外回り営業職やノマドワーカーにとって、仕事もできて時間もつぶせるカフェは、無くてはならないスポットです。しかし1日に何度も使っていると、コーヒー代がかさんでしまいますね。

本記事では、カフェのコーヒー代を少しでも浮かせるための決済方法と、利用可能な決済手段をカフェ別に紹介します。

コスパがいいのは「コーヒーチケット」

現金以外の決済方法に対応しているカフェの場合、現金で支払うよりもクレジットカードや電子マネーなどで支払った方がお得です。

たとえばクレジットカードを利用すれば、カードのポイントが貯まります。

またカフェの中には、独自のプリペイド型電子マネーを運用しているところも。そうしたお店の場合、その電子マネーにクレジットカードでチャージすることで、さらにコスパを高めることができます。

とはいえもっともコスパが高いのは、店舗で発行されている複数枚つづりの「コーヒーチケット」や「ドリンク券」です。

たとえばコメダ珈琲店では、17種類から選べるコーヒーの「前売り回数券」が販売されていて、1冊あたり最大で520~760円もお得です(1冊あたりのチケット枚数と価格は地域によって異なりますが、9枚つづりで3,100~3,200円が一般的)。

カフェでの決済方法をコストパフォーマンスの高い順に並べると、以下のようになります。

  1. 店舗発行コーヒーチケットやドリンク券
  2. 系列独自のプリペイド型電子マネーのクレジットカードチャージ
  3. 系列独自のプリペイド型電子マネーに現金チャージ
  4. クレジットカード
  5. 電子マネー
  6. 現金

利用するお店がが固定化しているならカフェ独自のプリペイドカード

いつも同じ店舗を利用するなら、ほとんどの場合コストパフォーマンスが一番高いのは、「1.店舗発行コーヒーチケットやドリンク券」です。

しかし営業職の方などは、いつも同じ店舗に通えるわけではありません。このように「利用するカフェチェーンの系列は決まっているが、店舗は決まっていない」場合は、「2.系列独自のプリペイド型電子マネーのクレジットカードチャージ」を選びましょう。

スターバックスやドトールなど、カフェチェーンの多くは独自のプリペイドカードを発行しています。プリペイドカードならば、現金よりもお得にカフェを利用できますね。この記事では、コスパの高いプリペイドカードや、カフェでのお得な支払い方法についてまとめました。カ...

なおここには含まれていませんが、「PayPay」や「LINE Pay」などQRコード決済の導入が進めば、順位が変動する可能性は大いにあります。

また月額料金を支払えばコーヒーが飲み放題となる「定額制カフェ」もありますが、まだ店舗数が少ないため除外しています。利用しやすい店舗がある方は試してみましょう。

対応している決済手段をカフェ別に紹介

そこでここからは、各カフェが対応している決済手段をそれぞれ紹介します。

ドトールコーヒー

ドトールコーヒー
特徴 お財布へのやさしさと居心地の良さが魅力
コーヒーS 220円
現金 電子マネー 〇(※1) クレジットカード △(※2)

(※1)交通系電子マネーのみ(Kitaca、PASMO、Suica、manaca、TOICA、ICOCA、はやかけん、minoca、SUGOCA ※PiTaPaは対象外)
(※2)ドトールバリューカードへのクレジットチャージは〇

ドトールコーヒーには、独自のポイント制度を取り入れた「ドトールバリューカード」があります。ます。発行手数料として300円必要ですが、発行時に300ポイントもらえるので、実質無料です。

バリューカードは2,000円以上のチャージで金額の5%のポイントが貯まり、さらに100円利用ごとに1ポイントが貯まります。貯まったポイントは10ポイント=10円単位で商品の購入時に利用できます。

また年間購入額に応じたランク制度も採用されていて、年間2万円以上で「ゴールドランク(チャージ金額の7%ポイント還元)」、年間5万円以上で「プラチナランク(チャージ金額の10%ポイント還元)」へとランクアップ。

通常の決済では、クレジットカードは使えませんが、Webサイトを経由したバリューカードへのチャージはVisa・Mastercard・JCBに対応していることもポイントです。

