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アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

カードフェイス

飛行機で出張や旅行によく行くという人にぴったりのクレジットカードが誕生しました。世界中の航空会社14社と提携し、その中の好きな会社のマイルをたいへん有利な条件で貯められる「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」です。提携する航空会社から航空券を購入すると、100円あたり3ポイント(3マイル)がもらえるという超高還元が魅力。「ANAカード」「JALカード」など、特定の航空会社だけのマイル獲得を目的とした従来の航空系カードとは一線を画し、世界中の旅でメリットを享受できます。2012年11月21日のデビュー以来、旅行でマイルを積極的に貯める「空マイラー」に絶大な人気を博しています。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

航空券の購入で「100円あたり3マイル獲得」

ANAカード、JALカードをしのぐお得ぶり

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードは、航空券を購入するときに持っていると超お得になるクレジットカードです。国内外の14の航空会社と提携しており、このうちの1社から直接航空チケットを買うと、「100円で3ポイント(3マイル相当)」が獲得できます。「100円で3マイル」というマイル還元は、今のカード業界で最高水準。「マイルを貯めてタダで旅行に行きたい!」という人にはぴったりのクレジットカードです。

ふだんの買い物でも100円で1マイル

アメックス・スカイ・トラベラー・カードで買い物をすると、通常は100円で1ポイントが貯まります。もらえるポイントは、アメックスの「メンバーシップ・リワード」。このポイントは、1ポイントあたり1マイルに交換できます。つまり、マイル付与率は1%。マイルの価値を1マイルあたり1円として計算した場合は、2%の還元率になります。

一般的な航空系カードは「200円あたり1マイル」「100円あたり1マイル」が多いです。このため、アメックス・スカイ・トラベラー・カードは、常に航空系カードと同等かそれ以上の還元率になっているといえます。

<通常の買い物のときの獲得マイル数>

カード名 提携する航空会社 通常の買い物でのマイル還元
JALカード(普通カード) JAL 200円で1マイル(ショッピングマイル・プレミアムに入会した場合は、100円で1マイル)
JAL CLUB-Aカード
JAL CLUB-A ゴールド 100円で1マイル
ANAカード(一般カード) ANA 1,000円で5マイル(年間6,000円+税の手数料を支払えば1,000円で10マイル)
ANAワイドカード
ANAワイドゴールドカード 1,000円で10マイル
アメックス・スカイ・トラベラー・カード 世界14会社 100円で1マイル
 

ここが凄い!航空券購入時に「100円で3マイル」

アメックス・スカイ・トラベラー・カードの本領が発揮されるのは、航空券を買うときです。航空券の購入時には、ポイント付与が通常の3倍となり、100円あたり3ポイントが獲得できるのです。

アメックスの3ポイントをマイルに交換すると、3マイルとなります。1マイルの価値を2円として計算した場合、マイル還元率は6%。驚くべきお得ぶりとなります。

ポイント3倍の対象は26社

カードで航空券を買ったときにポイントが3倍になるのは、アメックス・スカイ・トラベラーが提携している26社です。条件としては、航空会社から直接航空券を買う必要があります。旅行代理店やネットの格安航空券ショップから購入した場合(対象旅行代理店3社の指定旅行商品を除く)はポイント3倍の対象外です。また、日本円でなく外貨で購入したときも3倍にはなりません。

以上のようにいくつかの条件があるとはいえ、「100円で3マイル」というのは、特筆すべき高還元率です。既存の航空会社の提携カードに飽き足らなかった人にぜひ注目してもらいたい一枚といえます。

<アメックス・スカイ・トラベラーの提携航空会社の特典>

拠点エリア 航空会社名 国・地域 航空券の直接購入でポイント3倍獲得 ボーナスポイントの獲得 マイルへの移行 マイルプログラム名
日本 ANA 日本 有料(年間9,000円) JALマイレージクラブ
アジア 中国南方空港 中国 × 無料 スカイパールクラブ
チャイナエアライン 台湾 無料 ダイナスティ・フライヤー
キャセイパシフィック航空 香港 無料 ザ・マルコポーロクラブ、アジアマイル
タイ国際航空 タイ × 無料 ロイヤル・オーキッド・プラス
シンガポール航空 シンガポール 無料 クリスフライヤー、PPSクラブ
北米 デルタ航空 アメリカ 無料 スカイマイル
欧州 ヴァージン アトランティック航空 イギリス 無料 フライングクラブ
ブリティッシュ・エアウェイズ 無料 エグゼクティブ・クラブ
スカンジナビア航空 スウェーデン、デンマーク、ノルウェー 無料 ユーロボーナス
アリタリアーイタリア航空 イタリア 無料 ミッレミリア
フィンランド航空 フィンランド 無料 フィンエアー・プラス
中東 エティハド航空 アブダビ 無料 エティハド・ゲスト
 

