ご家族用に年会費がお得な「家族カード」をお考えの方も多いことでしょう。家族カードは、本会員の口座から利用代金が引かれるようになっているものが多く、クレジットカードを家族に持たせることに不安を感じられる方もいらっしゃるのでは?そこで、ご家族によってクレジットカードの利用可能枠を自由に変えることができたら・・・・・・とお思いになられたことはありませんか?

実はこんなに便利でお得だった!知っておきたい家族カード活用法!
「ご家族にもクレジットカードを持たせたい」という方は「家族カード」の利用を検討しましょう。審査も簡単で、発行手数料や年会費も割安。おまけに、家計管理が簡単になり、ポイントがたまりやすくなるメリットもあります。現在あなたがクレジットカードをお持ちなら、配...

SBIカードが提供している「ファミリーアカウント」という家族カードサービスでは、本会員のご利用枠の中でなら自由に個々の家族カードごとにご利用枠を設定していただくことができるようになっています。ご利用枠の上限設定を、本会員が個々の家族カードごとに設定していただくことができるため、奥様の上限は高めに、お子様の上限は低めにしていただくことも可能です。

家族カードを提供しているクレジットカードはたくさんありますが、なかなか個々の家族カードごとに自由にご利用枠を設定していただくことができる家族カードはありませんから、SBIカードのファミリーアカウントは、ご家族の使いすぎを心配されている方にも非常におすすめです。

また、本会員のご利用枠内であれば、ある程度高めの設定にもしていただくことができるようになっていますので、ある程度高めのご利用枠のクレジットカードが必要な場合にもおすすめです。

SBIカードのファミリーアカウントのご利用枠は、本会員のご利用枠に準じて限度額が決まるようになっています。例えば、本会員のご利用枠が100万円に設定されている場合、100万円を限度として家族会員のご利用枠を自由に設定していただくことができるようになっています

SBIカードのファミリーアカウントでの利用可能額は、本会員のご利用枠が100万円の場合、本会員、家族会員合わせて100万円までとなっていますので、本会員がおひとりで利用可能額いっぱいの100万円をご利用になられた場合、その月に家族会員は家族カードをご利用いただくことができなくなってしまいます。

また、家族会員が50万円をご利用の場合、本会員がご利用いただくことができる利用可能額は、100万円から50万円を引いた、残りの50万円分のみとなります。

SBIカードのファミリーアカウントでは、1枚目までの家族カードを年会費無料で提供してもらうことができるようになっていますので、ご負担額なしに家族カードをお作りいただくことが可能です。

2枚目以降の年会費は、1枚につき、レギュラーカードの場合は525円(税込み)、ゴールドカードの場合は2,100円(税込み)、プラチナカードの場合は5,250円(税込み)となっています。

ファミリーアカウントでお作りいただくことができる家族カードは、高校生を除く18歳以上の方が対象となっています。本会員が学生の場合、家族カードの発行は配偶者に限られますので、お気を付けいただきたいと思います。ファミリーアカウントで発行していただくことができるカード枚数の上限は10枚となっています。

また、ファミリーアカウントでは、どのカードでご利用になられた場合でもポイントは本会員が一括して貯めていただくことができるようになっていますので、効率よくポイントを貯めていただくことができます。

ファミリーアカウントの家族カードは、ショッピング機能のみのクレジットカードとなっていますので、キャッシングはご利用いただくことができませんので、その点もお気を付けいただきたいと思います。

SBIカードのファミリーアカウントでは、ご家族おひとりおひとりに合わせて利用枠を本会員が設定していただくことができますので、必要に応じてご利用になってみていただきたいと思います。

SBIレギュラーカード、SBIゴールドカード、SBIプラチナカードは2017年7月31日をもって、SBIカードPlusは2012年8月31日をもって申込み受付を終了しました。

SBIカードはSBIネット銀行のミライノ カード(MIRAINO CARD)としてリニューアルされました。ただし、ミライノ カードは家族カードの発行はできません。

今週の人気記事TOP10

このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments

特徴・機能別クレジットカード

  • 高還元率!お得なカードはこれだ!