アメックス・ゴールド、ANAアメックス・ゴールド、SPGアメックスを比較!

  1. アメリカン・エキスプレス・ゴールド(アメックス・ゴールド)
  2. ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(ANAアメックス・ゴールド)
  3. スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)

この3枚のカードはどれもアメリカン・エキスプレス(通称アメックス)のカードで、年会費が近いこともあってよく比較されます。

アメックス・ゴールドはアメックスが自社で発行しているプロパーカードと呼ばれるカードです。

ANAアメックス・ゴールドは、全日空ANAとアメックスが提携して作られたカードです。そして、SPGアメックスは、アメックスと世界最大のホテルグループのマリオット・インターナショナルの提携カードで、クレジットカード通に高い人気があります。

アメックスは、海外旅行に強いカードとして知られていて、それぞれのカードには海外旅行に便利な様々な特典やサービスが備わっています。ですが、海外旅行へはしばらく行けない状況が続いています。

それでもやはり、ポイントの価値が高くなるマイルの還元率は、カード選びにおいて一番気になるところかと思います。海外旅行に行けない今、日本国内の利用でポイントが貯まりやすいカードはどれなのか、どのカードがマイルの還元率がいいのか、という視点で3枚のカードを比べてみました。

家族カードも含めた年会費の比較

年会費がお得なカードは?

年会費だけで比較すると、アメックス・ゴールドが一番お得になりますが、1ポイント1マイルでANAマイルに交換するには「メンバーシップ・リワード・プラス」と「メンバーシップ・リワード ANAコース」に登録する必要があり、合計8,800円(税込)/年がカード年会費とは別にかかります。

ANAアメックス・ゴールドとSPGアメックスは、追加の費用がかからずに1ポイント1マイルでANAマイルに交換できます。そのためANAマイルに交換する場合、年会費はアメックス・ゴールドより安くなります。

SPGアメックスの家族カードには、無料宿泊特典やMarriott Bonvoyゴールドエリート会員資格が付きません。家族の方も本会員のカードを作って無料宿泊特典をもう1泊分もらい2泊するほうがお得です。

このように、カードによって特典が違うため、年会費だけでは比較できません。アメックス・ゴールドよりSPGアメックスの方が年会費は高くても、特典によってはお得になる場合もあるからです。

アメックス・ゴールド ANAアメックス・ゴールド SPGアメックス
本会員 年会費 31,900円(税込) 34,100円(税込) 34,100円(税込)
家族カード 年会費 1枚目無料
2枚目以降13,200円(税込)
17,050円(税込) 17,050円(税込)
メンバーシップ・リワード・プラス 3,300円(税込)
メンバーシップ・リワード ANAコース 5,500円(税込)
年会費合計(本会員の場合) 40,700円(税込) 34,100円(税込) 34,100円(税込)
年会費合計(家族カード1枚の場合) 40,700円(税込) 51,150円(税込) 51,150円(税込)

アメックス・ゴールドの家族カードは1枚無料


年会費 31,900円(税込)
家族カード1枚目無料 2枚目以降13,200円(税込)

アメックス・ゴールドの本会員の年会費は、他の2枚に比べて2,200円安いです。しかも、家族カードは1枚目は無料なので、夫婦でアメックス・ゴールドを持つと、1人当たりの年会費は実質半分になります。

ただしANAのマイルにポイント移行するには、「メンバーシップ・リワード ANAコース」の登録が必須で5,500円(税込)の年会費がかかります。

アメックス・ゴールドのポイントをマイルに交換するレートを上げるためには年会費3,300円(税込)の「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録する必要があります。

  • 登録していない場合:2,000ポイント = 1,000マイル
  • 登録している場合:1,000ポイント = 1,000マイル

すべて合計した年会費は40,700円なので、1人でアメックス・ゴールドを利用してポイントをマイルに交換する場合は、一番コストのかかるカードと言えます。

ANAアメックス・ゴールドはANAマイル交換手数料無料


年会費 34,100円(税込)
家族カード 17,050円(税込)

