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月10万円のカード利用者のレビュー・評価

家族で海外滞在90日超えの旅行保険用に作りました。ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

私はよく夫の都合で、息子を連れてタイに長期滞在します。滞在期間が長くなった時のために、ANAアメリカン・エキスプレス・カードに加入しました。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードの海外旅行保険は、利用付帯です。利用付帯とは、飛行機や船、電車の運賃やツアー代金をカードで支払うと補償が有効になる事です。

ほかにも海外旅行保険が利用付帯のカードはあります。しかしほとんどのカードは、電車の運賃やツアー代金を、旅行出発前に国内で支払うことが利用条件です。

ところがANAアメリカン・エキスプレス・カードは、公共交通乗用具のチケットの料金を、出国後のその旅行中にはじめてANAアメリカン・エキスプレス・カードで支払ったときから日本に戻るまで、最長90日間補償されるのです。ちなみに公共交通乗用具とは、時刻表にもとづいて海外で運行されている乗り物のことです。

しかも家族特約付き!息子が病気になったり怪我をしたりの時も、お金の心配をせずに病院へ連れて行けます。

滞在期間が90日をすぎるとアメックスゴールドの旅行保険が切れるので作りました

私はアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを持っています。アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの旅行保険は、最長90日間までの自動付帯です。自動付帯とはカードを持っているだけで補償が受けられることです。

海外滞在90日が近づいたらANAアメックスで乗り物代を支払います

海外の滞在期間が90日をすぎるとアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの補償が切れます。そこで公共交通乗用具の運賃を、90日をすぎる少し前にANAアメリカン・エキスプレス・カードで支払うのです。

これで、海外滞在90日を過ぎてから病気や事故、盗難などのトラブルに遭っても、保険の補償を受けることができます。

年会費7,000円は保険料と比べれば高くない

ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、年会費7,000円(税別)です。
「年会費7,000円のカード?高い!」
と思われるかもしれません。

しかし普通に6か月間の保険に加入すると、20万円以上かかりますから。高いどころか最低でも19万円は節約できるんです。もちろんANAのマイレージもたまります。

空港⇔自宅の荷物宅配も無料に

ANAアメリカン・エキスプレス・カードを持っていると、海外旅行の帰りに、指定の空港から荷物をひとつ無料で自宅まで送ることができます。海外からの帰国後は利用するつもりです。

使える場所は、ビザやマスターに比べると少ない

タイではスーパーやデパート、ホテルなど、大手のクレジットカードが利用できる場が限定されています。またビザやマスターはOKなのに、アメックスはNGのところが多いです。アメックスは手数料が高いせいでしょうか?

国内3往復分のマイレージがもらえるキャンペーンにチャレンジ中です

アメックスは現在、入会から3か月以内にショッピング利用が50万円を超えると、国内3往復分のマイレージがもらえるキャンペーンを実施しています。もちろん私もチャレンジ中です。

私は一般家庭の主婦なので、50万円をカードで支払うためにいろいろ工夫をしています。日用品の買い出しやイベント、病院の支払いにも使います。病院での支払いがクレジットカードでOKなのはありがたいです。

年2回まで空港のVIPラウンジが利用できます。アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

いざというときのためにクレジットカードを2枚持っていますが、ほとんど使いません。現金払いが基本です。仕事で年に何度か海外へ行くので、妻の勧めでアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを作りました。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは無料でプライオリティパスを作れるカードです。このカードを持っていると1年間に2度まで無料でVIPラウンジを利用できます。

最近、上海でVIPラウンジを利用しました。どんなラウンジなのか楽しみにして入ってみると、座り心地のいい椅子、美味しい食事やお酒がいただける、高級レストラン並みのラウンジでした。

もうテンションが上がりまくりです!時間があまりなかったのですが、お酒を3種類ほど楽しみました。中華料理がとてもおいしく、お腹がいっぱいになるまでいただきました。

海外旅行へ必ず持って行きたいカードです。アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

海外旅行用に、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードをつくりました。友人を通じ「新規会員ご紹介プログラム」を使って入会したので、1年目は年会費が無料になりました。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、海外旅行がお好きな方におすすめです!

その理由は

  1. 海外旅行保険に家族特約が付いている
  2. 成田空港や羽田空港から荷物を無料でひとつ、自宅から空港へ空港から自宅へ送ることができる

のふたつ。私は海外へ行く機会が多いのでこのサービスをフル活用しています。

私が現在まで利用したサービスは上記のふたつだけですが、その他にもサービスが充実していて、とても気に入っているクレジットカードのひとつです。

入会時から3か月以内にショッピングで20万円以上利用すると、2万ポイント加算されました。もちろん20万円以上使ってポイントをいただきました(※申込当時)。ポイントはマイレージに交換できます。わたしはブリティッシュエアウェイズのマイルに交換しました。マイルは国内2往復分の航空券と交換予定です。

これほどの充実したサービスですから、年会費が29,000円(税別)なのはうなずけます。

しかし来年以降は、利用するかどうか?悩んでいるところです。年間3万円の負担となるといくら便利でもちょっと考えてしまいます。これが1万円の年会費なら、迷わず継続するのですが。

