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50代のカード利用者のレビュー・評価

Tポイントはガソリン代の支払いに使っています。ファミマTカード

ファミマTカード

ファミマTカードを作ったのは2013年の夏頃です。近所にファミリーマートがあり「買物をするたびにポイントがたまって得になる」と店長に勧められどうしようか迷ったのですが、年会費が無料だと聞いてその場で申込をしました。ファミマやTポイント提携ショップでの買物200円ごとに1ポイント=1円が付与されるのですが、店頭での買物はほとんど現金で払うようにしています。

クレジット機能を使うのは、ネットショッピングの決裁と、公共料金の支払いですね。月間の総額でおよそ5万円から6万円くらいの利用になります。ショッピングで2万円ほど、あとは公共料金の支払いです。ただ、公共料金の支払いに関しては、ポイント付与が目的なので、支払いから1週間後にはその料金分を返済してしまいます。店頭で自由に返済できるので便利です。少々の利息はつきますが、付与ポイントのほうが高いのでプラスになっています。

私はクレジットカードを2枚持ってますが、いずれも利用する毎にポイントがたまる種類です。ネットショッピングの利用頻度が高いので、カードを持つことは必須といえるのですが、ポイントがたまる付帯価値がないカードは使いたくないですね。ファミマカTードの利用でためたTポイントは、Tポイント提携のガソリンスタンドで、ガソリン代の支払いに使っています。

ポイントに有効期限がないのがありがたいです。セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル

2001年にセゾンカードを作りました。当時、友人の彼女が西武関連の会社に勤めており、「カードの勧誘ノルマがあるので協力してくれ」と頼まれ、申込書をもらって自宅で記入した後に渡しました。

使うのは専らネットショッピングで、店頭で使うことはほとんどありません。使う金額は月に2万円くらいです。あまり大きな買物をすることはなく、通販でしか入手できないものや送料を含めても店頭で買うより安くなる物をネットで買っています。別のカードと併用しているため、それほど高額の利用にはなっていません。

セゾンカードには旅行関連をはじめいろいろと付帯サービスがあるようですが、それらを使うことはありません。純粋にカード決済にのみ利用しています。

カードに付いているサービスってあまり利用機会がないですね。旅行はほとんど行かないし、何か生活関連のサービスをつけてもらえると嬉しいですね。

カードを持つにあたっては、利用ポイントがもらえることはもちろん、そのポイントの有効期限が長いこと、または無期限であることを重視しています。セゾンカードのポイントは「永久不滅ポイント」で、その名のとおりポイントに有効期限がないのはありがたいですね。

今は月々の利用額がそれほど高くはないのでポイントのたまり方もゆっくりですが、たまったポイントはアマゾンのギフト券に交換しています。

ポイントは車の車検や修理、オイル交換に充てています。TS CUBIC CARD

TS CUBIC CARD

このカードはトヨタのディーラー店で作りました。作った理由は、トヨタのお店で車の購入や車検、修理などを行った場合にポイントが通常の2倍になるからです。

カードを作った当時は、弟と二人でトラックを3台所有して青果卸業を行っていたので、トヨタに払う金額は車検や修理などで年間100万円ほどでした。

一年間で貯まったポイントが約2万円分で、修理などの際の費用に充てることができました。

ただそのポイントは、現金に換えられないことや、ドコモやツタヤなど他のカードのポイントとの互換性がないことがすこし不満でした。

現在は青果卸業をやめており、カードを使って携帯電話料金の引き落とし、衛星放送の視聴料の引き落としや大型スーパーなどでの買い物に使っています。もちろんトヨタ店での車の車検などにも利用しています。

このカードにはクイックペイ機能が付いていて、大型スーパーなどのレジで専用の機器にカードをかざすだけで支払いができます。財布を取りだす必要がなく大変便利な機能です。

このカードに求めるメリットは、やはり車に関してのポイント還元率が高いことです。田舎で暮らしているために、買い物や行政施設での手続きなど車が必要なことが多くあります。車の使用の割合が高いことから車に関する支出が多く、ポイント還元によりその支出を少しでも抑えることができます。