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

各地域を代表する航空会社14社と提携

世界のほぼ全域をカバー!アジア、欧米などの旅行ルートを網羅

通常、航空会社の提携クレジットカードといえば、1枚のカードにつき1社のマイルしか貯めることができません。しかし、アメックス・スカイ・トラベラー・カードなら、世界の各地域を代表する14社と提携しているため、世界各地を代表するエアラインの中から好きな会社のマイルを貯めることができます。

エリアもアライアンスも多種多様

<アメックス・スカイ・トラベラーの提携航空会社>

拠点エリア 航空会社名 国・地域 参加している航空アライアンス JALかANAとのマイル提携 マイルプログラム名
日本 ANA 日本 スターアライアンス ANAマイレージクラブ
アジア 中国南方空港 中国 スカイチーム なし スカイパールクラブ
チャイナエアライン 台湾 ダイナスティ・フライヤー
キャセイパシフィック航空 香港 ワンワールド JAL ザ・マルコポーロクラブ、アジアマイル
タイ国際航空 タイ スターアライアンス ANA ロイヤルオーキッドプラス
シンガポール航空 シンガポール クリスフライヤー、PPSクラブ
北米 デルタ航空 アメリカ スカイチーム なし スカイマイル
欧州 ヴァージン アトランティック航空 イギリス 未加盟 ANA フライングクラブ
ブリティッシュ・エアウェイズ ワンワールド JAL エグゼクティブ・クラブ
スカンジナビア航空 スウェーデン、デンマーク、ノルウェー スターアライアンス ANA ユーロボーナス
アリタリアーイタリア航空 イタリア スカイチーム なし ミッレミリア
フィンランド航空 フィンランド ワンワールド JAL フィンエアー・プラス
中東 エティハド航空 アブダビ 未加盟 ANA エティハド・ゲスト
 

アメックス・スカイ・トラベラー・カードは、貯まったポイントを14社の航空会社のマイルと交換することができます。14社は、それぞれの国や地域を代表するような大手の航空会社ばかり。ANAに加えて、アジアではチャイナエアライン(台湾)、タイ国際航空(タイ)、キャセイパシフィック航空(香港)、シンガポール航空(シンガポール)、中国南方航空(中国)など、大手が勢ぞろい。さらに、欧州勢もヴァージン(英)、ブリティッシュ・エアウェイズ(英)、アリタリア(伊)などの各航空会社が参加しています。米国からは、外資系航空会社のなかで日本発着便が最も多いデルタ航空が参加しています。さらにエミレーツ航空が加わりました。

通常、一般的なクレジットカードでマイルの交換できるのは1社またはせいぜい数社。ところが、アメックス・スカイ・トラベラー・カードでは、世界の有力14航空会社と提携しているため、どれか好きな会社を選んでマイルに交換することができます。14社で世界のほぼ全域をカバーしているため、この1枚があれば世界のどの地域に行くときでもお得感を感じることができます。

最強の「マイラー向けカード」

また、提携14社は、参加する「航空アライアンス」も分散されています。ANAが加盟する「スターアライアンス」、JALが加盟する「ワンワールド」、デルタなどの「スカイチーム」の3大アライアンスの加盟航空会社をもれなくカバーし、さらに、ヴァージン アトランティック航空などのアライアンス非加盟の航空会社も参加しています。

世界をまたにかけて活動するビジネスマンやトラベラーにぴったりのカードだといえます。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

「入会」「初搭乗」「継続」の3段階でポイント大量ゲット

ANAカードより充実したボーナス制度

通常、航空会社の提携クレジットカードといえば、1枚のカードにつき1社のマイルしか貯めることができません。しかし、アメックス・スカイ・トラベラー・カードなら、世界の各地域を代表する14社と提携しているため、世界各地を代表するエアラインの中から好きな会社のマイルを貯めることができます。