ポイントがどんどん貯まるのが楽しみです。楽天カード

楽天カード

私が10年以上前から楽天カードを愛用しています。当時はまだ楽天カードが今ほど認知度は高くなくYahoo!に追いつけ追い越せといった感じでした。

楽天カードを作ったきっかけは、カードを作成すると8,000円分ものポイントがもらえたからでした。当時の認知度はヤフーの方が断然上でしたが、私は品ぞろえや同じ商品でも買い物をするとポイントが5倍、10倍付与される楽天ショップを頻繁に利用していました。その最中にカードを作ると大きなポイントが貰えるとの事で飛びつきました。

いざカードを作ってみると、買い物をしてそれをカード支払いにするとポイントが倍付与されたり、毎月カードの引き落とし額分のポイントが付いたりとポイントがどんどん貯まっていきました。

それからというものの出来る限りの支払いを楽天カードの切り替えていきました。電気代や携帯代、普段の食料品や日用品の買い物もすべて楽天カードで支払うと

(100円につき1ポイントなので)毎月500ポイント以上は貯まります。高額の買い物をした時や買い物ポイント10倍の商品を購入することも度々あるので数カ月で1万円分以上の買い物が出来る位のポイントが貯まっていました。

その貯まったポイントで、欲しい商品をかなり安く購入したり、時には全くお金を掛けずに購入できるのが楽しみで現在でも頻繁に利用しています。

ファミリーマートでポイント5倍の火曜日と土曜日に買い物をしています。ファミマTカード

ファミマTカード

いつどこで作ったか。作った理由

2005年にインターネット経由でカードの申し込みをしました。このカードを作った理由は3つあります。

第一に、最寄りのコンビニエンスストアがファミリーマートで、毎月1万円以上は買い物をしているのに、現金で買い物をしてポイントが貯まらないのが馬鹿馬鹿しいと思ったからです。

第二の理由は、汎用性の高いTカードとセットにすることができる点です。Tカードとファミリーマートのクレジットカードを一枚で済ませることができるのがメリットとして感じられました。

第三に、ファミリーマートで買い物をするたびに「Tカードを持っていますか?持っていたら出して下さい」と言われるのに、「持っていません」と返すのが面倒くさかったからです。商品と同時にこのカードを出せば、店員との余計なやりとりをしなくて済みます。

作って良かった点、悪かった点

ファミリーマートでの買い物全てにポイントが付くようになったのが良かった点です。現金で買い物をしてもカードを提示することでポイントが貯まるのですが、クレジットやVisaデビットで買い物をするとさらにお得にポイントが貯まる点が良かった点です。

また火曜日と土曜日にポイントが大きく貯まる(通常の5倍)のも、他のクレジットカードには無い利点です(この利点を活かすために、極力買い物は火曜日と土曜日に済ませていました)。

また、月々の買い物金額が増えれば、ポイントがより効率的に貯まるのも魅力的です(買い物金額5000円未満は0.5%、5000円以上1万5000円未満は1%、1万5000円以上は1.5%)。私は極力買い物を1万5000円以上するようにして、1.5%の効率でポイントが貯まるようにしていました。

悪かった点は、私の初期設定が良くなかったのかもしれませんが、支払い方法が店頭・リボ払いに設定されている点です。返済はコンビニエンスストアの窓口でも行えるのですが、他のカードが口座引き落としをデフォルトとしているので、少し戸惑いました。

利用している場所。毎月の利用額

ファミリーマートでの買い物、そしてTSUTAYAでのレンタルの際にこのカードを利用しています。毎月の利用額は、ポイントとの関係で1万5000円以上になるようにコントロールしています。

利用している付帯サービス

利用している付帯サービスは特にありません。

主にカードに求めるメリット

カードに求めるメリットは効率的なポイントの蓄積です。したがって、自分の購買行動(お金を主にどこで使うか)をよく分析し、カード利用にメリットがあると感じられれば、カードを作成し、徐々に現金決済からカード決済へ切り替えています。

カードを利用して貯まるポイントは、永久不滅であること(失効しないこと)、他のポイントへ変換出来ること(例えばSuicaチャージなど)、変換効率が落ちないこと(1円分のポイントであれば、他のポイントに変換しても1円の価値を保つこと)などを求めています。

貯まったポイント・マイルの使い道

貯まったポイントはそのままファミリーマートでの買い物に利用しています。

電子マネーへのチャージでもポイントが貯まります。エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

いつどこで作ったか。作った理由

池袋の丸井でよく買い物をしていて、店頭でカードを作らないかと勧誘されました。その時は作らなかったのですが、後日インターネット経由で2005年にカードの申し込みをしました。

作った理由は三つあります。

第一に、丸井で買い物するたびに「カードを持っていますか?」「カードを作りませんか?」と聞かれるのが煩わしかったこと。

第二に、カードを作った際にキャッシュバックがあったこと(私が作った時は5000円のキャッシュバックでした)。

第三に、よく買い物をする丸井で他のカードを利用するよりも効率的にポイントが貯まること。

以上がカードを作った理由です。ちなみに、毎年の買い物が30万円を越えた当たりで、EPOSカードの方からゴールドカードを送ってきました。現在はEPOSのゴールドカードを利用しています。