ETC TS CUBIC CARDも合わせて使用しています

趣味でシーカヤック大会に出ていますが、そのレースの会場が自宅から400キロ以上離れていることが多いのです。そのため高速道路を使用することと週末に割引があることからETC機器を購入し、その取り付けをお店に頼みました。その際にETC機器に必要だったため、このカードを作りました。

早速使ってみると、高速道路の料金所でETC専用レーンに減速して入り、料金を払うために車の窓を開けることもなくゲートがあがり、スムーズに通過できました。また都市高速のように交通量が多いところでは、ETC専用レーンのほうが車の流れがよく、ストレスなく運転できました。

使用頻度が少ないので、期限切れに気づかないでそのカードを利用して、ETC専用レーンのゲートが開かない事があったので、それだけは注意したいです。

このカードは高速道路以外での使用は少なく、1年で6回くらい使って約6万円、月に平均すると5千円程度です。利用している付帯サービスはポイント還元だけです。

2枚を合わせて月々の支払いは平均2万5千円ほどです。貯まったポイントは、全部を車の車検や修理またはオイル交換の際に還元しています。

催事コーナーの物産展が魅力。年に数回のポイントアップ週間はポイントためやすい!タカシマヤカード

1571高島屋カードを作ったのは2年ぐらい前かと思います。もともとはクレジット機能無しのポイントカードを利用していましたが、高島屋をちょくちょく利用するようになり、ギフト券がもらえるキャンペーン開催時にクレジット機能付きカードに変えました。 

それほど頻繁には高島屋を利用しない人ならば、クレジット機能無しのポイントカードでもよいかと思います。私も最初はポイントカードでしたが、フルタイムで働くミセスなので仕事が忙しい時などに仕事帰りに地下のお惣菜コーナーをよく利用するようになり、少しでもポイント還元率の高いクレジットカードの方を作りました。

高島屋では物産展など催事コーナーが人気で魅力的で、利用する機会も多いのでクレジットカードを作ってよかったと思います。年に数回、ポイントアップ週間があります。食料品は除外なことが多いですが食料品も対象となることもあるので、そのポイントアップ週間にうまく買い物をすればポイントがためやすいと、意識的にそんなチャンスな時は買い物をします。

ポイントカードは、ポイント還元するのに上の方の階の窓口まで行かないと商品券に交換ができないけど、クレジット機能付きの高島屋カードは、下の方のフロアーに交換できる機械が設置してあるので、簡単に金券に交換できるので便利です。

主婦としては、やはりポイントアップ週間には時々ではなく、いつも食料品もポイントアップ対象としてほしいなーと思います。利用額は2~4万ぐらいと月により前後します。

イオンは年に何回か分割支払いが手数料無料でできる時があり便利に利用してます!イオンカードセレクト

1569作ったのはおそらく10年以上前だと思います。イオンの店頭で作りました。ワオンは途中で付けたように思いますが、最初からだったのか記憶が定かではないです。

イオンはけっこうポイントの2倍や5倍、たまには10倍など、よくポイント還元倍増をやるので、ポイントがためやすいと感じます。普段の食料品はもちろんのこと、生活雑貨もイオンならば揃っているし、最近ではいくつかのイオンモールも併設している大きな規模のイオンもあるのでその中での買い物をすればけっこうポイントがたまります、重宝しています。

昨今ではイオン銀行もでき、そちらも利用すれば色々な特典などをうまく利用できてワオンも使うのでポイントがためやすく、便利と感じます。

また、イオンは時々家電など大きなものを買うときに便利なのが、3~10回ぐらいまで分割支払いが手数料無料でできる時があることです。限られた期間ではありますが、年に何回かやるので、家電など大きな買い物をするときにはこれもけっこう便利かと感じます。

たまったポイントはほとんどそのままカードに還元してイオンでの買い物に使用しています。利用額は月4~5万ぐらいです。

とにかくディズニーが大好きだから!ディズニーJCBカード

1564作った理由は、とにかくディズニーが大好きだからです。このディズニーJCBカードがスタートした際、ディズニーファンタジークラブメンバー限定で作ることができました、一番最初の限定デザインのカードです。

