今回は「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードの魅力」と、便利でお得な「セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード&セゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの2枚持ち」を紹介します。

比較対象はプロパーの「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下、AMEXゴールド)」です。
(※プロパーとは提携カードではなく自社で発行しているカードを指します)

時には1枚でなく「カードを2枚使い」する。これがクレジットカードを上手に使いこなして最高のサービス&特典を満喫するコツです。

事業主じゃなくても持てる、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカード

セゾンプラチナビジネスアメックス(以下、セゾンプラチナビジネスAMEX)は「プラチナクラスのビジネスカード」です。

プラチナカードは。高収入な個人事業主や企業の代表取締役以外には縁のないイメージですね。しかしセゾンプラチナビジネスAMEXは違います。

セゾンプラチナビジネスAMEXは招待制ではないので、25歳以上の社会人の方ならば誰でも申し込めます。一般的な収入の方なら、正社員、公務員、フリーランスの方でもOKです。

通常、プラチナクラスのカードは招待が届いた方しか手にできませんので「セゾンプラチナビジネスAMEX」はプラチナカードが欲しい方にとっては嬉しい存在でしょう。

「プライオリティ・パス」付帯。世界の空港ラウンジを無料で

「セゾンプラチナビジネスAMEX」なら、世界の空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」に無料登録できます。

「プレステージ会員」の年会費429米ドルが無料に。海外旅行が好きな方にはたまらない特典ですね。

「プライオリティ・パス」のプレステージ会員ならば、148か国、600を超える都市で1,300か所以上の空港ラウンジが使い放題。無料のドリンク、軽食、新聞などのサービスやインターネット利用が可能です。

空港の待ち時間を、優雅で快適に。旅行の楽しみがひとつ増えますね。

「プライオリティ・パス」の会員になる方法もとっても簡単。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードデスクに電話をすれば、約1週間で「プライオリティ・パス会員カード」が届きます。

パスの有効期限は1年ですが、翌年も登録無料で自動更新してくれます。

「国内の主要空港ラウンジ」も無料で利用可能に

「セゾンプラチナビジネスAMEX」のカード会員ならば、プライオリティ・パスのサービスに加えて「35か所の国内空港+ハワイ・ホノルル『ダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジ』」も無料で利用できます。

国内の主要空港ラウンジをはじめ、日本人に根強い人気を誇るハワイのラウンジで、優雅な待ち時間が過ごせます。くわしいラウンジ情報はこちら。

さらに会員特典として、成田空港もしくは羽田空港と都内23区間を結ぶ「特別料金によるハイヤー送迎サービス」も利用可能です。家族旅行をリッチに演出することはもちろん、大切なビジネス相手や上司へ快適な送迎を提供できます。

オンラインでの明細管理がとってもラクです

「セゾンプラチナビジネスAMEX」のもう1つの魅力は「明細管理が圧倒的にラク」な点です。

オンラインの会員専用サービス「Netアンサー」(別途、無料登録必須)にて「直近3ヵ月分の利用明細CSVデータ」のダウンロードしてください。

利用日・利用店名・利用額・支払額などが項目ごとに分かれたデータが出力できます。明細管理ツールとして利便性が高いです。

ビジネスはもちろん、家計管理にも役立ちますね。

年会費を半額にできます

「プライオリティ・パス」付帯、「国内の主要空港ラウンジ」の無料利用、ハイヤー送迎サービス、利便性の高い明細管理ツール……。

これほどの特典がついているのだから、年会費もさぞお高いのでは?そう思われる方も多いことでしょう。

ところが意外なことに、年会費はたったの22,000円(税込)。「月々1,800円程度」と考えると、リーズナブルですね。

なお「セゾンプラチナビジネスAMEX」で年間200万円以上ショッピング利用すると、翌年の年会費が半額の11,000円(税込)に。

「でもさすがに、自分だけで200万円も使えるかな……?」こんな不安をお持ちの方は、ご家族や社員の方と一緒にカードを利用してはいかがでしょうか。

実は「セゾンプラチナビジネスAMEX」は、追加カードが発行できます。

 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

追加カード4枚まで発行OK

「セゾンプラチナビジネスAMEX」は、「追加カード」が1枚につき年会費3,300円(税込)で最大4枚まで発行できます。

なお追加カードの利用分は、「本会員の利用分と合算で一括支払い」の扱いに。

高校生を除く18歳以上の社員や本会員と同生計の家族が利用できるので、年間でのまとまった金額利用が期待できます。

もちろん「利用明細」は利用分ごとの分割表示。会計の支出や会社経費の使用状況がわかりやすく管理できます。

ただし追加カードでは、本会員カードに付帯した特典や保険(プライオリティ・パス、付帯旅行保険、キャッシングサービスなど)が一部利用できません。

JALマイルを貯めるには最強のカードです。

「海外&国内の主要空港ラウンジの無料利用特典」が魅力の「セゾンプラチナビジネスAMEX」。

実は「JALマイルを貯めるのに最適なカード」でもあるのです。

効率的にJALマイルを貯めたい方はまず、「ショッピング1,000円につき10マイル」が貯まる「セゾンマイルクラブ」(SAISON MILE CLUB)に登録してください。

