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JCB EITちょうどキャンペーンをやっていて、メールでその宣伝がきたので、それにつられて入りました。入会したのは2014年です。

カード発行日から4ヶ月間以内に10万円以上利用すれば3000円キャッシュバックというキャンペーンでした。車の保険料と電気製品の買い物でクリヤしました。

やはりこういう、買い物でカードを利用すれば何千円かもらえるというのは、やらないと損ですね。でもそのために無駄な買い物をするのは本末転倒なので、どうしても必要な多額の支出をやりくりして、こういうカードで払えばいいわけですから。

このカードで気をつけないといけないのは、支払い方法がリボルビング払いだけだということです。一括払いという選択肢はありません。したがって、何もしないとリボルビング手数料を取られます。

これを避けるには、リボルビング(分割)払いでなく1回で支払ってしまえばいいわけです。それには、リボルビング払いの元金を充分大きくしておきます。

たとえば利用額が5万円くらいだったら、元金を10万円にしておきます。もちろん預金残高がそれ以上ないといけませんが、私の場合は引き落とし口座に充分残高があったので、この方法が使えました。

カードをうまく使うには、こういう細かいこともいとわずにコツコツとやって、出て行く分をできるだけ押さえて、入る分を増やすことです。


メルマガ皆さんは「ポイント還元率が高いから」「ポイントやキャッシュバックなどのキャンペーンが良かったので」「友人知人が使っているから」といった理由でカードを選ばれることが多いと思います。お得ばかりを追い求めてカードを作り続けるとたいていポイントが分散してしまいます。それは入口にフォーカスしているからです。

入口=どこで使うか、出口=カードになにを求めるか、決済金額=一年にどれくらい使うか。
この3つの要素が揃って、はじめて有効なクレジットカードを選ぶことができます。大事なことは最終的にクレジットカードに求めるものを明確にすることです。つまり出口を決めることから始まります。当サイトでは「出口から逆算して決済金額で最適化する」ことを提案します。

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