特典がディズニー関連でキャンペーンなど色々あるし、ポイントがもちろん通常の普段のお買い物でもたまるし、ディズニーリゾート内ではもちろんたまります。そして、そのポイントですが、通常のカードなどは確か事前に申し込みをして、そのポイントにより可能な物や金券などに交換をしておかないと使用ができないけど、このディズニーJCBカードは、ディズニーリゾート内ではカードを提示すれば、すぐにそのたまっているポイントをお買い物や食事で利用することができます。手間がなくレジでそのままたまっているポイントを使えるのがとても便利です。ディズニーファンにとってはうれしいことです。

また、子供のいるママにはちょっと素敵なこともあり、キッズポイントカードというのがあり申し込みをする必要がありますが、13歳未満の子供用のポイントカードを希望により作れます。たまったポイントをキッズカードへ移行することができますし、ディズニーカードクラブに登録すればマイページから可能なだけのポイントを移行できます。

作った年月は確かな年月が思い出せませんが8年以上ぐらい前だったと思います、ディズニーのJCBカードの一番始まりです。

年々ディズニーカードのデザインが増えていて変更も可能ではありますが、私はまだそのまま今では無き初期限定デザインなのでそのまま使用しています。

作ってよかったのは、普段ディズニーには関係のないお買い物でもポイントがたまるし、そのポイントを事前交換なくディズニーリゾート内で買い物や食事に当日すぐにレジ支払いに使用できることが便利なことです。

ディズニーリゾート内だけでなく、街にあるディズニーストアでもポイント使用ができます。ポイント利用以外での特典はメンバー限定のグリーティングやパーティもありますが、事前申し込みで抽選です。

利用額は月5~6万ぐらいです。月により前後します。

ビッグカメラユーザーであれば使い道は無限大のはずです。ビックカメラSuicaカード

1447仕事で毎日名古屋に出勤していますが、自宅への帰りによくビッグカメラに寄ります。クレジットカードで買い物をするとポイントが2%程度減らされますが、このカードで決済すればポイントの目減りがありません。

しかし、このカードはビッグカメラだけのために作ったわけではありません。東京に出張することが多く、電車に乗る際にこのカードがあれば、そのまま改札を通過することができます。小銭を出していちいち切符を買う手間が省けるのは、頻繁に乗り降りすることを考えると大変助かります。

そのため、このカードを利用する場所は限定されますが、家電製品はビッグカメラでしか買っていないので、月によっては利用額がかなり増加します。ビッグカメラのポイントカードを兼ねているため、貯まったポイントはそのまま次回のビッグカメラで利用することができます。ちなみに私はSUICAのチャージをしています。

クレジットカードに求めるものは人それぞれでしょうが、便利さという観点から考えると、地方都市から都心へ出張されることが多い人には、このカードはお勧めです。ポイント還元率についても、ビッグポイントが現金支払並みに付きますから、ビッグカメラユーザーであれば使い道は無限大のはずです。

(編集部注:原文をそのまま掲載しておりますが正しくはビッグカメラではなくビックカメラです。)

食べきれないほどの高級料理が半額ですからお得感コレ極まりというカードです。ダイナースクラブカード

1445現在は三井住友信託銀行系になりましたが、私が加入した時点ではダイナーズカードはシティバンク系のカードでした。年間30万円利用すれば年会費が無料になるという事で、5年前にカードを作りました。

使う事ができる店舗は案外多いので、スーパーの支払などもこのカードを使っています。ポイント還元率が低いのが欠点ですが、「ダイナーズ」という名前通り、グルメ系には非常に強いカードです。

中でも「エグゼクティブダイニング」は、お得の代表格で、二人以上の申込みで1名無料というプランです。つまり、二人で行けば半額なのです。家内と二人でたまに利用しますが、食べきれないほどの高級料理が半額ですから、お得感コレ極まりというカードです。

仕事の出張で、ちょっと早めにセントレアに行き、このカードの付帯サービスで空港ラウンジを使うことができます。コーヒーを飲んで、出発時間までパソコンでちょっとした確認作業などができますから、機内ではのんびりできます。

