度費用が掛かってしまうようなので、この点は他のETC無料のカードとの併用をオススメします。

ただ、このカードは1000円で5ポイントが付くので、楽天カードよりもポイント還元率が低いです。ヤフーショッピング利用の場合は1000円で10ポイントなので通常の楽天カードの還元率と変わりませんが…。メインでポイントを貯めるカードとして使うのはあまりお勧めしません。

良いところはオートキャッシュバックなので、貯まったポイントは自動的に使ったショッピング代金に当てられる(※)ところですね。また、マイメロディ、くまもん、浦和レッズとコラボデザインのカードもありますので、ファンの方にはお財布の中に自分の好きなデザインのカードが入っているのは嬉しいのではないかと思います。

※編集部注 オートキャッシュバックは代金充当ではなく、決済口座に振り込まれます。

手荷物の宅配無料サービスが有料化されたことでこのカードに対する魅力が目減りしてしまったことは否定できません。シティリワードカード

現在、メインカードとして使っています。それまでは「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」を使っていましたが、次年度から年会費が5,000円(税別)から7,000円(税別)に上がるという情報を入手したので、解約して代替カードを探すことにしました。

私は年に2、3回海外旅行をするのですが、その際、カードラウンジを使ったり手荷物の宅配サービスを利用していました。「シティ リワードカード」は年会費3,000円(税別)ですが、国内ほぼ全ての空港のカードラウンジが利用できるだけでなく、成田・関空には手荷物の無料配送サービスがあるとのことで、十分元が取れると判断し、2013年2月、シティカードジャパンの申し込みページから発行依頼をしました。

利用当初は自分のニーズに合ったサービスが享受でき満足していましたが、途中で、手荷物無料配送の条件が厳しくなりました。海外滞在時に当カードで決済した5枚のレシートの提示が必要になり、この時点でかなり印象が悪くなったのですが、最終的に無料サービスは廃止になり、有料化されてしまいました。

カードラウンジについてはこれまで通り利用できていますし、最高3,000万円の旅行保険も付帯しているので、旅行の際には必ず携帯するようにしています。

普段の買い物もこのカードを使っていますが、ネットショッピングが中心で、年に数回、1回の金額も2千円~5千円程度です。ただ、「バイヤーズ プロテクション」という補償制度があるので、高額商品を買う際もこのカードで決済するつもりです。

この様にメインカードとして重宝してはいるのですが、手荷物の宅配無料サービスが有料化されたことでこのカードに対する魅力が目減りしてしまったことは否定できません。

地元のスーパーマーケット「フジ」のポイントシステムが変わり 「エフカマネー」という電子マネーが導入されたことがきっかけ。エフカVISAカード

地元のスーパーマーケット「フジ」のポイントシステムが変わり、「エフカマネー」という電子マネーが導入されたことをきっかけに、2013年3月、このクレジットカードを作りました。

通常、現金払いだと100円につき1ポイントが付与されるのですが、「エフカマネー」で支払うと更に200円ごとに1ポイントが加算されます。

クレジット機能の付いてない「エフカマネー」もありましたが、こちらは年会費が必ず100円掛かるのに対して、クレジットカードとの一体型なら前年度に1回以上カード決済すると年会費が無料になるので、「エフカVISAカード」にしました。

ゴールドカードもありましたが、年会費10,500円は高すぎますし、JCBカードもありましたが、VISAの方が「WILLER VISAカード」と同じサイトで利用履歴などの管理ができて便利なので、VISAカードにしました。

普段はクレジット機能は使わず、もっぱら電子マネーとして使っていますが、年会費無料の条件をクリアする為、先日たまたまネットショッピングする機会がありましたので、こちらのカードを使って決済しました。金額はいくらでもOKで、「フジ」だけでなくどこで買い物をしても1回と見なされるそうなので、今後も最低限条件をクリアしながら上手にポイントを貯めていきたいと考えています。ちなみに、500ポイント貯まると、500円の商品券としてスーパー「フジ」で使うことができます。

エフカVISAカード|クレジットカードの三井住友VISAカード

1ポイント=1円から支払い時に使えるので大変重宝しています。ファミマTカード

自宅近くに「mac」というドラッグストアがあり、よく利用するのですが、ここは「Tカード」を使ったポイントシステムを導入しています。それまではTSUTAYAの「Tカード」を使ってポイントを貯めていましたが、次年度から年会費が無料から525円になるという情報を入手しました。

ツタヤが新たに発行する「Tカードプラス」というクレジットカードは、年間5万円以上の買い物をすれば年会費無料になるということでしたが、計算すると5万円以上の買い物は絶対にしないので、手離すことにしました(※以降、条件が緩和され、年間1回以上買い物をすれば翌年の年会費は無料になるそうです)。

ネット検索して最初に出てきたのが「ファミマTカード」でした。近隣にファミリーマートは無いので、コンビニを利用してポイントを貯めることは出来ませんが、「Tカード」のポイントシステムを導入している企業は「mac」以外にもたくさんあるので、2012年12月、ファミリーマートの公式サイトからすぐに申し込みをしました。

現在は、何も問題なく使えています。クレジットカードとしてではなく、完全にポイントカードとして使っていますが、1ポイント=1円から支払い時に使えるので、大変重宝しています。