作って良かった点、悪かった点

良かった点は、丸井で買い物をする時に効率的にポイントが貯まるのが良い点でした。

また、私は電子マネーもよく利用しているのですが、他のクレジットカードではクレジット機能を用いたチャージにポイントがつきません。その点、EPOSカードはSuicaやEdyやスターバックスカードへクレジットカードを用いてチャージをしても、ポイントが貯まるのが良かった点ですね(なお、Edyの場合はチャージする時のEPOSポイントに加えて、Edyを利用した時にもポイントが貯まるのが良い点だと思います)。

悪い点は特にありません。最初は赤いカードを使っていて、少しカードデザインが恥ずかしかったのですが、途中からゴールドカードになりましたので、カードを提示する恥ずかしさも解消しました。

利用している場所。毎月の利用額

丸井の店頭と通信販売(マルイウェブチャンネル)で利用しています。時々、店頭と通販と同時期に買い物をすればプレゼントがもらえるキャンペーンもやっていますので、その時は同時に買い物をしたりしています。毎月の利用額は平均すると約3万円です。

利用している付帯サービス

YahooショッピングやLOHACO(アスクル)、DHCでネットショッピングする時は、「たまる・マーケット」(EPOSのポイントモール)経由で買い物をしています。その他の付帯サービスについては利用したことはありません。

主にカードに求めるメリット

カードに求めるメリットは効率的なポイントの蓄積です。したがって、自分の購買行動(お金を主にどこで使うか)をよく分析し、カード利用にメリットがあると感じられれば、カードを作成し、徐々に現金決済からカード決済へ切り替えています。カードを利用して貯まるポイントは、永久不滅であること(失効しないこと)、他のポイントへ変換出来ること(例えばSuicaチャージなど)、変換効率が落ちないこと(1円分のポイントであれば、他のポイントに変換しても1円の価値を保つこと)などを求めています。

貯まったポイント・マイルの使い道

このカードで貯まるポイントは全て丸井でのショッピング割引に用いてます。プリペイドカードへ移行するのはカードが増えて面倒ですし、他社ポイントに移行すると価値が落ちる傾向にあります。また商品券も受け取りが面倒ですから、そのままネットショッピングでの割引に用いています。

ポイントが貯まりやすく貯まったポイントはSuicaにチャージできます。ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード(JCB/View)

いつどこで作ったか。作った理由

ビックカメラSuicaカードは2007年3月にビックカメラの店頭で作成しました。作成した理由は2つあります。第一に、ビックカメラで買い物をすることが多く、ビックポイントが溜まりやすい購買行動をとっていたこと、第二に、JR東日本を利用するようになり定期券をクレジットカードで購入する際に、ポイントが貯まりやすいこと。この2つの理由からビックカメラSuicaカードを作成しました。

作って良かった点、悪かった点

良かった点は、2つあります。

第一に、ポイントが貯まりやすかった点です。定期券の購入や家電製品の購入は、購入金額が大きいので、それに付帯して発生するポイントも大きいです。それをこのカード一枚に貯められ、ポイントが貯まりやすかったのが良かった点です。

第二に、ビックポイントがSuicaのチャージへと変換できた点です。ビックポイントはビックカメラでの買い物にしか利用することができません。ところが、Suicaのチャージ残高に変換すれば、運賃にも使えますし、コンビニなどの買い物にも使えます。それによってビックポイントが有効活用できるようになりました。

悪かった点は、カードを作成後に規約が変更され、ビックポイントからSuica残高へと変換する際の変換効率が落ちたことです。変更前はビックポイント1,000ポイントを1,000円相当のSuicaチャージに移行できたのですが、2009年9月よりビックポイント1,500ポイントないと1,000円相当のSuicaチャージにならなくなりました。これには大変がっかりしました。

利用している場所。毎月の利用額(複数お持ちの方はカード毎の利用額)

このカードは主にビックカメラでの家電製品の買い物と、JR東日本の定期券の購入及びSuicaのチャージに用います。月平均で1万5000円から3万円程度利用しています。

利用している付帯サービス

このカードに付帯するサービスは全く利用していません。

主にカードに求めるメリット

このカードに求めてきたメリットは3つあります。第一に、定期券の購入やSuicaへのチャージにこのカードを用いることで、他のカードよりも効果的にポイントが貯まる点です。第二に、Suicaへチャージした後も、NewDaysなど特定の店舗で買い物をすればさらにSuicaポイントが貯まる点です。第三に、還元率が落ちたとはいえ、ビックポイントが汎用性の高いSuicaチャージに変換できる点がこのカードに求めるメリットです。