「セゾンプラチナビジネスAMEX」をお持ちの方は年会費無料で加入できます。

さらに嬉しいことに、「セゾンマイルクラブ」の優遇サービスとして「2,000円利用につき永久不滅ポイント・1ポイント」も貯まります。

つまり、ダブルで効率よくポイントを貯めることができるのです。

永久不滅ポイントそのものも数々の魅力的な商品と交換できますが、海外旅行好きの方は「永久不滅ポイントをJALマイルに交換」するのが最良でしょう。

方法はとっても簡単で「Netアンサー」もしくは「アットユーネット!」のオンラインページで手続きをするだけ。

永久不滅ポイント1ポイントにつき「2.5マイル」(JALマイル)に移行できます。

例えば年間80万円のショッピングをすると「通常マイル:8,000マイル」&「優遇ポイント(永久不滅ポイント)400ポイント=1,000マイル」で、合計9,000マイルも貯まります。

 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

「AMEXゴールド」と「セゾンAMEXゴールド&セゾンプラチナビジネスアメックス」の2枚持ちを徹底比較

ここまで「セゾンプラチナビジネスAMEX」の魅力をお伝えしました。

しかし「セゾンプラチナビジネスAMEX」は、同じくセゾン発行のアメックスゴールドカード(セゾンAMEXゴールド)との2枚持ちで、その真価を発揮するのです。

「プロパーのアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(AMEXゴールド)がカッコいいから使いたい」方も多いもしれませんが、特典やサービスの充実度では「2枚持ち」の魅力が際立ちます。

ここでは「AMEXゴールド」と、「セゾンゴールドAMEX&セゾンプラチナビジネスAMEX」の2枚持ちを徹底的に比較しました。

年会費がリーズナブルなのは?

「2枚持ちだと余計に年会費がかかりそう」と思われるかもしれませんが、実は2枚持ちしても年会費はほとんど変わりません。

まず「AMEXゴールド」は、年会費31,900円(税込)。

一方「セゾンゴールドAMEX」は年会費11,000円(税込)と「セゾンプラチナビジネスAMEX」年会費22,000円(税込)で合計33,000円(税込)。

つまり、2枚持ちのほうが1,100円高いだけです。

加えて「セゾンゴールドAMEX」には先ほどお伝えしたように年間200万円以上ショッピング利用で、翌年の年会費が半額になります。

加えて「セゾンプラチナビジネスAMEX」は初年度の年会費が無料です。

利用金額によっては、むしろ「2枚持ちのほうがリーズナブル」でしょう。

さらに「2枚持ちの年会費のほうがリーズナブル」なのは、追加カードを発行した場合です。

追加カードの発行がリーズナブルなのは?

「AMEXゴールド」の追加カード発行は「1枚目は無料、以降はカード追加ごとに年会費13,200円」(税込)と高額です。

一方「セゾンプラチナビジネスAMEX」の追加カード発行は4枚まで可能で「1枚につき年会費3,300円」(税込)です。

つまり追加カードを2枚以上発行したい場合なら「2枚持ちの年会費のほうがリーズナブル」なのです。

ビジネス向けサービスで有利なのは?

こちらも断然「セゾンゴールドAMEX&セゾンプラチナビジネスAMEXの2枚持ち」は有利です。

そもそも「AMEXゴールド」は、ビジネス利用が前提のカードではないので、使えるシチュエーションが限られてしまいます。

以下、「セゾンプラチナビジネスAMEX」の代表的なビジネス向けサービスをご紹介します。

ビジネス効率化・優待プログラム「ビジネス・アドバンテージ」

経費削減に頭を悩ませる方にはこちら。各業種で必須経費(事務用品、レンタカー、宅配など)を優待価格で。

価格交渉なしに経費を圧縮できるセゾンならではの細やかなサービス。

法人向け顧問弁護士サービス「リーガルプロテクト」の特典

ビジネスには法律上の悩みつきものです。

ベリーベスト法律事務所の、弁護士、弁理士、司法書士、税理士、行政書士が、各分野のビジネスを支えます。

リーズナブルな月額費用3,980円(税込)を、「3,480円」(税込)とさらに格安提供。

全自動クラウド型会計ソフト「freee(フリー)」の特典

その利便性から大きな注目を浴びるオンライン会計ソフト「freee」簿記・経理の知識不要で簡単に帳簿作成できると評判です。

会員特典では、標準年間プランの「利用期間を2か月間無料延長」を受けられます。

 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

 セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

空港ラウンジの利用で有利なのは?