伊予銀行の口座を持っていて、 時間を気にせずお金の出し入れをしたいなら作っておいて損はないと思います。IYOCA DCカード

私は「伊予銀行」をメインバンクにしているのですが、夜間・休日にATMから引き出そうとするとどうしても手数料が掛かってしまいます。どうすれば時間外手数料を無料に出来るか調べていくうちに、このクレジットカードにたどり着きました。伊予銀行の最寄り支店に申込書があったので、2011年8月、早速記入して申し込みました。

「IYOCA DCカード」は、キャッシュカードとクレジットカードが一つになった一体型と、別々に分かれた分離型の2タイプがあるのですが、私の場合は、手数料を無料化することが最大の目的で、クレジットカードを持ち出して買い物をするつもりはなかったので、分離型にして普段はキャッシュカードだけ持ち歩いています。

初年度は手数料無料ですが、2年目以降は何もしないと時間外手数料も年会費も有料になります。無料を維持する為には、前年度のカード決済の合計金額が10万円以上か、携帯電話の月々の支払いを「IYOCA DCカード」で決済するか、どちらかの条件をクリアする必要があるのですが、私は後者を選択しました。これなら引落先を変えるだけで何の負担も無いのでオススメできます。

これにより、時間外手数料が無料になるだけでなく、クレジットカードの年会費も無料になりました。伊予銀行の口座を持っていて、時間を気にせずお金の出し入れをしたいと思っている人なら作っておいて損はないクレジットカードだと思います。

IYOCA DC 概要 | 伊予銀行

東京から地方へ遊びに行くのに一番安上がりで時間の節約になるのが「Willer Express」の高速バス。WILLER EXPRESS VISAカード

2009年8月、「Willer Express」の公式サイトを経由してネットで申し込みました。当時、東京から地方へ遊びに行くのに、一番安上がりで時間の節約になるのが「Willer Express」の高速バスだったのですが、カード所有者は当日座席に空きがあれば同一路線でワンランク上のバスに無料で変更ができ、更に窓側・通路側の座席指定も同じく無料で出来たので、旅好きな自分にとってメリットがあると感じました。

年会費は初年度無料で、2年目以降は1回以上カード決済で予約すれば無料になります。入会特典として1,000円分のポイントがもらえました。また、このカードで予約・購入すれば一般会員の3倍のポイントが貯まります。ちなみにここで言うポイントとは、「Willer Express」のバスチケット予約の際にのみ使えるポイントです。

大体往復で5千円から8千円ぐらいの運賃がかかり、年間4、5回は利用していましたが、乗れば乗るほど面白いようにポイントが貯まっていくので、大変お得感を感じていました。

このクレジットカードはバス会社との提携カードですので、バスの乗車券を購入する時以外使ったことがありません。外食やショッピングでもポイントは貯まるそうですが、その時は別のカードを使っていました。

2013年1月から、無料の座席指定と便の変更の特典サービスが廃止になりました。ポイント3倍の特典は残っていますし、年に1回利用すれば年会費無料になるので、バスを利用している間は持ち続けようと思っていますが、カードを作る上で大きな理由となった特典2つが無くなってしまったので、発行当初ほどの魅力は感じなくなりました。


特選クレジットカード

楽天カード

楽天カード 年会費無料 / いつでもどこでも100円で1ポイントたまる(1ポイント1円相当) / 楽天市場でのお買い物は最強の還元率2~16% / 貯めたポイントは1ポイントから使える

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JCBカード JCBカードは多彩な機能とサービスを兼ね備えた、日本発の国際ブランドカード。オンライン入会で初年度年会費無料 / 海外利用でポイント2倍 / スタバで10倍、セブンで3倍!

イオンカード

イオンカード すべて年会費無料 / 電子マネー「WAON」との相性もバツグン / イオンで豪華特典 / 割引&ポイント倍増のオンパレード / ETCカードも無料

三井住友VISAカード

三井住友カード 信頼と安心のブランド / オンライン入会で初年度年会費無料 / 安心の海外旅行傷害保険付き / デザインを全面刷新

アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カード 空港ラウンジ / 手荷物無料宅配サービス / 貯めたポイントは17社のマイルに移行可能 旅行に行くならアメリカン・エキスプレス。

JRE CARD

ビューカード Suica へのチャージで「JRE POINT」1.5%還元 / Suicaチャージ・オートチャージ、きっぷや定期券の購入でもポイント3倍 / スピーディなSuica決済 / オートチャージにすれば改札で足止め無し!

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dカード 年会費無料 / いつでもどこでも1%還元 / ローソンでのお買い物は5%お得 / ドコモユーザでなくても持てる / スマホ決済「d払い」との相性抜群

スターウッド プリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

スターウッド プリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カード カード入会するだけでMarriott Bonvoyゴールド会員 / 継続で無料宿泊特典 / ポイントは有利にマイルに移行可能 JAL・ANAもOK / 最高1億円の海外旅行傷害保険付帯

Visa LINE Payクレジットカード

Visa LINE Payクレジットカード 2021年4月30日(金)まで3%還元 / 初年度年会費無料 条件クリアで翌年も無料 / カード利用でLINEポイントが貯まる / 事前チャージ不要でLINE Pay決済ができるチャージ&ペイ

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

Orico Card THE POINT 電子マネーiDとQUICPayをダブル搭載した便利な一枚! / 年会費無料 / いつでもどこでもポイント1%還元! / 入会後6ヶ月間はなんとポイントが2倍(2%)! / オリコモールを経由しての買い物でプラス0.5%分の特別加算

特徴・機能別クレジットカード

  • ポイントためるなら楽天カード