アメックス・スカイ・トラベラー・カードのもう一つの魅力は、入会時などに「ボーナスポイント」をたっぷりもらえることです。カード入会時だけでなく、入会から1年以内に初めてフライトに搭乗したにも大量の特別ポイントが獲得できます。航空会社の提携カードを凌駕するボーナスポイントの充実ぶりだといえます。

ボーナスがもらえるのは、3つのタイミング

アメックス・スカイ・トラベラー・カードでボーナスポイントがもらえるタイミングは3回です。「カード新規入会時」「入会後に初めて搭乗した時」「契約の継続時(年1回)」です。3回のボーナスをあわせると、9,000ポイント(9,000マイル)が獲得できます。

入会だけで3,000マイル

アメックス・スカイ・トラベラー・カードは、入会するだけで3,000ポイント(3,000マイル)が獲得できます。マイルに換算すると、3,000マイル相当です。

入会するだけで、これだけの大量のボーナスが一度にもらえるのは、大きな魅力。航空会社の提携カードと比べても有利さは際立っています。たとえば、ANAの提携カードの場合、入会時にもらえるボーナスマイルは、一般カードで1,000マイルだけです。「ワイドカード」などの上級カードでも2,000マイル。年会費1万4000円+税の「ANAワイドゴールドカード」でも2,000円です。JALの提携カードの場合、入会しただけではボーナスマイルはもらえません。

カード 券種 マイル数
アメックス アメックス・スカイ・トラベラー・カード 3,000
ANAカード ANAカード(一般) 1,000
ANAワイドカード 2,000
ANAワイドゴールド 2,000
JALカード JALカード(一般) なし
JALカード Suicaカード
JALカード Top&ClubQ
JAL CLUB-Aカード

※アメックスの場合、もらえるのはマイルではなくポイント

初搭乗で5,000マイル

アメックス・スカイ・トラベラー・カードは、入会後に指定した航空会社のフライトに初めて搭乗する際にも、ボーナスポイントがもらえます。もらえるボーナスは、なんと5,000ポイント(5,000マイル相当)。超お得な特典です。

ANAカードの場合、初搭乗のときはボーナスマイルがもらえません。一方、JALは初搭乗でボーナスマイルがもらえますが、マイル数は一般カード(普通カード)で1,000マイルだけ。「CLUB-Aカード」などの上級カードで5,000マイルです。

カード 券種 マイル数
アメックス アメックス・スカイ・トラベラー・カード 5,000
ANAカード ANAカード(一般) なし
ANAワイドカード なし
ANAワイドゴールド なし
JALカード JALカード(一般) 1,000
JALカード Suicaカード
JALカード Top&ClubQ
JAL CLUB-Aカード 5,000
※アメックスの場合、もらえるのはマイルではなくポイント

継続でも1,000マイル

さらに、アメックス・スカイ・トラベラー・カードは、契約を継続するたびにボーナスポイントがつくのも大きな魅力です。毎年、年会費を払うたびに1,000ポイント(1,000マイル相当)が獲得できます。

他の航空系カードの場合、ANAカードは継続時にボーナスマイルが獲得できますが、JALカードは継続するだけではマイルがもらえません。

「入会」「初搭乗」「継続」の3回のボーナスをあわせると、アメックス・スカイ・トラベラー・カードは9,000ポイント(9,000マイル)が獲得できます。この数字をANAやJALのカードのボーナスと比べると、有利さは一目瞭然です。

<入会、初搭乗、継続時の3回でもらえる合計のボーナスマイル>

カード 券種 マイル数
アメックス アメックス・スカイ・トラベラー・カード 9,000
ANAカード ANAカード(一般) 2,000
ANAワイドカード 4,000
ANAワイドゴールド 4,000
JALカード JALカード(一般) 1,000
JALカード Suicaカード
JALカード Top&ClubQ
JAL CLUB-Aカード 5,000
※アメックスの場合、もらえるのはマイルではなくポイント

「ポイント3倍付与」は12社だが、ボーナスは14社すべて対応

アメックス・スカイ・トラベラー・カードの最大の目玉である「航空券購入時にポイント3倍」の特典は、提携14社のうち12社だけです。しかし、もう一つの目玉といるボーナスポイントは、14社すべてが対象です。

