ETCカードを作るには、クレジットカードの申し込みが前提になります。なぜならゲート通過時にクレジットカードで決済するからです。ほとんどのクレジットカードには、ETC専用カードが用意されているので、すでにクレジットカードをお持ちなら、ETCカードの申込みをするだけで作れます。ただし、お急ぎの方やポイントが倍付けになるカードを求めるなら以下の3枚からお選びになられることをおすすめします。
三井住友VISA ETCカード
最短1週間スピード発行。三井住友VISAカードはカードの申し込みがオンラインで全て完結し、≪最短1週間≫で発行されます。ETC一体型以外を選ぶ場合は、入力画面中の追加カード欄で「ETC専用カード」をお選びください。
オリコカード UPty QUICPay Speedy
Type Select JCBカード★★ほかにも、カーライフを充実させるカードとして、ガソリンが安くなるカードや、ロードサービスが付随するカードもあるので、あわせて比較検討してみてください。
ETCカード一覧
ETC車載器の取り付けがまだなら、ETC車載器が割り引きにキャンペーンをチェックしておきましょう。詳しくはこちらをご確認ください。
ETC利用にはETCマイレージというポイント制があります。
ETCマイレージサービス
ETCによる高速道路利用実績により、割引するサービスです。
ETCによる高速国道等の通行料金の支払額に応じてポイントがたまり、そのポイントを還元額(無料通行分)と交換できるサービスです。
ポイントと交換した還元額(無料通行分)は、ETCによる高速国道等の通行料金の支払いに利用できます。ETCマイレージサービスサービスへの登録は無料で、年会費もかかりません。
各会社・公社のポイントは別々にたまり、各会社・公社がそれぞれ定める還元額(無料通行分)に交換できます。 各会社・公社間でのポイント合算はできません。(例外として、東/中/西日本高速道路株式会社間のポイントは合算できる)複数のETCカード間でポイント及び還元額(無料通行分)の合算はできません。
ETCマイレージは、クレジットカードとは別の申込みになるので、忘れずに申込みましょう。
クレジットカードのポイントをためるコツは、利用をメインカードに集中させることです。その方が格段にポイントがたまります。あまり高速道路を利用しないサンデードライバーでしたら、選ぶETCカードによる高速道路料金のお得度にあまり差は出ません。ですからその場合はメインカードの子カードで作るのもありです。
ETC専用カードは、通常、車載器に挿入して使いますが、車載器が無い車に乗ったときに料金所の支払いに使うことができます。ただ、ショッピングのクレジットカード払いには使うことができません。
また、親カードと一体になったカードもありますが、車にカードを残してしまうリスクを考えると、防犯上の理由から専用カードがいいでしょう。
![]()
![]()
![]()
![]()