デルタ航空 「スカイマイル」 が効率よく貯まるカード

デルタ航空のマイレージ・プログラムがスカイマイル(Skymiles)です。

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マイルの中でもデルタ航空利用で貯まるスカイマイルは、毎日16,323便を運航、世界177カ国、1,052の就航都市をカバーしているスカイチームのアライアンス(提携)とあって、貯めている方も多いでしょう。では、スカイマイルを貯めるメリットはなんでしょうか?あらためてスカイマイルの魅力を見ていきましょう。

スカイマイルは加盟航空会社が20社!

まず現在、世の中にあるアライアンスは大きく分けて3つになります。

・スカイチーム ・スターアライアンス ・ワンワールド

この3つが主要アライアンスです。この中でも、デルタスカイマイルはスカイチームに属しており、加盟航空会社が多いのが特徴です。スターアライアンスに次いで多く、スカイチームの加盟航空会社は20社もあります。

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加盟航空会社は、多ければ多いほどマイルの使い先が増えるので、スカイマイルを持っている方は20社の航空会社の航空券と交換できることになります。またスカイマイルの加盟航空会社はチャイナエアライン、大韓航空、ベトナム航空など、比較的、航空券の料金が安めの航空会社が多く顔をそろえています。格安航空券を買って何度も旅行を楽しみたい方などにとって、このラインナップが用意されているのはかなりありがたいことと思われます。

スカイマイルは有効期限なし

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スカイマイルは有効期限がありません。

一般的にマイルには有効期限というものが多く存在します。JALやANAならマイル獲得後の36ヵ月後の月末が有効期限です。つまり、マイルを獲得してから3年以内に特典航空券などに交換しないと、せっかく貯めたマイルもすべて消滅してしまいます。このように、期限があると失効してしまう懸念が常についてまわりますが、スカイマイルのように有効期限が無期限となるとそういったことも一切なく、いつまでも自由に貯め続けることができます。

燃油サーチャージがかからない

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スカイマイルの最大の魅力のひとつとして「燃油サーチャージ料金」がかからないことが多いという点があげられます。

貯めたマイルで念願の特典航空券をゲットしても、金銭的負担0円で航空機に乗れるわけではありません。飛行機には「燃油サーチャージ料金」というものがあり基本的に搭乗者は燃油料金を往復ぶん払う決まりになっています。それはマイレージでゲットした特典航空券で行く旅行に関しても例外ではありません。

たとえばANAやJALでは、貯めたマイルで自社の特典航空券を購入した場合でも燃油サーチャージ料を払わなければいけません。行先によりますが燃油代往復4~5万ほどこともあって、完全に無料で飛行機に乗れる!というわけにはいきませんね。

しかし、デルタ航空ではその燃油サーチャージ代金をほぼ無料にしているので、本当に0円で旅行をすることができます。スカイチームでも大韓航空、ベトナム航空、アリタリア航空など大半の航空会社がサーチャージ無料にしています。もちろん、すべての航空会社でサーチャージ料金がかからないというわけではなく、燃油代が発生する航空会社もあるので、利用するまえにしっかり調べておく必要がありますが、燃料代をカットできる事実はかなりお得ですね。

真の旅行好きならゴールドで

「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード」は様々な特典がありますが、上級カードの「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」には、それを上回る超豪華な特典が満載です。とくに、リッチな気分で海外旅行を楽しみたいという人には、ゴールドが断然おすすめです。

スカイチームの空港ラウンジの利用

「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の魅力は、デルタ及びデルタが加盟する航空連合(アライアンス)である「スカイチーム」のラウンジを無料で利用できることです。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに入会すると、デルタの上級会員資格「ゴールドメダリオン」の資格が得られ、スカイチームのラウンジを利用する権利も同時に手にすることができます。

スカイチーム加盟航空会社の空港ラウンジは、世界各地に490ヶ所もあります。ラウンジでは、インターネットサービスはもちろん、飲み物・スナック類なども提供されており、快適な空間で出発前の時間を過ごすことができます。

一般カードの「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード」の場合は、シルバーメダリオンなため、ファーストクラス、ビジネスクラスに搭乗しない限りにはスカイチームの空港ラウンジを無料で利用することができません。