※以下、1個目の記事の表を再掲

拠点エリア 航空会社名 国・地域 航空券の直接購入でポイント3倍獲得 ボーナスポイントの獲得 マイルへの移行 マイルプログラム名
日本 ANA 日本 有料(年間9,000円) JALマイレージクラブ
アジア 中国南方空港 中国 × 無料 スカイパールクラブ
チャイナエアライン 台湾 無料 ダイナスティ・フライヤー
キャセイパシフィック航空 香港 無料 ザ・マルコポーロクラブ、アジアマイル
タイ国際航空 タイ × 無料 ロイヤル・オーキッド・プラス
シンガポール航空 シンガポール 無料 クリスフライヤー、PPSクラブ
北米 デルタ航空 アメリカ 無料 スカイマイル
欧州 ヴァージン アトランティック航空 イギリス 無料 フライングクラブ
ブリティッシュ・エアウェイズ 無料 エグゼクティブ・クラブ
スカンジナビア航空 スウェーデン、デンマーク、ノルウェー 無料 ユーロボーナス
アリタリアーイタリア航空 イタリア 無料 ミッレミリア
フィンランド航空 フィンランド 無料 フィンエアー・プラス
中東 エティハド航空 アブダビ 無料 エティハド・ゲスト
 

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

旅行好きにぴったりのポイント制度

「こんなポイントが欲しかった」というマイラーの悲願にこたえる

アメックス・スカイ・トラベラー・カードをオススメできる理由の一つは、ポイント・プログラムそのものの優位性にあります。「有効期限がない」「マイル移行手数料がかからない」など、マイラーのツボに響くポイント制度となっています。

ありがたい無期限

アメックスのポイント「メンバーシップ・リワード」の魅力は、何と言っても無期限であること。カードを解約しない限り、期限は切れません。

通常、ポイントや航空マイルには、有効期限があります。大半のポイントやマイルは、2-3年くらいが有効期限です。このため、せっかくポイントやマイルを貯めても、使うチャンスが来る前に期限切れになってしまうことが多いです。その点、アメックスのポイントはムダになることがありません。じっくり貯めて、使いたいときにマイルに交換することができます。

<主なポイントやマイルの有効期限>

会社 ポイント名 有効期限
ポイント アメックス メンバーシップ・リワード 無期限
セゾン 永久不滅ポイント 無期限
JCB OkiDokiポイント 2年
三井住友 ワールドプレゼント 2年
三菱UFJニコス グローバルポイント 2年
楽天 楽天スーパーポイント 1年
マイル JAL JALマイル 3年
ANA ANAマイル 3年
 

マイル移行手数料がかからない!

アメックス・スカイ・トラベラー・カードのポイントの場合、ポイントをマイルに交換するための追加コストがかからないというのも魅力です。

通常、クレジットカードのポイントをマイルに変えるには、マイル移行手数料がかかることが多いです。アメックス・スカイ・トラベラー・カード以外のアメックスのプロパーカードの場合でも、「1,000ポイントあたり1,000マイル」という好条件でマイルに交換するには、「メンバーシップ・リワード・プラス」(年参加費3,000円+税)に入る必要があります。しかし、スカイ・トラベラー・カードなら、メンバーシップ ・リワード・プラスに入らなくても、「1,000ポイントあたり1,000マイル」でマイルへの交換ができます。

ただし、ポイントをANAのマイルに移行する際は、移行手数料が必要になります。ANAの場合で年5,000円+税かかります。

取りこぼしなし!

アメックスのポイントのいいところは、カード利用額100円単位でポイントが貯まることです。クレジットカードの中には、1,000円未満の買い物のポイントは切り捨てというところが少なくありません。たとえばセゾンの場合、買い物ごとに1,000円未満が切り捨てられるため、999円以下の買い物を何度しても、いっこうにポイントは貯まりません。その点、アメックスはコンビニなどの少額の買い物でも確実にポイントが積み上げられます。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

日本でクレジットカードを出していない航空会社とも提携

キャセイや中国南方などのマイルを効率よく貯めなら、これしかない!