ビジネス向けサービスの他に「空港ラウンジ利用の特典」が1番気になる点ではないでしょうか。

空港ラウンジの利用でも「セゾンゴールドAMEX&セゾンプラチナビジネスAMEXの2枚持ち」が有利です。

「AMEXゴールド」と「セゾンゴールドAMEX&セゾンプラチナビジネスAMEX」はどちらにも「プライオリティ・パス」が付帯しています。

問題は「どのクラスの会員に無料でなれるのか」です。

「AMEXゴールド」は、プライオリティ・パスの「スタンダード会員」年会費(99米ドル)が無料です。

しかし、ラウンジを1回利用するごとに「27米ドル」かかってしまうのです。

一方「セゾンプラチナビジネスAMEX」は、プライオリティ・パスの「プレステージ会員」(年会費: 429米ドル)が無料です。

「プレステージ会員」のラウンジ利用は、何度でも無料です。

付帯の旅行保険で有利なのは?

ここではカード付帯の旅行保険の「国内」「海外」両方を比較しましょう。

「AMEXゴールド」は最高5,000万円が利用付帯。

「セゾンプラチナビジネスAMEX」も国内旅行で最高5,000万円が自動付帯します。

大変心強い高額設定で、こちらは両者引き分けです。

「AMEXゴールド」は傷害・疾病治療200万円。

一方「セゾンゴールドAMEX」は300万円までです。

付帯の旅行保険でもやはり「2枚持ち」にメリットがあります。

海外旅行で頼りになるのは?

手荷物配送では「AMEXゴールド」が頼りになります。「AMEXゴールド」は海外旅行の出発・帰国時(往復時)それぞれに、スーツケース1つを無料で配送してくれるのです。

一方「セゾンプラチナビジネスAMEX」には手荷物無料宅配がありません。

また「セゾンゴールドAMEX」は、復路(空港から自宅へ)のみ手荷物宅配無料です。

また意外なことに、プロパーの「AMEXゴールド」はキャッシングができません。

しかし「セゾンプラチナビジネスAMEX」であればキャッシングOK。海外で「アメックスマークがあるATM」で利用できます。

両替手数料と比べて、短期のキャッシングのほうが金利は安く、また急に現金が必要な際にも対応しやすいので「2枚持ち」のほうがメリットがあるでしょう。

海外アシスタンスデスクはどちらもハイクオリティ

チケットやレストランなどの各種予約から、病気、パスポートの紛失など緊急時の相談まで……。

海外旅行の心強い味方「アシスタンスデスク」を比較してみましょう。

「AMEXゴールド」にはアシスタンスデスク「オーバーシーズ・アシスト」が設けられています。

「オーバーシーズ・アシスト」には、世界各国から24時間通話料無料、もしくはコレクトコール(日本語での電話対応)で連絡可能です。

一方「セゾンプラチナビジネスAMEX」の「海外アシスタンスデスク」もまた、24時間通話料無料またはフリーダイヤルもしくはコレクトコール(日本語での電話対応)で連絡できます。

この辺りの対応はどちらのカードも力を入れているため「両者引き分けのハイクオリティなサービス」と評価できるでしょう。

ポイントの有効期限やマイル移行は?

ポイントの有効期限に関しては、セゾンの「永久不滅ポイント」には有効期限がありません。

一方「AMEXゴールド」で貯まるポイントは、入会日より3年の経過で失効。

ただし1回でもアイテムと交換しておけば無期限のポイントになります。

簡単に無期限にできます。こちらは引き分けです。

ポイントのマイル移行については、「AMEXゴールド」はメンバーシップ・リワード・プラス(3,300円(税込))に登録しないとマイル還元率1%になりません。

一方「セゾンゴールドAMEX&セゾンプラチナビジネスAMEX」の2枚持ちの場合、セゾンプラチナビジネスAMEXでセゾンマイルクラブに加入すれば登録費用不要で「1,000円につき10マイル」でJALマイルが貯まります。