ポイント付与率は高くありませんが、シティバンク経由のダイナーズなのでキャッシュバックがあります。毎月使う金額は高くありませんが、その気になれば車が買えますから、ポイントがどっと付きますから、一万円単位のキャッシュバックを受ける事ができるのです。

公共料金の支払をこのカードに固めることで支払管理しています。オリコカード

1443何かのキャンペーンでオリコカードを申し込み、公共料金の引落をするとボーナスポイントがあるとのことで、公共料金の引落をそのままこのカードにしました。それから3年経ち、ポイント還元率も0.5%と平均的という、それといった特徴のないこのカードをそのまま使い続けています。公共料金の支払をこのカードに固めることで、支払管理ができますから便利であることは間違いありません。

特に、公共料金の支払をこのカードにしなければいけないという理由は何処にもありません。しかし、一度設定すると変更するのが面倒なことも事実です。なかなかうまいキャンペーンじゃないかと感心しつつ、オリコカードの術中にハマってしまった自分が若干情けないです。

普段使いでこのカードを利用することは皆無ですが、私のカードはJCBブランドなので日本だけではなく、海外旅行でも使えるでしょう。最近のクレジットカード会社の流行であるポイントモールもありますが、使ったことはありません。

しかし、こうして「腐れ縁」のごとく続いているオリコカードを見ると、クレジットカードに求めるものはポイントだけではないと改めて思います。家計の見直しをする際、家計簿を特に作らなくても、このカードの利用明細を見れば一発で家計の無駄が見えてくるのです。

アメックスの「味見」をしてみたいのであれば丁度いいカードです。セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

1441アメックスには一種の憧れがあり、一度作ってみたいと思っていたのですが、初年度年会費が無料とのことだったため申込をしてみました。発行しているのはセゾンカードのため、ネットで簡単に入会申し込みができましたし、審査も早いです。最近はゴールドでも年会費無料のキャンペーンをしていますが、審査に通るかどうかは別問題なのでこちらにしました。

セゾンカードの永久不滅ポイントは、どうもセゾンカード側で同一人だと判断すれば、複数のカードであってもポイントを合算してくれるようです。ポイント還元率は、0.3%程度と高くありませんが、アメックスの「味見」をしてみたいのであれば丁度いいカードです。

アメックスは、他のプレミアムブランドのカードに比べて利用できる店舗が多いため、普段使いのカードとして使う事も可能です。入会当初1か月このカードをメインカードにしてみましたが、特に不自由を感じることはありませんでした。最近は休日に一人で出かける際は、このカード一枚だけを持ってドライブに出かけることも少なくありません。

ポイント還元率を求める人には向かないカードでしょうが、利用シーン別にカードを使い分ける人にとっては、アメックスというブランドは大きな意味を持つのではないでしょうか。

航空券を買う際にANAカードを持っていると色々と有利なためこのカードを使い続けています。ANA JCB 一般カード

1439仕事で出張が多いのですが、東京出張程度なら新幹線で行きますが、札幌や福岡はさすがに無理です。最近は新幹線が伸びているのですが、それでも飛行機の方が便利なことが多いです。

飛行機はマイルの関係もあり、ANAに固めています。航空券を買う際にANAカードを持っていると色々と有利なため、このカードを使い続けています。最近は都心部での移動に便利なSUICAなどをセットにしたカードが多いのですが、東京に飛行機で行くことはありませんから、私にはシンプルなこのカードが一番です。

ラウンジが使えるカードとこのカードの2枚を持っていくだけで、遠方の出張は用が足ります。荷物はできるだけ少なくしたいので、財布を薄くすることができるのは大助かりです。
年会費が必要なカードなので、万人にお勧めすることはできませんが、遠方の出張が重なる際は、このカードを利用することでかなりのコストを節約することができます。ポイントはマイルに移行しますが、頻繁にANAを利用するのであれば、かなりのマイルを貯めることができるはずです。

行先にもよりますが、1か月に一度ずつ往復するのであれば、ANAカードを作ることをお勧めします。特に地方都市から都心部へ出張することが多いのであれば、交通系のICカードがセットになったカードがあると、都内の移動が非常に便利です。

