MUFGの発行している銀聯カード

日本で銀聯カードを発行している会社は、三井住友とMUFGです。申し込む会社によってスペックや特典内容が微妙に違ったりします。

三菱UFJニコスの銀聯カードは海外銀聯加盟店でのショッピング利用分につき基本ポイントが2倍(通常は1000円=1ポイント付与なので、1000円=2ポイント付与にアップ)になり、また海外アシスタントサービス「ハローデスク」などのサービスが受けられる便利で安心なカードです。

なお、MUFGでは銀聯カード単体での発行は受け付けていないという点です。つまりMUFGで銀聯カードを発行するためには、最初に年会費2,000円のMUFGゴールドカードに申し込み、そしてその後で追加カードである銀聯カードの発行申請をすることになります。銀聯カードの新規発行には手数料1,050円(税込)かかり、銀聯カードの有効期限は5年です。有効期限更新時にも上記発行手数料がかかります。なお銀聯カードはショッピング利用分は全て1回払いとなります。銀聯カードはキャッシングサービス、カードローンは利用できません。

銀聯カードを手に入れるためにMUFGゴールドカードに申し込む……と聞くとなんだか遠回りをしているような気分になりますが、MUFGカードには銀聯カードにはない特典がたくさん付帯されています。

たとえば、海外旅行中の事故、病気やケガの治療費、携行品の破損、盗難などの損害を幅広く補償してくれる海外旅行傷害保険自動付帯最高2,000万円。またカードで購入した品物の破損、盗難などの損害を購入日より90日間補償してくれるショッピング保険(最大100万円)。さらに、旅行中の航空便もしくは航空便に預けた手荷物の遅延などにより負担したホテル代等客室料金や衣料品などの費用を補償してくれる「国内渡航便遅延保険(最高2万円まで)」も付きます。

ゴールドならではのしっかりとした海外旅行向保険が付帯されて、年会費2,000円。銀聯カードと一緒に持っておいても損はないゴールドカードです。

MUFG 銀聯カードについて詳しくはこちら

手数料率