日本ゴルフツアー選手権を宍戸ヒルズカントリークラブにて観戦してきました。日本ゴルフツアー選手権は日本のメジャーの一試合と位置づけられるゴルフ三大大会の一つで、本大会で12回目です。

筆者はゴルフ場でプレーをしたこともなく、もちろんプロのプレーを生で見るのも始めてでしたが、当然のことながらTVで見るのと違い臨場感があります。

石川遼選手をはじめ、宮本勝昌選手、池田勇太選手、ベテラン勢は中嶋常幸選手、ジャンボ尾崎選手らが参加されていました。片山晋呉選手は腰痛のため欠場とのこと。トレードマークであるテンガロンハットが見れなかったのは残念です。

はじめは一番ホールでティーショットを見ていましたが、観客席にいても拍手の強さで選手の人気度がわかります。中でも石川遼選手の人気は絶大で、人のいるところに石川遼ありといったところで、ギャラリーが群れをなして大移動していく様は圧巻です。ギャラリーを見れば、彼がどこにいるのかすぐにわかるほどです。

しかし残念なことに石川遼選手は本大会では絶不調でした。初日はプロ入り自己ワーストの83を叩き+12。二日目でどこまで巻き返すか期待されましたが、2日目もその流れを変えることはできませんでした。14番ホールでは1メートルのパットを外すなど冴えない展開。最終的に通算18オーバーでブービーの119位での予選落ち。そんな彼のプレーを観て思ったことは、人一倍努力しているであろう彼でも、だめなときはだめだということ。次回はこの悔しさをバネに素晴らしい結果を残してくれると期待しています。

さて前置きが長くなりましたが、会場に入ってすぐの場所に本大会の冠スポンサーであるカード会社のブースがありました。クレジットカードのサイト運営者としては寄らないわけにはいきません。

そこにはこのような看板が立っていました。これは先日当ブログでも紹介したゴルフサービスの案内です。おさらいすると、会員本人1名分のグリーンフィが無料、同伴者のグリーンフィが優待になるグリーンフィー無料ラウンド。国内55コースの名門ゴルフ場の予約を手配してくれる名門ゴルフ場の予約サービスです。対象のゴルフスクールが最大50%OFFで利用できるプライベートレッスン優待や、ゴルフ場までの送迎や朝食が含まれる「ラウンド」と「宿泊」がパッケージされた海外ゴルフパッケージが提供されます。
※上記は2011年6月7日現在のサービス内容です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

しげしげと看板を眺めていたら、早速、係の者が話しかけてきました。ゴルフをやりそうな顔をしていたのでしょうか。「ダイナースクラブにはグリーンフィー無料サービスがあります」という話から入ってきました。「僕は今のところゴルフをやらないし、ダイナースクラブカードは作ったばかりなんですよね」というと、「プラチナカードはいかがでしょうか。」とすかさず話を切り返してきました。

「プラチナカードは、ダイナースが使えない場所で使われる方がいらっしゃいます。」 たしかに、VISAカードなら使用場所の多さという面で、ダイナースの弱点を補完することができますね。

「先日、ダイナースを作ったばかりですが、すぐ申し込んでも審査通りますか?」と聞くと、「むしろダイナースをお持ちの方こそ、通る可能性が高いです。」

確かに年会費35,000円(税抜)のプラチナカード。同じ三井住友トラストクラブ発行ということもあり、ダイナースクラブ所定の審査をクリアしている方が望ましいのかもしれません。もしダイナースに申し込んでいて否決されているなら6ヶ月空けた方がいいと思いますが、そうでないなら続けて申し込んでもよさそうです。

サービス内容は一部ダイナースと被るサービスもありますが、世界100カ国60箇所以上の空港VIPラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスやプラチナカード会員専用デスクなど、ダイナースにはないハイグレードなサービスが用意されているのも特徴です。

持つことに感動を覚えるダイナースクラブカード。ダイナースでも物足りないという方は、人生の18ホールをより一層充実したラウンドにするためにも、SuMi TRUST CLUB プラチナカードを検討してみてはいかがでしょうか。

ゴルフ特典充実!ゴルファー向けクレジットカード特集
休日や休暇を利用して頻繁にゴルフ場へ行くという方々のために、今回は「ゴルフをするうえでかなり役立つクレジットカード」を紹介していきたいと思います。ゴルフはお金のかかるスポーツです。ドライバーなどの道具を揃えることからはじまり、ゴルフ場を借りる費用や参加...

今週の人気記事TOP10

このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments

特徴・機能別クレジットカード

  • 高還元率!お得なカードはこれだ!