出張や旅行などで飛行機に乗る機会がとにかく多い!という方には、「ANAワイドカード」がおすすめです。

 ANAワイドカードは、フライトのたびに区間基本マイレージにプラス 25パーセントのボーナスマイルの加算を受けることができるお得なカードになっています。また、ご入会時と継続時には2000マイルのボーナスマイルももらうことができます。

 ANAワイドカードは原則として18歳以上の方で日本国内でのお支払いが可能なことが入会申し込みの資格となっています。ただし、学生の方はご入会いただくことができません。

 ANAワイドカードの年会費は、本会員で7,250円(税抜)、家族会員で1,500円(税抜)となっています。ANAカードの中には、18歳から29歳までの社会人の方限定で5年間無料でお使いいただくことができる「ANA JCB カード ZERO」や年会費2,000円(税抜)からご利用いただくことができる「ANAカード(一般)」もありますが、ボーナスマイルはそれぞれ区間基本マイレージの10パーセントとなっていますので、とにかくフライトを利用される機会が多いという方には、こちらのカードへのご入会をおすすめいたします。

 ANAワイドカードの国際ブランドは、「JCB」、「MasterCard」、「VISA」からお好きなものをお選びいただけますが、ショッピングで獲得された各種ポイントをマイルへと移行される際のお手続きが国際ブランドによって変わってきますので、お気を付けいただきたいと思います。

 マイルへの移行に際しまして、「5マイルコース」と「10マイルコース」の2コースが用意されています。5マイルコースでは、1,000円のご利用につき1ポイントの獲得で、1ポイントを5マイルに移行していただくことができます。10マイルコースの場合は、1,000円のご利用につき1ポイントの獲得で、1ポイントを10マイルに移行していただくことができます。それぞれ移行下限は1ポイントで、移行上限はありません。

 「JCB」ブランドをお選びの場合、マイルへの移行手数料が5マイルコースは無料、10マイルコースは年度ごとに2,000円(税抜)となります。「MasterCard」および「VISA」をお選びの場合、マイルへの移行手数料が5マイルコースは無料、10マイルコースは年度ごとに6,000円(税抜)となります。

 また、ご利用いただくことができる電子マネーも「JCB」をご利用の場合は「クイックペイ」「MasterCard」および「VISA」をお選びの場合は「iD」と異なりますので、ご利用いただくご予定のある電子マネー付の方をお選びいただくのもよいでしょう。

 また、移行手数料だけご覧いただきますと、「JCB」がお得なように見えますが、JCBは海外では地域によって利用しづらい場合もありますので、フライトで海外へお出かけになられる機会が多いという方には、「MasterCard」か「VISA」をお選びいただくことをおすすめします。

 フライトの目的地が主に国内が多く、クレジットカードのご利用もほとんどが日本国内になるという方には、移行手数料のお得な「JCB」ブランドの方をおすすめしたいと思います。

 その他の特典としましては、ANAワイドカードでは、国際ブランドにかかわらず「Edy」のご利用をしていただくことができますし、旅行傷害保険としまして、「最高補償額5,000万円の海外旅行傷害保険」と「最高補償額5,000万円の国内航空傷害保険」が自動付帯しています。保険の適用条件等は、クレジットカード会社により異なりますので、ご旅行のお申込み前、およびご旅行前によくご確認されることをおすすめいたします。

 また、「スキップ予約」をしていただくことでチェックインをスキップしていただくことができる「スキップサービス」もご利用いただけますので、よくフライトをご利用になられるという方には、ANAワイドカードのご利用をおすすめいたします。


ANAカードの選び方
JCBカード、VISA/マスターカード、VISA Suicaカード、AMEXのどれを選びますか? 効率よくマイルが貯まるANAカード!利用シーン別に徹底調査。


マイルのお得な貯め方・使い方

このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments

特徴・機能別クレジットカード

  • 高還元率!お得なカードはこれだ!
ANAカード
公式サイトはこちら

このエントリーをはてなブックマークに追加