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2016年6月23日からWAON POINTサービスがはじまりました。

私もよくイオン系列の「まいばすけっと」に立ち寄るのですが、お店のレジ前にいつしかWAONポイントカードが山積みされており、会計時にもポイントカードの有無を聞かれるようになりました。

「WAON POINTカード」が誕生したことで、これからはWAON POINT加盟店では現金払いでもWAON POINTが貯まるようになります。クレジットカード機能のないTカードやPontaカードと同じですね。よくイオンやまいばすけっとに行く人にとってはかなりお得度が高まった印象です。

以下が2016年7月現在のWAON POINT加盟店です。

WAON POINT加盟店
イオン イオンスタイル
イオンモール イオンスーパーセンター
マルナカ 山陽マルナカ
ボンベルタ ダイエー
マックスバリュ マックスバリュエクスプレス
グルメシティ KOHYO
キミサワ キミサワグラッテ
ザ・コンボ ザ・ビッグエクストラ
ザ・ビッグ ザ・ビッグエクスプレス
ピーコックストア アコレ
まいばすけっと イオンリカー
イオンバイク ホームワイド
ワイドマートD&F R.O.U
タルボット ikka ikka LOUNGE
LBC Lbc with Life
LBC market VENCE EXCHANGE
VENCE share style Current
イオンエクスプレス ミセススマート
パワーシティ フードセンター

WAON POINTは200円利用で1ポイントもらえる!家族間の合算もOK!

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WAON POINTは、カードの提示で一回のお買い物の合計金額200円につき1ポイントが付与されます。還元率は0.5%ですね。

カードに貯まったWAON POINTは、1ポイント=1円のレートでWAONにチャージして会計時に現金の代わりとして使うことができます。ただその場合、ウェブ上からの会員登録が必須になります。公式サイト「Smart WAON」から「新規登録」を押し、必要事項を記入するだけですぐ完了する簡単な作業です。2~3分で終わります。そのあとは加盟店にあるWAONステーションで交換処理をして持っているWAONにポイント分をチャージするだけです。

また、WAON POINTを家族でシェアすることも可能です。たとえば家族3人で各自がばらばらにカードを持っていて、一人ずつ数百円分のポイントしか貯まっていなくても、それを合算すればお買い物できる額の幅がぐんと広がります。さらにWAON POINTのスマホ用アプリ「Smart WAONアプリ」を経由すれば、友人同士でもポイントのプレゼントをしあうことができます。

WAON POINTカードは作らなくてもいい?

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すでに「WAON一体型のイオンカード」を持っている人の中には「今自分が持っているイオンカードでWAON提示ポイントをもらうことはできないの?」という疑問を抱く方もいらっしゃると思います。

WAON POINTカード自体を持ち歩かなくともWAON POINT側に会員登録さえされていれば、すでに持っているWAONカードやイオンカードで提示ポイントをもらうことができます。イオンカード各種(イオンJMBカード・JMB WAONカード・イオンバンクカードは登録できません)は自動でWAON POINT会員となるので、自分で登録作業をする必要はありません。ちなみにSmart WAONサイトには15枚までカードを登録できます(イオンカードは一枚のみ登録可能)

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しかし、常に現金払いという方はWAON POINTカードを持っておいたほうがいいでしょう。

WAONポイントとWAON POINTは似てるけど別モノ!

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WAON POINTの貯まり方は少し複雑な仕様になっているので注意が必要です。

なぜならWAON支払いで貯まる「WAONポイント」とWAON POINTカード提示で貯まる「WAON POINT」、クレジット決済で貯まる「ときめきポイント」の3つは、すべて別物だからです。一回の決済でどれかひとつしか貯めることができません。

まず、イオンカードは提示でWAON POINTが0.5%貯まるもののそのあとクレジット決済をしてしまえばWAON POINTは貯まりません。あくまで提示し、現金あるいは商品券またはWAONで支払ったときにWAON POINTが付与されます。つまりクレジット決済分のときめきポイント1%をもらったほうがお得ということになります。