ANAアメックス・ゴールドの年会費はSPGアメックスと全く同じで、ANAのマイルへの交換手数料などもかかりません。

SPGアメックスは交換できる航空マイルが多い

年会費 34,100円(税込)
家族カード 17,050円(税込)

SPGアメックスは、年会費のみでポイントから多くの航空会社のマイルへ交換ができます。

家族カードには、本会員の大きなメリットであるホテルの無料宿泊券やMarriott Bonvoyエリートゴールド会員資格がつかないため、あまり人気がありません。家族カードを作るなら、SPGの本会員のカードを2枚作ったほうがメリットが大きいからです。

アメックス・ゴールドのポイント還元率と有効期限

ポイントの有効期限3年⇒無期限にできる

基本ポイント還元率 1% 
メンバーシップ・リワードポイント
ポイントの有効期限 3年
(メンバーシップ・リワード・プラス加入で無期限)

アメックス・ゴールドの通常利用では、100円で1ポイントの還元率1%です。

ポイントには最大で3年間の有効期限がありますが、一度のアイテム交換または「メンバーシップ・リワード・プラス(有料)」への登録でポイントの有効期限は無期限になります。

メンバーシップ・リワード利用で還元率2%~10%

アメックスのポイントプログラム「メンバーシップ・リワード」通常利用では還元率1%ですが、たくさんの特約店があり2%〜10%と高い還元率でポイントバックされます。

【還元率の例】

  • 高島屋オンライン 3%
  • じゃらん 2%
  • Oisix(オイシックス)  2%
  • ヒトサラ 2%
  • ふるさと納税 3%〜
  • フラワーギフト Blanc(ブラン) 10%

これらはほんの一例です。使いやすいオンラインショップ以外にも、個別のレストランやホテルなどの実店舗もたくさんあります。

特約店は都道府県別にこちらから検索できます。

「メンバーシップ・リワード・プラス」「ボーナスポイントプログラム」で還元率アップ

年会費3,300円(税込)の「メンバーシップ・リワード・プラス」に加入して「ボーナスポイントプログラム」(無料)に登録すると、以下のショップで還元率が3%または4%にアップします。
無料で利用できる「メンバーシップ・リワード」の特約店とは別のプログラムです。

[還元率3%]
Amazon
Yahoo!
iTunes Store/App Store
JAL公式ウェブサイトからのオンライン購⼊
HISの公式ウェブサイトからのオンライン購入(海外旅行のみ)

[還元率4%]
アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン

AmazonやYahoo!で買い物をたくさんされるかたにとっては、3%のポイント還元率は大きいですね。当たり前ですが、アメックス・ゴールドのポイントが3倍になると交換するマイルも3倍になります。

ポイントアップする店舗がAmazonを始め使いやすいところが多く、普段使いでたくさんのポイントがもらえるのは、アメックス・ゴールドの魅力のひとつです。

アメックス・ゴールドでポイントを貯めたりマイルに交換するなどメインカードとして使うなら「メンバーシップ・リワード・プラス」への加入と「ボーナスポイントプログラム」の登録は必須といえます。

ANAアメックス・ゴールドのポイント還元率と有効期限

無条件でポイント有効期限なし

基本ポイント還元率 1%
ANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワードポイント
ポイントの有効期限 無期限

ANAアメックス・ゴールドの通常利用では、100円で1ポイントの1%の還元率です。ポイントの有効期限もありません。

メンバーシップ・リワード利用で還元率2%~10%

ANAアメリカン・エキスプレス提携カードなので、アメックス・ゴールドと同じように高島屋オンラインやじゃらんなどメンバーシップ・リワードの特約店で利用すると、2%〜10%と高還元率でポイントがもらえます。

ANAカードマイルプラス加盟店でポイントアップ

ANAカードマイルプラス加盟店での支払いで、通常のポイントとは別に、100円もしくは200円の利用で1マイルがもらえます。もらえるのはポイントではなくマイルです。