世界には優れたサービスを誇る航空会社がたくさんあります。海外旅行を満喫したいなら、日本のANAばかりでなく、各地域の有力エアラインをうまく活用したいところです。アメックス・スカイ・トラベラー・カードなら、日本であまり知られていない有力航空会社のマイルをたっぷり貯められます。提携する14社のうち、8社は日本で提携カードを発行しておらず、アメックス・スカイ・トラベラー・カードが事実上唯一のカードといえます。

独自の提携カードがない航空会社もカバー

航空会社名 国・地域 マイルが貯まる提携カード
JCB、VISA、Master アメックス
JAL 日本 JALカードなど JALアメックス
ANA ANA VISAカードなど ANAアメックス
デルタ航空 デルタ スカイマイル シティ ゴールドVISAカード デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
タイ国際航空 タイ ロイヤルオーキッドプラスJCBカード アメックス・スカイ・トラベラー・カード
シンガポール航空 シンガポール クリスフライヤーJCBカード、クリスフライヤーVISAカー
アリタリアーイタリア航空 イタリア アリタリアVISAカード
キャセイパシフィック航空 香港 なし
中国南方航空 中国
チャイナエアライン 台湾
ヴァージン アトランティック航空 イギリス
プリティッシュ・エアウェイズ
スカンジナビア航空 北欧
フィンランド航空 フィンランド
エティハド航空 アブダビ
 

アメックス・スカイ・トラベラー・カードは、日本国内で航空マイレージ提携カードを発行していない航空会社のマイルが貯まるのが大きな魅力です。

14社のうち、日本で独自の提携クレジットカードを発行しているのは、ANA、デルタ、タイ国際航空、シンガポール航空、アリタリア-イタリア航空の5社。残りの9社は、日本で単独の提携クレジットカードを発行していません。

この9社とは、チャイナエアライン(台湾)、キャセイパシフィック航空(香港)、中国南方航空(中国)、ヴァージン、ブリティッシュ・エアウェイズ、スカンジナビア航空、フィンランド航空、エティハド航空、エミレーツ航空です。

これらのマイルを貯めたかったら、同じアライアンスに参加している航空会社などのマイルを移行するか、それぞれの航空便に搭乗するかしかありません。また、中国南方航空、チャイナエアラインの2社は、ANAとJALのいずれともマイルで提携していないため、日本にいながらマイルを効率よく貯めるのはかなり難しいです。

しかし、アメックス・スカイ・トラベラー・カードなら、こうした難易度の高い航空マイルもスムーズに貯めることができます。

トラベルサービスを利用したいならアメックス

また、すでに独自の提携カードを発行している航空会社でも、マイルを貯めるだけでなく、充実したトラベルサービスを味わいたいなら、アメックス・スカイ・トラベラー・カードがオススメです。空港ラウンジサービスや手荷物無料宅配サービスなど、アメックス・スカイ・トラベラー・カードには充実した特典がついているからです。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

アメックスならではのトラベル特典を満喫

手荷物を無料宅配、旅行中の電話サポート・・・同伴者も空港ラウンジ利用も魅力

アメックス・スカイ・トラベラー・カードは、出張などで日常的に飛行機を利用するビジネスマンにぴったりのカードです。それだけに、旅行向けのサービスがたいへん充実しており、マイルを貯めるだけではなく、旅行中に贅沢な特典を味わうことができます。

手荷物を家まで無料で宅配

アメックス・スカイ・トラベラー・カードの特典のうち、だれでもメリットを感じられるのが、海外旅行からの帰国の際、空港から自宅までスーツケース1個を無料で宅配してくれるサービスです。海外旅行の帰りはとても疲れています。それなのに、お土産などで手荷物がいっぱいになりがち。山ほどの荷物を抱えて、電車やバスに乗るのはイヤですよね。

そこで、便利なのが、アメックス・スカイ・トラベラー・カードの手荷物宅配サービス。このサービスを利用すれば、身軽な状態で家まで帰ることができます。

同伴者もラウンジを利用できる!

