ETCカードを作るには、クレジットカードの申し込みが前提になります。なぜならゲート通過時に決済するからです。ほとんどのクレジットカードには、子カードとしてETC専用カードが用意されているので、すでにクレジットカードをお持ちなら、ETCカードの申込みをするだけで作れます。
クレジットカードのポイントをためるコツは、利用をメインカードに集中させることです。その方が格段にポイントがたまります。あまり高速道路を利用しないサンデードライバーでしたら、選ぶETCカードによる高速道路料金のお得度にあまり差は出ません。ですからメインカードの子カードを作るのが基本です。
しかし、通勤で高速道路を毎日使う人や首都高速を頻繁に使う人は、後述する高速道路協会が発行するカードから選ぶのがおすすめです。
ETC専用カードは、通常、車載器に挿入して使いますが、車載器が無い車に乗ったときに料金所の支払いに使うことができます。ただ、ショッピングのクレジットカード払いには使うことができません。
それから、親カードと一体になったカードもありますが、車にカードを残してしまうリスクを考えると、防犯上の理由から専用カードをおすすめします。
ETC車載器の取り付けがまだなら、ETC車載器が無料になるキャンペーンを利用すれば、トクトクETCで一石二鳥です。
「ETCカード作るなら、どれがお得? DIMEがおすすめする6枚はコレだ!!」で選ばれたETCカードを紹介します。
NEXCO東日本 E-NEXCO pass ETCカード
首都高速道路協会・オーエムシーカード「首都高ETCカード」
JAF「JAF・ETCカード」
トヨタファイナンス「TOYOTA TS CUBICカード(ETC一体型)」
出光クレジット「出光ETCカード」
JCB「ETCスルーカード」ほかにも、カーライフを充実させるカードとして、ガソリンが安くなるカードや、ロードサービスが付随するカードもあるので、あわせて比較検討してみてください。
ETCカード一覧から選ぶ
CFカードが入会特典で、ETC車載器がセットアップ費用込みで0円となるお得なキャンペーンを実施中です。キャンペーン期間は、2008年5月31日までです。詳しくはこちらをご確認ください。
ETC利用にはETCマイレージというポイント制があります。
ETCマイレージサービス
ETCによる高速道路利用実績により、割引するサービスです。
ETCによる高速国道等の通行料金の支払額に応じてポイントがたまり、そのポイントを還元額(無料通行分)と交換できるサービスです。
ポイントと交換した還元額(無料通行分)は、ETCによる高速国道等の通行料金の支払いに利用できます。ETCマイレージサービスサービスへの登録は無料で、年会費もかかりません。
各会社・公社のポイントは別々にたまり、各会社・公社がそれぞれ定める還元額(無料通行分)に交換できます。 各会社・公社間でのポイント合算はできません。(例外として、東/中/西日本高速道路株式会社間のポイントは合算できる)複数のETCカード間でポイント及び還元額(無料通行分)の合算はできません。
ETCマイレージは、クレジットカードとは別の申込みとなるので、選んだETCカードによって特典が変わることはありません。
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