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◎ クレジットカードをいつどこで作ったか。作った理由。

このカードを作ったのは8年ほど前です。アメリカへ旅行へ行く際にJALで予約したのですが、折角なのでマイルを貯めるつもりで年間手数料がかからないJMB(JALマイレージバンク)カードを作りました。

◎ そのカードを作って良かった点、悪かった点。

・良かった点は、当初はクレジット機能付きではなかったのですが、LAWSONカードとして使える事や、Webチェックインしておけば搭乗する際にチケットレスでストレスなくサッと乗れる等便利である事です。また、溜まったポイントをJALのチケット交換やアップグレードだけでなく、LAWSONポイントに交換出来たりするのも良いです。

・悪かった点は、あえて言えば、年会費有料のJALカードとの差別化があることくらいです。今でも頻繁にJALカードへの乗り換えを勧められますが、航空機の利用頻度がそれほど高く無い者にとって、ポイントよりも年会費がかかる方が非経済的なので、正直迷惑です。

◎ 主に利用している場所。毎月の利用額。

・主に利用するのは、航空機の利用(予約・購入時)、LAWSONの利用、そして最近ではGEOも使えるのでDVDなどのレンタルでもポイントが溜まります。毎月の利用額は、平均すると5~6千円くらいでしょうか。

◎ 利用している付帯サービス

・特にありません。空港ラウンジの利用など、見栄っぱりな人種だけの特典としか思いません。

◎ クレジットカードに求めるもの

・年会費が必要なものは作る必要もありませんね。但し、毎年必ず何らかの利用する事を前提に1円でも使えば年会費は不要と言うカードであれば可ですね。

・ポイント還元率は高ければそれだけ購入する商品の価格が高く設定されているという事ですから、同じ金額でポイントが付与されるという場合でなければ気にする事はないですね。

・マイル加算率もJALカードの年会費を考えると、
頻度が高く無い者にとっては加算率などどうでもイイです。

・便利なサービスとして最近は提携マイルパートナーが増えた事は良いのですが、前項同様商品の価格が高いので、無理にマイルを貯める必要はないですね。

◎ ためたポイント・マイルの使い道

・貯めたというより、運よく溜まった時は、『JALとっておきの逸品』の中の商品に交換したり、LAWSONポイントに交換したりしました。


メルマガ皆さんは「ポイント還元率が高いから」「ポイントやキャッシュバックなどのキャンペーンが良かったので」「友人知人が使っているから」といった理由でカードを選ばれることが多いと思います。お得ばかりを追い求めてカードを作り続けるとたいていポイントが分散してしまいます。それは入口にフォーカスしているからです。

入口=どこで使うか、出口=カードになにを求めるか、決済金額=一年にどれくらい使うか。
この3つの要素が揃って、はじめて有効なクレジットカードを選ぶことができます。大事なことは最終的にクレジットカードに求めるものを明確にすることです。つまり出口を決めることから始まります。当サイトでは「出口から逆算して決済金額で最適化する」ことを提案します。

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