アメックス・スカイ・トラベラー・カードは、カード会員本人だけでなく、同行者1名が空港ラウンジを一緒に利用できるのも魅力です。利用できるのは国内27空港にあるラウンジと、韓国・仁川とハワイ・ホノルルの2か所にある空港ラウンジです。

旅行者を電話でサポート

アメックス・スカイ・トラベラー・カードのサービスのなかで、旅行先でたいへん嬉しいのが、「グローバル・ホットライン」です。これは、海外での日本語によるトラベルサポート。24時間対応で、通話料は無料です。

海外旅行中の電話サポートは、多くのクレジットカード会社が提供していますが、アメックスが一味違うのは、平日・休日を問わず、365日24時間受け付けているということです。他のカードの電話サポートは、対応時間が平日のビジネスアワーに限られる場合が多いです。チケットの手配などもしてくれるので、たいへん便利です。

また、アメックス・スカイ・トラベラー・カードの会員なら、カードを紛失したときなどに翌日無料でカードを発行してもらうサービスも受けられます。世界140カ国2,200カ所以上にある「アメリカン・エキスプレス・トラベル・サービス・オフィス」が窓口です。ただし、こちらは日本語ではなく英語または現地語での対応となります。

海外旅行でグルメを楽しみたい人に

海外旅行中にグルメを楽しみたい人にも、アメックス・スカイ・トラベラー・カードはおすすめです。アメックスには、「アメリカン・エキスプレス・セレクト」というサービスがあります。これは、世界約70カ国以上のレストランやショッピングで優待特典を利用できます。

日本での旅行も特典満載

アメックス・スカイ・トラベラー・カードには、日本国内で旅行するのが好きな人にもぴったりの特典があります。「贅の宿」というプログラムで、日本全国から厳選された旅館やリゾートホテル43軒で割引などの優待が受けられます。

また、国内の飲食店向けの割引特典「ダイニング・ア・ラ・カード」もオススメ。全国約1,000店舗の参加レストランで食事代が最大20%キャッシュバックされたり、ポイントが最大5倍になったりします。

ただし、これはつかない!

一方、他のアメックスのプロパーカードに付いているのに、アメックス・スカイ・トラベラー・カードでは省かれているものもあります。それは、「リターン・プロテクション」「エアポート送迎サービス」「無料ポーターサービス」です。アメックス・スカイ・トラベラー・カードは年会費 1万円+税で、一般カード(年会費1万2000円+税)より割安になっているぶん、利用度があまり高くない一部のサービスは削られているようです。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

充実した保険~「海外」「国内」そして「遅延保険」

「出かけるときは忘れずに」のアメックスならではの魅力

アメックスといえば、旅行関連のサービスが充実していることで有名です。その一つが旅行保険です。旅行の際の「もしものとき」に備えるなら、やはりアメックスがオススメ。アメックス・スカイ・トラベラー・カードなら年会費は1万円+税と割安ながら、アメックスのプロパーカードならではの特典をそろえています。

海外旅行保険は家族も最大3,000万円

アメックス・スカイ・トラベラー・カードは、最高3,000万円補償の海外旅行保険がつきます。さらに、本会員と家族特約付いています。しかも、家族への補償は同額です。家族がカード会員本人と旅行している途中に事故などでケガをしたりしたら、最高3,000万円が補償されます。

ただし、「利用付帯」であるため、航空券などの旅行代金をアメックス・スカイ・トラベラー・カードで支払うことが、保険適用の条件となります。

国内旅行保険は2,000万円

アメックス・スカイ・トラベラー・カードは国内旅行保険も充実しています。最高2,000万円が補償されます。国内旅行保険も、海外旅行保険と同様に、本会員と同額補償の家族特約付きです。

ただし、こちらも「利用付帯」であるため、カードで航空券などの旅行代金を支払うことが、保険適用の条件となります。

一般カードにはない「旅行遅延保険」も

アメックス・スカイ・トラベラー・カードには、「海外旅行航空便遅延費用保障」というサービスもつきます。

これは、カード会員本人が海外旅行に出かける際、航空便の遅延で臨時に出費した宿泊料金やお食事代を補償するというものです。手荷物の到着遅延や紛失により、衣類や生活必需品を負担せざるを得なかった場合も、その費用が補償されます。

アメックスの一般カード(グリーン)には、旅行遅延保険はついていません。スカイ・トラベラー・カードは年会費 1万円+税で、一般カード(年会費1万2000円+税)より割安なのに、この点においてはサービスが充実しています。旅行者の視点に徹底的にこだわって作られたアメックス・スカイ・トラベラー・カードだからこそのメリットといえます。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

出張の多いビジネスマンなら「ポイント3倍」を満喫

家族カードでさらにマイル積算スピードアップ

アメックス・スカイ・トラベラー・カードは、国内外問わず、出張などで日常的に飛行機を利用する多忙なビジネスマンにぴったりのクレジットカードです。出張で利用する航空券を自分のカードで購入できる人なら、ポイントの貯まり方がたいへんスピーディーなので、オススメです。

