あなたは現金払いかクレジットカードか、どのような基準で決めていますか?インターネット調査会社のマクロミルの調べによると、コンビニエンスストアでは500円未満でもクレジットカードを使う人が3%もいました。

コンビニでの支払いは500円未満の買い物なら8割が現金払いだということがわかりました。一方で、500円以上1000円未満の支払はカード払いにする人が6%と倍増します。以外と少額でもクレジットカードが使われていることがわかります。

ではなぜ、少額でもクレジットカードを使う人が多いのでしょうか。

それはポイントやマイルなどの特典を得るためです。たとえば、ローソンでは買い物に使えるポイントがたまったり、会員限定の割引商品もある「ローソンパス」があります。1万円未満はサインレスですむのも便利です。もちろん大手ブランドカード以外も利用可能です。

コンビニでクレジットカードを出しにくいという人は電子マネーが便利。コンビニで500円未満の買い物の支払いは、電子マネーが15%と現金に次いで多くなっています。セブンイレブンでは基本的にクレジットカードで買い物ができないのでnanacoを使います。nanacoにはQUICPayが内蔵されているので、アイワイカードと紐付けしておけばQUICPay払い=クレジットカード払いが可能になります。