セゾンマイルクラブに無料で入会できるのはセゾンプラチナビジネスAMEXのかなりの強みです

。手続きの煩雑さの面から言っても「2枚持ち」に軍配が上がります。

また永久不滅ポイントは、ANAのマイルに移行できます。

1ポイント=3マイルで、200ポイント(600マイル)以上、200ポイント(600マイル)単位です。

ポイントはショッピング利用金額1,000円につき1ポイントですから、1,000円につき3マイル、還元率0.3%とあまり率はよくありません。

ANAのマイルに移行したい場合は、メンバーシップ・リワードに加入しない場合でも0.5%移行できる「AMEXゴールド」の方が有利です。


1枚持ち

2枚持ち
メンバーシップリワードプラス未登録 メンバーシップリワードプラス登録(3,300円(税込)) セゾンマイルクラブに登録(セゾンプラチナビジネスAMEXなら無料) セゾンマイルクラブに未登録
JALマイル交換 2,000ポイント=1,000マイル
(0.5%)
1,000ポイント=1,000マイル
(1%)
1,000円利用=10JALマイル&0.5永久不滅ポイント
(1.125%)
200永久不滅ポイント→500JALマイル
(0.25%)
ANAマイル交換 200永久不滅ポイント→600 ANAマイル
(0.3%)
他マイレージ交換

セゾンゴールドAMEXにあってセゾンプラチナビジネスAMEXにない特典

しかしなぜ、わざわざ二枚持ちをするのか?セゾンプラチナビジネスAMEXを一枚持っていれば十分じゃないのか?と疑問を抱く方もいるでしょう。

事実、セゾンプラチナビジネスAMEXは一枚のみでも十分に活躍してくれるカードです。

しかしセゾンプラチナビジネスAMEXとはいえすべてのセゾンサービスを付帯しているわけではありません。

セゾンゴールドAMEXにはあるのにセゾンプラチナビジネスAMEXにはないサービスは存在します。

そこでこの記事では、セゾンプラチナビジネスAMEXの弱い面を補う意味でセゾンゴールドAMEXをおすすめしているのです。

では具体的にセゾンゴールドAMEXにはあるのにセゾンプラチナビジネスAMEXには無いサービスとはなんでしょうか?以下に書き出してみました。

▼セゾンゴールドAMEXにはあるのにセゾンプラチナビジネスAMEXには無いサービス▼

  • 国内ショッピングで永久不滅ポイントが通常の1.5倍(1,000円ごとに1.5ポイント)貯まる
  • 空港手荷物無料宅配サービス
  • 空港コートお預かりサービス優待
  • 星野リゾート「界」全施設の宿泊料金優待
  • 休暇村の宿泊料金(1泊2食付き)を10%OFF
  • 毎月5日のパルコ5%オフ
  • 月末の金土日ロフトでのショッピングが5%OFF
  • セゾンカード感謝デーに
    全国の西友、リヴィンでセゾンカードを利用すると食料品から衣料品まで5%OFF
  • Super Value Plus優待

 

この中で特に注目すべきは空港手荷物無料宅配サービスです。

セゾンプラチナビジネスAMEXには空港手荷物無料宅配サービスがないので、スーツケースを空港に送るときはコストがかかります。

地域にもよりますが、都内でも往復配送料として3,800円がかかります(ABC空港宅配サービス利用時)。

しかしセゾンゴールドAMEXは、復路のみですが配送料無料。

年に何回も出張や旅行などで飛行機を利用する方にとっては毎回の配送料だけでも結構な額になってしまいます。復路配送無料になるセゾンゴールドAMEXはかなり役立つでしょう。

次にセゾンカードではおなじみの

  1. 毎月5日のパルコ5%オフ
  2. 月末の金土日ロフトでのショッピングが5%OFF
  3. セゾンカード感謝デーに全国の西友、リヴィンでセゾン カード利用で食料品から衣料品まで5%OFF

の3つのサービスには、セゾンプラチナビジネスAMEXには付いていません。

セゾンカードの3つの割引特典などをすべて使いたい方にオススメするのが、セゾンゴールドAMEXです。

セゾンゴールドAMEXには国内決済に対して永久不滅ポイントが1.5倍になる特典もあります。

セゾンプラチナビジネスAMEXの足りない部分を補い、またそれ以上に利便性を高める目的としてセゾンゴールドAMEXは、年会費ひとつとっても最高の1枚でしょう。

実用性で選ぶならば2枚持ち!