ただでさえ還元率が良いのに加えてアマゾンで使用するとさらに有利になる。リーダーズカード

以前はマイレージが貯まる航空会社系のクレジットカードを利用していましたが、飛行機に乗る機会がほとんどなくなったのをきっかけに、カードの乗り換えを検討して還元率の良さをポイントに選んだのが、リーダーズカードです。

このカードをメインとして使うことにして日常の買い物から公共料金の引き落としまで、できるかぎりはリーダーズカードに集約させているので、年間の利用料金は年会費無料になる基準の50万円を軽くクリアしており、コストがかからないのも魅力です。

もうひとつこのカードのメリットと感じるのは、ただでさえ還元率が良いのに加えてアマゾンで使用するとさらに有利になる点です。通常1.5%の還元率がアマゾンでの利用は最高で1.8%になるということで、アマゾンなら使う機会に困らないので高還元率を活かせるというところも気に入っています。

他にもネット上で買い物する時はジャックスの専用モールを経由すると、さらにポイントが付与されるしくみとなっており、これも楽天やyahooそしてアマゾンなど主たるサイトに対応しているので、大変使えるシステムです。

このようにポイントが無理なくためやすいこと、つまり自分のライフスタイルに合っていてそのカードのメリットが十分に活かせるというのが、私にとってこのカードの利点です。

海外へ行くときにクレジットカードが一枚では不安なため、予備としてこのイオンカードを持っています。

イオンカードを作ったのはずいぶん以前のことで、メインカードとして良く利用しているわけではないのですが解約せずにきた理由がひとつあります。そのカードは私の名義なのですが、引き落とし口座が夫の名義になっていることです。今はどこでも、私の名義でカードを作ったら、引き落としは私名義の口座に限られてしまいます。しかし決済は夫名義の口座の方が家計管理上便利なので、このイオンカードは貴重な存在として、残しています。

また、実際にイオンでは良く買い物をするので、カードを所有していることで会員の特典が受けられ重宝しています。ただ、逆にいえばイオンでカードを利用することにメリットがある時のみ、利用しているということになります。

ですからポイントがあまりたまらず、有効期限がきても交換できるだけのポイントがないので無効になってしまい、ポイントの活用ができない状況です。このままではイオンでの買い物の分はクレジットカードのポイントメリットがなくてもったいないので、今どうしようか検討したいと思っているところです。カード会社が、ポイントの有効期限をもっと伸ばすとか、ポイント交換の単位をもう少し小さくするなど考慮してくれると助かります。

他に海外へ行くときにクレジットカードが一枚では不安なため、予備としてこのイオンカードを持っています。

シティバンクゴールドカードは海外旅行の転ばぬ先の杖として作っておいても良いと言える一枚

シティバンクゴールドカードを作ったのは1990年。年に数回外国旅行に出掛けるようになり、シティバンクに口座を開いたのですが、当時、シティバンクは口座の残金によって手数料が掛かるシステムになっていたため、手持ちの預金のほとんどを預け替えたところ、ゴールドカードを作らかないかとの案内が来たからです。

年会費が一万円も掛かるのは、少々迷いどころでしたが、諸条件により初回は無料という得点があったこと、またアメリカに数ヶ月滞在する予定があったことで、申し込むことにしたのです。

カードが手元に届いて、数ヶ月後、たまたまアイルランドの友人を訪ねることになったのですが、この旅先で予期せぬ事件が起きました。ベルファストに住む友人の親戚の家に立ち寄った際、バッグを車の座席に残していたのですが、約10分の間にピッキングされ全ての荷物が消えていたのです。

最初にしなければならないのがカード会社への盗難報告。VISAが付いていましたから、アイルランドのVISAに連絡したところ、日本人担当者の方が想像もしていないような手厚い対応をしてくれたのです。

現金がなくて困っているだろうから、明日、近くの銀行からお金を引き出せるように手配してくれるというのです。さらには、カードの再発行から、お金の返金法など、日本に帰ってからの諸手続きについても丁寧に説明して下さり、盗難にあったものは、ほぼ全てがカードでカバーされたのでした。

