少額から投資ができ、運用は投資のプロにまかせられる「投資信託」。ある程度の資金があり、なおかつ資産を増やしたい方は、こういった方法で運用していると思いますが、証券会社の中には、クレジットカードで投資信託を購入したり積み立てを可能としているところもあります。(クレジットカードを利用した集金代行による決済サービス)

楽天証券とマネックス証券です。

楽天証券は、楽天カード(年会費無料)を通じて、銀行口座から積立代金を自動で引落し、投信積立をおこなうサービスをおこなっています。

楽天カード お申込みの前に必見!カード比較613枚
楽天カードのラインナップです。申し込む前に特長を比較すれば、あなたにピッタリの楽天カードが見つかります。おトクな特典をお見逃しなく!キャンペーン情報も今すぐチェック。

毎月11日の3営業日前までに積立設定を行っておけば、当月27日に引落し、翌月12日の買付けとなります。積み立てに使えるカードは通常の楽天カード、楽天プレミアムカード、楽天カードアカデミー、楽天銀行カードです。もちろんブランドも問いません。なお楽天証券では、積立サービスの対象ファンドのうち、申込み手数料がかかるものの手数料1%がポイントバックされます。貰うポイントは楽天証券ポイント、楽天スーパーポイントのどちらかです。自分で決めることができ、互いに1ポイント=1ポイントのレートで交換することもできます。また投資信託の保有額に応じて毎月楽天スーパーポイントがもらえるハッピープログラムor資産形成ポイントが用意されており、投資信託を50万円以上保有の会員は、年間最大12,000ポイントが貯まります。

マネックス証券では、セゾンカードと、マネックス証券のキャッシュカードと《セゾン》のクレジットカードが一体になった「マネックス《セゾン》カード」(年会費無料)が利用できます。投資信託購入時、通常は販売手数料(税抜)の1.5%相当分のマネックスポイントがもらえますが。マネックス《セゾン》カードを利用すればマネックスポイントが1.5倍、セゾンカードを利用すれば1.25倍になります。つまり売買の手数料が1,000円だった場合、通常なら2ポイント付与ですがマネックスセゾンなら3ポイントがもらえます。なお入金がリアルタイムに買付可能額に反映されるので、買付のタイミングも逃しません。ちなみにここで貯めたマネックスポイントは、50ポイント単位で永久不滅ポイントと交換することができます。またセゾンカードの代金引き落とし口座から、毎月一定の金額を積立てることができます。

セゾンカード お申込みの前に必見!カード比較614枚
セゾンカードのラインナップです。申し込む前に特長を比較すれば、あなたにピッタリのセゾンカードが見つかります。おトクな特典をお見逃しなく!キャンペーン情報も今すぐチェック。

なおマネックス証券ではマネックス《セゾン》カードを持っていれば自動で登録が完了しますが、それ以外のセゾンカードの場合、公式サイトにログイン後「口座管理」→「 登録内容の確認・変更 」→「マネックス《セゾン》カード」→「マネックス《セゾン》カード以外の《セゾン》カードの登録 」の登録・申請から、カードの登録申請をする必要があります。ポイント優遇サービスが利用できるまで数営業日かかりますので、利用したい場合は早めに登録しておきましょう。


楽天カードは顧客満足度 No.1!
年会費無料 / 100円で1ポイントたまる(1ポイント1円相当) / 楽天市場のお買い物はいつでもポイント2% / ためたポイントは1ポイントから使える


今なら最大5,000ポイントプレゼント!

このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments

特徴・機能別クレジットカード

  • 高還元率!お得なカードはこれだ!
楽天カード
公式サイトはこちら

このエントリーをはてなブックマークに追加