日常使いのコンビニやドラッグストアで0.5%の還元率でマイルがもらえますし、ANAの航空券や機内販売では1%分のマイルがもらえます。

  • 100円で1マイル・・・ANA、ENEOS、てもみん など
  • 200円で1マイル・・・セブン−イレブン、マツモトキヨシ、高島屋、ヤマダ電機 など

ANAカードマイルプラス加盟店はこちら

ANA航空券購入でポイント2倍

ANAアメックス・ゴールドでANAの航空券や機内販売などANAグループで支払いをすると、通常の2倍のポイントがもらえます。100円の利用で2ポイントです。

ANAの航空券の購入にANAアメックス・ゴールドを使うと、2%のポイントと1%のマイルがもらえるので、合計3%の還元率になります。

さらに、通常のフライトマイルに加えて ANAグループの便に乗ると25%ボーナスマイルも加算されるので、ANAをよく使うかたにとってはマイルが貯まりやすいカードです。

SPGアメックスのポイント還元率と有効期限

日常使いでポイントの有効期限は実質無期限

基本ポイント還元率 3% の Marriott Bonvoyポイント
ポイントの有効期限 最後にポイント付与または使用日から24カ月

SPGアメックスは、通常の利用では100円につき3ポイントもらえます。ポイントで見ると他のカードの3倍の還元率ですが、SPGアメックスでもらえるMarriott Bonvoyポイントは、マイルに交換する基本レートは、3ポイント=1マイルなので、マイルベースで見ると、100円の利用で1マイルの1%の還元率になります。

ポイントの有効期限は、最後にポイントをもらったり使ったりした日から24カ月です。ですので、SPGアメックスをコンスタントに使っていれば、ポイントの有効期限は伸びつづけるので実質無期限になります。

マリオット系ホテルに宿泊でポイントアップ

SPGアメックスは、世界最大のホテルグループマリオット・インターナショナルとアメックスが提携しているカードなので、マリオット系のホテルに宿泊するとポイントが多くもらえます。

マリオット系列のホテルに宿泊すると税込、サービス料込の金額に対して100円につき6ポイントがもらえます。

さらに、SPGアメックスの特典のひとつであるMarriott Bonvoyゴールドエリート会員資格を得ることで、税抜、サービス料抜きの価格に対して1米ドルあたり12.5ポイント貯まり、それとは別にゴールドウエルカムポイントギフトとして250〜500ポイント(ホテルのブランドによりポイント数は異なる)ももらえます。

為替相場のドルの価格によって、もらえるポイント数は変わってきますが、マリオット系列のホテルに宿泊するとおおよそ15%以上のポイントがもらえます。

世界中にたくさんあるマリオット系のホテルですが、日本国内にもマリオット、リッツ・カールトン、ウェスティン、シェラトンなど、いくつものブランドのホテルが、全国各地に66軒(2020/12時点)、今後も国内に続々と開業する予定です。

マリオット系列のホテルには、1泊5万円以上する高級ホテルも多いですが、1万円以下で泊まれるホテルも実はたくさんあります。そういったリーズナブルなホテルからラグジュアリーなホテルまで楽しむとザクザクポイント貯まるカードです。

旅行好き・ホテル好きのかたにとっては、珠玉の1枚といえるでしょう。


入会でもれなくMarriott Bonvoyゴールド会員 / 貯めたポイントで宿泊 / ポイントは40社以上の航空会社のマイルに移行可能 / 有効期限がないポイント / 継続で毎年無料宿泊特典

 スターウッド プリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

マイルへの交換レートや条件はSPGアメックスが有利

アメックス・ゴールド、ANAアメックス・ゴールド、SPGアメックスのそれぞれのポイントをどこの航空会社のマイルと交換できるのか、マイルへの交換レートとポイントの交換上限など、ポイントをマイルに交換する条件を比較します。

アメックス・ゴールド「メンバーシップ・リワード・プラス」加入で交換レートアップ

1ポイント=最大1マイル
マイル交換手数料 5,500円(税込)/年
ANAマイルへは年間40,000マイルが交換上限
マイルに交換できる航空会社 ANA・JAL・提携航空パートナー