「入っていて良かった」と心底から思ったカードは、後にも先にもシティバンクゴールドカードになるでしょう。本カードは、旅行用として利用していたので、年間の利用額は50万以下に留まり、ポイントなどの利用も特にはありませんでした。

その後、転勤や転職などの諸事情により、更新したのは数回となります。ですが、本カードが海外で役に立つことは実証済みです。機会があればまた作りたいカードです。

海外旅行や滞在に不安がある方にとっては、シティバンクゴールドカードは、転ばぬ先の杖として作っておいても良いと言える一枚ではないでしょうか。

セゾンカードは利用者に寄り添った素晴らしいカード。だから四半世紀以上も継続利用しているのです。セゾンカード・インターナショナル

セゾンカード・インターナショナル(VISA)を作ったのは1988年。まだ携帯電話もインターネットも普及していない時代、年会費無料のクレジットカードというのは非常に画期的でした。カードの誕生を知ってすぐに申し込みました。審査も早く、申請して程なく手元に届いたと記憶しております。

当時は加盟店の数はそれほど多くなく、カードの利用は主にデパートでの買い物やホテルの支払いに留まっておりました。しかし加盟店は年々確実に増え続け、それに伴いカードの利用範囲も広がってゆきました。デパート以外に、本のまとめ買いやレストランの食事にも利用するようになり、インターネットの時代が到来するや、初めてのネットショッピングに利用したのも、このセゾンカードです。

セゾンカードの凄いところは、時代の進化に合わせつつ、利用者に寄り添ったサービスを提供してくれることでしょうか。例えば、2002年に開始された永久不滅ポイント。それまでは、ポイントの利用は指定されたグッズと交換するしかなく、だからといって豪華旅館の宿泊券をゲットするのは至難の業。ある意味、仕方なくキッチングッズ等に交換しておりました。

ところが、またまた画期的なサービス、永久不滅ポイントなるものが導入されたので、もう有効期限を心配することなくポイントを放置することができました。その後、ネットアンサーサービスが開始され、さらには、貯めたポイントを月々の請求金額に充当できるようにもなりました。毎月の利用は平均すると8万位でしょうか。ポイントは、迷わずに支払いの充当に利用しています。

デイリーユースの目的で作るカードは、年会費無料が基本ですね。また、貯めたマイルやポイントは、利用した額に充当できることが望ましいです。無駄に物を増やすこと無く、支払い金額のみが減額されるわけですから、しごく合理的な使い方ではないでしょうか。

この点において、セゾンカードは、利用者に寄り添ったサービスを提供し続ける素晴らしいカードと言ってよいしょう。だからこそ四半世紀以上も継続利用しているのです。

JALが破綻した時に解約しました。JALカード

JALカードを作ったのは2005年。ダイビングで沖縄に向かう際、羽田の飛行場で熱心な勧誘を受け、待ち時間の間に作りました。年会費は2100円ですが、マイレージが貯まり易く、Suicaも利用できるという点に心惹かれたのです。

また、会社の同僚にJALカードの達人がいて、とにかく全ての支払いはJALカードに徹底、貯めたマイルでしょっちゅう旅行に行っている様子を目の当たりにしていたことも、カードを作った大きな理由と言えるでしょうか。

マイル貯めるぞ!と勇んで作ったカードでしたが、滅多にJAL便に乗らない者にとって、それほど恩恵を受けないなという印象を強くしました。SUICAの残が少なくなると自動チャージしてくれるのは便利な機能ではありますが、ViewとJCBについては便利に使えるとは言えないでしょう。

SuicaのチャージはViewによって行われ、ショッピングはJCBによって行われるわけですが、明細がそれぞれ別になっているため、非常に分かり難いのです。

ViewカードのポイントとJALカードのマイルは、操作によって統一できるようですが、それぞれの入り口が異なるため、何をどうすればよいかが直感的に分かり難いのです。

