IC乗車券と言えば、Suica、ICOCA、PiTaPa、TOICA、PASMO、Kitaca、SUGOCA、nimocaなどがありますが、その
IC乗車券が2枚入ったパスケースをそのまま自動改札機の読み取り部に接触させてしまい、エラーが発生して立ち往生……自分のせいで順番を待つ背後の人たちに迷惑をかけてしまった……!というのは比較的よくある話。通勤や通学でIC乗車券を利用している方は、一度くらいそんな経験をしたことがあるのではないでしょうか?

そもそも改札機の読み取り部というのは、それほど賢くないんです。2枚のIC乗車券が保管されているパスケースをくっつけた場合、どちらを読み取ればいいのかわからなくなって、必ず混乱を起こしてしまいます。とはいえ、なにかと忙しい朝。わざわざパスケースをふたつに分けてカードを利用するのも面倒くさいし、分けた片方をうっかり家に忘れてしまう…等といったトラブが起こることも考えられます。そんなわけで、利用頻度の高いIC乗車券は、出来る限りひとつのパスケースや定期入れなどにまとめて保管しておきたいのが利用者の本音。

しかし、実は、IC乗車券が2枚入ったパスケースを接触させても、なんなく改札を通れるようになる便利アイテムが存在します。その名も「スペリア」。

スペリアは2008年に玉川製作所が作った改札エラー防止カードで、年間で6千~7千枚を販売している注目のアイテムです。ステンレス製の0.5ミリのカードで、サイズは定期と同様。使い方はいたって簡単です。スペリアを2枚のIC乗車券の間にはさみこむだけでOK。改札機にかざした方のIC乗車券にのみ反応してくれます。スペリアは両面に磁気シートを貼っているため、乗車券間の電波を遮断してくれます。そのため読み取り機の混乱が起こらず、スムーズな通過が可能になりました。

気になるお値段は1700円。東急ハンズ各店(渋谷店を除く)ハンズネット、および京王アートマン・聖跡桜ヶ丘店、新百合丘店、その他にて取り扱い中です。通常のスペリアと、電磁波出力の弱い駅改札機&2009年3月以降発行の新ICカード にも対応するための「パワーセーブパーツ」カードがプラスで1枚付いているものが発売されています。

また、スペリアには、意外な使い道もあります。

それは、社屋のセキュリティーゾーンに入室するさいのID認証です。パスケースにIC乗車券とICチップ付き社員証があると、エラーが起きることがあります。しかし、これもIC乗車券間と同様にスペリアを間にはさむことで解決。スペリアは今後も活躍の場をどんどん増やしていくことでしょう


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