浮気しない人向け

とくにおすすめなのは、利用したい航空会社が決まっているという人です。アメックス・スカイ・トラベラー・カードでは、事前登録した航空会社から航空券を直接購入したときは、ポイントが3倍となり、100円で3ポイント(3マイル相当)もらえます。このため、「いつも同じ航空会社を使って出張や旅行をする」という人は、マイルが猛スピードで貯まります。

家族もよく旅行行く人はお得

アメックス・スカイ・トラベラー・カードは、家族カードの年会費が1枚につき5,000円+税と割安なのも魅力です。家族会員にも、航空チケット購入時の「ポイント3倍」の特典があります。家族みんなでアメックス・スカイ・トラベラー・カードに入会して、「3倍特典」をしっかり利用すれば、面白いようにポイントが積算されていきます。

マイルが貯める気がない人は手を出すな!

一方、アメックス・スカイ・トラベラー・カードの年会費は1万円+税で、無料や数千円のカードが多いクレジットカード業界の中では、決して安いとはいえません。「航空マイルを貯めて旅行に行きたい!」という意欲がない人には、オススメできません。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

グリーン、ゴールドに次いで開かれた「第三の扉」

年会費「1万円+税」で、“AMEXホルダー”の仲間入り

アメックス・スカイ・トラベラー・カードは、アメックスのグリーンカード(一般カード)、ゴールドカードよりも気軽に入会できるプロパーカードとして、2012年11月に発表されました。

1万円+税で「ステータスの象徴」をゲット

アメックスのプロパーカードといえば、数あるクレジットカードのなかでも最もステータスが高いとされ、その分、年会費も高いです。そんなアメックスのプロパーカードの中で、もっとも安い価格設定となっているのが、アメックス・スカイ・トラベラー・カード。年会費は1万円+税で、一般カードの「アメリカン・エキスプレス・カード」(通称:アメックス・グリーン)よりも2,000円(+税)安いです。

年会費が割安なだけでなく、マイル移行手数料がかからないのも魅力。アメックスの一般カード(グリーン)の場合、「1,000ポイントあたり1,000マイル」という条件でポイントをマイルに交換するためには、年間3,000円+税を払って「メンバーシップ・リワード・プラス」に参加する必要があります。

しかし、アメックス・スカイ・トラベラー・カードなら、メンバーシップ・リワード・プラスに参加しなくても、「1,000ポイントあたり1,000マイル」となります。

種類 年会費 1,000ポイントを1,000マイルに交換するために必要な追加費用
アメリカン・エキスプレス・トラベラー・カード 1万円+税 0円
アメリカン・エキスプレス・カード 1万2000円+税 3,000円+税
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 2万6000円+税 3,000円+税
※ANA、JALマイルは除く  

マイル獲得で圧倒的強み

アメックス・スカイ・トラベラー・カードは、アメックスの一般カードよりもマイルが貯まりやすいです。提携航空会社から航空券を買うとポイントが3倍になるというのは、アメックスの中でもアメックス・スカイ・トラベラー・カードだけの特典です。

また、「入会」「入会後の搭乗」「継続」で合計9,000ポイントがもらえるというのも、スカイ・トラベラー・カードならではのユニークな特典です。航空マイルが貯まりやすいオリジナル特典がありながら、年会費は1万円+税に抑えられているのが、スカイ・トラベラー・カードの魅力といえます。

リターン・プロテクションはつかない

一方で、アメックス・スカイ・トラベラー・カードはマイルやポイントを貯めることに特化しているため、一部のサービスが削られています。制限されるサービスは、空港内で手荷物を運んでくれる「無料ポーターサービス」、空港内で一時的に荷物を預かってくれる「空港クロークサービス」、さらに、カードで買った商品の返品が保証される「リターン・プロテクション」です。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

直接買わないと「100円で3マイル」にならない!