貯まったポイント・マイルの使い道

ビックポイントもサンクスポイントも全てSuicaチャージへと変換し、運賃やSuicaを用いた買い物にポイントを利用しています。

Amazonで買い物するたびに効果的にポイントが貯まります。Amazon MasterCardクラシック

Amazon MasterCardクラシック

いつどこで作ったか。作った理由

Amazon MasterCardクラシックを、2016年2月にインターネット経由(Amazon.co.jp経由)で申し込み、作成しました。作った理由は二つあって、第一の理由はAmazonでの買い物が非常に多いので、もっと効率的にアマゾンポイントを貯めたかったからで、第二の理由は個人事業を起こそうと思い立ち、私用のカードと事業用のカードを分けたかったからです。

作って良かった点、悪かった点

まだカードを作ってから時間が経っていないのです、カードを作ったその数日後には、まだカード自体が手元に届いていないのにAmazonのポイント(2000ポイント)を受け取ることができた点が良かったと思いました。まだポイントを使っていませんが、そのままAmazon上で2000円分の商品の購入に使えるのでお得です。また、これから実感することになると思いますが、Amazonで買い物するたびに効果的にポイントが貯まるのも良い点です。しかも、ポイントの還元率が高いので、楽しみです。悪かった点というほどもないのですが、少し残念だったのが、カードのデザインです。趣味が分かれるところだと思いますが、Amazonの配送用段ボールみたいなデザインで、店頭で買い物をする時に出すのは少し恥ずかしいです。

利用している場所。毎月の利用額

このカードの利用シーンは、その利用額のほとんどがAmazon上での買い物です。これまでのAmazonでの買い物履歴から考えると、毎月平均して3万円から4万円はAmazonで利用する見込みです。

利用している付帯サービス

利用している付帯サービスは特にありません。このカードを申し込んだのは、連携サービスや付帯サービスではなく、Amazonの買い物で貯まるポイントだけが目当てでしたので、どんな付帯サービスがあるのかも実は正確には把握していません。

主にカードに求めるメリット

このカードに求める最大のメリットは、何と言ってもポイントの還元率です。もうワンランク上のゴールドカードを作っても良かったのですが、ゴールドの最大の特典であるAmazonプライムの年会費無料は、私にとってはそれほど魅力的ではなかったので、通常カード(クラシック)を申し込むことにしました。

私は電子マネーを頻繁に使うので、クレジットカードを用いたSuicaやnanaco、Edyなどのチャージでポイントが貯まれば良かったのにな…とは思っています。

貯まったポイント・マイルの使い道

ポイントは何かに交換することなく、そのままAmazonでの私的な買い物に利用しようと考えています。

ポイントは現金値引きに使っています。REX CARD

REX CARD

REXCARDは私の初めてのクレジットカードです。Amazonで買い物をするときに、カードがあると、支払いも楽なのでクレジットカードを作ろうと考えました。どのクレジットカードが良いのかと調べていたら、ネット上に還元率が高いREXCARDが良いという記事があり、それを参考にして作りました。

当時は、漢方スタイルクラブカードも同様に還元率が高いカードとして紹介されていましたが、漢方スタイルクラブカードよりも、REXCARDの方が年間50万円以上100万円以下の使用額のときは少しだけ特になると紹介されていました。(現在は還元率の変動により変化あり)さらに、見た目が好みだったことでREXCARDを選びました。

作って良かった点は、クレジットカード全般に言えますが、やっぱりネット上の決済が圧倒的に楽になることです。他には、実店舗で少し高額の商品を購入するときなどにも、手持ちの現金を減らさず購入できるので便利です。

REXCARDならではだと思うのは、還元率に応じて還元されるポイントを現金値引きで使うことができるところです。他のクレジットカードだと、使途の限定されたポイントでの還元がほとんどですが、現金値引きが最もシンプルかつ使いかっての幅の広いです。

また、「かっこいいクレジットカードですね」と店員に言われたことがあります。見た目に高級感のあるカードなんだと思います。
悪い点は、還元率の恩恵を受けるためには、自分でポイントを値引きするための手続きをしなければならないところです。ちょっと面倒くさいなと感じることもあります。

カードには色々な付帯サービスが付いていますが、私は特に使っていません。クレジットカードに求めるのは還元率のみだといえます。

REXCARDは2015年に改元率が1.5%に落ちてしまいました。とはいえ、還元率1.5%でも低い方ではなく、見た目も気に入っているのでそのまま使い続けると思います。

これからも、溜まったポイントは現金値引きにのみ使っています。

経費計上するものはできるだけ法人カードで決済しています。アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

1418 15年ほど前、アメリカンエキスプレスのビジネスゴールドカードをつくり、現在はビジネスプラチナカードを利用しています。

 主な日常的な使い方としては、ガソリン代や出張での宿泊代、携帯電話料金等の公共料金、ETCカードを利用した高速代ですが、その他に接待での飲食代や備品の購入など、経費として計上するものやサービスはできるだけ法人カードで決済しています。

 カードを利用した場合でも領収証をとっておく必要がありますが、現金での支出とは異なり、利用した日、店舗、金額が月ごとに利用明細書として集計されるため、そのまま会計ソフトに入力すれば良いですし、明細書自体もペーパーレスでPDF化されているので、経理上とても便利です。

 ポイントサービスについては、さすがに楽天のような幅広さはありませんが、「メンバーシップリワードプラス」というサービスが自動付帯されているので、有効期限もなく、提携航空会社のマイルへの移行もできますし、利用金額をポイントで充当する使い方もできますので、経費節約にもなります。