アメックス・ゴールドのポイントは、現在17の航空会社のマイルと交換できます。

「メンバーシップ・リワード・プラス」3,300円(税込)/年に登録して、はじめて他のカードと同等のマイル交換レートになります。

メンバーシップ・リワード・プラスに登録して、最もマイルへの交換レートが良いのがANAマイルで、1,000ポイントで1,000マイルに交換できます。
登録しない場合は2,000ポイントで1,000マイルとレートが非常に悪いので、ANAマイルに交換するならメンバーシップ・リワード・プラスへの登録は必須です。

そのANAマイルに交換するには、さらに「メンバーシップ・リワード ANAコース」に登録しなければなりません。この年会費が5,500円(税込)です。

「メンバーシップ・リワード ANAコース」へは、ポイントをマイルに交換する年だけ登録すれば良いので、毎年5,500円がかかるわけではありませんが、アメックス・ゴールドで貯めたポイントを良いレートでマイルに交換するには、カードの年会費とは別に8,800円(税込)がかかります。

  • ANA 1,000ポイント=1,000マイル(年間の交換上限40,000マイルまで)
  • JAL 2,500ポイント=1,000マイル
  • その他の航空会社 1,250ポイント=1,000マイル

ANAは、1ポイント=1マイルの価値で交換できます。JALは半分以下の1ポイント=0.4マイルと大幅に価値が下がります。その他の航空会社のマイルへは、1ポイント=0.8マイルと悪くはありません。

最も交換レートが良いANAマイルへの交換上限が40,000マイル/年までとなっているのが、たくさんポイントが貯まるかたにとっては悩ましいところです。

ANAアメックス・ゴールド 交換できるマイルはANAのみだが手数料や上限なし


1ポイント=1マイル
マイル交換手数料 なし
交換上限 なし
マイルに交換できる航空会社 ANAのみ

ANAアメックス・ゴールドは、1,000ポイント=1,000マイルで、ANAマイルに交換できます。

一般カードのANAアメックスはANAへの交換手数料として6,600円(税込)がかかります。アメックス・ゴールドなどのプロパーカードも同様に交換手数料5,500円(税込)がかかりますし、マイルの交換上限も40,000マイルまでですが、ANAアメックス・ゴールドは、そういった手数料はかかりませんし、マイルの交換上限もありません。

ただしANAカードなので、交換できるのはANAマイルだけです。

出張でも旅行でも、有償でANAに乗ってポイントをしっかり貯めて、そのポイントでANAに乗って、とANAにたくさん乗るかたに最適のカードです。

SPGアメックス 40社以上の航空マイルと上限なしで交換できる

3ポイント=最大1.25マイル
マイル交換手数料 なし
交換上限 なし
マイルに交換できる航空会社 ANA・JAL・提携航空パートナー

SPGアメックスは、ANA、JALはもちろん、ブリティッシュエアウェイズ、ユナイテッド航空、キャセイパシフィック航空、シンガポール航空などなど40社以上の航空会社のマイルと交換できます。

しかも、JALもANAも含めたほとんどの航空会社で、3ポイント=1マイルのレートで交換できます。SPGアメックスは、通常利用の場合100円で3ポイントもらえるので、マイル還元率にすると、どの航空会社へも100円の利用で1マイル、1%の還元率で交換ができます。

さらに、SPGのポイントを60,000ポイント(20,000マイル分)をまとめて交換すると、15,000ポイント(5,000マイル)のボーナスが加算されて25,000マイルになります。

60,000ポイント未満でマイルに交換するとマイル還元率は1%ですが、60,000ポイント貯めてから交換すると1.25%と高い還元率になります。

SPGアメックスは、年間のマイルの交換上限もなく、どこの航空会社にも高いレートで交換できることから、旅行好きのマイラーに大人気なのです。


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 スターウッド プリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カード

