無事にご自分に合ったANAカードを手にされましたら、よりANAのマイルをためていただくために、「ANAカードマイルプラス」をご利用になられることもおすすめいたします。

 ANAカードマイルプラスとは、ANAカードマイルプラスの対象商品や加盟店舗でのお買い物の際に、ANAカードでお支払いいただくことで、クレジットカード会社からもらうことができるポイントのほかにもマイル加算を受けることができるシステムのことを指します。

 加算マイルは100円または200円につき1マイルとなります。ANAカードマイルプラスで獲得された加算マイルはすべて本会員さまのマイル口座への積算となります。そのため、家族会員さまがANAカードマイルプラスをご利用の場合の獲得マイルも本会員さまのマイル口座での積算となりますので、お気を付けいただきたいと思います。

 ANAカードマイルプラスの対象店舗には、百貨店では、高島屋、阪急百貨店、阪神百貨店、松坂屋が加盟しています。すべて実店舗だけではなくオンラインショッピングも対応していますが、ご利用いただく専門店によっては対象外の場合もありますので、お気を付けいただきたいと思います。

 通信販売では、「ANAショッピング astyle」をご利用いただくことができますし、ANAカードでのお支払いでさらに7%の割引特典も受けていただくことができるようになっています。

 また、ダイヤモンド社の定期購読やTHE NIKKEI WEEKLYの定期購読、プレジデントの予約購読、東洋経済新報社(対象雑誌の年間購読)も対象となっていますので、ビジネス書などをご利用の方や英語の勉強にご購読中の方やご継続予定の方には、ANAのホームページ上よりお申込みページへ進まれ、ANAカードでお支払いいただくことをおすすめいたします。

 ほかにも紳士服のコナカや紳士服のフタタ、紳士服はるやまの店舗のご利用でもANAカードでのお支払いでマイル加算を受けていただくことができるようになっています。

 ご旅行の際には、サムソナイトの公式オンラインショップでのマイル加算や、京成スカイライナーのチケットをANAカードでご購入いただくことでもマイル加算を受けていただくことができるようになっていますので、非常におすすめです。

 毎日の生活にかかせない日常品では、ドラッグストア・マツモトキヨシの店舗(ただしマツキヨポイントはたまりません)でのANAカードのご利用でマイル加算を受けていただくことができますし、メガネスーパーやコンタクトのアイシティでのANAカードのご利用でもANAカードマイルプラス分の加算マイルを受けていただくことができるようになっています。自動車をご利用の方には、エネオスやイデミツでANAカードをご利用いただくことで加算マイルを受けていただくことができますので、非常におすすめです。

 また、ECC外語学院の各スクールのご利用料金をANAカードでお支払いいただくことでもANAカードマイルプラスの加算マイルを受けていただくことができますので、ECC外語学院の対象スクールをご利用の方には、ANAカードでのお支払いをおすすめいたします。

 ANAカードマイルプラスの加算マイルの多くはご利用後、1~2か月後の加算となります。ANAカードをご利用の際には、ぜひANAカードマイルプラスの加盟店や対象商品を上手く活用していただき、通常以上のマイル加算を受けていただければと思います。


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