 その他の特典として、多少のわがままにも24時間体制で対応してくれるコンシェルジュデスクは、レストランやホテルの予約等はもちろんのこと、ビジネス上の急な接待や贈り物など、いざという時にとても便利ですし、また付帯保険も万全だと言えます。ただ、外国に行くことがほとんどないので、空港のラウンジサービス等、海外旅行でのメリットを活用する機会が少なく、高額の年会費に見合うだけの使い方ができているかは、少し疑問が残るところではあります。

 国内のホテルでもコンシェルジュデスク経由で予約するとアップグレードなどがあるようですが、仕事での出張目的ですと高級ホテルに泊まることも少ないので、個人的には、ガソリンスタンドやコインパーキング、タクシーのような、もう少し身近な利用シーンでのサービスを充実してもらいたいと思います。

どこでお買いものをしても100円で1ポイント貯まるのでとてもお得!楽天カード

1180私が現在、メインで使っているクレジットカードが楽天カードです。

このカードは私が大学2年生、安定したアルバイトを始めた頃に作ったカードです。このカードを作ってみよう!と思った理由は、今までの私は全て現金支払いでしたが、楽天カードはどこでお買いものをしても100円で1ポイント貯まるのでとてもお得だと感じたからです。それに丁度キャンペーンを行っていて、5000ポイントが付与されると知ったからというのも大きな理由です。

利用はインターネットの楽天市場や楽天オークションが多いです。ポイントが2倍から10倍つく事と、楽天のサービスなら、大抵の支払いにポイントを利用できることが素敵だと思います。どこで使っても100円で1ポイントがつくのに、年会費は無料。とても還元率の良いカードだと思います。楽天はオークションの支払いにもポイントが使えることがすごいですね。他のクレジットカードはポイントで交換できるものが限られているものもあるので、その点だと楽天は色々なものに交換できます。

貯めたポイントは今まで、旅行の支払いや衣服、化粧品、旦那の実家の暑中見舞いなどに使いました。他のクレジットカードと比べて、ポイントに有効期限がないので、焦って使う必要がないのが良いですね。

財布に1枚あれば安心できるカードです。ロフトカード

私がロフトカードを作成したのは、専門学生だったころに作成しました。たしか、20歳~21歳ぐらいの時だったと思われます。

ロフトカードは学生でも作成することができるので重宝しています。

その当初から、限度額が30万円程度の枠をもらえたので、調子に乗って使い過ぎて、月々の支払額にびっくりしたということもありましたが、国内のショッピングセンターや、コンビニでの買い物などでも使用することができるので、私はロフトカードをメインに使用しています。

毎日の買い物などでも使用しているので、毎月の使用額は10万円程度となっていますが、ほとんど一括での返済にしているので、ポイントが貯まる分だけプラスということになります。

貯まったポイントについては、マイレージポイントに変換することが多く、数年に1回ほど、貯まったマイレージで旅行に行くのが趣味となっているので、旅行好きの方にはオススメかもしれません。

日常の買い物や、アパレルなどのショッピングでも多くの店舗で使用することができますし、ネットショッピングなどでも簡単に利用することが出来るので、とても便利なクレジットカードとなっています。

財布に1枚あれば安心できるので、1枚作っておけば良いのではないでしょうか?

たかが5%OFF、されど5%OFF!イオンカード

◎カードを作って良かった点

たかが5%OFF、されど5%OFF!まだ消費税が5%のときにイオンカードを作りました。以前は仕事帰りの道なりにイオンがあったのでよく使用していましたが今は転職してあまり使用しなくはなったのですが、それでも休日などには行くのでそのときには使用しています。消費税が8%に上がってさらにイオンカードの有難味が大きいです。あと店舗は限られてきますがイオンモールメンバーズカードを一緒に作っておけば駐車料金がさらに1時間追加になる嬉しい特典があります。大きなイオンモールを堪能できると思います。映画館のあるイオンモールを利用した場合はプラス2時間無料になるので最大で5~6時間無料になります。休日の時間つぶしにももってこいのサービス。さすがはイオンさんですよね。

◎悪かった点

毎月、会員特典として優待割引券が送付されて来ますが、この優待券は我が家はあまり利用することがないです。欲を言えば、もっと食品に使用できる優待券があれば良いのになとは思います。あと吸収合併などした店舗で優待割引券が使用できない物があります…使えると思って、わざわざ行ったのに使えないとなると、初めから別の店舗に行ってたのにな…と思うこともあります。もう少し分かりやすくして欲しいなと思います。

◎ 主に利用している場所。毎月の利用額

毎月の利用額は、およそ1万円から2万円の間くらいです。

小学生から好きなキャラクターデザインのクレジットカードがJCBカードであったので迷わず作ろうと思いました。

◎ クレジットカードをいつどこで作ったか。作った理由。

JCBカードを作ろうと思ったきっかけは社会人になり”クレジットカードの1枚くらいは持ってた方が良いかな…”という単純な思いからで、どこのクレジットカードを作ろうかと考えていたところ、私が小学生くらいから好きなキャラクターデザインのクレジットカードがJCBカードであったので迷わず作ろうと思いました。

