海外でクレジットカードを利用した場合、どの時点でどのレートが適用されるのか、いくら手数料がかかるのか疑問があると思います。

ここではVISA、MasterCardの例を挙げて説明したいと思います。

 

海外利用分の円換算レートは、VISA、MasterCardが適用するレートに、カード会社が事務手数料を加算したものが使用されます。

このレートはVISA、MasterCard独自のレートであって、銀行や両替所のレートとは異なるので注意が必要です。また、レートが適用されるタイミングは、必ずしも利用当日ではなく、個々の取引が処理された日のレートになります。利用日から1週間以内が目安です。

事務手数料はカード会社によって異なりますが、三菱UFJニコスの事務手数料は1.63%(消費税込 2009年5月現在)です。

なお、キャッシングには事務手数料は加算されず、別途キャッシング手数料がかかります。