その他、お得な情報として「dポイントクラブ」にコーヒーのサイズアップチケットが用意されています。またガソリンスタンドのエッソ・モービル・ゼネラルが併設されている店舗では、給油によってドリンクが割引になるサービスも実施されています。

なお店舗により、対応している決済方法が若干異なりますので、気になる方は公式ページで各店舗の支払い方法を確認しておくようにしましょう。

ドトールコーヒー

エクセルシオール カフェ(ドトール系)

エクセルシオール カフェ
特徴 ドトールの高級版。メニューが豊富。パスタメニューやアルコールのメニューも。
コーヒーS 300円
現金 電子マネー 〇(※1) クレジットカード △(※2)

(※1)交通系電子マネーのみ(Kitaca PASMO Suica manaca TOICA ICOCA はやかけん nimoca、SUGOCA ※PiTaPaは対象外)
(※2)ドトールバリューカードへのクレジットチャージは〇

エクセルシオール カフェはドトールコーヒーと同系列なので、「ドトールバリューカード」が使えます。

また対応している決済方法も、基本的にドトールコーヒーと同じです。

エクセルシオール カフェでは、マイタンブラーを持ち込むと20円の割引を受けられるので、積極的に活用しましょう。

なおエクセルシオール カフェも店舗により対応している決済方法が若干異なるため、気になる方は事前に公式ページで各店舗の支払い方法を確認してください。

エクセルシオールカフェ

星乃珈琲店(ドトール系)

星乃珈琲店
特徴 ハンドドリップコーヒーが魅力。ゆったりソファのくつろぎ空間。壷焼きカレーやスフレパンケーキも人気
星乃ブレンド 450円
現金 電子マネー 店舗による クレジットカード 店舗による

星乃珈琲店もドトール系列ですが、エクセルシオール カフェとは違い「ドトールバリューカード」は利用できません。

代わりに、購入店舗のみで利用可能な珈琲券(コーヒーチケット)があります。こちらは店舗によって若干価格が異なりますが、6枚つづりで2,100円となっているところが多く、450円までのドリンクに利用可能です。

また選べるコーヒーは限られますが、おかわりが半額になるサービスも用意されています。選択可能なコーヒーは「星乃ブレンド」「彦星ブレンド」「織姫ブレンド」「カフェインレス珈琲」「アイスコーヒー」の5種類です。

その他のサービスとして、「石窯パン工房 サンメリー」併設店ではサンメリーのパンを持ち込むことができます。さらに星乃珈琲店のサンメリーでレシートを提示すると、パンが10%オフに。

なお一部店舗では、電子マネーやクレジットカードを利用できますが、多くの店舗は現金のみの対応となっていますのでご注意ください。

星乃珈琲店

コメダ珈琲店

コメダ珈琲店
特徴 ゆったり座り心地のいいソファと落ち着いた雰囲気が魅力。デニッシュ+ソフトクリームのシロノワールが人気メニュー
ブレンドコーヒー 420円/440円
現金 電子マネー クレジットカード

 

コメダ珈琲店には、発行店舗でのみ使用できる9枚つづりの珈琲チケットがあります。1冊あたり最大で520~760円お得ですが、購入は現金のみとなっていますのでご注意ください。

また独自のプリペイドカード「コメカ」を発行しています。こちらは、利用金額の1%ポイント還元が基本で、さらに会員登録を行い「金シャチ会員」になると、3%還元へとアップします。

貯まったポイントは10ポイント単位で「10ポイント=10円」として利用可能。

レジでクレジットカードからコメカへのチャージも可能です(1,000円単位)。

さらにコーヒーチケットとコメカは、併用が可能です。たとえば「たっぷりカフェオレ」をコーヒーチケット1枚+コメカ100ポイントで支払うことができます。

その他お得な情報としてアメックスの「クラブオフ」に「たっぷりサイズ」のドリンクが通常サイズの価格になるクーポンが用意されています。

コメダ珈琲店

タリーズコーヒー

タリーズコーヒー
特徴 Wi-Fiの速度が早く、ビジネスユースでもストレスがない。落ち着いた雰囲気で、ゆっくり過ごしたい方にも人気。
本日のコーヒー Short 320円
現金 電子マネー ◯(※1) クレジットカード ◯(※2)