絵柄は4パターンの中から選択できます。年会費は確か1312円かかるのですが貯まったポイントで市場では売られていないJCB○○○○会員のみの特典としてオリジナルグッズがポイントに応じて交換ができます。時には商品入替などで以前の必要ポイントより低めでお得に商品交換できたり福袋タイプの物もあります。

車に乗るようになってからはETCカードも作りました。これも同じくキャラクターの絵柄のETCカードが作れますがこちらの絵柄パターンは1つのみです。結婚したのを機に銀行の方に名義変更するよう言われ、言いなりに変更したら自宅に送られて来たETCカードは可愛げもなにも愛想のないカードに変更されていました。変更手続きの時に聞いて欲しかった…。

◎そのカードを作って良かった点

店舗で買い物した際は、このクレジットカードを出すと「かわいいクレジットカー
ドですね」と言われ承認待ちの話のきっかけ作りにもなったりしています。

◎悪かった点

今のご時世では”無料”でクレジットカードを作れるものもたくさんあります。年会費を払ってでも持ちたいクレジットカードというのは人それぞれだと思います。メインカードは、このJCBカードになるのですがクレジットカードの恐ろしいところはサインのみかサインレスで簡単に購入できるので毎月、月末あたりに明細請求書が届きビックリすることが多々あります。便利な反面、自分の生活基準も狂わすクレジットカード…使用にはくれぐれも気をつけなければなりません。結局クレジットカードは”借金”なのですから。

◎主に利用している場所、毎月の利用額

日々の食品購入などにも使用してネット購入にも使用するので毎月約10万円前後

欲を言えば年に一回程度で充分なのでポイント還元率を2倍や3倍にしてくれたら・・・JCBカード

職場に出入りしていた銀行の人が、キャンペーン中とのことで勧めてくれたカードがJCBでした。カード発行で5,000ポイントが付くと言われて、年会費と入会金も無料と勧められ、新入社員でカードを持っていなかったので言われるがままに作ることにしました。

初めは使い方が解らなくてお財布に入れていただけだったのですが、ネットショッピングをするようになって、支払いが代金引換では手数料が高額で勿体ないので初めてカードを使い、思っていたより手軽に使えて便利な物だと認識しました。

結婚してからは、このカードを家計簿代わりにメインに使おうと思い、光熱費や携帯電話代、NHKなど公共料金をすべてJCBで支払っています。

毎月100,000円程度の使用でETCサービスも使っているので、年間使用金額によるポイントアップ対象となり、かなりお得にポイントを溜めています。

欲を言えば年に一回程度で充分なのでポイント還元率を2倍や3倍にしてくれたら、計画的に大きな買い物が出来るのにと思います。

ポイントはJCBのサイトで交換手続きをして支払いへ充当したり、JCBギフトカードにして買い物に使っています。海外旅行などでもJCBはどこの国でも使えるので、現金を多く持ち歩く必要が無くて安全で助かりました。

値引きが大好きな私にとって特典で沢山のポイントがついてくることがなにより嬉しいメリットです。楽天カード

兵庫県在住の40歳代半ば女性です。インターネットショッピングを楽しむことの多い私は、ポイント還元率のとても高い楽天カードを気に入っています。

作った理由は、自営業をしているので、どうせガソリン代や通信費等の経費を支払うなら、ポイントの還元率の高いもので支払いをする方が好ましいって思ったからです。

同じ代金を払ってもポイントの付く支払いの方が断然お得です。少しでもポイントがたくさんつく方がいいよなって思ったので、家計費で支払う水道光熱費や通信費等も、すべて楽天カードでまとめました。そうすることで毎月1000円近いポイントがついてきます。

年会費も無料なので、良いところはあっても悪いところはありません。

パソコンからマイページを開いて、いろんなキャンペーンにエントリーをしておくことで、さらにポイントがお得に付加されることもあるので嬉しいです。キャンペーンで購入するとものすごいポイントがたくさん付いてくるときもあります。

ポイントを使うことがなければ貯めておいて、インターネットでしか買わない商品を買うときに、まとめてポイントを使っています。楽天市場で買い物をすると、普通のスーパーではありえないアウトレット価格で商品を購入することができる時もありますし、さらにポイントがついてきます。

値引きが大好きな私にとって、カードの特典で沢山のポイントがついてくることが、なにより嬉しいメリットです。

ポイントの付き方が複雑でビューサンクスポイントとビックポイントの2種類がたまります。ビックカメラSuicaカード

2007年1月にビックカメラ店頭の勧誘でビックカメラSuicaカードを作りました。ビックカメラは良く利用していたのでポイントがそのまま引き継げるのは便利そうだと思ったこと、年会費が前年にクレジット利用があれば無料であること、Suicaチャージの利用でポイントがたまること、当時まだPASMOは無かったのでオートチャージができる数少ないSuicaカードであることに魅力を感じて入会しました。