次に、クレジット決済ではなくWAONで支払った場合です。

これもWAON POINTが0.5%付与、またWAON月間累計合計金額500円毎に1ポイント付与サービスがあるので、たとえば1,000円のお買い物をすれば7ポイント貰えるので合計で最大0.7%還元ということになります。提示分のWAON POINTが優先されるので、WAON支払い分に対するWAONポイントは貯まりません。

 
WAON POINTカード


WAON


イオンカード
発行手数料 無料 300円 無料
年会費 無料 無料
カード提示+現金または商品券払い 200円毎に1ポイント付与
WAON払い 200円毎に1ポイント付与

月間累計額500円で1ポイント加算
クレジット払い 200円につき「ときめきポイント」2ポイント付与

 

WAON POINTカードでポイントの二重取りはできる?


ここで気になるのが、WAON POINTカードでポイントの二重取りはできるのか?という点です。結論から言って二重取りはできます。
ただ、カードの組み合わせによって出来るパターンと出来ないパターンに分かれることが判明しているのでその点に注意してください。

前のセクションでも解説しましたが、まず「WAON POINTカード提示+イオンカードでクレジット決済」では、ときめきポイントが優先されるので二重取りは成立しません。

次に「WAON POINTカード提示+イオンカードでチャージしたWAON支払い」ですが、この場合、イオンカードセレクト限定になりますがWAONチャージポイント0.5%+WAON支払い分0.7%で合計1.2%のポイントが二重取りできます。

(※ イオンカードでWAONにチャージポイントを付与しているのはセレクトだけです。イオンカードセレクトのオートチャージはクレジットチャージではなく、イオン銀行の普通預金口座からの現金チャージになります。1日1回までという制限があるのでチャージ金額は高めにするのがいいでしょう)

ですが実は「WAON POINTカード提示+他社の電子マネーorクレジットカード決済」のほうがもっと有利な還元率でポイントを取ることができます。

たとえばWAON POINTカードを提示したあとに、ビューカードでチャージしたSuicaで清算すれば提示ポイント&チャージポイントが同時にもらえるので還元率は合計2%になります。

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つまり、イオンカードよりもビューカードなどと連携しているSuicaを使ったほうがお得ということになります。ビューカードはSuicaへのオートチャージがつねに1.5%還元なので、電子マネー利用者にとってこれ以上なく強い味方だと言えます。まいばすけっとや加盟店でお買い物をするときは、先にWAON POINTカードを出して提示ポイントをもらい、その後でビューカードのSuica決済をするという方法がベストでしょう。

ビューSuicaのほうがポイント還元率が良い。それでもイオンカードを持ったほうが良いワケ。

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では、ビューカードと連携したSuicaよりも還元率で負けているイオンカードは不要なのでしょうか?それは違います。

確かにイオンカードは、イオン加盟店では基本還元率1%ですがそれ以外では0.5%です。このことから、加盟店以外の利用にはあまり向いていないカードだと言えますが、しかし逆に言えばイオン系列のお店でその真価を発揮してくれる唯一無二のカードとも言えます。

イオンカードならではの見逃せない特典にこういうものがあります。

「20日、30日のお客さま感謝デーに、ほぼ全品がレジにて5%OFF」
「バースディパスポート、サンキューパスポートなど、最大20%になる優待」
「イオン銀行ATMなら24時間365日引出し手数料無料」
「55歳以上の会員は毎月15日にG.G感謝デーで5%OFF」

これらは特に利用価値の高い特典です。

しかもイオンカードセレクトは年会費無料です。なんの負担もなく持っていられるので、優待デーのときだけ狙って使うという使い分けをするのもいいでしょう。イオン系列のお店によく行かれる方なら、やはりイオンカードは持っておきたいところです。

 イオンカードセレクト


イオンカードは、全国のイオン、ビブレ、マックスバリュ、メガマート、イオンスーパーセンターでよく買い物をする主婦の方にぴったりのクレジットカードです。


ポイントのお得な貯め方・使い方

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