Edyの魅力はチャージでポイントが付与されること。しかし、ポイントがつくクレジットカードは限られているうえ、クレジットカードの中にはEdyチャージが可能でも、チャージ時にポイントがつくものとつかないものがあります。なので、Edyを利用しているorこれから利用したいと考えている人は、極力Edyチャージでポイントが付与されるクレジットカードを紐付けさせましょう。

そこで今回は、現時点でEdyチャージ時にポイントが付与されるクレジットカードを紹介します。

Edyチャージでポイントが貯まるクレジットカード

リクルートカード
年会費無料で常に1.2%還元という高還元率カード「リクルートカード」もEdyチャージ分に対するポイント付与をおこなっています。1.2%という数字はこの中でもかなりとび抜けていますね。なおEdyチャージに対応しているのはVISAとMaster Cardブランドのみです。JCBブランドを選ぶとEdyチャージはポイント対象外となるので注意してください。

 リクルートカード


NTTグループカード
年会費無料。NTTグループカードを利用すると、最大でNTT系列の携帯電話や自宅に設置されている一般電話の料金が最大で半額よりも更に割り引きになったり、ガソリン代が1リットルあたり最大40円引き(4円ではなく40円!)になるカードです。
EdyチャージにもSuicaチャージにもポイントが付与。1,000円=10ポイント付与。還元率は0.71%です。

 NTTグループカード


楽天カード
楽天カードは年会費無料、いつでもどこでも常にポイント1%還元という、シンプルで使いやすいカードです。楽天カードには楽天Edy一体型という種類のものも発行されています。一体型の場合、Edy発行手数料も無料になります。

楽天カードでEdyチャージを行うとチャージポイントが貯まります。チャージ200円分に対して楽天スーパーポイントが1ポイント付与されます。0.5%還元ですね。楽天ではEdyチャージをした方に向けたポイント加算キャンペーンなどを定期的に行っているので、チャージポイントを収集している方はまめに公式をチェックするといいでしょう。

 楽天カード


エポスカード
入会金&年会費無料!入会して一ヶ月間はマルイでのショッピングが何度でも10%オフになるというメリットを持っています。また、10%オフになる会員限定の優待期間特典が年4回あります。

このエポスカードはEdyのクレジットカードチャージに対応しており、月額チャージ金額累計1,000円ごとにエポスポイントが1ポイント付与されます。オンライン上で、24時間いつでも簡単にチャージできます。また同じように、Edyの利用登録手続きを済ませたおサイフケータイでEdyを利用しても、Edy月額利用金額累計1,000円ごとにエポスポイント1ポイントが付与されます。

さらに「EPOS CARD(エポスカード)」は海外旅行傷害保険を自動付帯させているほか、101種類のデザインから選べるデザインカード(有料)に切り替えられるなど、さまざまなサービスをそろえています。

 エポスカード


ANAマイラー向け!Edyチャージでポイントが貯まるクレジットカード

ANAダイナースカード
年会費27,000円+税。ANAグループ便利用時の各種サービス・特典に加え、ラウンジサービス、優先チェックインなどの多彩なサービスを永続的に利用できます。またショッピング利用でたまるダイナースクラブ リワードポイント(100円=1ポイント)をANAマイレージクラブのマイルに1ポイント単位、移行手数料無料で移行できます。Edyにチャージすると200円=1マイルが貯まります。

 ANAダイナースカード


ANA JCBワイドゴールドカード
年会費14,000円+税。搭乗ボーナスマイルが一般カードよりも高く、入会時・継続時にそれぞれ+2,000マイル付与。区間基本マイレージが+25%付与されるうえに、マイルへの移行も無料で行えます。またクレジット利用によって貯まったポイントは、1ポイント=10マイルとして無料で交換できます。Edyにチャージすると200円につき1マイルが自動的に積算されます。

 ANA JCBワイドゴールドカード


ANA JCBカード プレミアム
ANAカードの最高峰は年会費70,000円+税。搭乗ボーナスマイルが一般カードよりも高く、入会時・継続時にそれぞれ+10,000マイル付与。区間基本マイレージが+50%付与されるうえに、マイルへの移行も無料で行えます。また「プライオリティパス」や「ハーツNo.1クラブ・ゴールド」の利用特典も付くので満足度の高いカードです。Edyにチャージすると200円につき1マイルが自動的に積算されます。

 ANA JCBカード プレミアム

▼ Edyチャージでポイントが付与されるカード
カード名 年会費 還元率
リクルートカード(VISA,Mastercard) 永年無料 1.2%※
SuMi TRUST CLUB リワードワールドカード 12,000円+税 約1.2%
NTTグループカード 永年無料 0.71%
楽天カード 永年無料 0.5%
エポスカード 永年無料 0.5%
ライフカード 永年無料 0.33%
 

※リクルートカードは、2018年4月16日(月)よりnanaco等の電子マネーチャージ利用分は、すべての電子マネー利用金額合算で月間30,000円までがポイント加算の対象になりました。合算で30,001円以上の利用分はポイント加算の対象外です。利用金額の対象はそれぞれの電子マネーの合計金額ではなく、すべての電子マネーの合算金額です。 なおリクルートカードJCBとリクルートカードVisa/Mastercardの2ブランドを持てば、それぞれ月間30,000円+30,000円=60,000円までポイント獲得が可能です

※リクルートカード対象となる電子マネーチャージ【JCBブランド】nanaco(ナナコ)、モバイルSuica【Mastercard(R) / Visaブランド】nanaco(ナナコ)、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA です。リクルートカードの月間集計期間は毎月16日~翌月15日。2018年4月15日(日)以前の電子マネーチャージ利用分も、2018年4月16日(月)以降に売上データがカード会社へ到着した場合、上記制限の対象です。

さて、Edyチャージでポイントが付与される数々のクレジットカードをご紹介しましたが、どのカードを選べばよいか考えてみましょう。

還元率を考えるとリクルートカードが一番。

次点がNTTグループカード。NTTグループカードはその名の通り、NTT固定電話やDocomoの携帯電話などをカードで払えば割引を受けることができます。還元率はショッピング利用額に応じて決まるので、カード利用の多い方にはとても有利なシステムになっています。NTTユーザーでなおかつDocomoユーザーに向いているカードです。

また、ANAダイナースカードANA JCBワイドゴールドカードANA JCBカード プレミアムは、頻繁に飛行機に乗られる方にとって魅力的なスペックですが、年会費が必要ですから Edyチャージを利用するためだけに作るには適さないカードです。

年会費無料であることとチャージ時の還元率を考えると、やはり、リクルートカードがベストカードですね。1.2%満額付与なうえ、そこにEdyで支払った時にもらえる『Edyでポイント』が加われば、Edyの還元率は合計で1.7%にもなります!

なお、Edyについて詳しくは「絶対に知っておきたいEdyの得する使い方!」で解説しています。

絶対に知っておきたいEdyの得する使い方!
利用者も多く、耳にしたり目にしたりする機会も多い「楽天Edy」。既にカードタイプを利用している人、おサイフケータイで持ち歩いている人も沢山いると思いますが、Edyを使ったことのある方もない方も、いま一度「楽天Edyの持つメリット」や「お得な使い方」について確...

2010年5月27日 作成
2018年4月15日更新


リクルートカード
「リクルートカード」は年会費無料カードで業界最高水準の還元率1.2% / nanacoチャージでも Edy チャージでも 1.2%還元 / 「じゃらん」の旅行代にポイントが使える / 100ポイント単位でPontaポイントに交換可能! / Pontaポイントとの相互交換開始でPontaポイント貯める最有力カードに浮上!

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