ゴールドなら「エリート・プラス」

デルタ航空が加盟するスカイチームでは、会員のレベルによってステータスを設けており、「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」に入会すると、「エリート・プラス」のステータスが無条件で与えられます

エリート・プラスは、搭乗手続きの優先などの特典に加えて、満席時でも確実に座席を確保してもらえるなど、特典が満載です。急な出張などでどうしてもフライトを利用しなければならないという場合などに、エリート・プラスの資格が威力を発揮します。

ゴールドなら搭乗マイルも貯まりやすい

「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」なら、一般カードよりも、さらにスピーディにマイルが貯まります。一般カードの場合、入会時のボーナスマイルは5,000マイル、継続時は2,000マイルなのに対して、ゴールドの場合は入会時8,000、継続時3,000マイルです。

さらに、ゴールドカードの場合、デルタの上級会員であるゴールドメダリオン会員の資格が与えられるため、デルタ便に搭乗したときに付与されるマイルが、通常の2倍になります。さらに、海外での買い物でカード払いしたときの獲得マイルは、ゴールドカードなら通常の1.25倍になります。

<デルタアメックスの一般カードとゴールドとの違い>

年会費 デルタの上級資格 ボーナスマイル 海外での獲得マイル
一般カード 1万2,000円+税 シルバーメダリオン 入会時=5000 継続時=2000 国内と同じ
ゴールドカード 2万6,000円+税 ゴールドメダリオン 入会時=8000 継続時=3000 通常の1.25倍

 デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード(ゴールド)

 デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード(一般)

スカイマイルを効率よく貯めるならテイクオフカード

デルタ スカイマイルJCBカード (テイクオフカード)がおすすめ!日常のショッピングでどんどんマイルが貯まるのに(100円=1マイル)、年会費はリーズナブルな1,500円(税抜)。しかも初年度年会費無料で、海外旅行保険も最高2,000万円まで自動付帯と充実。初めてスカイマイルを貯めたいという人には、コストパフォーマンスに優れたテイクオフカードが断然おすすめです。

100円利用するごとに1マイル貯めようと思ったら、ANAカードの一般カードであれば年会費2,000円(税抜)のほかに10マイルコースに加入する必要があり、ポイントからマイルに移行する際に移行手数料が年間6,000円(税抜)がかかります(ANA VISAカード)。JALカードも同様に、一般カードの年会費2,000円(税抜)にくわえ、年会費3,000円(税抜)のショッピングマイルプレミアムに入会しなければなりません。JAL/ANAいずれのカードと比べても、わずか1,500円(税別)の年会費でマイル還元率1%を実現できる「デルタ スカイマイルJCBカード テイクオフカード」のコストパフォーマンスが際立ちます

<デルタ スカイマイルJCBカード比較>

初年度年会費 年会費 ショッピングマイル ボーナスマイル 海外旅行傷害保険
テイクオフカード 無料 1,500円+税 100円=1マイル 入会時=500   最高2,000万円
一般カード 5千円 1万円+税 100円=1.3マイル 入会時=2000   最高5,000万円
ゴールドカード 1万円 1万8,000円+税 100円=1.5マイル 入会時=3000 継続時=2000 最高1億円
(うち自動付帯5,000万円)

 デルタ スカイマイルJCBカード

提携カードを持てばスカイマーク日本国内線特典も使える!

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テイクオフカードやデルタアメックスカードゴールドを持っていれば、スカイマーク国内線特典も利用できます。スカイマーク国内線特典とは、「スカイマイルの提携カードを持っている」か「スカイマイルのメダリオン上級会員」のどちらかを満たしている方しか利用できないサービスです。スカイマイルで国内線を使いたいときにはぜひ活用したい特典ですね。