「AMEXゴールド」と、「セゾンゴールドAMEX&セゾンプラチナビジネスAMEXの2枚持ち」を比較すると、後者のほうが特典・サービス面で充実している印象でした。

しかしそれは、カードの優劣を決めるものではありません。
両者ともに歴史があり安心と信頼のサービスを追求する点に変わりないからです。

ステータスで選ぶなら「AMEXゴールド」

ステータス性に関しては、やはりプロパーの「AMEXゴールド」に分があります。

特に上位クラスのカード「AMEXプラチナ」へのグレードアップを目指すなら「AMEXゴールド」を利用すべきかと思います。

また、2021年にAMEXゴールドの新特典が始まりました。

  • ザ・ホテル・コレクション・国内クーポン(年に1度、カード継続時に15,000円分)
  • スターバックス特典 ドリンクチケット(年に1度、カード継続時に3,000円分)
  • スマートフォン・プロテクション(スマートフォン破損時に修理代金を最大5万円まで補償)

海外へ行く機会があまりなく、休日は近場でゆっくり過ごすのならばAMEXゴールドを選ぶと良いでしょう。

  • カードの詳細はこちら
  • 公式サイトはこちら

空港ラウンジやビジネス向けサービスで選ぶなら「セゾンAMEX2枚持ち」

ステータスへのこだわりがないビジネスパーソンには、特典と共にビジネス向きサービスが充実している「セゾンゴールドAMEX&セゾンプラチナビジネスAMEXの2枚持ち」をオススメします。
JALのマイルを貯めたい方はもちろんセゾン一択です。


アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード&セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カード
初年度年会費 31,900円(税込) 33,000円(税込)
年会費 31,900円(税込) 33,000円(税込)
ポイント還元率 メンバーシップ・リワード
100円利用=1ポイント
永久不滅ポイント
1,000円利用=1ポイント
ポイント有効期限 3年
(1回でもアイテムと交換しておけば無期限)
有効期限無し
マイル移行 2,000ポイント=1,000マイル
(メンバーシップ・リワード・プラス登録時は1,000ポイント=1,000マイル)
セゾンマイルクラブ加入時
ショッピング1,000円=10マイル
家族カード 1枚目は無料、以降はカード追加ごとに年会費13,200円 最大4枚
(年会費3,300円/枚)
ビジネス向けサービス
申し込み資格 安定した収入がある方 25歳以上の社会人の方
ショッピング保険 最高500万円 最高300万円
海外旅行障害保険 自動付帯
最高5,000万円
(疾病治療200万円)
自動付帯
最高1億円
(疾病治療300万円)
国内旅行傷害保険 利用付帯
最高5,000万円
自動付帯
最高5,000万円
プライオリティパス スタンダード会員
(1回利用毎27米ドル)
プレステージ会員
(無料)
プライオリティパス同伴者 通常ご利用料金32米ドルのところ、1名につき2,200円(税込)
空港ラウンジ 35か所の国内空港+ハワイ・ホノルル『ダニエル・K・イノウエ国際空港』のラウンジ 35か所の国内空港+ハワイ・ホノルル『ダニエル・K・イノウエ国際空港』のラウンジ
手荷物無料宅配サービス 往復無料 帰国時無料
エアポート送迎サービス
キャッシング機能

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

年間200万円以上のショッピングで年会費22,000円(税込)が11,000円(税込)に。申し込みには決算書も登記簿謄本不要。ビジネスサービスが充実。


  • カードの詳細はこちら
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セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費11,000円(税込)コスパの高いゴールドカード。国内外の空港ラウンジ利用可能、その他旅行関係のサービスが充実。


  • カードの詳細はこちら
  • 公式サイトはこちら

2019年4月8日 作成
2021年4月6日更新


アメリカン・エキスプレス・カード
旅行に行くならこのカード。最上級のサービスはアメリカン・エキスプレス。


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アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)

ブランドの価値をリーズナブルな年会費で提供。普段使いに最適。
入会&利用で最大30,000ポイントプレゼント(通常ポイント含む)

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アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

日本で最初に発行されたゴールドカード。由緒あるブランドカード。
入会&利用で最大50,000ポイントプレゼント(通常ポイント含む)

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スターウッド プリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

ホテルステイからフライトまでカバーする旅行特化型カード。
入会&利用で最大60,000ポイントプレゼント

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アメリカン・エキスプレス プラチナ・カード

魅力ある特典の数々。いぶし銀の実力を持つハイセンスな金属製カード。
入会&利用で最大50,000ポイントプレゼント(通常ポイント含む)

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ANAアメリカン・エキスプレスカード

100円ごとに1ポイント、ANAグループでは1.5ポイント貯まる。
入会&利用で合計40,000マイル相当獲得可能(通常ポイント含む)

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ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

100円ごとに1ポイント、ANAグループでは2ポイント貯まる。ポイント移行コースの登録が不要、ポイントは無期限でいつでもマイルに移行可能です。
入会&利用で合計80,000マイル相当獲得可能(通常ポイント含む)


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