現在でもSuicaチャージの還元率がとてもお得なカードで、メインのSuicaとして使っています。月平均で、Suicaチャージに2万円ほど、その他の店舗で2万円ほど利用しています。カード専用のポイントモールが無いため、ネットではなく実店舗での利用がメインです。

このカードはポイントの付き方が複雑で、ビューサンクスポイントとビックポイントの2種類がたまります。基本的にはビューサンクスポイント0.5%(Suica換算時)+ビックポイント0.5%で還元率1%になります。そしてJR東日本の対象商品だとビューサンクスポイントのみが1.5%貯まるのですが、Suicaチャージもこの対象なので良く使っています。

また、ビックカメラでこのカードでSuica払いをすれば、Suicaチャージ時のポイントと買い物時のポイントの両方で11.5%の還元率となり、それも良く利用しています。紙の明細書の郵送を停止すると、毎月20ポイントのビューサンクスポイントが付きます。それだけで1年で600円相当になるのも嬉しいです。

ビューサンクスポイントはSuicaチャージに利用できるのですが、このためにはViewアルッテというJRの駅などにあるATMに行かないとならないのが少々面倒です。また400ポイントで1000円と少し分かりにくいのもマイナスに感じています。ルミネ商品券やビューサンクスクーポンなどにするとSuicaよりもレートが得なのですが、私はあまり使わないので全部Suicaに交換しています。

またクレジットでSuicaチャージする場合、PCにつなぐカードリーダーのPaSoRiが無いときは、オートチャージか駅の券売機かViewアルッテでしかできないのが不便でした。今はPaSoRiを入手したので家のPCでインターネットでチャージすることができ、Suicaが利用できる店舗が増えたことと合わせてとても重宝しています。ただこのサービスが現時点でWindows8に対応していないためPCを買い替えられないのが悩みです。

ビックポイントの方は、以前は等価でSuicaチャージできたのですが、今は目減りしてしまうためにそのままビックカメラ店舗で使っています。

年会費が実質無料なので、Suicaのクレジットチャージ専用カードとしてもお得ですし、ビックポイントを利用できるならその他の店舗で使うのも還元率1%で悪くないカードだと思います。

ゴールドカードを年会費無料で作る機会があれば切り替えた方が良いと思います。 エポスゴールドカード

(編集部注:2017年4月1日より、ロイヤルホスト飲食代割引が5%OFFに変更になりました。)

2010年5月にエポスカードの一般カードを作成し、2012年5月にゴールドカードに切り替えました。エポスカードを作成した理由は、マルイでエポスカード払いすると10%OFFになるセールを年に4回やっているからです。

たびたび利用していたらゴールドカードのインビテーションが送られてきて期限内に申し込めば年会費永年無料となるとのことだったので、無料ならばと思い申し込みしました。

海外旅行はほとんどしないためゴールド特典のメインとも言える海外旅行保険の増額や空港ラウンジ利用などのサービスは使う機会がないのですが、それでもポイントの有効期限が無くなるという点だけでもゴールドカードにして良かったと思います。

ほぼマルイでの買い物専用です。セール時にまとめて使うのですが、月平均にすると1万円くらいになります。ポイント還元率は0.5%とごく普通なので、もっぱらマルイのエポスカード利用で10%OFFセールや、各種施設の優待割引サービスのために使っています。

ゴールドカードに限らずエポスカードの提示で優待サービスを受けられるところは意外に多く、ロイヤルホストの10%OFFやカラオケ館の室料30%OFFなどはよく利用しています。レジャー施設でも結構割引されるところが多いので、旅行前などにチェックしています。

ポイントモールであるたまるマーケットは割と充実しています。Amazonもあるのが嬉しいです。キャンペーンをこまめにチェックしていると他ポイントモールよりお得になっていることがあるのでそういう時は利用します。ポイントは100ポイントごとにマルイの利用代金から引けるので、そればかり使っています。

商品券にも交換できますが特にお得なものは無いようなので。マルイを良く利用するなら10%OFFセールのためにエポスカードはあった方が良いと思います。

ゴールドカードは年会費無料のインビテーション無しだと年会費5,000円の元はなかなか取れないと思うので、私は無料の一般カードで十分だと思います。

ただ一般カードだとポイントの有効期限が2年なので、ゴールドカードを年会費無料で作る機会があれば切り替えた方が良いと思います。

東急の施設をよく使うならポイントが良く貯まり利用しやすい。TOP&ClubQ JMBカード PASMO

TOP&ClubQ JMBカード PASMOを2012年2月に東急ストア店頭での勧誘で作成しました。それまで東急ストアでは現金専用ポイントカードと他社のクレジットカードを併用していたのですが、改正で他社カードではTOKYUポイントがつかなくなったので、東急ストアの利用額から考えて2年目以降の年会費1050円を払ってもポイントで元がとれそうなこと、また入会キャンペーンでポイントがもらえたことで入会しました。同時にPASMOオートチャージを設定することでポイントがもらえるキャンペーンもおこなわれていたのでPASMO付きを選びました。

