還元率の高さやポイントの貯めやすさから絶大な人気を誇っている楽天カードですが、数は少ないとはいえデメリットもいくつか存在します。とはいえメリットの数と比べれば本当に微々たるものなので、重箱の隅を突くようなものですが、これから楽天カードを持とうと思っている方、または持っているけれどデメリットについてはあまり知らないという方は、これから紹介するデメリットを理解していただければと思います。

ETCカード発行が有料

車を利用しない方には関係ありませんが、利用している方に知って欲しいことがひとつ。楽天カードのETCカードには年会費525円がかかるということ。ETCカードを年会費無料で発行しているクレジット会社は他にもあるので、あえて楽天カードでETCカードを作らなくてもいいでしょう。ただし、楽天プレミアムカードにETCカードを付ける場合は無料です。

利用明細書の発行が有料

楽天では利用明細書の発行が有料です。一回につき80円がかかります。つまり80円×12ヵ月=1年で960円の費用が発生してしまいます。しかしネットサービス『e-NAVI明細サービス』に申し込めばネットから無料で明細書を確認できるので、ネット環境にある方は必ずこちらに切り替えましょう。最近ではスマートフォンから使えるe-NAVIサービスアプリも配信されていますので、紙の明細書を発行してもらう機会はほとんどなくなりそうですね。紙の明細を発行しない方がエコですしね。

旅行傷害保険が利用付帯

楽天カードには最大2000万円の海外旅行傷害保険が付帯されています。しかし、この保険は自動付帯ではなく利用付帯となります。カードだけ持って海外に行ったとしても適用されません。この保険を適用させるためには、日本を出国する以前に、公共交通乗用具(航空機、電車、船舶、バス、タクシー)または募集型企画旅行の料金を楽天カードで支払った場合に限り適用されます。ただ、ちょっとした工夫をすれば、旅行代金の支払い以外で適用条件をクリアすることができます。そのやり方は電車の切符をクレジットカードで購入する方法とその何十倍も得する裏技をご覧ください。

特典として貰えるポイントの有効期限が短い

楽天では定期的にいろいろなキャンペーンを実施しています。最大4倍になるポンカンキャンペーンや、新規申し込み時に最大5000ポイントが貰えるキャンペーンなど、ポイントを効率的に貯められる機会がたくさん与えられます。しかし、ここにもひとつデメリットが。それは、こういったキャンペーンで付与されポイントは、通常のポイントと違い「期間限定ポイント」として付与されるという点です。各ポイントには●月×日~▲月●日まで有効、という条件が付けられており、この期間を過ぎるとポイントは問答無用で失効となります。せっかく大量にボーナスポイントをもらえたとしても、自分の好きなタイミングで使うことができないので、ちょっと不便ですね。私は楽天カードに入会したときに5000ポイントをもらったのですが、期間限定ポイントを言うことを知らずにずっと貯めていたので、うっかり3,100ポイントも失効するというミスを犯してしまいました

以上が楽天カードの4つの欠点となります。

この中でもとくに気をつけて欲しいのは、やはり失効の可能性が高い「期間限定ポイント」についてです。キャンペーンに参加した際は、きちんと注意事項ページに目を通して、特典のポイントがいつごろ付与されるのか、またいつまでに使えばいいのか、という点をきちんと確認しておいてください。そうすれば失効の憂き目から逃れられるでしょう。

いくつかのデメリットはあれど、やはり楽天カードは魅力的なカードです。デメリットを理解し、なおかつ正しい活用法さえ知っておけば、右に出る存在はいないと思えるほど心強い一枚になります。


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