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ANA VISA SuicaカードANA VISA Suicaは1年前にANAマイレージカードのアップグレードとしてANAのWEBサイトより申し込みを行いました。筆者はよくANAを利用して移動をしており、その移動に応じてマイレージを貯めています。

通常のANAマイレージカードでは搭乗区間に応じたフライトマイルが貯まるのですが、ANAカードであれば搭乗区間に応じたフライトマイルに加えて、10%のボーナスマイルを獲得することが出来ます。ANAをよく利用する場合はANAカードを作ったほうがよりお得になるため、ANA VISA Suicaを申し込みました。

また、ANAカードには複数のカードブランドや提携カードが存在する中、ANA VISA Suicaを選択した理由として、筆者は日頃電車移動が中心でJR東日本を利用する機会が多く、電車に乗車する際はSuicaを使っていることです。

ANA VISA SuicaではSuicaへのクレジットチャージが可能で、更に、オートチャージ機能を使えば、残高が一定額以下になると、自動改札を通過する際に自動でチャージしてくれるので、乗車前に現金でチャージする手間が省けるだけではなく、チャージした金額に応じてANAマイルを獲得することが出来ます。そのため、地味な交通費の支払いでもマイルを貯めることが出来るという理由です。

更に、交通系ICカードの相互利用が2013年3月より開始され、SuicaとPASMO以外の交通系ICカードエリアにおいてもSuicaの利用が可能になりました。ただし、オートチャージ機能はSuicaとPASMOエリア内のみ利用可能で、他のエリアではオートチャージが使えないのですが、実は、事前にMy JR-EASTの会員登録を行っていると、パソコンにICカードリーダーを接続しANA VISA Suicaを使ってチャージが行えるのです。

今までは、出張先や旅行先で現金で交通費を支払っていましたが、事前にパソコンよりチャージをしておくことでSuicaを地方でも使うことが出来るようになり、その交通費に関してもマイルを無駄なく獲得できるようになったのは非常に嬉しいポイントです。

通常のクレジットカードでは、航空マイレージへの交換レートが低いカードが多いですが、ANAカードは年間6000円の1ポイント10マイルコースを選択すると、1000円利用すると10マイル獲得でき、ANAカード利用でマイルがどんどん貯まっていることが実感できます。ただし、1ポイント10マイルコースを選択した場合、マイル移行手数料として年間6,000円と金額が高額なのが残念です。

ANA VISA Suicaの使い道としては、先程紹介した、Suicaのチャージの他、ANAカードマイルプラス提携店での支払いに使用しています。ANAカードマイルプラス提携店での支払いで、100円もしくは200円に1マイル獲得できます。

筆者の場合、メインカードとして、漢方スタイルクラブカードを利用しており、こちらもANAマイルへの交換率が良いカードとして重宝していますが、住み分けとしては、Suicaチャージが可能であるという特性を活かして、交通費決済用として毎月6,000円程利用しています。


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