(※1)交通系電子マネー(Kitaca、PASMO、Suica、manaca、TOICA、ICOCA、はやかけん、nimoca、SUGOCA ※PiTaPaは対象外)、楽天Edy、nanacoが使える店舗も
(※2)Visa、Mastercardに対応

タリーズコーヒーには、プリペイドカードの「タリーズカード」があります。発行手数料無料で、利用すればドリンク類がいつでも1杯あたり10円引きとなるカードです。

入金は1,000円単位で、残高上限が20,000円になるまでチャージ可能。店頭では基本的に現金でのチャージですが、店舗によってはクレジットカードにも対応しています。またWebサイト経由で、クレジットカードによるオンライン入金が可能です(VisaとMastercardのみ対応)。チャージした金額は最終利用日(チャージ、支払い、残高照会)から2年間有効です。

その他、お得な情報として、「本日のコーヒー」「アイスコーヒー」または「水出しアイスコーヒー」を購入した場合、当日中に同店舗にレシートを持っていくと2杯目のショートサイズが150円で購入できる「ワンモアコーヒー」を実施しています。

またマイタンブラーを持ち込むと30円引に。

前述の通り、店舗によって利用可能な決済方法が異なるので注意しましょう。

タリーズコーヒー

スターバックスコーヒー

スターバックスコーヒー
特徴 おいしいスイーツやヘルシーな軽食など、メニューは豊富。中でもフラペチーノは人気。混雑しているが、レジ列の進みは速い。利用方法によってはコスパ良し。
ドリップコーヒー Short 290円
現金 電子マネー クレジットカード

(※)店舗によって異なるものの、交通系電子マネーのほか、LINE Payが使えるところも。

スターバックスコーヒーには、プリペイドカード「スターバックスカード」があります。高いデザイン性が人気で、通常サイズ以外にもミニサイズやキーホルダータイプが用意されています。さらにモバイルアプリとしてダウンロードして使うことも可能です。

こちらのカードを入手した上で、Web登録して独自のポイントプログラム「Starbucks Reward」に参加すると、「ワンモアコーヒー」として同じサイズのコーヒー2杯目が100円で購入できます(未登録の場合150円)。

これを応用すると、ワンモアコーヒーで2杯目を注文し、さらにスチームミルクを50円でプラスすれば、通常340円~460円のカフェミストがどのサイズでも150円に。

またスターバックスカードは、クレジットカードによるチャージで、さらにクレジットカードのポイントが貯まります。チャージ用のクレジットカードとしてオススメなのが「JCBオリジナル」。「Starbucks Reward」に登録し「JCBオリジナル」からスターバックスカードにオンライン入金・オートチャージすれば、「Oki Dokiポイント」が通常の10倍に。

このサービスの適用対象カードは、以下の通りです。

  • JCB一般カード 10倍
  • JCB CARD EXTAGE 10倍
  • JCB CARD W/JCB CARD W plus L/JCB CARD R 11倍(※)
  • JCB CARD GOLD EXTAGE 10倍
  • JCBゴールド 10倍(※JCBゴールド ザ・プレミア含む)
  • JCBプラチナ 10倍(※JCBザ・クラス含む)
  • JCB LINDA 10倍

  • JCBオリジナルシリーズ

 
このほか、dカードを利用すると100円チャージにつき4ポイント(特典ポイント3+通常ポイント1)がたまります。

ANA JCBカードでは100円チャージにつき1マイル、エポスカードでは5,000円チャージにつき50ポイント、au WALLETプリペイドカードでは200円ごとに4ポイントなど、それぞれお得にポイントを獲得できます。スターバックスを利用する頻度の高い方は、これらのクレジットカードを活用するといいでしょう。


ANA JCB 一般カード

また他社のポイントをスターバックスカードにチャージできます。

たとえばdポイントは、3,000ポイントを3,000円としてチャージ可能。ここで利用したいのが、「ずっとドコモ割プラス」です。

現金割引の「ずっとドコモ割」を、ポイント還元タイプの「ずっとドコモ割プラス」に変更することで、dポイントの還元率が1.2倍に。これを利用して受け取ったdポイントをスターバックスカードにチャージすれば、その分お得にコーヒーを飲むことができます。

dカード

そのほか、エポスポイントでは500ポイントを500円としてスターバックスカードにチャージ可能。au WALLET 500ポイントも、同様に500円分チャージできます(交換上限:3,000円分/回)。

