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 毎年4月1日の時点で自動車を保有している人にかかってくる自動車税。自動車税は4月半ばから5月半ばにかけて納付書がお手元に届きます。自動車税の納付期限は毎年5月末日となっています。みなさまは自動車税の納付をどのようにされていますか?

 自動車税は自家用乗用車で29,500円から110,000円ほどの税額になります。これだけのまとまった金額。そのまま現金で払うのではなく、クレジットカードで支払ってポイントをもらいたいものです。自動車税の納付方法は自治体によって異なりますが、銀行など金融機関の窓口からの振り込み、引き落とし、コンビニ払いなどが多くなっています。ほかにも「Yahoo!公金支払い」や自治体独自の支払方法を利用している自治体もあります。今回は、どういった方法で自動車税を払うのがベストなのかを紹介していこうと思います。

仕事で忙しいならYahoo公金支払いが便利!しかし手数料は安くない・・・

「Yahoo!公金支払い」で自動車税の納付が可能な自治体は、北海道、青森県、宮城県、山形県、茨城県、栃木県、埼玉県、千葉県、神奈川県、新潟県、岐阜県、静岡県、愛知県、奈良県、和歌山県、鳥取県、岡山県、広島県、香川県、福岡県、佐賀県、長崎県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県の計25都道府県となっています。それぞれ1件の決済につき、利用手数料が300円(税別)かかります。(2016年から栃木県、広島県、長崎県の対応が増えました)

Yahoo!公金支払いでは、MasterCard、VISA、JCB、Diners、American Express、Yahoo Japan、UC、Saison Card、TS Cubic Card(トヨタカード)のロゴがあるクレジットカードが利用できます。一括払いのほか、分割払い、リボ払いを選ぶこともできます。Tポイントを1ポイント=1円として利用することもできます。

税金・料金お支払い – Yahoo!公金支払い

しかし還元率が1%を超えるカードを使わないと手数料に負けてしまいます。そこでnanaco払いです。

コンビニで支払う自動車税。おすすめはセブンイレブンでnanaco払い

 セブンイレブンでも「nanaco(ナナコ)」という電子マネーを利用して自動車税を納付することができます。

nanacoにクレジットカードでチャージをすることで、間接的にクレジットカード払いをしてポイントを貰うことが可能なうえ、Yahoo!公金払いとちがって手数料がかかりません。

nanacoへのチャージ限度額は50,000円までとなっています。1回のチャージ金額上限は29,000円です。総排気量2.5リットル以上の乗車の場合、自動車税は51,000円以上になってきますので、5万以上の支払いをするときは複数のナナコで支払いを行う必要があります。もちろん、5万円分をnanacoで支払って残額を現金で支払う、といったやり方も可能です。また支払いの際にnanaco ポイントは付与されないので、チャージでポイントを獲得してください。

 なお同じコンビニでもローソンではクレジットカードで支払をすることができません。Pontaカードを持っている場合、自動車税の支払い分のポイントはつきませんが、来店ポイントとして1ポイントのみをもらうことができるようです。Pontaカードを持っている方でローソンでコンビニ払いを予定されている方は、支払い時にPontaカードを提示してみてください。

クレジットカードからnanacoにチャージするのが最強!

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いくつかの支払いパターンを紹介しました、結論をいうと、自動車税の支払いは「クレジットカードからチャージしたnanacoで支払う」というやり方が最強と言えます。理由は、nanaco決済方法以外だと、かならず手数料がかかるからです。しかし、nanacoなら、手間こそかかるものの、金銭的に一切の無駄なく支払いを済ませることができます。

nanaco へのチャージでポイントやマイルが貯まるカード

nanacoにチャージするためには、クレジットカードをnanacoと紐付けする必要があり、nanacoに対するチャージポイントを付与しているカードでもっとも還元率が高いのが、「リクルートカード」です。このリクルートカードからnanacoにチャージすれば、なんと1.2%のポイントをもらうことができます。

リクルートカードは、条件なしでいつでもどこでも1.2%還元で利用できる、数あるクレカの中でもかなり優秀な一枚です。

100円利用ごとに1.2ポイント(1ポイント=1円)が貯まり、貯まったポイントはPontaポイントと交換してローソンなどで現金の代わりとして利用したり、ホットペッパーで予約した飲食店の支払い、またホットペッパービューティーに掲載されている美容院などの支払いに充当させることできます。一般クレジットカードの平均的な還元率が0.5%~1%が多い中で、この1.2%還元は素晴らしいものがあります。

《自動車税支払いで得られるリクルートカードの還元額試算》
(還元率1.2%で計算)

自動車税 区分
税額
リクルートカードでnanacoチャージした場合の還元額試算


総排気量1リットル以下 29,500円 354円
総排気量1リットル超1.5リットル以下 34,500円 414円
総排気量1.5リットル超2リットル以下 39,500円

474円

総排気量2リットル超2.5リットル以下 45,000円 540円
総排気量2.5リットル超3リットル以下 51,000円

612円

総排気量3リットル超3.5リットル以下 58,000円 696円
総排気量3.5リットル超4リットル以下 66,500円 798円
総排気量4リットル超4.5リットル以下 76,500円 918円
総排気量4.5リットル超6リットル以下 88,000円 1,056円
総排気量6リットル超 111,000円 1,332円



乗用(5ナンバー)の自家用 7,200円 86円
乗用(5ナンバー)の業務用 5,500円 66円
貨物(4ナンバー)の自家用 4,000円 48円
貨物(4ナンバー)の業務用 3,000円 36円

東京都では自動車税や他の税金もカード払いできる!

東京都では、平成27年4月1日から、クレジットカードで払える税金の範囲を拡大しました。自動車税に加え、固定資産税・都市計画税、固定資産税(償却資産)、個人事業税、不動産取得税なども、カード払いすることができます。(ただし100万円未満の納付書に限る)こちらのサイトから、納付書に書かれた番号を打ち込んで簡単にオンラインで支払いを完了できます。とても便利ですね。VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、Diners Club、TS CUBIC CARDのいずれかのブランドのカードならすべて利用できます。

しかし都税 クレジットカードお支払サイトで税金をクレカ支払いをすると、所定の手数料が加算されます。10,000円ごとに73円(税別)の手数料がかかります。ですので、こちらのサイトで払う場合でも還元率が0.73%以上あるカードを使ってください。そうすれば手数料負けしません。

 

クレカで自動車税を払いたい人は、カードを作るタイミングが重要!

自動車税の納税通知書は、だいたい4月の上旬から交付がはじまります。納税期限は5月末までに、猶予はおよそ一ヶ月。そのあいだに必ずきちんと納税しなければなりません。つまり、クレジットカードを使って支払う場合、すでに所有しているクレカで支払うならば問題ありませんが、カードを持っていない方は納税期限までにまずクレジットカードを手に入れなければいけません。ほとんどのクレカが最近はネットでの新規申し込みを受け付けていますが、実際に手元にカードが届くのは申し込みから数週間後、という場合もあります。

nanacoチャージ戦法を使うためにリクルートカードに新規で申し込むとなると、申し込んだ日から手元に届くまで、2週間は見ておきたいですね。

せっかくカードが届いたのに、すでに納税期間を過ぎていた・・・なんて事態にならないためにも早めの行動が吉です!!

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