国内のみでも利用できる特典あり

ここまで、3枚のカードのポイントの還元率やそのポイントをマイルに交換する時のレートなどを比べてきました。マイルの還元率は大事ですが、そのカード特有の特典も見逃せません。

例えば、日本国内に28ある空港ラウンジを無料で利用できて、同伴者も1名まで無料で使えるといった特典があります。この特典はここで比較している3枚のどのカードにもついている便利なサービスです。

【3枚共通の特典】

  1. 国内空港ラウンジが無料利用可
  2. 同伴者1名まで無料

どのカードもアメックスですので共通の特典もありますが、ここでは、他のカードにはなくて、かつ国内で利用できる主な特典に絞って紹介します。

アメックス・ゴールドの国内利用特典

【ゴールド・ダイニング by招待日和】
日本国内で200を超える対象の高級レストランで、2名以上のコース料理の予約で1名分が無料になるサービス。1万円以上のコース料理が大半なので、このサービスを数回使えば、年会費くらい簡単に元が取れてしまう特典です。(同じお店は半年に1回までですが、回数の制限はありません)

【家族カードが1名分無料】
2人でカードを持つのであれば、「メンバーシップ・リワード・プラス」などの追加の費用を入れても、1人分の年会費は安く済みます。

ANAアメックス・ゴールドの国内利用特典

【ANA航空券購入で還元率3%】
これもすでに紹介していますが、ANAの航空券の購入で還元率3%のマイルがもらえるのは、このカードの大きな特長です。

年間300万円決済でANA10,000SKYコインもらえる…SKYコインは10コイン=10円としてANAの航空券やツアー旅行の代金に充てられます。

SPGアメックスの国内利用特典

【無料宿泊特典】
SPGアメックスを継続するごとにマリオット系列のホテルの無料宿泊券がもらえます。ポイントにして50,000ポイントまでのホテルに1泊1室(2名まで)の宿泊ができます。年会費以上に高い宿泊費のホテルに泊まれることもあって、SPGアメックスの人気を押し上げている特典です。

【Marriott Bonvoyゴールドエリート会員資格】
この会員資格によって、すでに紹介したポイントがもらえる特典以外にも、「14時までのレイトチェックアウト」や「客室の無料アップグレード」といった上級会員ならではのサービスが受けられます。

結局それぞれのカードは、どんな人に向いている?

アメックス・ゴールドはネットで買い物されるかた向け

アメックス・ゴールドは、マイルを獲得するのに年会費以外にもかかる費用はありますが、家族カードが1枚無料なので、家族と2枚持ちたいかたや、AmazonやYahoo!といったアメックスゴールドで還元率の高いショッピングサイトでよく買い物をするかたにおススメのカードです。特にAmazonでは本家のAmazon Mastercardゴールドの2.5%よりも高い3%の還元率なのは見逃せません。

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ANAアメックス・ゴールドはANAをよく利用されるかた向け

ANAアメックス・ゴールドは、ANAの航空券の購入で還元率3%のマイルなど特典やサービスがANAに注力しているので、とにかくANAに乗りまくるかた、ANAの上級会員を目指すかたに最適です。

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SPGアメックスはホテルの無料宿泊特典やマイル交換レートが良いカードを探しているかた向け

SPGアメックスは、15%以上のポイント還元率、マイルにすると5%以上の還元率のマリオット系列のホテルをよく利用されるかたにおすすめです。

マイルの交換先が非常に多く、しかもマイルへの交換レートも良いので、ポイントを有効にマイルに交換したいかたや高級ホテルの無料宿泊ポイントを使って高級ホテルの宿泊を楽しみたいかた向けのカードです。

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どのカードにしてもポイントの有効期限がない(もしくは実質ない)ので、海外旅行に普通に行けるようになるまでじっくりと貯めておくもよし、マイルに交換して国内旅行に使うもよし。それぞれのカードが持つ特長から、ご自分に合った1枚をぜひ選んでください。

2020年12月26日 作成
2021年4月15日更新


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