小まめさが要求されますので、面倒臭い作業が苦手の人には不向きと言えるでしょう。また、JCBは外国ではほとんど使えません。

さらに言うなら、定期券の購入がPASMOになる人にとって、カードが二枚になってしまうという不自由さも否めないでしょう。因みに、PASMOとSuicaを同じ財布に入れておくと、磁気が干渉し合って、タッチゴーにはならずエラーになります。

人間に個性があるように、クレジットカードにも個性がありますので、合うか合わないかは実際に使ってみないと分からないかもしれません。結局、JALカードはSuicaのチャージ用のみの使用に留まり、年間利用額は数万円で、JALが破綻した時に解約しました。

複数の機能が付加されたカードを作成する際は、ネット上での入り口がどうなっているのか、利用できる端末はどうなっているのかを事前に確認することも大事になってくるのではないでしょうか。

アメックスカードは欧州のどんなホテルや店でも利用できるようにしていただきたいです。

アメックスカードを作ったのは2008年。転職先である外資会社からの申請で作成しました。会社が法人としてアメックスに加入しており、社員の出張絡みの立替金をはじめ、タクシーや接待費等に使用する指定カードとなっているためです。引き落とし口座は本人のものになりますが、立替金請求手続きにより、会社から立て替えた分が振り込まれるシステムになっているのです。

さて、仕事用に持たされたアメックスカードですが、やはりその名前の通り、アメリカ以外の国では使い難いというのが実情です。EUに出張した際は、メジャーなホテルやレストラン以外では、ほとんど使うことができませんでした。

アメックスカードの利点をあげるとするなら、どこの空港ラウンジでも利用できる点でしょう。また、オンラインサービスを利用できるようにしておけば、カード利用後数週間で、アイテムごとにインボイスが作成され、PDFでダウンロードできる点でしょう。ウェブからダウンロードしたPDFを会社に提出するだけで、すぐに立替分が戻ってくるので、処理が簡易で助かります。

仕事のみの使用に限定しているので、毎月利用するわけではなく、年間40~50万くらいでしょうか。付加サービスとしては空港ラウンジ以外には利用してません。

アメックスカードは、広告にかなりの力を入れているのですから、開拓にも頑張っていただきたいですね。とにかく欧州のどんなホテルや店でも利用できるようにしていただきたいです。また、格安航空券も購入できるようにしていただきたいです。そうすれば、ビジネスだからといって、わざわざ高いチケットを購入せずに済むわけで、会社のコストダウンにも繋がります。

海外出張に特化したカードとしてビジネスに利用する際は、やはりどこの国でも使え、どのような航空券でも購入できるカードが望ましいですね。

エポスカードはとにかく使い易いので使用頻度も多く近々シルバーになりそうです。

赤いエポスカードを作ったのは、今から3年前の2010年。丸井は北千住店のカウンターで直接申し込みました。25才になる娘が利用しており、エポスカードは年会費が無料のうえ、ポイントがすぐに貯まり、カードを提示するだけで割り引きしてくれる店がとても多いから絶対に作っておいた方が良い、と勧めるので何となく作ったのでした。

ですが、利用を始めて一ヶ月、娘の言ったことが正解であると実感しました。何しろ、ポイントがあっという間に貯まります。食料品や酒類の購入に利用していることもあるのでしょうが、100ポイント=500円は、月に数回の使用で貯まるので、ポイントが1000円になったところで、丸井でのショッピングにこまめに利用しています。

エポスカードが使えるカードである所以は、やはり割引になる協賛店の多さでしょうか。例えば、スーパー銭湯が通常700円のところを、エポスカードを提示するだけで、タオルと着替えまで付いて550円で利用できたりするのです。ファミリーレストランも一割引きで利用できます。家の近くにこれら協賛店があるため、週末はよく利用させてもらっています。

斬新なのは、ポイントで社会貢献(寄付)ができるサービスでしょうか。気軽にと言ったら語弊があるかもしれませんが、貯まったポイントでユニセフに寄付できるシステムは、なかなか粋ではないでしょうか。

エポスカードはとにかく使い易いので使用頻度も多く、利用平均額は月10万強。携帯電話料金や生命保険も引き落としています。おかげで、近々赤い色がシルバーになりそうです。