15,000マイル 20,000マイル
羽田 - 神戸 羽田 - 新千歳 (札幌)
神戸 - 鹿児島 羽田 - 旭川
神戸 - 長崎 羽田 - 那覇 (沖縄)
神戸 - 那覇 (沖縄) 羽田 - 鹿児島
神戸 - 茨城 羽田 - 福岡
福岡 - 那覇 (沖縄) 羽田 - 熊本
- 羽田 - 長崎
茨城 - 新千歳 (札幌)
中部国際空港セントレア (名古屋) - 新千歳 (札幌)
中部国際空港セントレア (名古屋) - 那覇 (沖縄)
神戸 - 新千歳 (札幌)

 

必要マイル数は15,000マイルと20,000マイルの2パターンに分かれています。片道でも往復でも、このマイル数は変わりません。出発希望日の60日前から予約できますが、出発14日前から予約終了となるので、うっかり忘れて締め切られたりしないよう余裕をもって予約をしましょう。

なお一度スカイマーク国内線の発券の申し込みをすると、以降はフライトの変更、マイルの返却、キャンセルもできないので、注意しましょう。指定できる席は普通席のみです。

提携カードを持つだけでスカイマーク国内線が使えるというのは非常に魅力的なので、コストをかけずに使いたいという方にはやはりテイクオフカードがおすすめです。上級会員ゴールドメダリオンの資格がほしい方なら、迷わずデルタアメックスゴールドです。

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デルタ航空 「スカイマイル」 が効率よく貯まるカード一覧

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードはデルタ航空で利用すれば100円につき2マイルが貯まり、また入会ボーナスや継続マイルが貯まります。デルタを頻繁に利用する方におすすめのカードです。

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国際ブランド
年会費
12,000円+税
申込資格/入会資格
20歳以上で安定した収入のある方
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード(ゴールド)

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード(ゴールド) デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード ゴールドは、デルタ航空で利用すれば100円につき3マイルが貯まり、また入会ボーナスや継続マイルが貯まります。デルタを頻繁に利用する方におすすめのカードです。

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国際ブランド
年会費
26,000円+税
申込資格/入会資格
25歳以上で安定した収入のある方
デルタ スカイマイル SuMi TRUST CLUB ゴールドVISAカード

デルタ スカイマイル SuMi TRUST CLUB ゴールドVISAカード デルタ スカイマイル SuMi TRUST CLUB ゴールドVISAカードは、ショッピングとフライトでどんどんマイルがたまる!貯まったマイルは航空券と交換できるので、旅行費用を大幅にカット可能!

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国際ブランド
年会費
18,000円+税 (家族年会費9,000円+税)
申込資格/入会資格
25歳以上で、年収400万円以上の方
デルタ スカイマイルJCBカード (ゴールドカード)

デルタ スカイマイルJCBカード (ゴールドカード) 「デルタ航空」とJCBカードの提携によって生まれたデルタ スカイマイルJCBカード ゴールド。日常のショッピングでどんどんマイルが貯まっていきます(100円=1.5マイル)。

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国際ブランド
年会費
18,000円+税
申込資格/入会資格
20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。
デルタ スカイマイルJCBカード (テイクオフカード)

デルタ スカイマイルJCBカード (テイクオフカード) 「デルタ航空」とJCBカードの提携によって生まれたデルタ スカイマイルJCBカード テイクオフカード。日常のショッピングでどんどんマイルが貯まります(100円=1マイル)。

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国際ブランド
年会費
1,500円+税
申込資格/入会資格
18歳以上でご本人または配偶者に安定継続収入のある方
デルタ スカイマイルJCBカード (一般カード)

デルタ スカイマイルJCBカード (一般カード) 「デルタ航空」とJCBカードの提携によって生まれたデルタ スカイマイルJCBカード。日常のショッピングでどんどんマイルが貯まっていきます(100円=1.3マイル)。

  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
10,000円+税
申込資格/入会資格
18歳以上でご本人または配偶者に安定継続収入のある方
デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード

デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード は、ショッピングとフライトでどんどんマイルがたまる!貯まったマイルは航空券と交換できるので、旅行費用を大幅にカット可能

  • カードの詳細はこちら
国際ブランド
年会費
28,000円+税 (家族会員9,000円+税)
申込資格/入会資格
年齢27歳以上の方

特徴・機能別クレジットカード

  • 高還元率!お得なカードはこれだ!
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード
公式サイトはこちら

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