だいたい月平均で、東急ストアで4万円ほど、その他の東急系列店舗で5千円、ポイントモールであるTOP&ネットモールで5千円ほど使っています。

ポイントの還元率が高めなことと、東急の施設をよく利用しているのでポイントがすぐにたまり利用しやすいことが魅力です。

私はポイント還元率1%以上で貯めやすくかつポイントがすぐ利用しやすいことを選ぶときの目安にしているんですが、このカードは基本のクレジットポイント0.5%に加えWeb明細の登録による上乗せポイントやTOKYUポイント加盟店での付与分が加算されるため、東急グループ以外の店舗でも基本1%の還元率になります。

東急系列や沿線の施設等の加盟店だとさらに還元率の高くなるところも多く、クレジット払いにすれば東急ストアで1.5%、東急系列のショッピングセンター等で1.5~3.5%、東急百貨店だとさらに3.5%以上ポイントがつきます。東急ストアでは利用額に応じたボーナスポイントやクーポンでのポイント付与等があるのでさらに貯めやすいです。

また、このカードは200円ごとにポイントが計算されるので端数が無駄になりにくいです。ポイントモールも、加盟店舗がかなり充実している上にポイント計算が100円ごとと細かいのが嬉しいです。

ポイントは加盟店の多くで1ポイント単位で直接使えます。私は近くに東急ストアや東急系列のショッピングセンターがあるので使い道には困りません。主にショッピングセンターでの食事などにポイントを使っています。またPASMOにチャージして使うこともできます。

JALのマイレージを貯める機能もあるのですが、私はこれは使っていません。

年会費はかかるものの、東急の施設をよく使うならポイントが良く貯まり利用しやすいお得なカードだと思います。

アメックスカードは欧州のどんなホテルや店でも利用できるようにしていただきたいです。

アメックスカードを作ったのは2008年。転職先である外資会社からの申請で作成しました。会社が法人としてアメックスに加入しており、社員の出張絡みの立替金をはじめ、タクシーや接待費等に使用する指定カードとなっているためです。引き落とし口座は本人のものになりますが、立替金請求手続きにより、会社から立て替えた分が振り込まれるシステムになっているのです。

さて、仕事用に持たされたアメックスカードですが、やはりその名前の通り、アメリカ以外の国では使い難いというのが実情です。EUに出張した際は、メジャーなホテルやレストラン以外では、ほとんど使うことができませんでした。

アメックスカードの利点をあげるとするなら、どこの空港ラウンジでも利用できる点でしょう。また、オンラインサービスを利用できるようにしておけば、カード利用後数週間で、アイテムごとにインボイスが作成され、PDFでダウンロードできる点でしょう。ウェブからダウンロードしたPDFを会社に提出するだけで、すぐに立替分が戻ってくるので、処理が簡易で助かります。

仕事のみの使用に限定しているので、毎月利用するわけではなく、年間40~50万くらいでしょうか。付加サービスとしては空港ラウンジ以外には利用してません。

アメックスカードは、広告にかなりの力を入れているのですから、開拓にも頑張っていただきたいですね。とにかく欧州のどんなホテルや店でも利用できるようにしていただきたいです。また、格安航空券も購入できるようにしていただきたいです。そうすれば、ビジネスだからといって、わざわざ高いチケットを購入せずに済むわけで、会社のコストダウンにも繋がります。

海外出張に特化したカードとしてビジネスに利用する際は、やはりどこの国でも使え、どのような航空券でも購入できるカードが望ましいですね。


特選クレジットカード

楽天カード

楽天カード 年会費無料 / いつでもどこでも100円で1ポイントたまる(1ポイント1円相当) / 楽天市場でのお買い物は最強の還元率2~7% / 貯めたポイントは1ポイントから使える

JCBカード

JCBカード JCBカードは多彩な機能とサービスを兼ね備えた、日本発の国際ブランドカード。オンライン入会で初年度年会費無料 / 海外利用でポイント2倍 / スタバでポイント5倍、セブンで3倍!

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

Orico Card THE POINT 電子マネーiDとQUICPayをダブル搭載した便利な一枚! / 年会費無料 / いつでもどこでもポイント1%還元! / 入会後6ヶ月間はなんとポイントが2倍(2%)! / オリコモールを経由しての買い物でプラス0.5%分の特別加算

イオンカード

イオンカード すべて年会費無料 / 電子マネー「WAON」との相性もバツグン / イオンで豪華特典 / 割引&ポイント倍増のオンパレード / ETCカードも無料 / WEB限定キャンペーン実施中

アメリカン・エキスプレス・カード

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三井住友VISAカード

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スターウッド プリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

スターウッド プリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カード 入会で自動的にSPGゴールド会員 / 継続で無料宿泊特典 / スターポイントは有利にマイルに移行可能 JAL・ANAもOK / 最高1億円の海外旅行傷害保険付帯 / 手荷物無料宅配サービスが復路で利用可能

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VIASOカード 年会費無料 / VIASO eショップ利用で最大10%のポイント還元 / 貯まったポイントは1ポイント1円で自動キャッシュバック / ETC、携帯料金、プロバイダー料金はポイント2倍 / 最高100万円のショッピング保険

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特徴・機能別クレジットカード

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