「登録航空会社」は年間の途中で変えられない

アメックス・スカイ・トラベラー・カードは、提携する航空会社から航空券を購入すると、100円ごとに3マイルがもらえるという驚異的な高還元率カード。とはいえ、実際に「100円で3マイル」を達成するには、いくつかの条件があります。その条件を忘れてカードを使っていると、せっかくの“超高還元”の恩恵を受けられなくなります。

対象は直接購入した分だけ

まず、忘れてはならないのは、アメックス・スカイ・トラベラー・カードで「100円で3ポイント」の対象となるのは、登録した航空会社から直接購入した航空券のみということ。旅行代理店やネットの格安航空券店を通じて購入したものは対象外です。パッケージツアーの一環として買った航空券も3倍の対象外。これらは、通常の買い物と同じように「100円で1ポイント」となります。

「3倍」に上限あり!年間6万ポイント

もう一つ注意したいのは、アメックス・スカイ・トラベラー・カードの「100円で3ポイント」の制度には、年間の上限があるということ。上限は、1年間(1月から12月)で、合計6万ポイントまでです。この上限を超えた後は、航空券を買っても、通常の買い物のように「100円あたり1ポイント」となります。

また、航空券以外の買い物で獲得したポイントも、6万円の上限を計算する際の加算対象になってしまいます。たとえば、通常のショッピングで5万9500ポイントを貯めた後、航空券を購入した場合、500ポイント相当までは「100円で3ポイント」となりますが、それを超える部分は「100円で1ポイント」となります。

ANAはポイント移行時に余分なお金がかかる

もう一つの注意点が、ANAへのマイル交換には、通常よりも余分なお金がかかるということ。追加費用は、ANAマイルへの交換が年間5,000円+税です。この金額を支払わないと、マイル交換先としてANAを選ぶことができません。

また、ANAへのマイル移行には年間ごとに上限があります。ANAは年間8万ポイントまでしか交換ができません。

なお、マイル移行時には追加費用がかかりますが、ポイントを貯める段階では、追加費用がかかりません。追加費用が発生するのは、あくまで「ポイント→マイル」に移行するタイミングです。

JAL派、ANA派は別のカードでもいいかも

ポイントをマイルに交換する際の費用負担を考えると、JALやANAのマイルを貯めたい人は、それぞれの独自の提携カードに入会するほうがお得になる場合もあります。

JALマイラーであれば、「JALカード」の普通カード(年会費2,000円+税)などに入会し、ショッピングマイル・プレミアム(年間参加費2,000円+税)に登録するのがオススメ。ANAマイラーなら、たとえば「ANA VISA Suicaカード」に入会し、「マイ・ペイすリボ」に登録すると、年会費が2,000円+税から750円+税に優遇されるうえ、カード利用1,000円につきボーナスポイントが加算されます。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

航空券ご購入代金のポイントが3倍
提携航空会社26社のうち、航空券をカードで購入するとポイントが3倍、100円で3ポイント→3マイル貯まります。
100円で1ポイント→1マイル
提携航空会社の航空券購入以外のカード利用は、100円につき1ポイントが貯まります。
貯めたポイントは14社の提携航空会社のマイルに移行可能
提携航空会社14社のマイル口座に1ポイント=1マイルのレートで移行できます。

提携航空会社は、ANA、チャイナエアライン、デルタ航空、ヴァージンアトランティック航空、タイ国際航空、キャセイパシフィック航空、シンガポール航空、ブリティッシュエアウェイズ、スカンジナビア航空、アリタリア-イタリア航空、フィンランド航空、中国南方航空、エティハド航空、エミレーツ航空の14社。
ポイントは無期限
ポイントに有効期限はありませんので、いつでも好きな時にマイルに移行できます。

※3 ポイント3倍およびファースト・フライト・ボーナスの対象航空会社は12社です。(2013年2月現在)

新カードを斬る!スペックを分析。もっと詳しく解説

カード詳細

カード名称
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
ポイントサービス/還元
(還元率の高いカード)
■ アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー メンバーシップ・リワード
ポイント有効期限は無期限。
初年度年会費
10,000円+税
年会費
10,000円+税
国際ブランド
American Express
利用限度額
支払方法
締め日、支払日
カード会社別の一覧表をご参照ください
国内旅行傷害保険
最高2,000万(利用付帯)
海外旅行傷害保険
(自動付帯がおすすめ)
最高3,000万(利用付帯)
ショッピング保険
(ショッピング保険とは)
最高200万円
審査基準/入会条件
(審査基準Q&A)
カード発行元会社商号
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc. 日本支社
所在地
東京都杉並区荻窪4-30-16
電話番号
0120-020222
お申込みはこちら

2017年4月27日現在の情報です。

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