エポスカード

環境を意識したサービス、マイタンブラー割引で、コーヒーを通常の20円引きで購入できます。ただしワンモアコーヒーには、マイタンブラー割引は適用されません。

スターバックスコーヒー

コンビニエンスストアやスーパーマーケットでは、電子マネーやクレジットカードでの支払いが当たり前になりつつありますね。一方でカフェ業界は少し後れを取っています。人気カフェのスターバックスコーヒー(以下、スターバックス)も、ようやく電子マネーが使える店舗が増...

サンマルクカフェ

サンマルクカフェ
特徴 チョコクロワッサンが人気のカフェ。おいしい焼きたてパンの香りが店内を包む。
コーヒー(ブレンド)S 200円
現金 電子マネー 〇(※) クレジットカード ×

 

(※)利用可能な電子マネーは店舗によって異なります。

サンマルクカフェは独自のメンバーズカードを発行しています。ドリンク1杯につき1つもらえるスタンプ(雨の日は2つもらえる)を10個貯めれば、「コーヒー」「紅茶」「カフェラテ」「野菜ジュース」「オレンジジュース」のいずれかが無料に。

サンマルクカフェ

プロント

プロント
特徴 昼はカフェ、夜はお洒落なバーに。おいしいパスタメニューの豊富さが魅力。
ホットコーヒー 240円
現金 電子マネー 〇(※) クレジットカード

(※)利用可能な電子マネーは店舗によって異なる。

プロントは「プロン党Edy-楽天ポイントカード」を発行しています。カードの発行手数料が500円かかりますが、Web登録を済ませれば、200円につき2ポイント(通常1ポイント)が貯まるほか、「いつでもドリンクが全品10%オフ」「ハイボールが1.5倍量にアップグレード」などのサービスを受けることができます。

また出光のガソリンスタンドが併設された店舗では、「出光カード」か「出光カードまいどプラス」、または「出光キャッシュプリカ」で支払えばドリンクが10%オフに。通常の楽天ポイントも楽天カード提示で貯まります。「プロン党Edy-楽天ポイントカード」の特典ポイントは獲得できませんので、ご注意ください()。

店舗によってはワンモア珈琲サービスもあります。(R100円 M150円 L200円)

プロント

珈琲館

珈琲館
特徴 丁寧な接客で人気のフルサービスカフェ。
珈琲館ブレンドカップ 420円
現金 電子マネー クレジットカード ×

 

珈琲館で利用できるプリペイドカートは「プレシャスカード」です。プレシャスカードはUCCグループのカフェで使える年会費・手数料無料のカード。チャージ・利用ごとにポイントが貯まります。

チャージの場合、1,000円で2%、2,000円で3%、3,000円以上で5%が貯まります。利用する場合は金額の5%分のポイントが貯まるシステムです。チャージは店頭でもWebでも可能で、Webの場合、決済方法は「クレジット決済」か「キャリア決済(auまたはdocomo)」を選べます。

そのほかにも珈琲館では「コーヒーの2杯目が半額で飲める」「マイタンブラー持ち込みで20円割引」などのサービスを展開しています。

珈琲館

カフェ・ド・クリエ

カフェ・ド・クリエ
特徴 パリのカフェをイメージしたお洒落な店内。フード、ドリンクともにメニュー豊富で、しっかりと食事をしたい時にオススメ。
ブレンド(R) 260円
現金 電子マネー × クレジットカード ×

 

カフェ・ド・クリエは、プリペイドカード「カフェ・ド・クリエカード」を発行しています。こちらは発行手数料・年会費無料で、すべての商品が5%オフになるカード。

チャージ金額は1,000円単位で、1,000円から30,000円の範囲で入金が可能です。店頭でもWebでもチャージが可能で、使用期限は最終利用から2年間です。

そのほか、1杯目のレシートを提示で、コーヒーや紅茶の2杯目が100円(カフェラテは150円)に。

ドリンクチケット 5枚 1300円ぶんが→1200円に(クリエカードとチケット併用不可)