このように手軽なカードには、今後、これ一枚握り締めていればもうお財布はいらない、というような機能拡張をしてほしいですね。例えば、SUICAやPASMO機能が自動的に付加されれば、電車もバスも使えて足も伸びますね。

カードに求めるものとしてはまず利用可能な店舗の拡大です。セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

現在私が使用しているクレジットカードは1枚で、クレディセゾンの「SAISON AMEX GOLDカード」です。2009年の12月頃に取得したものです。今から15年ほど前には、AMEX、VISA、JCBなど複数を使っていましたが、使い過ぎが怖いことと、当時は年会費無料というサービスが無く馬鹿にならないと思い一旦はすべて解約しました。

今回は仕事の関係もあって「まあいいか」と作ったものです。主な利用は衣類、床屋、スーパーでの日用品などで、月平均2~3万円くらいです。

このカードはポイントサービスの中にカード利用代金に充当できると言うものがあり、ポイントは主にこれに使っています。ポイントを商品に交換しようとしてもかなり貯めなければ欲しいものには至らず、むしろこまめに代金に充当するほうがいいかな、と思っています。

カード故にやはり使い過ぎは怖いので、「ネットアンサー」というサービスを利用し「最近の利用」と「利用可能額」をチェックするようにしています。

「最近の利用」は直前の利用が反映されていないこともありますが、「利用可能額」は利用金額の全てが反映するようなので、限度額から逆算して使う範囲を決めています。

カードに求めるものとしてはまず利用可能な店舗の拡大です。たとえばSAISONカードは昨年までユニクロで使えないなど不便を感じるところがありました。ネット通販も含めて範囲の拡大は大切なサービスと考えます。ポイント還元率は高ければ高いほどいいのですが、一方で先に書いたように私はそれほど熱心ではないので、さほど関心は無いというのが実情です。

一頃言われた「カード破産」は下火になったとは思いますが、やはり日頃から使い方は十分考えて使わねば、と考えています。


特選クレジットカード

楽天カード

楽天カード 年会費無料 / いつでもどこでも100円で1ポイントたまる(1ポイント1円相当) / 楽天市場でのお買い物は最強の還元率2~7% / 貯めたポイントは1ポイントから使える

JCBカード

JCBカード JCBカードは多彩な機能とサービスを兼ね備えた、日本発の国際ブランドカード。オンライン入会で初年度年会費無料 / 海外利用でポイント2倍 / スタバでポイント5倍、セブンで3倍!

Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)

Orico Card THE POINT 電子マネーiDとQUICPayをダブル搭載した便利な一枚! / 年会費無料 / いつでもどこでもポイント1%還元! / 入会後6ヶ月間はなんとポイントが2倍(2%)! / オリコモールを経由しての買い物でプラス0.5%分の特別加算

イオンカード

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アメリカン・エキスプレス・カード

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スターウッド プリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カード 入会で自動的にSPGゴールド会員 / 継続で無料宿泊特典 / スターポイントは有利にマイルに移行可能 JAL・ANAもOK / 最高1億円の海外旅行傷害保険付帯 / 手荷物無料宅配サービスが復路で利用可能

VIASOカード

VIASOカード 年会費無料 / VIASO eショップ利用で最大10%のポイント還元 / 貯まったポイントは1ポイント1円で自動キャッシュバック / ETC、携帯料金、プロバイダー料金はポイント2倍 / 最高100万円のショッピング保険

MUFGカード

MUFGカード 年会費1,905円(税別)で持てるゴールド / 初年度年会費無料 / 海外旅行傷害保険自動付帯 / 最短翌営業日発行 / ショッピング保険付帯 / 今ならキャンペーン実施中

Luxury Card

ラグジュアリーカード ステンレス製の金属カード / 24時間対応のコンシェルジュ・サービス / 最高1億円の国内海外旅行傷害保険 / 世界1,000ヶ所以上の空港ラウンジ / 国際線手荷物宅配無料 / 有名レストラン、カフェー、ワインバーなどで各種優待

特徴・機能別クレジットカード

  • ポイントためるなら楽天カード
セゾンカード
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