カフェ・ド・クリエ

カフェ・ベローチェ

カフェ・ベローチェ
特徴 価格控えめで量が多く、コスパが高い。喫煙席が多く、喫煙者と一緒の時は重宝する。
ブレンドコーヒー 200円
現金 電子マネー × クレジットカード ×

 
カフェ・ベローチェ

イタリアントマト

イタリアントマト
特徴 パスタやドリアが主力メニュー。店名の通り、モッツァレラチーズのトマトクリームは絶品。ケーキが大きく、種類も豊富。紅茶はポットで提供される。
ホームブレンドコーヒーS 220円
現金 電子マネー (※) クレジットカード (※)

(※)店舗によって決済方法が大きく異なる。

イタリアントマトでは、全国共通お食事券の「ジェフグルメカード」が利用可能です。ジェフグルメカードは「お釣りが出るギフトカード」として重宝されている存在。割引価格で販売されていることも多く、安く手に入れることでお得にコーヒーを飲んだり、食事をしたりできます。

その他、お得な情報として、公式アプリに一部店舗で使える割引クーポンがあるので、利用前にはこちらもチェックしておくのがオススメです。

イタリアントマト

上島珈琲店

上島珈琲店
特徴 セルフ式のカフェだが、内装は上品で落ち着いており、ソファの座り心地も抜群。価格は安くないものの、Lサイズは容量たっぷり。
ネルドリップ
ブレンドコーヒーM
400円
現金 電子マネー (※) クレジットカード (※)

(※)店舗によって対応は異なるものの、比較的受け入れ態勢が整っています。

珈琲館と同様、UCCグループの上島珈琲店では「プレシャスカード」が利用可能です。チャージの場合、1,000円で2%、2,000円で3%、3,000円以上で5%が貯まります。利用する場合は金額の5%分のポイントが貯まるなど、使用上のシステムは珈琲館で使う場合と変わりません。

またアメックスの「クラブオフ」に10%オフクーポンが出たり、公式アプリに時限クーポンが登場することもあるので、訪れる頻度の高い方はチェックしておきましょう。

そのほか、マイタンブラー持ち込みによる50円割引や、店舗によっては2杯目の割引サービスも用意されています。

なお上島珈琲店では、2019年2月よりPayPay、Alipay、WeChatPayを皮切りとして、LINE Pay、d払い、楽天ペイ(アプリ決済)といったQRコード決済が順次利用可能になりつつあります。

上島珈琲店

喫茶室ルノアール

喫茶室ルノアール
特徴 長居しやすいフルサービスの喫茶室。コーヒーを飲み終わるとサービスされるお茶も魅力。
ドリンクメニューの価格は店舗により異なる
現金 電子マネー 〇(※) クレジットカード 〇(※)

(※)2018年6月12日より各種電子マネー、クレジットカードに順次対応中。利用可能なクレジットカードはMastercard、JCB、American Expess、Diners Clubです。Visaも使用可能になりました。

ルノアールには、1枚100円で作成できる「ルノアールEdyカード」があります。「ルノアールEdyカード」で飲食代を支払うと、金額から10%の割引を受けることができ、楽天ポイントも貯めることができます。

ルノアール

椿屋珈琲店

椿屋珈琲店
特徴 落ち着いた店内が魅力のフルサービスカフェ。価格は安くないが、上質のサービスで人気。
ドリンクメニューの価格は店舗により異なる
現金 電子マネー × クレジットカード ×

 

楽天市場でデジタルチケット「楽券」を1枚1,000円で購入可能。割引はないですが、楽天ポイントが貯まります。

椿屋珈琲店

お気に入りのカフェ お得な決済方法で

ここまで、カフェ別の決済対応状況を紹介してきました。ある程度、利用する系列が決まっている方は、この記事を参考にお得な決済方法を試してみてください。

まだお気に入りのカフェがない方は、この機会に「お気に入り」の系列を見つけてみてはいかがでしょうか。

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